talent show
昨日は「これぞアメリカ!」っていう催し物が学校であった。その名も…
Talent Show
毎年一回あって、ダンスや歌、そして楽器などを出来る子が披露する…っていうもので、知ってはいたけど今まで一度も息子は参加した事がなかった。毎年、「あ~、今年はギターしようかなぁ~」って言い出すものの、事前になって、「やっぱり止めた…」ってパターンだったけど、今年はどういうワケか、そのまま参加するってことになった。
先週はちゃんとリハーサルってのがあって、それにも参加したし、昨日も張り切って会場に乗り込んだ。
私とオットはカメラにケイタイにカムコーダーももって、すっかりミーハーな親ばかっぷり(爆)
さて、生徒の控え室に到着するや、次男はギターをケースから出して足ではさみ、そのまま自分の世界へ突入(爆)もうすっかり「出演待ちのミュージシャン!」(‐^▽^‐)かわい~のぉ~。
辺りを見回すと、歌でもダンスでも、ソロパフォーマンスの子達はすっかり自分の世界に入っていて、うるさくしているのはグループの子達だけ。緊張しているせいか、やたらに大きい声で、とにかく賑やかだった。
宴の蓋をあけてみると、約50人ほどのパフォーマーで、そのほとんどはソロやグループのダンス。あとはソロで歌う子も結構いて、楽器はピアノ3人とギターは次男を含めて2人だけ。女の子はギターで調子を取りながらの弾き語り!シェリル・クロウかと思ったね\(゜□゜)/
照れている子ももちろん多かったけど、半数以上は自分の世界にすっかり陶酔している子達でこれまた興味深かった。それでも、やはりダンスや歌で抜きん出いているのは黒人の子供たちだろうか。マイケル・ジャクソンのモノまで(とってもベター・爆)なんか、ムーンウオークでBeat it!を歌おうもんならあなた、
マイケルそのものよ!・( ゚ ▽ ゚ ;)
AdeleのRolling in the deepを歌った白人の子と黒人の子がいたんだけど、黒人の子が歌ったほうが断然上手かった。自信があるからか、完全に歌の世界に入っちゃってるんだよね。とにかく歌もダンスも黒人の子達が断然上手かった。私の隣にいたオットは、
ズルイよな…(-。-;)
と。まぁね、仕方ないよね ┐( ̄ヘ ̄)┌
さて、2時間ほどかかった宴もクライマックスにかかり、『ダイナマイト』を選曲したデュオの子達が踊りだすと、なぜか会場にいた子供達が一斉に歌いだし、会場が凄いことに。オットが私を突っつき、『ちょっと、隣りの子を見てみなよ!歌ってるよ~、可愛いね~、アメリカンダな~』
と言い出した。私は、
『ちょっと、前にいるあの子見てみなよ。お宅の息子さんじゃありません?』
と、舞台の真下にたむろしている、自分のパフォーマンスの終った子達と一緒にノリノリで踊っている我が息子をゆび指してみた。
夫 :( ゚ ▽ ゚ ;)
私の息子は完全にアメリカンだ。会場にいる子達はそれぞれ歌ったり、席をたって腰フリフリで踊っている子でいっぱいなのだ。
小学生でこのノリノリ&あっけらかんさは、ドイツにはなかったね。ウチの長男と娘はこういうのはシラけるタイプだな(爆)そこいくと次男は、アメリカに来たからこうなっちゃったのか、元々こういうタイプだったのか、とにかく
ちょっと、あの子誰の子?!
って感じ。
3人子供がいるが、それぞれ性格がちがって実に面白い…と、オットと話したのだった。


