とうとう娘もやらかした。
は、ウチの娘のこと。
水曜の夕方、久しぶりに家に帰ってくることになっていた。弟のテニスへ直行して彼を拾って、家に連れてかえって来るハズだった。
が、途中で電話がはいった。遅れるってことだった。理由は・・・
道中、スピード違反でつかまり、おまわりさんとのやり取りが長引いたため。
ときた。はー、とうとう娘もやらかしたか (_ _。)
私;「で、何マイルオーバーだったわけ?」
娘: ・
・
・
・
・
・
娘 :「・・・、25マイルオーバー。
私 :「はぁ?!」
私:「それはあなた、時速幾つのところ(規制)を幾つで走ってたわけ?!」
娘:「55mph(88kmp)を80mph(125kmh)・・・」
私:「…(絶句して言葉が浮かばなかったので…)あんた、それは早すぎじゃない???とにかく、真っ直ぐ家に帰ってきなさい。」
とだけいって電話を切った。呆れて笑いしか出なかった。
娘は普段、高速を使わず田舎道の様な近道を通って帰ってくるは知っていたので、80マイルをどこで出したのか、それが不思議でたまらなかった。
彼女の為に、おそいお雛様のお祝いをと思って、キレイなちらし寿司を作っている最中だったが、もう飾りつけはなし。錦糸卵も作る気がすっかりと失せてしまった。
娘は運転が大好きで、16歳で免許をとってからというもの、車は彼女の体の一部だった。たまに「あなた、早いんじゃないの?」って言うときはあったが、怖い運転はするような子じゃなかった。が、「おにいちゃんはよく違反チケットもらってたけど、私は今までないもんね」って、豪語していたところがあって、いつかはどか~んとやるんじゃい?ってオットと話していた矢先だった。
さて、家に到着した彼女。いつになく、やっぱりしめったムード(爆) 車とキッチンのドアの間を何度もいったりきたりしながら荷物を搬入しているとき、まとわり付いていた次男が一言、
「××(おねえちゃん)なんで泣いてるの?!」
今回はかなり懲りたようだ。私は怒れなかった。父親が家にいたとしても、彼も絶対におこれなかっただろう。
甘い考えかもしれないけど、事故ったわけじゃないからと、本人には言わなかったけど、私は諦めがついた。そのかわり、
「あなた、あの道を80mphで突っ走るってのは、危ないからとめられたんだよ。それを絶対に理解しなさい。路肩に落っこちたらあなた、いっぱつで木ににぶつかってはい、さようなら~だよ!?55mphってあるんだったら、せいぜい出して63mph。9マイルオーバーまでが弁護士が操作できる限度だからね(←ウチの長男は何度もお世話になったので)。なのに、あなたは25mphオーバーなのよ。それはとっても悪質なのよ。今回のことは重く受け止めなさい。後はお父さんが帰ってきてから。」
で終わりにした。
この田舎道、途中で片側1車線から2車線に変わる区間があって、ここでノロい車とかを追い越せるようになっているんだけど、何を考えたのかこの娘、どんどん加速して80まで出していたのに気づきながら追い越したらしい。そして、その場で現行犯逮捕ではなく、影にいたパトカーが、もっと前の区間の止めやすい交差点の辺りのパトカーに無線連絡し、そこで待機していたおまわりさんに御用!となったらしい。
おまわりさんも、田舎道で80mphも出すようなバカな輩はどんなヤツだ?って思ってpulled overしたら、短パンはいたおじょうさんだったって、びっくりしただろうね(爆)
さて、事故でなくてよかったというのは置いておいて、現実問題、アメリカで交通違反したら、月々の車保険の掛け金がぐぐ~~んとあがるのは有名なこと。一時期、うちは
①アメリカに来てまもない
②この州に2年以上まだ住んでいない
③ティーンエイジャードライバー2人
っていう理由から、長男とオットが二人揃って交通違反をした時から半年間の間、月々$1,100はらっていた。半年後にやっと$$800くらいまでに落ちて、その後もどんどん落ちで月々$400くらいまで下がったところで(それでも十分高いが)、また長男がやらかして$700に戻った、ってことがあった。それからは長男も2年ほど違反をしていないで、去年21才になったし、家族全員が3年以上アメリカにいるってことで、保険が驚くほど安くなったばかりだった。
で、25mphオーバーΣ(~∀~||;)
夜、バイトから帰ってきた長男曰く、
「え?あの車で80mphだしたの?!(トヨタの小さい車)よく壊れなかったね(爆)あ~あ、25オーバーか。それはハデだ。おれより凄い(爆)」
さて、今日は案の定、警察とグルになっているあらゆる弁護士事務所から「勧誘の手紙」が送られてきた。これも、もうお馴染みで驚かない。アメリカは、警察と弁護士事務所がツーカーだもんね。
私は悩みに事欠きません(´_`。)
水曜の夕方、久しぶりに家に帰ってくることになっていた。弟のテニスへ直行して彼を拾って、家に連れてかえって来るハズだった。
が、途中で電話がはいった。遅れるってことだった。理由は・・・
道中、スピード違反でつかまり、おまわりさんとのやり取りが長引いたため。
ときた。はー、とうとう娘もやらかしたか (_ _。)
私;「で、何マイルオーバーだったわけ?」
娘: ・
・
・
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・
娘 :「・・・、25マイルオーバー。
私 :「はぁ?!」
私:「それはあなた、時速幾つのところ(規制)を幾つで走ってたわけ?!」
娘:「55mph(88kmp)を80mph(125kmh)・・・」
私:「…(絶句して言葉が浮かばなかったので…)あんた、それは早すぎじゃない???とにかく、真っ直ぐ家に帰ってきなさい。」
とだけいって電話を切った。呆れて笑いしか出なかった。
娘は普段、高速を使わず田舎道の様な近道を通って帰ってくるは知っていたので、80マイルをどこで出したのか、それが不思議でたまらなかった。
彼女の為に、おそいお雛様のお祝いをと思って、キレイなちらし寿司を作っている最中だったが、もう飾りつけはなし。錦糸卵も作る気がすっかりと失せてしまった。
娘は運転が大好きで、16歳で免許をとってからというもの、車は彼女の体の一部だった。たまに「あなた、早いんじゃないの?」って言うときはあったが、怖い運転はするような子じゃなかった。が、「おにいちゃんはよく違反チケットもらってたけど、私は今までないもんね」って、豪語していたところがあって、いつかはどか~んとやるんじゃい?ってオットと話していた矢先だった。
さて、家に到着した彼女。いつになく、やっぱりしめったムード(爆) 車とキッチンのドアの間を何度もいったりきたりしながら荷物を搬入しているとき、まとわり付いていた次男が一言、
「××(おねえちゃん)なんで泣いてるの?!」
今回はかなり懲りたようだ。私は怒れなかった。父親が家にいたとしても、彼も絶対におこれなかっただろう。
甘い考えかもしれないけど、事故ったわけじゃないからと、本人には言わなかったけど、私は諦めがついた。そのかわり、
「あなた、あの道を80mphで突っ走るってのは、危ないからとめられたんだよ。それを絶対に理解しなさい。路肩に落っこちたらあなた、いっぱつで木ににぶつかってはい、さようなら~だよ!?55mphってあるんだったら、せいぜい出して63mph。9マイルオーバーまでが弁護士が操作できる限度だからね(←ウチの長男は何度もお世話になったので)。なのに、あなたは25mphオーバーなのよ。それはとっても悪質なのよ。今回のことは重く受け止めなさい。後はお父さんが帰ってきてから。」
で終わりにした。
この田舎道、途中で片側1車線から2車線に変わる区間があって、ここでノロい車とかを追い越せるようになっているんだけど、何を考えたのかこの娘、どんどん加速して80まで出していたのに気づきながら追い越したらしい。そして、その場で現行犯逮捕ではなく、影にいたパトカーが、もっと前の区間の止めやすい交差点の辺りのパトカーに無線連絡し、そこで待機していたおまわりさんに御用!となったらしい。
おまわりさんも、田舎道で80mphも出すようなバカな輩はどんなヤツだ?って思ってpulled overしたら、短パンはいたおじょうさんだったって、びっくりしただろうね(爆)
さて、事故でなくてよかったというのは置いておいて、現実問題、アメリカで交通違反したら、月々の車保険の掛け金がぐぐ~~んとあがるのは有名なこと。一時期、うちは
①アメリカに来てまもない
②この州に2年以上まだ住んでいない
③ティーンエイジャードライバー2人
っていう理由から、長男とオットが二人揃って交通違反をした時から半年間の間、月々$1,100はらっていた。半年後にやっと$$800くらいまでに落ちて、その後もどんどん落ちで月々$400くらいまで下がったところで(それでも十分高いが)、また長男がやらかして$700に戻った、ってことがあった。それからは長男も2年ほど違反をしていないで、去年21才になったし、家族全員が3年以上アメリカにいるってことで、保険が驚くほど安くなったばかりだった。
で、25mphオーバーΣ(~∀~||;)
夜、バイトから帰ってきた長男曰く、
「え?あの車で80mphだしたの?!(トヨタの小さい車)よく壊れなかったね(爆)あ~あ、25オーバーか。それはハデだ。おれより凄い(爆)」
さて、今日は案の定、警察とグルになっているあらゆる弁護士事務所から「勧誘の手紙」が送られてきた。これも、もうお馴染みで驚かない。アメリカは、警察と弁護士事務所がツーカーだもんね。
私は悩みに事欠きません(´_`。)



