鮭大好き
サーモンはよく食べる。酒粕に漬けたり、外グリルで焼いたり、塩鮭にしてフレーク状にしておにぎりにしたりと、しょっちゅう食べている。
最近はこうやって味噌、生姜、それにメープルシロップかハチミツを練ったものを魚に乗せて焼いたものが我が家の流行りだ。
皮を先にしっかりとフライパンで焼き、裏返して両面をしっかり焼き、それを耐熱皿に並べて味噌を乗せ、ネギを散らしてグリルで数分味噌がジリジリするまで焼いて出来上がり。
魚さえ用意できていればすぐに食べれてとっても便利なレシピだ。
最近は白いご飯をあまり食べないんだけど、こうやって野菜炒めと一緒に食べるとお腹いっぱいになる。
今日はビール飲んだけどね(^^;;
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over 50 and fabulous
…とは私のオットの事。
彼の場合、アメリカに越してきてからは心身共にfabulous 、絶好調ってとこか。
ほぼ毎朝5時にはジムに出向き、走ったりスピニングしたり、スカッシュに燃えてってとにかくアクティブだ。出張先でもその辺抜かりない。
数週間前に隣のブライアンにテニスリーグへ誘われ、それにも参加した。土曜の午後はいそいそとアラフィフ男子が車の乗合で試合に行くのは見ていて実に面白い(^^) しかも、チームの面々の奥さんたちは皆私と同じだった人達で、顔見知りだからこれまた面白い。
一つ違うのは、オットたちは毎試合、アイスボックスにビールを詰めて持って行くこと。勝っても負けても打ち上げをするらしい。奥さんテニスはいつも試合のあとのランチが楽しみだった^o^
ドイツではいつもクラブハウスで飲んでからチャリンコこいで帰っていったっけ。
とにかく、今日は私のオットがビール当番らしく、氷を詰めたクーラーボックスとテニスバッグを抱えて、楽しそうに迎えにきてくれたチームメートの車に乗り込んでいた。
良かったね~そういう気持ちの余裕ができて。
先週は親知らずを全身麻酔で二本抜いてるからプレーできなかったけど、今週はもう昨日スカッシュ、今日はテニスってふつーに戻っているところがアスリートだ。
40歳の時と比べると、今の50+の体の方が断然調子いい様だ。
恐るべきオヤジだ。
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彼の場合、アメリカに越してきてからは心身共にfabulous 、絶好調ってとこか。
ほぼ毎朝5時にはジムに出向き、走ったりスピニングしたり、スカッシュに燃えてってとにかくアクティブだ。出張先でもその辺抜かりない。
数週間前に隣のブライアンにテニスリーグへ誘われ、それにも参加した。土曜の午後はいそいそとアラフィフ男子が車の乗合で試合に行くのは見ていて実に面白い(^^) しかも、チームの面々の奥さんたちは皆私と同じだった人達で、顔見知りだからこれまた面白い。
一つ違うのは、オットたちは毎試合、アイスボックスにビールを詰めて持って行くこと。勝っても負けても打ち上げをするらしい。奥さんテニスはいつも試合のあとのランチが楽しみだった^o^
ドイツではいつもクラブハウスで飲んでからチャリンコこいで帰っていったっけ。
とにかく、今日は私のオットがビール当番らしく、氷を詰めたクーラーボックスとテニスバッグを抱えて、楽しそうに迎えにきてくれたチームメートの車に乗り込んでいた。
良かったね~そういう気持ちの余裕ができて。
先週は親知らずを全身麻酔で二本抜いてるからプレーできなかったけど、今週はもう昨日スカッシュ、今日はテニスってふつーに戻っているところがアスリートだ。
40歳の時と比べると、今の50+の体の方が断然調子いい様だ。
恐るべきオヤジだ。
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beeing you son's best supporter
今日も次男の先生から長い「お便りメール」があった。
『○○の学校での行いが特に目につき、お知らせせずにはいられないのでメールしまます。
1.まずは今週初め、ある女の子を小突き、「Ooops, sorry, I didn't see You」といった。>>その女の子が先生にちくった
2.今日のRecess (休み時間)、外の滑り台で遊んでいる最中、ある女の子に「Oh, your butt was too big to fit down the slide- お尻がでかすぎで滑り台から降りれないんだよ」と、女の子に言い放った。>>で、女の子が先生にちくった
3.どうも○○はクラスの男の子数人にからかわれているようだ(いじめほど酷くはないらしい)。先日はそれを目撃した隣の先生がその男の子たちを注意し、彼らからお昼休みを取り上げる罰を与えた。が、どうも話を聞くと、○○が先に何か言ったらしいことが分かった。
その他諸々、○○のBehavier(素行)は一向に良くなりません。私もどうしたらいいのかこれ以上わかりません。ご意見お聞かせください。
--------------------------
というお便りだった。これらは数週間に一度は繰り返されるメールのやり取りで、私はその都度学校へ出向き、先生と懇談しているのだ。
この先生は今妊婦さんで、来週で産休に入る。なので、その前に私に一言また言っておきたかったのだろう。ご苦労様だ。
今日は次男が帰ってきてから野球の練習の前にこの事について話した。彼の言い分は
、
1.この日、僕は朝廊下でマディにあって、彼女と午後AG(特別クラス)のクラスであるテストのことに『Good luck!」という意味を込めて小突いたんだ。でも、それはわかってもらえなかった。
2.お尻が大きくて滑り台から降りれないんだよなんて、そんな太った子にはいくらなんでも言わないよ。彼女はすごく細いからジョークで言ったにきまってるじゃないか。>>でもそのジョークをわかってもらえず、先生にちくられた(爆)
3.彼らは僕の事をいつも「you are too smart, why don't you go to another school!」とか、「 why you take school so serious, you are too serious! 」とか言われているらしい。「nerd」とか「why you play with girls」とかいろいろ言われているらしい。次男から言わせると、頭が良くて何が悪い。女の子と遊んで何が悪い!と、無視すればするほど突っかかってきて、次男の反応を見るのを待っているから余計にうざくて辛いらしい。
先生からすると、次男は反論するし、理論立ててくるからうざい存在だと思う。特に、こういう模範な先生で、しかも初めての出産を控えている女性ならなおさらだろう。
先生は自分の仕事をしているのだから、何も悪くない。が、次男にしてみればこれらのジョークをいって何が悪い?って思っているし、しかも彼にとって同じクラスの男の子は幼稚で一緒にいて頭が痛くなる存在だ。悔しかったら女の子と口きいてみろ!って思っているのだ。
それと、次男のおしゃべりも相かわらず先生の気に障るようだ。要は、次男は先生の目の上のタンコブなわけだ。私の息子は人のことをいじめたり、暴力をふるったりは絶対にしない。自分より頭のよい友達や大人へは尊敬の念を口に出して示し、自分より頭の回転の遅いひとはとにかく眼中から阻害する(苦笑)←これはこれで問題だが、人に害は与えないってことで許してもらおう。
要は、彼は『自分にとって何が必要で何が不必要か』って事が分かっているワケだ。
『ママ、ニックやジョーダン(男の子たち)が僕のことをどう言おうと気にならないんだ。だけど、無視しつづけるのもいい加減疲れてきた。先生にいってもよくわかってくれない。これは難しいね。』
といわれた。彼は特定の友達とべったりするより、グループなどの『雰囲気』を楽しむタイプの人間なのだ。『誰』と『何』をするかということより、『何』を『どうやって』する事に楽しみを感じるらしい。もちろん、友達がこれに加われば面白いことに越したことはないが、いかに自分が楽めるか、これが重要なんだそうだ。
典型「大工の親方タイプ」である。末っ子特融ともいうか。
私は彼のこういうダイナミックな性格を大事にしてあげたい。もちろん、授業の邪魔をしたり、自分の思い込みで友達を不愉快にさせるのはいけない事はこれからも常に彼にリマインドしていくつもりだ。でも、先生に「どうしたらいいでしょう?」って聞かれても、「私はこれからも次男と常に話し合っていくつもりです。彼にもジョークの度合い、話す相手と場所を選ぶことを言い聞かせていきます』ってことくらいしか返答の仕様がない。
まだ11歳、これからもずーっと私は息子の第一のサポーターでなければいけないと久々に感じた。
過保護はいけないが、距離を置いてしっかりと見極めなくては。
『○○の学校での行いが特に目につき、お知らせせずにはいられないのでメールしまます。
1.まずは今週初め、ある女の子を小突き、「Ooops, sorry, I didn't see You」といった。>>その女の子が先生にちくった
2.今日のRecess (休み時間)、外の滑り台で遊んでいる最中、ある女の子に「Oh, your butt was too big to fit down the slide- お尻がでかすぎで滑り台から降りれないんだよ」と、女の子に言い放った。>>で、女の子が先生にちくった
3.どうも○○はクラスの男の子数人にからかわれているようだ(いじめほど酷くはないらしい)。先日はそれを目撃した隣の先生がその男の子たちを注意し、彼らからお昼休みを取り上げる罰を与えた。が、どうも話を聞くと、○○が先に何か言ったらしいことが分かった。
その他諸々、○○のBehavier(素行)は一向に良くなりません。私もどうしたらいいのかこれ以上わかりません。ご意見お聞かせください。
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というお便りだった。これらは数週間に一度は繰り返されるメールのやり取りで、私はその都度学校へ出向き、先生と懇談しているのだ。
この先生は今妊婦さんで、来週で産休に入る。なので、その前に私に一言また言っておきたかったのだろう。ご苦労様だ。
今日は次男が帰ってきてから野球の練習の前にこの事について話した。彼の言い分は
、
1.この日、僕は朝廊下でマディにあって、彼女と午後AG(特別クラス)のクラスであるテストのことに『Good luck!」という意味を込めて小突いたんだ。でも、それはわかってもらえなかった。
2.お尻が大きくて滑り台から降りれないんだよなんて、そんな太った子にはいくらなんでも言わないよ。彼女はすごく細いからジョークで言ったにきまってるじゃないか。>>でもそのジョークをわかってもらえず、先生にちくられた(爆)
3.彼らは僕の事をいつも「you are too smart, why don't you go to another school!」とか、「 why you take school so serious, you are too serious! 」とか言われているらしい。「nerd」とか「why you play with girls」とかいろいろ言われているらしい。次男から言わせると、頭が良くて何が悪い。女の子と遊んで何が悪い!と、無視すればするほど突っかかってきて、次男の反応を見るのを待っているから余計にうざくて辛いらしい。
先生からすると、次男は反論するし、理論立ててくるからうざい存在だと思う。特に、こういう模範な先生で、しかも初めての出産を控えている女性ならなおさらだろう。
先生は自分の仕事をしているのだから、何も悪くない。が、次男にしてみればこれらのジョークをいって何が悪い?って思っているし、しかも彼にとって同じクラスの男の子は幼稚で一緒にいて頭が痛くなる存在だ。悔しかったら女の子と口きいてみろ!って思っているのだ。
それと、次男のおしゃべりも相かわらず先生の気に障るようだ。要は、次男は先生の目の上のタンコブなわけだ。私の息子は人のことをいじめたり、暴力をふるったりは絶対にしない。自分より頭のよい友達や大人へは尊敬の念を口に出して示し、自分より頭の回転の遅いひとはとにかく眼中から阻害する(苦笑)←これはこれで問題だが、人に害は与えないってことで許してもらおう。
要は、彼は『自分にとって何が必要で何が不必要か』って事が分かっているワケだ。
『ママ、ニックやジョーダン(男の子たち)が僕のことをどう言おうと気にならないんだ。だけど、無視しつづけるのもいい加減疲れてきた。先生にいってもよくわかってくれない。これは難しいね。』
といわれた。彼は特定の友達とべったりするより、グループなどの『雰囲気』を楽しむタイプの人間なのだ。『誰』と『何』をするかということより、『何』を『どうやって』する事に楽しみを感じるらしい。もちろん、友達がこれに加われば面白いことに越したことはないが、いかに自分が楽めるか、これが重要なんだそうだ。
典型「大工の親方タイプ」である。末っ子特融ともいうか。
私は彼のこういうダイナミックな性格を大事にしてあげたい。もちろん、授業の邪魔をしたり、自分の思い込みで友達を不愉快にさせるのはいけない事はこれからも常に彼にリマインドしていくつもりだ。でも、先生に「どうしたらいいでしょう?」って聞かれても、「私はこれからも次男と常に話し合っていくつもりです。彼にもジョークの度合い、話す相手と場所を選ぶことを言い聞かせていきます』ってことくらいしか返答の仕様がない。
まだ11歳、これからもずーっと私は息子の第一のサポーターでなければいけないと久々に感じた。
過保護はいけないが、距離を置いてしっかりと見極めなくては。
J.K.ローリング、ホンモノとニセ料理本
クリスマスに娘から本をもらっていた。
巷で話題だった(?)この本、ハリーポッター作者の本だ。
が、年末年始と母がいたから読めなかったし、帰ったあともとにかく忙しくて始める気が起きなかった。
が、次男と本読み競争をしたおかげでが~っと読み終えた。
はじめは登場人物が多くて、何度も読み返していて中々進まなかったけど、序盤頑張ったらあとはゴシップを読む感じで早かった。なんか、私が以前住んでいた村そのものでとってもリアルだった。
登場人物がそれぞれ「あの人みたい、あれはクリスチャンか?ん?あれってアーニャ?」って感じ。
アメリカではこの本のような地域社会の構造ってないから、アメリカ人にはうけない気がした。この話は欧州独特だな。
でこの本、ダーッと読み終わったけど、クライマックスの子供が行方不明になって、救急車も数台行き交ってってあたりで話があまりにも出来すぎてきて、読むのが辛くなった。結末がお粗末かな~
って、ちょっと欲張りすぎた小説って感じた。もしかして、映画化意識した?(^^;;
「Love acutely 」のtragic 版って感じ。
次男は「Lord of the rings」を読み始めたんだけど、あれは難しいやっぱり。で、私と次男はどちらが早く本を読み終わるかって競争したんだけど、ページ数の少ない私が勝った。
で、負けた方は、次男がおねぇちゃんから同じくクリスマスにもらったクッキング本から一つ作るってことになっていた。
それがこれ⬇
unofficialってのがミソ(^^;; J.K. ローリングにバレたらどうするの?
息子はこの本より「すっごいカロリーのアップルパイ」を作ってくれた。クラストからちゃんと焼いていた。11歳ともなると、何でも自分でできるんだな~と感心した。
さて、次は何読もうかな~、また賭けしたいな~(^^;;
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巷で話題だった(?)この本、ハリーポッター作者の本だ。
が、年末年始と母がいたから読めなかったし、帰ったあともとにかく忙しくて始める気が起きなかった。
が、次男と本読み競争をしたおかげでが~っと読み終えた。
はじめは登場人物が多くて、何度も読み返していて中々進まなかったけど、序盤頑張ったらあとはゴシップを読む感じで早かった。なんか、私が以前住んでいた村そのものでとってもリアルだった。
登場人物がそれぞれ「あの人みたい、あれはクリスチャンか?ん?あれってアーニャ?」って感じ。
アメリカではこの本のような地域社会の構造ってないから、アメリカ人にはうけない気がした。この話は欧州独特だな。
でこの本、ダーッと読み終わったけど、クライマックスの子供が行方不明になって、救急車も数台行き交ってってあたりで話があまりにも出来すぎてきて、読むのが辛くなった。結末がお粗末かな~
って、ちょっと欲張りすぎた小説って感じた。もしかして、映画化意識した?(^^;;
「Love acutely 」のtragic 版って感じ。
次男は「Lord of the rings」を読み始めたんだけど、あれは難しいやっぱり。で、私と次男はどちらが早く本を読み終わるかって競争したんだけど、ページ数の少ない私が勝った。
で、負けた方は、次男がおねぇちゃんから同じくクリスマスにもらったクッキング本から一つ作るってことになっていた。
それがこれ⬇
unofficialってのがミソ(^^;; J.K. ローリングにバレたらどうするの?
息子はこの本より「すっごいカロリーのアップルパイ」を作ってくれた。クラストからちゃんと焼いていた。11歳ともなると、何でも自分でできるんだな~と感心した。
さて、次は何読もうかな~、また賭けしたいな~(^^;;
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今日も寒かった〜
久々に散歩した。ピラティスもいいけど、たまにはこうして歩くのも悪くない。
今年に入ってウチから歩いて2-30分のところにカフェが出来たので、こうして晴れの日はピラティスをやめてウォーキングにしていたんだけど、最近寒かったり雨降ったりで全然いけてなかった。9:30に家を出て、家に戻ったのは何と午後1時だった(^^;; 話すことは尽きないね~
家に帰ってきて、久々に家をぐるっと一回りしてみた。
庭木はどれも芽が出てきたばかりって感じだった。今年は冬が実に長い。桜も遅くてまだまだ蕾がやっと膨らんできたって感じ。
でも、2、3日前の大雨で、どれも少し成長してきたみたいだ。
裏庭の柳の木もグリーンになってきたし、冬を越したパンジーは紫の色が濃くなってきた。
やっぱり春はもうすぐそこなんだな
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今年に入ってウチから歩いて2-30分のところにカフェが出来たので、こうして晴れの日はピラティスをやめてウォーキングにしていたんだけど、最近寒かったり雨降ったりで全然いけてなかった。9:30に家を出て、家に戻ったのは何と午後1時だった(^^;; 話すことは尽きないね~
家に帰ってきて、久々に家をぐるっと一回りしてみた。
庭木はどれも芽が出てきたばかりって感じだった。今年は冬が実に長い。桜も遅くてまだまだ蕾がやっと膨らんできたって感じ。
でも、2、3日前の大雨で、どれも少し成長してきたみたいだ。
裏庭の柳の木もグリーンになってきたし、冬を越したパンジーは紫の色が濃くなってきた。
やっぱり春はもうすぐそこなんだな
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