J.K.ローリング、ホンモノとニセ料理本 | sunset diary

J.K.ローリング、ホンモノとニセ料理本

クリスマスに娘から本をもらっていた。

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巷で話題だった(?)この本、ハリーポッター作者の本だ。

が、年末年始と母がいたから読めなかったし、帰ったあともとにかく忙しくて始める気が起きなかった。

が、次男と本読み競争をしたおかげでが~っと読み終えた。

はじめは登場人物が多くて、何度も読み返していて中々進まなかったけど、序盤頑張ったらあとはゴシップを読む感じで早かった。なんか、私が以前住んでいた村そのものでとってもリアルだった。

登場人物がそれぞれ「あの人みたい、あれはクリスチャンか?ん?あれってアーニャ?」って感じ。

アメリカではこの本のような地域社会の構造ってないから、アメリカ人にはうけない気がした。この話は欧州独特だな。

でこの本、ダーッと読み終わったけど、クライマックスの子供が行方不明になって、救急車も数台行き交ってってあたりで話があまりにも出来すぎてきて、読むのが辛くなった。結末がお粗末かな~

って、ちょっと欲張りすぎた小説って感じた。もしかして、映画化意識した?(^^;;
「Love acutely 」のtragic 版って感じ。

次男は「Lord of the rings」を読み始めたんだけど、あれは難しいやっぱり。で、私と次男はどちらが早く本を読み終わるかって競争したんだけど、ページ数の少ない私が勝った。

で、負けた方は、次男がおねぇちゃんから同じくクリスマスにもらったクッキング本から一つ作るってことになっていた。

それがこれ⬇

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unofficialってのがミソ(^^;; J.K. ローリングにバレたらどうするの?

息子はこの本より「すっごいカロリーのアップルパイ」を作ってくれた。クラストからちゃんと焼いていた。11歳ともなると、何でも自分でできるんだな~と感心した。

さて、次は何読もうかな~、また賭けしたいな~(^^;;




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