beeing you son's best supporter
今日も次男の先生から長い「お便りメール」があった。
『○○の学校での行いが特に目につき、お知らせせずにはいられないのでメールしまます。
1.まずは今週初め、ある女の子を小突き、「Ooops, sorry, I didn't see You」といった。>>その女の子が先生にちくった
2.今日のRecess (休み時間)、外の滑り台で遊んでいる最中、ある女の子に「Oh, your butt was too big to fit down the slide- お尻がでかすぎで滑り台から降りれないんだよ」と、女の子に言い放った。>>で、女の子が先生にちくった
3.どうも○○はクラスの男の子数人にからかわれているようだ(いじめほど酷くはないらしい)。先日はそれを目撃した隣の先生がその男の子たちを注意し、彼らからお昼休みを取り上げる罰を与えた。が、どうも話を聞くと、○○が先に何か言ったらしいことが分かった。
その他諸々、○○のBehavier(素行)は一向に良くなりません。私もどうしたらいいのかこれ以上わかりません。ご意見お聞かせください。
--------------------------
というお便りだった。これらは数週間に一度は繰り返されるメールのやり取りで、私はその都度学校へ出向き、先生と懇談しているのだ。
この先生は今妊婦さんで、来週で産休に入る。なので、その前に私に一言また言っておきたかったのだろう。ご苦労様だ。
今日は次男が帰ってきてから野球の練習の前にこの事について話した。彼の言い分は
、
1.この日、僕は朝廊下でマディにあって、彼女と午後AG(特別クラス)のクラスであるテストのことに『Good luck!」という意味を込めて小突いたんだ。でも、それはわかってもらえなかった。
2.お尻が大きくて滑り台から降りれないんだよなんて、そんな太った子にはいくらなんでも言わないよ。彼女はすごく細いからジョークで言ったにきまってるじゃないか。>>でもそのジョークをわかってもらえず、先生にちくられた(爆)
3.彼らは僕の事をいつも「you are too smart, why don't you go to another school!」とか、「 why you take school so serious, you are too serious! 」とか言われているらしい。「nerd」とか「why you play with girls」とかいろいろ言われているらしい。次男から言わせると、頭が良くて何が悪い。女の子と遊んで何が悪い!と、無視すればするほど突っかかってきて、次男の反応を見るのを待っているから余計にうざくて辛いらしい。
先生からすると、次男は反論するし、理論立ててくるからうざい存在だと思う。特に、こういう模範な先生で、しかも初めての出産を控えている女性ならなおさらだろう。
先生は自分の仕事をしているのだから、何も悪くない。が、次男にしてみればこれらのジョークをいって何が悪い?って思っているし、しかも彼にとって同じクラスの男の子は幼稚で一緒にいて頭が痛くなる存在だ。悔しかったら女の子と口きいてみろ!って思っているのだ。
それと、次男のおしゃべりも相かわらず先生の気に障るようだ。要は、次男は先生の目の上のタンコブなわけだ。私の息子は人のことをいじめたり、暴力をふるったりは絶対にしない。自分より頭のよい友達や大人へは尊敬の念を口に出して示し、自分より頭の回転の遅いひとはとにかく眼中から阻害する(苦笑)←これはこれで問題だが、人に害は与えないってことで許してもらおう。
要は、彼は『自分にとって何が必要で何が不必要か』って事が分かっているワケだ。
『ママ、ニックやジョーダン(男の子たち)が僕のことをどう言おうと気にならないんだ。だけど、無視しつづけるのもいい加減疲れてきた。先生にいってもよくわかってくれない。これは難しいね。』
といわれた。彼は特定の友達とべったりするより、グループなどの『雰囲気』を楽しむタイプの人間なのだ。『誰』と『何』をするかということより、『何』を『どうやって』する事に楽しみを感じるらしい。もちろん、友達がこれに加われば面白いことに越したことはないが、いかに自分が楽めるか、これが重要なんだそうだ。
典型「大工の親方タイプ」である。末っ子特融ともいうか。
私は彼のこういうダイナミックな性格を大事にしてあげたい。もちろん、授業の邪魔をしたり、自分の思い込みで友達を不愉快にさせるのはいけない事はこれからも常に彼にリマインドしていくつもりだ。でも、先生に「どうしたらいいでしょう?」って聞かれても、「私はこれからも次男と常に話し合っていくつもりです。彼にもジョークの度合い、話す相手と場所を選ぶことを言い聞かせていきます』ってことくらいしか返答の仕様がない。
まだ11歳、これからもずーっと私は息子の第一のサポーターでなければいけないと久々に感じた。
過保護はいけないが、距離を置いてしっかりと見極めなくては。
『○○の学校での行いが特に目につき、お知らせせずにはいられないのでメールしまます。
1.まずは今週初め、ある女の子を小突き、「Ooops, sorry, I didn't see You」といった。>>その女の子が先生にちくった
2.今日のRecess (休み時間)、外の滑り台で遊んでいる最中、ある女の子に「Oh, your butt was too big to fit down the slide- お尻がでかすぎで滑り台から降りれないんだよ」と、女の子に言い放った。>>で、女の子が先生にちくった
3.どうも○○はクラスの男の子数人にからかわれているようだ(いじめほど酷くはないらしい)。先日はそれを目撃した隣の先生がその男の子たちを注意し、彼らからお昼休みを取り上げる罰を与えた。が、どうも話を聞くと、○○が先に何か言ったらしいことが分かった。
その他諸々、○○のBehavier(素行)は一向に良くなりません。私もどうしたらいいのかこれ以上わかりません。ご意見お聞かせください。
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というお便りだった。これらは数週間に一度は繰り返されるメールのやり取りで、私はその都度学校へ出向き、先生と懇談しているのだ。
この先生は今妊婦さんで、来週で産休に入る。なので、その前に私に一言また言っておきたかったのだろう。ご苦労様だ。
今日は次男が帰ってきてから野球の練習の前にこの事について話した。彼の言い分は
、
1.この日、僕は朝廊下でマディにあって、彼女と午後AG(特別クラス)のクラスであるテストのことに『Good luck!」という意味を込めて小突いたんだ。でも、それはわかってもらえなかった。
2.お尻が大きくて滑り台から降りれないんだよなんて、そんな太った子にはいくらなんでも言わないよ。彼女はすごく細いからジョークで言ったにきまってるじゃないか。>>でもそのジョークをわかってもらえず、先生にちくられた(爆)
3.彼らは僕の事をいつも「you are too smart, why don't you go to another school!」とか、「 why you take school so serious, you are too serious! 」とか言われているらしい。「nerd」とか「why you play with girls」とかいろいろ言われているらしい。次男から言わせると、頭が良くて何が悪い。女の子と遊んで何が悪い!と、無視すればするほど突っかかってきて、次男の反応を見るのを待っているから余計にうざくて辛いらしい。
先生からすると、次男は反論するし、理論立ててくるからうざい存在だと思う。特に、こういう模範な先生で、しかも初めての出産を控えている女性ならなおさらだろう。
先生は自分の仕事をしているのだから、何も悪くない。が、次男にしてみればこれらのジョークをいって何が悪い?って思っているし、しかも彼にとって同じクラスの男の子は幼稚で一緒にいて頭が痛くなる存在だ。悔しかったら女の子と口きいてみろ!って思っているのだ。
それと、次男のおしゃべりも相かわらず先生の気に障るようだ。要は、次男は先生の目の上のタンコブなわけだ。私の息子は人のことをいじめたり、暴力をふるったりは絶対にしない。自分より頭のよい友達や大人へは尊敬の念を口に出して示し、自分より頭の回転の遅いひとはとにかく眼中から阻害する(苦笑)←これはこれで問題だが、人に害は与えないってことで許してもらおう。
要は、彼は『自分にとって何が必要で何が不必要か』って事が分かっているワケだ。
『ママ、ニックやジョーダン(男の子たち)が僕のことをどう言おうと気にならないんだ。だけど、無視しつづけるのもいい加減疲れてきた。先生にいってもよくわかってくれない。これは難しいね。』
といわれた。彼は特定の友達とべったりするより、グループなどの『雰囲気』を楽しむタイプの人間なのだ。『誰』と『何』をするかということより、『何』を『どうやって』する事に楽しみを感じるらしい。もちろん、友達がこれに加われば面白いことに越したことはないが、いかに自分が楽めるか、これが重要なんだそうだ。
典型「大工の親方タイプ」である。末っ子特融ともいうか。
私は彼のこういうダイナミックな性格を大事にしてあげたい。もちろん、授業の邪魔をしたり、自分の思い込みで友達を不愉快にさせるのはいけない事はこれからも常に彼にリマインドしていくつもりだ。でも、先生に「どうしたらいいでしょう?」って聞かれても、「私はこれからも次男と常に話し合っていくつもりです。彼にもジョークの度合い、話す相手と場所を選ぶことを言い聞かせていきます』ってことくらいしか返答の仕様がない。
まだ11歳、これからもずーっと私は息子の第一のサポーターでなければいけないと久々に感じた。
過保護はいけないが、距離を置いてしっかりと見極めなくては。