sunset diary -432ページ目

すばらしすぎて

トミーのプレーがすばらしすぎて、お風呂に行けない!!!

トミー・ハース

すごい、対ジョコビッチ戦。1セットをたったの28分で仕上げた。

すばらしい、すばらしすぎてもう寝ているオットを叩き起こしたい!!!

久々の壁打ち

今朝7時半、次男にたたき起こされた。私の目覚ましが動かなかったのだ。

次男は毎週火曜の朝は8時からコーラスグループの集まりがあるのだ。ってことは、7時45分には家を出なくてはいけないが、彼は私を起こした時点ですでにシリアルを食べ終わっていて、私の紅茶も作ってくれていた。持つべきものは息子だね(笑)どっちが親だかわからない…。

ってことで次男を学校へ送っていき、家に戻ってから天気もいいし散歩に行こうと思ったがまだ寒い。なので、今日は仕事もないし、そのままジムへいくことにした。 

行く道中、うちのサブディビジョンを抜ける間にデビーやらリンやらとすれ違い、その都度車を止めてChatし、なんとかジムへたどり着いたのはかなり時間がたってから。

10時近くにやっとジムへ到着。2階のマシーンへ行くと、久しぶりにエイミーにばったり会った。次男の幼稚園からのママ友だ。先週、学校でボランティアをしたときに会ったが、子供たちのことで手いっぱいでまったく話せなかった。彼女はもう一通り運動した後で、これから帰るところだったが、ここで私と立ち話。結局ここでもしばらくの間ダーーーっとしゃべりまくった。私の次男の一連のトラブル(?)を話すと、彼女の長男(次男より二つ上)も同じようなトラブルを切り抜け、今はミドルスクールでも同じようなトラブルがあるらしい。要は、「Schatzi、あなただけじゃないのよ、先生から頻繁にメールを受け取るのは。これは公立校に通う男の子を持つ親ならだれもが通る道(爆)」と一蹴された。

『よかった~、エイミー、You really made my day!』といって笑ってハグして別れた。

私はどんなことも悩んで病気になるってことはない性格で、外にでることでこうやっていつも誰かしらが救ってくれる。お気楽なもんだ。エイミーにぶちまけてすっきりして、お昼ごろからやっとジムでスピニングをはじめ、その後気分もいいので1マイル(…たったの1.6㎞ですが)走り、そのまま近くのWhole Foodsへ寄り、ここでも久しぶりにまま友にあい、とにかく今日はいろんな人にあって話しまくった。家に帰ったのは2時ごろ。

今日は天気もいいので、次男が帰宅してから『天気がいいからママとテニスいこうか?』ってことで、5時前にコートへいった。結局、次男はそのままクラブのジュニアクリニックに飛び入り参加し、私はそのまま壁打ちすることにした。

もう、昼から動いている体だからとまらない。途中で2度ほどちらっと次男のコートへ見に行ったが、結局1時間壁打ちしてすごしてしまった(汗)

しまいには、『ママ~、僕終わったよ~、We are going home~~』って、駐車場から声がかかった。私は呼ばれている事に気が付かないでず~~っと壁打ちしていて、ほかのコーチが『Schatzi,○○が呼んでるよ!ちゃんと子供の言うこと聞かないと駄目じゃないか!・爆』

と、大笑いされた。そうだ、私はほんとに壁打ちに陶酔していた(笑)

あぁ、あのままあと1時間は壁打ちしていたかも。I was so inって感じ。

テニス、やっぱり好きだ。

夕飯で、『今日はエイミーに会ってしゃべって気分がよくなってテニスしちゃった!』って帰ってきた夫にいったら、『僕も今朝ジムでボブ(エイミーの夫)に会って息子たちの事話したんだよ!面白いね』ってことだった。

人はこうやって人に癒されるのだ。

友達に感謝の日々です。



AC/DC

いぇ~い!

とうとうこの曲まできた!!!!

Thunderstruck

週末、息子と次の曲を選んでいて、例によって私たちのCDをあれこれいじっていて、やっぱりAC/DCを手に取った。

彼らの歌は歌っていえる代物でないけど(爆)とにかくメロディーラインがキャッチ-でファンキーで、クラシックロックの王道だ。

今まで息子はTNTあたりのコードを弾いていたが、このThunderstruckはアドレナリンが爆発するほどインパクトがある。しっかりとテンポに陶酔しないといけない。

さっそく今ラリー(インストラクター)と一緒に弾き始めた。(///∇//)

しびれるぅ~~~。これを私の為に弾いてくれたらママ、メロメロになっちゃう~(爆)

あ~、ほんとにしびれる

娘への料理本

photo:01



日曜の晩御飯はオットがつくった。

私の娘は他の息子たちと違って食に関心がない。

誰かが作ってくれたら嬉しくてすべて完食するが、自分で作ってまで美味しいものを食べたいと思わない。なのに一人暮らしをしている。

彼女が家を出た時、私は一冊のアルバムを渡した。それには簡単なチャーハンから一般的なサラダの作り方、ポテトサラダやクレープの焼き方など、「ママが作ってくれた大好きな食べ物」のアルバムだった。レシピを打ちこんでプリントし、写真もつけて作ってあげた。この間のクリスマスに帰省した時は少しレシピを足してあげた。

今でも私は夕飯を作って簡単そうな時はこうやって携帯で写真を撮り保存している。今日はパパの番。

娘の大好きなパパの作ったポークローストだ。お父さんが今日焼いたので写真を撮って置いた。これもレシピ本にいれてあげようかな。

さて、娘はこの夏ベルリンへインターンシップ(研修)が決まり、今はアパートを探すことにオットと私が翻弄している。

研修先からハウジング代として650ユーロが支給されるが、アパートを決めるのは自分たち。

いくら馴染みのドイツに行くからとはいえ、ベルリンは初めてだ。私だってかなり心配だ。オットは相変わらずクールなんだよな。娘も同じ。私だけ妄想が先走っている。

アパートに行ったら変な人がいたら、仕事帰りに誰かにストーキングされたら、職場の人は大丈夫かなどなど、考え初めて寝付けない時もある。夜はやだね。

オットの会社のベルリン支社の人に打診したり、今はどっかに繋がりがないか模索しているところ。

私の友達にもとっくに手を回したが、娘の研修場所よりはなれているか、一軒家を貸しているって人ばかりで中々うまい具合にはいかない。こんなもんだ。

インターンシップで海外に子供を一人で出すってのは、これぐらいの覚悟がはいるものなんだろか?

娘は平気な顔しているので、私が焦るのも可笑しい。何とか良いアパートに巡り合えますように…



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