sunset diary -280ページ目

Grammys 2017

今年のグラミーはJames Corden が司会だからずーっと楽しみにしてた。やっと始まる〜

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次男を連れて買い物に行ったら「スペアリブがたべたい」っていうんで、圧力鍋でコーラと共にリブをにて、食べる前にタレつけてオーブンで焼いてみた。スペアリブはお父さんに外でグリルしてもらった方が断然美味しいんだけどね、まぁこれでも美味しかった。

今日は日中27度まで気温が上がって暑かったからサルサ作った。2月でこれ食べたいって異常気象だわ。

と、おきまりのローストヴェジ。



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はやりの野菜

洋服に流行りがあるようにインテリアにももちろん流行りがある。
 
そして野菜にも流行りがある。アメリカ人もいろんな食を試すのがファッションだって思うようになってきたのかも。Food Channelの影響があるんだろうな。
 
アメリカではだいぶ前からケールが健康食ともてはやされ、あれは今では誰もが食べるようになった。ケールって、冬の北欧やドイツだと重要なビタミン源で、誰もが小さいころから肉料理のソースとして食べさせられる「ダサい食べ物#1」的は存在なんじゃないかな。ウチでもケールはチップスより、肉料理のときのソースとしてしか出さない。それしか料理方法知らないし。
 
そのダサいケールがチップスとなっておしゃれ化して欧州に渡ったらしい。去年クラウディアが遊びにきてケールチップスを初めて食べて驚いていたっけ。最近はドイツでも雑誌にそのケールチップスのレシピが載っているそうだ。
 
そして近年アメリカでケールに次ぐ流行りの野菜といえば、
 
芽キャベツ
カリフラワー
赤カブ
 
だろうか。
 
ウチでは年中食卓に上がるから感じなかったけど、ほんとによくレストランのメニューにあって最近はやりを感じた。レストランといってもそこいらのチェーンのお店でなく、評判の、事前予約をしないと席がとれないようなレストランの事。どこもサイドディッシュとして芽キャベツがあるようになったし、カリフラワーは小房にわけず、大きい頭のまんま、厚めにスライスして、CTスキャンされた脳みそみたいな形 (初めて見たとき驚いたわ)でグリルして「ベジタリアン」食としてメインで出すお店も多い。
 
赤かぶはやっぱりサラダとして出されることが多い。ローストも美味しんだけどね。あの土臭さが病みつきになる美味しさ。難点は色素がはんぱなくすごいから、歯に色が付く。ワインより強いステインがつく。
 
とにかく、アメリカでもこれらの野菜が回転良く売られるようになって、いつも新鮮なものが手に入ってうれしい昨今。こちらに越してきたときは、売れ行き悪くてカリフラワーが黒ずんでいたり、赤かぶも葉が取られてちょっと干からびていたし、芽キャベツは季節しか手に入らなかったし。で、どれもべらぼうに高かった!
 
今は需要と供給が安定したのか、どこでも簡単に安く手に入るようになった。カリフラワーはブロッコリーより栄養価は劣るけど、味は断然こっちの方がある。ローストして塩コショウだけで食べるのが美味。
 
芽キャベツは普通のキャベツより栄養があるから、ウチではいつもこっちばっかり食べてる。ローストして、わさび醤油をかけて食べのが最高。
 
思い出すのは結婚したての東京。オットが赤かぶ好きで、いつもは麻布スーパーあたりで高いピクルス買っていたけど、旬の時だけ生の赤かぶがあって、アレを家で一生懸命手を真っ赤にして作っていたっけ。けなげな新妻だった。当時、亭主の好きな赤烏帽子ってことわざが頭に浮かんだ。こうやって違う家庭で育った人間が一緒に住むと、食生活が広がるなーって思った25年以上前の出来事。
 
もうピクルスは作らないけど、普通のサラダとしてよく作る。お店の真似して、ゴートチーズと、ローストしてメイプルシロップに絡めたピーカンをトッピングして、バルサミコであえただけのサラダ。これ、毎日食べても飽きない。
 
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BJ

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金曜の夜。

息子はまだどこも出かけられないから、さっき夜ご飯ん食べながらthe big bang theory マラソンした。

今は私一人でブリジット ジョーンズを観ている。パートll の方。

いつ観ても楽しい。

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観ている途中、まるでテレパシーが通じたかのごとく、娘ちゃんから電話があった。「ママ何観てると思う?BJのパートll、牢屋に入れられてLike a  virgin ♪歌ってる所〜」って、二人して大笑いした。タイ人にブリジットが「ビーシット」って呼ばれてるやつねって、娘もよく知ってるなぁ。

私と娘は短いお知らせテキストはわりとマメにするけど、電話とか滅多にしない。でも、するときはいっつもお互いがお互いの事をふっと思ってるときなんだよね。

さすが親子だわ。ひっさしぶりに30分以上話した。お勉強、シビアな社会で楽しく学んでいるそうだ。よかったね。

インフルエンザみたいな ”風邪” と Wadenwickel

なんか今年はすごく早くて、もう桃の花が満開!
 
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ここ1ヶ月ほど、上は25度、下はマイナス5度あたりの気象の変化があり、身体にこたえる日々を送っている。
 
ってことで、次男は火曜から大熱を出して、ただいま絶賛休校中。だから私も予定を全て変更して看病中。先週のダンスで風邪もらってきたのかな。
 
火曜は学校から呼び出されて午前中にお迎えに。すぐ主治医に電話し、午後の予約をゲット。このころはまだ38.5度位だった。私は昔っからすぐ医者に駆け込むタイプなんです。
 
医者に診てもらうと、喉などを診察しただけで、「Strepでもfluでもないね。Flu like Symptoms って事で、水分とって安静にして、学校はお願いだから行かないように(笑) 頭痛がひどい様子だから、お母さんTylenol とMotrinを交互で飲ませて。薬を飲まなくても平熱が24時間続いたら学校に行っていいから」
 
って、フツーの対応をされた。これが小児科だったらすぐ綿棒みたいので検査してくれたのに、今回は全くなし!それでもしてくださいってお願いしたけど、喉が赤くないから絶対Strepとかじゃないっていうんだよね。あと、例のアキュティンを飲んでるから、そのせいで肝臓が悲鳴をあげて熱出したんじゃ?とか聞いたけど、それもないっていうんだよね。絶対タダのたちの悪い風邪だっていうんだなー。
 
信じるしかないかって事で帰宅。ったく。。。
とりあえず、その日火曜は薬を飲まずに我慢。熱は39度。
 
翌日、日中も39度だったから、さすがにイブプロフェン(モトリンと同じ成分)をあげた。二錠服用の所、一錠だけ飲ましてみた。初めて飲ませるからすぐ効いたわ。
 
午後はそのまま37度でTVもご覧になる程元気。ハイになった模様。
 
が、5時間後はもれなく熱がぐぐぐぐーっと上がってきた。あー昔よく経験したな〜この子の薬が切れる時の急激な体調の変化。
 
悪寒がきて、ママ寒い寒い…って次男はパニック。この時点で驚きの40.4度。身体がでかくなってきたから大ごとだわさ。
 
イブプロフェンとタイレノールは交互に飲んだ方がいいんだけど、薬が途切れる時の身体への負担が半端ない。だから薬が切れる前に次を飲ませるんだけど、これやってると治りが遅いんだよね。アメリカだけじゃないのかな、こんないい加減な薬に頼る解熱療法って。
 
って事で薬は飲ませない。ここで奥の手、Wadenwickel の登場。
 
ドイツでは至って一般的な解熱方法で、両ふくらはをお湯に浸して難く絞ったキッチンタオル(ケバケバなぶ厚いタオルより薄くて巻きやすい)でぐるぐる巻きにして20分放置する。これによって濡れたタオルから体にたまった熱を吸収し蒸発していくって原理。
 
アメリカは小さい子供にタイレノールの飲み薬を与えるけど、ドイツは座薬が一般的だ。お腹が空っぽでも座薬は関係ないからお手軽だけど、座薬はとても強力な解熱剤だ。次の投与は6時間は最低開けないといけないから、そこでこのWadenwickelのお出ましなわけだ。
 
赤ちゃんはよく動くし、冷やす面積が狭くて難しいんだけど、ゆっくりと自然に熱を下げるにはこの方法は効果的なんだな。大人のふくらはぎは面積が広いからやりやすい。薬で熱を下げると体への負担はものすごく大きくて、熱が下がった後でもだるさを引きずるんだけど、この方法は一回20分で1度下がるだけだから、本当に解熱されるまで2日ほどかかるけど、身体への負担が軽いから回復は早い。
 
難点は一人だとこんな悠長なことやっていられないこと。ベッドにビニール敷いてなんて、自分一人で熱があったらやってられないわさ。
 
とにかく、次男の場合は悪寒がしてたんで、まずは湯たんぽで足先を温め、ふくらはぎを温湿布。すると20分くらいで汗をかきはじめた。汗がで始めれば御の字。熱の発散が始まったって証拠で安心。この間、口からは水分補給を忘れずに。
 
※ 湿布はかならず温かいものを。冷たいのはNG。20分だけ。ふくらはぎ以外は布団をかけたり靴下をはかせたりして温める事。
 
木曜日は一日中何もしないで37、5度で落ち着き、この日から食欲がすこしずつ回復し、スープからくだもの、そして夜はチャーハンを食べれるまでになった。
 
今日金曜の朝は37度で鼻水&咳。微熱が続いているようだけど、食欲は回復。体力はまだまだtれ感じ。今日はどうせ半日授業だから休ませた。昨日、学校の先生それぞれに次男がメールを送り、宿題を送ってもらっていたので、今はそれをやっつけ始めている。まだ本調子ではなくて、口数少ない。彼の健康のバロメータは『口数』だからね(爆)
 
この週末で完全に治さないと。来週月曜は学校のテニスチームのトライアウトだよ!
 
PS.Wadenwickelしている最中、水をかなり一気飲みしたため、せき込んでがっぽり吐いてしまった。もう、自分の顔にモロかかって次男は半泣き。私は大笑いだったわ。なんか、ママが息子の毛の生えたふくらはぎを抑えながら、息子はせき込んで吐いちゃったって、それは悲惨なベッドルームで大爆笑。彼は布団に横になっていてもめまいがするから起き上がれないし。もう、ぐちゃぐちゃで地獄でしたわ。久しぶりだわ、こんなに悲惨な状態は。1階と2階で面倒なんで、1階の私のベッドに移ってもらった。で、私はゲストルームで一晩寝た。
 
こういうときに限ってオットは長期出張中でご不在です。もう、洗濯から掃除からてんやわんやの1週間でした。
 

Winter Dance

先週末、息子の学校で大きなダンスパーティーがあった。
 
古い学校なので、学年末にあるプロムより、この冬にあるパーティーの方が重要らしいってのは聞いていた。だけど、まさかFreshman(一年生)の息子が行くとは思っていなかった。本人もいかないって言ってたのに。
 
が、ドイツクラブの年上の友達が「1年生の時も行っておけばよかった。ほんとに楽しいよ」って言われてすっかりその気になってしまったんだな。でも、一緒に行く相手がいない。
 
こういうパーティーはカップルで参加が前提なんだけど、女子だけで参加するのは許される(?)らしいが、男だけで行くのはイケてないらしい。
 
ってことで息子ちゃんは別に彼女としてでなくても、誰でもいいからパートナーがほしくて片っ端から誘ったらしいが、片っ端から断られた(爆)遅いんだよ・・・
 
で、他の学校の友達を誘ってみた。学校間のクラブの交流で去年知り合った子で、ケイタイつながってるし、たまにスカッシュやゴルフなどして遊んでいる間柄。今回は息子ちゃんのたっての頼みで付き合ってくれることになった。息子ちゃんは大喜びだわさ。
 
息子はスピーチコンテストなどで正装するから、一応スーツとネクタイなどは持っていたけど、久しぶりに袖を通したらもう着れないではないか!泳いでるからだね、肩幅が・・・ってことで新調することに。Yシャツはちゃんとお店でトライしたのに、家に帰って着てみたら、首周りのボタンが閉められない!水泳男子典型、首が太いんだわ・・・返品はめんどうなのでこれで良しとした。
 
そして当日の朝。ふっと思いつき、 『ねぇコサージュってほんとにいらないの?お兄ちゃんの時は買ったよ?』と次男へ聞いてみた。
 
前の週にコサージュは?って彼に聞いたら「そういうものは要らないよ、友達としていくんだから」って言ってて、あっそうなの?で終わってたんだけど、なんとなく虫の知らせで再度質問。
 
で、この子じゃ埒あかないので、彼女の母親へ直接テキストしてみた。息子はこういってるんだけど、そっちはどうした?って。 聞くの遅いわ、あたし・・・
 
彼女のママ:『こっちは白のバラでBoutonnière注文してあるよ。これから取りに行くからxx(息子)からウチの娘へのCorsageも買っておこうか?」と、逆にオファーされてしまった。
 
私: 「いやいやそれはできませんわ。あぁ聞いてよかった。これから私たちで何とかするから大丈夫よ。ありがとうね~ PS.息子は私たちに借りを作ったわね」と終わらせた。
 
と同時に、テニスの朝連にいってたオットから『これから女子のレッスンが始まるけど、参加が7人だからあと一人ほしいらしいって。来ない?』とか、のんきな電話が入った。頭来たね。
 
こんな人は放っておき、次男を捕まえてとにかく花屋に走った。なぜ焦ったかというと、男子用のBoutonnièreは花一輪だから簡単だけど、女性用のCorsageは花のつぼみを使うから、それ用がないと当日には作ってもらえない代物なんだよね。長男の時、これを聞いていたから事前に注文したって記憶があり、お店に走ったわけだわ。
 
案の定、いつもの花屋はダメ。オットが使う花屋もダメ。その次もダメ。で、ここで教えてもらったのが、スーパーマーケット内の花屋。ちょっと遠いところにあるけど、『そこにいるJullieという人は以前この店で働いていて、コサージュ作るの上手いよ、彼女ならなんとかしてくれるかも』って教えられてそこまで行ったわさ。
 
このあたりで次男は何かを察したのか、恐ろしく無口になり、ママへの申し訳なさでいっぱいって感じ。車のなかでも眠りこけないで起きてるし(爆)
 
とにかく、このJullieに作ってもらったのがコレ↓
 
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白のミニバラが足りないのでピンクを挿入。彼女のドレスがロイヤルブルーって聞いていたので、同じ色のリボンを入れてもらった。長男の時に作ってもらったのはもっと美しかったけど、今日は仕方ない。突然で作ってもらったってことでありがたい。このJullieおばさんは次男の学校の伝統ダンスを知っていて、「あらまぁ、ママに感謝しなさいよ。今日のダンスにコサージュなしで行ったらあなた、大恥かくところだったわよ!」と言われて、次男もおばさんに本当にありがとうとハグしてた。
 
で、本題のダンス。これが夜9時から夜中までで遅いんだよね。私とオットは他のパーティーがあったので、彼女のお母さんに『ごめん、今日は7時ごろに次男をお宅に預けに行ってもいいですか?』ってお願いして、ピザもって早めに彼女の家に向かった。私たちが付くと、まだ彼女とママは二階でお仕度中。なので、下でお父さんと彼女の兄と一緒にしばし談笑。20分くらしたらやっと降りてきた。可愛い~ なんか、フットルースでケビン・ベーコンが彼女の可愛さにびっくりするって場面みたい(笑)次男は彼女の可愛さに始終鼻の下伸ばしてデレ~~っとして締まりがなかったわ。でも、彼女はあくまでお・と・も・だ・ち。ガールフレンドではないから(笑)なんかだらしない首回りだわ、ウチの息子。首が太すぎる・・・
 
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お迎えは12時近くでオット担当。家に帰ってきてまぁ、息子ちゃんんはハイになってておしゃべりが始まってなかなか寝ないし。
 
ということで、1年目のダンス終了。よかったね~
 
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