I miss those days
娘はいまだにドイツの友達数人と、週一回のスカイプチャットをそれぞれとしている。で、面白いことがあって、興奮して私に知らせてきた。
娘の友達、ショーナはいつものようにバスで移動中、隣に座った女性とちょっとした会話を始めた。女性が「私はxxxまでいくから奥に座るわね」みたいに会話が始まった。
ショーナ: あぁ、私も昔はよくあの町まで行ったわ、友達が住んでたから。サッカー場前にあった家で・・・
女性: あぁ、サッカー場前には私の友達も住んでいたわ、今はアメリカに引っ越しちゃったけど
ショーナ: それって、もしかして青い家のxxxファミリー???
女性: そうそう!!!
もうここからは弾丸トークで、ショーナは危うく自分のバス停でおりそこなうほどだったそうだ。
この女性は、私が以前サッカー場の目の前に越す前に3年ほど仮住まいだった家のお隣さんで、私の長男の幼馴染のママだ。オペラ歌手のママで、昔はよく彼女のリサイタルに行ったわ~。彼女の息子、ダーヴィッドはアメリカの我が家にまで遊びに来てくれたことがあるほどで、今でも息子とつながっている。一昨年長男がベルリンで勉強した時も遊びにきてくれたほどだ。
もちろん、ドイツにいるときからショーナはウチの娘を通して彼のことを知っていたし、家族構成から職業までよ~く知っている。あぁ、あなたがダーヴィッドのお母さんですか!みたいな・・・
なんていうか、世間は超狭いわ。
というか、こうやって隣にたまたま居合わせた人と会話を初めて、超ローカルな話題で盛り上がるって日々が懐かしい。アメリカじゃぁレジの列で話すくらいだもんね。ほかは年中車の中だし。
I so miss those days って感じ。あぁ、公共交通手段って大事だわ。
ついに購入
そろそろ寿命だった我が家の2代目エスプレッソマシーン。
たかがコーヒー淹れるだけの用途の割に、家電の中ではダントツ高価なものだから直ぐには買えない。ヒマなクリスマス休暇中にお店で見たり、ネット検索にお世話になった。アメリカのこの辺ではやっぱり皆さんスタバ利用が多いらしく、一般家庭には普及していない。知り合いで持っている人はいないし、もっててもネスプレッソどまり。あのカプセルを買う気はしないわな。ってことで、お店で展示している種類もネスプレッソ中心で、ほかのJuraとかも種類が少なく、お店は参考にはならなかった。とりあえず、
1.まずはメーカーをしぼる。なんてったって、定期的なお掃除は私だ。オットじゃない。私が掃除しやすいものでなくてはならない(私主張)。今まで歴代マシーンは全自動だから、次も絶対全自動(オット主張)
家庭用エスプレッソマシーンのロールスロイス(古っ。今じゃ高級車の代名詞ではないけど)といえば、ロジャーが宣伝してるスイスのJura(ユーラ)だ。でも、これは日々の掃除だけでなく、半年に一度はきちんと専門業者に掃除してもらわないといけない(ドイツの友達が持っていて話は聞いている)。値段も凄いがそれだけアフターケアが行き届いているので有名。
が、ここアメリカにはそんな専門業者は西海岸にしかない(NYにもあるかもね)。だから、Juraは却下で、掃除しなれているSaecoに決定。
2.ではいくらまで出せるか。Saecoはイタリアのメーカーだが、いつの間にかPhilipsに買収されたのね?だからなのか値段が昔より安くなっている。とうとう中国で作り始めたんだろうか。$500~から上は$2000くらい。因みにJuraは一番安くて$900、上は$5000くらいまでと、たかがコーヒー淹れるのにこの値段だ。
しか~し!毎日スタバで散財することを考えると、この投資は決して間違ってはいない。例えば$1000のマシーンを買い、5年もったとする。毎日1杯のエスプレッソを飲んだだけとしても、一杯はたったの50セントぽっきりだ(豆代は入れてないけど)。スタバのもうけに貢献する必要はない。
うちはオットも私もガンガン飲む。お客さんにもどんどん出す。エスプレッソマシーンはウチにはなくてはならない家電だ。だから今回も悩んだ。
結果、今年はもしかしたらAC Unit(エアコン)がイカれて投資しなくちゃいけない確率が高いんで、安いものに決めた。その代り、4年間の保証を合わせて$500で購入。オットが自分で部品をかって直しやすい型だし、これで7年くらいもってくれれば御の字だ。今はこれで十分だ。
が、ネット購入の悪いところで、実際のサイズがイマイチわからなくて購入した結果、小さいの!前のより小さくて、しかもカップの高さ調節ができない。これ、ほんとエスプレッソだけ様なのね…。返却しようとおもったけど、Amazonで、使用した機械を返すのって手続きが面倒くさくてあきらめたわ。もうこれでいい。機械そのものやスペックには問題ないから。これが倍以上のお値段のを買ったのだったらもちろん返品だったけどね。
この感動は忘れない
っていうか、あまりにも不意のことで感動というか、実感がまだ湧かない。
でも、絶対じわじわと湧いてくるはず。
ロジャー。あなたは本当に凄いです。
そしてテニスって本当に過酷なスポーツです。
あのレベルのプレーとメンタルがまだ健在、っていうか、またあのレベルに自分を持って行ったって事にただただ敬服します。あなたは本当にすごい人です。
この感動を有難うロジャー(ToT)

