壁塗りは終了
前回試しに塗ったオフホワイトっぽいのがなんかパンチに欠けると思い、結局前みたいな濃いのにした。色に慣れちゃうと、薄いのはボケーっと感じちゃう。
これ選ぶのに、朝一でオットが色のサンプルブックをお店に取りに行ってくれて、家でヌクヌクしながらあーでもないこーでもないって私が選び、彼はもう一度お店に行ってペイントを調合してもらって帰ってきた。で、ここからは私の出番だ。
2度塗りして終わり。最近のペイントは乾きが早くて楽だ。
タイルが終わって、トイレも入って全て終わったら、今度はバスルーム全体も同じ色でペイントしなくちゃだ。ベッドルームとかと違って、こういう角やドアがたくさんある狭い部屋は、マスキングもいっぱいしないといけないから超面倒で疲れるけどいつかやらなくちゃな〜
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今度はオットの出番でタイル。コレは全部かち割るんじゃなく、5枚くらいを剥がして張り替えたいらしくて難しそうだ。
だから頼めばいいのに。
この人はお金も勿論だけど、自分で問題解決した時の達成感がたまらないって人で、しかも頑固だから大変だ。
こういう人は触らないにこした事はない。放っておこう。
あー今日はどっか行きたかったなー
やっぱりね、な結果(水漏れ被害のその後)
年末のバスルーム水漏れ事件の経過。
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おそらく、オットのテニス仲間がこの保険会社のお偉いさんだから口添えしてくれたんだと思うけど、暮れの忙しい時にすぐ業者がやってきて4日かけて完全に乾かし、その際タイルのサンプルを持ち帰り、すべての修理に掛かる金額を見積もってくれた。
その後、見積もりを元にチェックが2枚送られてきた。3週間以内の異例の速さだ。
1枚は、Restration (修復業者)へ払う分。もう1枚はその後のペインティング、タイルの張り替え、そしてPlumber (水道屋?トイレの取り付け業者)への支払い分。
修理業者に払うのはこのまま右へ流れるから別として、もう一枚のチェックは、金額みちゃったオットはやっぱり 『自分でやったらこの5分の1でできるんだよね…』ってなるわけよ。
それって、私が先日食べた北京ダックをみて、『たかが鴨1羽、私が作ったらこの値段で家族みんなたらふく食べれるよ』って思ったのとおなじなんだな。
で、まんまと私も乗せられた。あれだけ水漏れのすぐあとは「私は今回絶対何もしませんからね!」って宣言したけど、オットが一人であれこれ始めちゃったら、私だって何かしないと気が引けちゃう。いつもと同じパターン(呆)
ってことで、クローゼットの壁にあけられた穴をオットが修正&Baseboard (壁と床の接点に付ける木)を取り付け、その後私がペイント担当。先週終わってやっと私の洋服などを約1か月振りに収納できた。あぁうれしい。
そしてお次は問題のトイレだ。幸い、一階にはもう一つトイレがあるから困らないけど、やっぱり寝室のバスルームにトイレがあった方が便利なのよね。ついついこっちにきちゃって、あ、トイレなかったんだ(涙)みたいな。もう一か月経つよ。
とにかくだ、オットがこちらもベースボードの取り付けとペイントをしたので、私が壁を塗らないといけない。それが終わればタイル、そして水道屋をよんでトイレを取り付けてもらう流れ。トイレ自体ももう買ってある。$300成り。
(※前にも書いたが、水漏れ原因のトイレタンクは保険屋はカバーしない。たとえば、洗濯機や給湯器が原因の場合も同じく保険は下りない。保険屋はあくまでも事後処理のみのカバー)
で、トイレの色塗り作業の始まりはじまり。いつものごとく、まずは窓をカバーし、天井付近や床周りのベースボードなどのマスキング。これ、しないで塗り始めるのをよくTVのDIYでよく観るけど、私はアレ絶対ダメ。フリーハンドで塗ったらぜったいはみ出るもんね。自信ある。
バスルームはすべて茶色の壁なんで、今度は薄めのアーモンドっぽいのにしようと思う。まずは余ってるペイントを下地に塗り始めた。が、このトイレは狭いから疲れる。脚立を壁にぶち当てないように慎重に開けたり閉じたり疲れた。ペイントって、塗ること自体は短時間なんだけど、狭い部屋でこういった下準備や脚立上でのうごきが疲れるんだよね。今回は膝にがっつりきました。
ってことで、↓ ↓ ↓ はオットへのメッセージ。
月曜の午後、ここまで塗って密かなる反乱。やっぱり業者にやってもらえばよかった。あーペンキ買いに行かなくちゃ。
refurbished 家電を初めて買ってみた
オットは機械マニアである。なんでも新しもの好き。コンピュータ関係や大工道具、ダイソン各種、そしてテニスラケットから stringing machine (ガット張り機)に至るまで、呆れるほどなんでも持ってる。というか、凝り性。
酒、たばこ、ギャンブルをやらない男なので、これらの事には私は口をださない。というか、気づくと「あれ?これいつ買ったの?」って感じ。
唯一彼が一人で買わない道具は自分の管轄外のキッチンの物。これはどうせ私に返品されてしまうから、買ってきても意味がないと悟ったんだな。しかし、Vitamixが欲しくて事あるごとに私に聞いてくる。うちには安いミキサーがあって、10年使ってるが全然壊れないから買う必要はないし、ましてやVitamixなんて、あんな高いのいらないし。
と、サンクスギビング辺りでセールを目にしたオット。またVitamix熱が再燃。やれやれだ。買う気はまったくなかったけど、Vitamix正規のサイトでRefurbished(メーカー再生品)というのが目についた。よくラップトップやアイフォンとかで目にしていたけど、家電にもあるんだと初めてしった。そもそもリファービッシュ品てもの自体詳しく知らなかったし。
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※ リファービッシュ品は「メーカー再生品」とも呼ばれ、初期不良などでメーカーに返品されたパソコンを、修理したり調整したりして再出荷された商品のことを指す。 一度出荷されたものを再販売するので中古品扱いになるが、メーカーの手で整備されていることから、メーカー再生品として一般の中古品とは区別して販売されることが多い。
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日本でも最近秋葉原ではよく目にするそうだ。refurbished 品は、アマゾンとかではなく、本家本元、メーカーのサイトで買う分には問題ないそうだ。なんせ、初期不良で修理し、再テストしてから出荷されるので、製品上はまったく問題ないらしい。唯一の難点は、保証期間が2年とかでなく、90日以内とからしい。でも、これはExtended Warranty を買えばいいわけだ。って事でまんまオットに乗せられ買ってしまった。正規で買うと$600とかしてたけど、リファービッシュは$300ほど。それでも高いわはっきり言って。責任もってしばらくは使ってよって念を押した。
で、オットはこの冬、スープに挑戦している。といってもまだ3回しか使ってないけど(笑)ほんとにきれ~にピュレされるので至ってお気に入りのご様子。威力に圧倒。
私は先日ケールのソースを作ったが、ピュレになりすぎてスムージーになっちゃった。
でも私は使わないなー。場所とるし、超邪魔!それに、スープはクリームタイプよりゴロゴロしてるのが好きだから。Vitamixには夏に期待しましょう。
我が家の場合、毎日使うものでないのはRefurbished で全然OKだわって話。
キャベツ3通り
今夜の食卓見て気がついた。キャベツの仲間が3つあった。
チキンのグラタンにブロッコリー、付け合わせにカルフラワーのロースト、で、食卓の花にキャベツ!
次男にコレもキャベツなんだよって教えたけど、きっと右から左だろう。
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適当に自作。チキンを解凍して忘れてたから早く消費したくて作った。
チキンは小麦粉はたいてソテー、きのこはそのあとバターでソテー。 ソースはテルミドールを作るみたいにマヨネーズベースでレモン入りのクリーム。チキン、マッシュルームを耐熱皿に入れて、茹でて冷蔵庫にあったブロッコリーも所々に彩りに。カリフラワーも作ったからブロッコリーいらなかったけど、これも消費したかったから。
これでソースかけて終わりでもいいけど、余ってたLeek(太いネギ)が目に付いたので、薄く輪切りにしてどかっと上からぶっかけた。
そしてパルメザンをパラパラしてオーブンで30分ほど、カリフラワーと共にロースト。時間と温度を合わせるためにチキンをソテーしておいたわけだ。
ネギがカリカリしたのがアクセントでなかなか美味しかった。
こういう、時間に押し迫った時に美味しいのができるんだよね。
私はあるものでご飯作るの大好き。







