女子スノボー ハーフパイプ
アメリカのクロエ ・キムはすんごいね!
Shaun White の女版だな。天才、身体がゴム見たいに弾けてる!スリルのある滑りでこれぞハーフパイプ!って感じ。
クレイジーなのどんどん観たい!!!
Treadmill でコケて笑いが止まらなかった
朝、いつものようにリンとお茶して、別れた後にジムに行った。ホント最近雨ばっかで天気が悪いんでジム行かないと身体がふにゃふにゃになっちゃう。
もうジムの格好で出向いたから、ポケットに会員証とケイタイのみツッコミ、そのまま颯爽と2階に直行し、トレッドミルへ一目散。すると、2、3分でまさかのズッコケ!びっくりした〜生まれて初めて、マンガやコマーシャルのようにずるっといったね。そして、私がとったとっさの行動は、
ガシッと両手で前のバーを先ずはつかみ、右手でSTOPボタンを探したが、なぜか見つからず、今度は右手でスピードレバーをつかみ、スピードを徐々に落としてずるずるーってベルトに流れて床に落ちた。
この間、両脇にたまたまいたおじさんとおばさん(昼間だから年寄りしかいないんだよねー)が、ARE YOU OK?????? て、OKじゃないでしょって状態の私のマシーンのストップボタンを押そうとしてくれてるんだけど、彼女たちも遅いんだよね(笑)彼女たちは動きがにぶいから、まず自分のマシーンを止めないととなりに手が伸ばせない(爆)笑ってすいませんって感じ。気持ちはありがたかったです。
もう、私この間、じぶんがおかしくておかしくてゲラゲラ笑っちゃた。はーって、最後床に落ちでため息ついたし。涙出てた。
さっき次男に聞いたところ、こけたらまず、両腕で頭を抱えて丸まって小さくなってベルトコンベアーに身をまかせるんだって言われたけど、んなの突然無理だってば。それに、私の場合、ベルトコンベアーに身を任せてたらきっと怪我してたとおもうんだけどな、自分でスピード緩めてからずずずーって流れたからダメージは少なかったんだと思う、たぶん。
その後、何事もたかったようにスクッと立ち、皆さまお騒がせしました、私は大丈夫ですっていって、そのまままたマシーンを再開。
しかし、ふつーに20分くらい歩いたり走ったりした頃、両膝の辺りがなんか編って感じた。ヨガパンツがなんか擦れてチリチリしてきた。あ、きっと膝小僧擦りむいているってわかった。
案の定、ロッカールームにいってズボンをたくし上げたら両膝から血がにじんでた(笑)もう、ここでも情けなくてまた一人で笑っちゃった。
車の運転もジミにヒリヒリして笑った。情けなくて笑った。シャワーが痛かったのなんのって。今は軟膏をつけて大きなバンドエイドを両膝につけてる。ちょっと膨らんでるからアイシングもしたし。
さっき膝間づきたかったんだけど、痛くてムリ!っていうか、身体がなんか硬直してるし。やっぱ、若くないからドカンと衝撃をうけると後で来るね。
はー、危険はジムにもあったか。とにかく大笑いした。早くオット帰ってこないかなー、キズ見せたい!
Snowboard slopestyle
すごいねーの一言。
命知らずの人たちだ。観てて感動しっぱなしでお茶ドバーッてこぼしちゃった。
アメリカ、Red Gerard は17歳ですんごい滑りだった。ゴールドだな。おめでとう!
次男の野望と初給料の使い道
ウチの変わった次男君。
物心ついた2歳頃から数字に強かった。1歳半で初めて放った言葉はママでなくnoch eins 、ドイツ語でもう一つ、もう一個といった意味で、1 という数字入り。数字大好き。キッパリスッキリ表現できるから大好きらしい。
が、高校に上がってからちょっと変化が出てきた。昔から多趣味ではあったが、今はサイエンス命、世界の歴史もエキサイティング、そして楽しいのは統計学。御多分にもれず、エンジニアリングのクラスもミドルスクールからいくつかとってきたが、コーディングなどには興味が全くなく、統計のようにデータを集め、分析したり予想する事に楽しみを見出したらしい。今まで順調に数学のクラスを採り、半年後の高校3年目にはAP statistics (カレッジクラスの統計学)が取れるのを楽しみにしているほど。ある意味数字オタク街道まっしぐら。
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彼には2、3年くらい前から誕生日やクリスマスになるとWishlistに名が挙がっていたものがあった。
それは株。
私とオットが初めに言ったのが「株は自分も知識を身につけるべきだし、人任せでするものじゃない。何をおいてもまずは自分でお金を稼いでからしなさい。」
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2週間前に初のバイトの収入があった。チェックで1週間分の$100ちょっとが手に入った。まずは彼の口座に入金。全く手をつけてない。彼に何に使うのか聞いて見た。
「どの株がいいか吟味中。最近株暴落があったから今は動向を追っているところ。初めはCryptocurrency(暗号通貨、ビットコインなど)を買おうかと思ってたし。あ、ママ、ビットコインは買わないよ、あれはもう終わり。ただ次世代の通過ってのは生まれてくるからほかの動向はチェックしている」らしい。
我が家のWarren Buffett (ウォーレン バフェット)、やっぱ株やりたいんか。
この子のエネルギーって舵取りが実に難しい。今までずーっと自分で決めた事、目標へは絶対に突き進んで手にしてきた子だから。ただダメって言っても効果ない、しっかりと納得いくまで理由を説明しないといけないからめんどくさい子なんだな。ありがたいのは、学校にいい先生がいる事。例の次男の不正を見破ったロン毛の科学の先生。毎日ランチの時間に彼に部屋によって、あれこれ株の話をしているらしい。先生大好き。
こりゃトレーダーに連れてってやるかね。
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長男もなんか変なこと考えてるらしい。あの子も前しか見てない子だからね、フツーの人生はあり得ないだろう。
あーウチの男達はなんでこうも猪突猛進なんだろう。
片付けない人たち
アメリカだけじゃないかも。
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息子と本屋、Barnes and noble にて。
彼は買いたい本の目星がついていたからさっさと買って帰れたけど、私もコーヒー飲みたかったから、中のスタバで本読みながら一息入れてく事に。
いつもだけど、あちこちのテーブルに読んでそのまんまの本や雑誌が置いてある。みんな飲んだり食べたりしながら読んで、本棚に戻さないでそのまんまで席を立っちゃうから。いつも目にする光景だからこっちも慣れたもんで、同じく誰も座ってない、だけど雑誌が積まれているテーブルにどけたりして座る所を確保している。どこもそう。
今日は私と息子の隣に老夫婦が座って、ドバーッと書物のオンパレードだった。あぁ年寄りは平日の昼間はここ利用するよね、
コーヒー一杯でいいよねーとかチラ見して思ってた。
しばらくすると混んできたから彼らは席を立ち、ジャケットを着だした。あぁ帰るのね、みたいに思ってた。
するとふつーーーーーーに散らばってた本を積みあげ、しかも何冊かは椅子の上にも積まれたまんまで、ぱーっと向こうの方に歩いて行っちゃった。本は全てそのまんま!あれはこのスタバの人たちが本屋の店員に渡し、彼女達が一冊づつ所定の位置に戻すんだよ。老夫婦は一冊も手に握ってなかったから、購入はゼロだろう。
私は息子に言った。
「みてごらんあの老夫婦、手を繋いで仲良く店から出て行くよ。あの二人はこの場で自分たちがよそ様の本棚からあれこれ物色して本をかき集め、見終わったらそれらを元に戻さなくてもOKって同じ価値観のカップルなんだね。ジャッジするわけじゃないけど、ママとパパとはまるっきり逆。世の中いろんなカップルがいる。私はパパと一緒で良かった。同じ価値観だから」
って言った。息子は十分ジャッジメンタルだって言ったけど、そんなのいい。
人間って、夫婦っていろんなあり方があるなって思ったわさ。