The Post
The Post を今週やっとみた。年末からアカデミー賞(来週末)までの2ヶ月はとにかく映画が目白押しなんだけど、映画館ってマスクしてない病人が多いから、今年はあまりみてない。でも、これだけはしっかり映画館で見ておきたかった、リスクを負ってでも(^_^;)
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The Post とは ワシントン ポストの事。
泥沼化しているベトナム戦争の、長年に渡る内部調査をライバル新聞社のNY タイムズに続いてワシントン ポストが入手し、事実を世に出すまでの一部始終を追った実話。
まだ日本では公開されていないからあれこれ書かないが、アメリカの当時の大統領、とんでもないヤローが多かったのね〜って話。映画の中でも言ってたけど、特にニクソンの周りには悪人が付いてるから、こんな事暴露して何されるかわからないぞ〜って及び腰の人のまぁ多かった事!
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この映画、ストーリーがわかっていて、どうやってこの真実を世に送り出すのかって流れが見どころなわけだが、展開の仕方の丁寧さがあのカソリックの聖職者による幼児への性的虐待を暴いたSpotlightにそっくりって思ってみていたら、どうも脚本家が同じ人だったみたいだ。なるほど。役者が良いからってのはもちろんだが、やっぱり脚本だよね。
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この映画、今現在のアメリカにとってもタイムリーな題材。政府の、ホワイトハウスの、いわゆる大統領の言動の真実、隠蔽工作などなど、この茶番劇がなんともタイムリーではないか。
っていうか、アメリカって40年たっても変わらないのね。
こっちの方がキツイかも
次男が一人で私の車を運転し始めて三日目かな。
仮免で私と運転してた時より、こうやってすぐそこまででも彼一人に運転させる方が断然恐怖だ (゚o゚;;
こえ〜〜〜 (@_@)
何がしんどいって、私のドキドキを彼に悟られないようにバイトに送り出したり、テイクアウトを取りに行ってもらったり、今日は銀行に自分で行ったりさせる事。
一人で運転させるってこんな怖かったっけか⁉️ 上二人の時はこんな考えてるヒマなかったんだろうな。今は一人っ子抱えてる感じでドキドキだー
彼が自分で運転怖いんだったら無理強いさせるつもりはないけど、彼が大丈夫ってんだから引き止めるわけにはいかない。経験積ませていい意味での自信をつけさせなきゃ。
くぅーきっつー
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昨日は夜9時にバイトからご帰還。第一声が
「ママ〜超怖かった!鹿の親子、しかも2家族に違う場所で遭遇して急ブレーキかけて怖かったー」
後続車からの追突を避けるため、やむを得ない場合は鹿さん達を引く道しかないんだが、突然でそんな事頭からすっ飛んだらしい。後ろ誰もいなくて良かったよ。頼むよ、追突されて綺麗に直ったんだし、ロジャーのステッカー高かったんだから!って受け答えたけど、お母さん心臓飛び出しそうだったし。
そうなんだよねー、道路には危険がいっぱいなのだよ (´;Д;`)
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超こわっ!今家の目の前を次男が私の車で素通りし、サムの家方向に行った!
私の車が次男にハックされ、あの車の中に彼しかいないで車が動いてるって光景に自分の目を疑った。
なかなか慣れないんじゃないかな。
今度こそ何か変わるだろうか、アメリカの銃規制
彼は外国人だからと揶揄する輩も多いが、私は彼のこういうストレートさが好きだ。
予約録画しておいた夜中のショウをさっきみた。涙出たね。
彼なりにしばらくじっくり考えた言い方でぐっときた。次男と一緒にみた。
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D.C.のプロテストに参加しようと次男を誘ったら、その日はNCの州都でもデモがあるんで、学校の友達みんなで参加することになってるらしい。
私も参加する。もうこの手の事件は起きてほしくない、起こしたくない。ただTVをみて涙を流しているだけじゃダメなんだ。どうにかしなくちゃいけないんだ。
次男免許皆伝
2/19/18 、丁度仮免から1年目の今日、次男はDMV(教習所)で実地試験を受け、見事一発で合格して帰ってきた。これで子供3人、みんな免許とったことになる。次男の第一声が
『ママ、パパ、これからはどんだけレストランで飲んでもいいよ。僕が迎えに行ってあげるから!』
実に頼もしいではないか。
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ホッとしてお父さんと帰ってきて、いつものようにおやつを食べながらベラベラ始まった。緊張してて今日の学校でのテストはかなり怪しいとか、教官がまるまる太った黒人のおばちゃんで一瞬ひるんだけど、実はすごく優しくて、一か所間違えたんだけど、ちゃんと指摘してくれてそのまま合格のサインをしてくれたなどなど、まぁ一気にあれこれ話してたわ。
で、一息ついたんでこれから近所のサムのところに報告にいくっていうんで、
私 『なに、車でいくの?・笑』 って冗談で言った。- すぐそこだから車をガレージからだしていくより走った方が断然早い
次男 『え?ママのくるま乗っていいの?パパのはダメだって言われたから』- そりゃそうだよ、買って4日しかたってないし
私 一瞬考えたけど『いいよ。ちゃんとルールはわかってるよね?』- 家族以外は一人しか乗せてはいけないとかのルール
次男 『もちろん!!!ママありがとう~』って抱きついてきたよ。 ママの車は後ろにロジャーのステッカーが貼ってあるんだから大事にしてよ!!!って言って貸してあげた。
オットが2階で仕事してたから言いに行ったら笑ってた。もう断る理由がないからしょうがない、止められないよねって感じ。あとは彼を信用するしかない。
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5分もしないうちに次男から電話があった。『サムと一緒に道路の向こうのジョーのところに行ってもいい?』こう来ると思ったよ。。。
オットがそばにいたんで聞いてみたら 『ちゃんと9時までに帰って来いよ!』 へっ?それだけかい?- ※これから半年は朝5時夜9時の間のみ運転してよいルール
あ~た~し~の~く~る~ま~~~(泣)
さて、無事に無傷でかえってくるのだろうか???
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オットが免許とった日の話。もう何十年も前の事。やっぱりうれしくて一人で運転したくてしょうがなかった。お父さんのパシリでパン屋にペイストリーを買いに行くことに。ほどなくしてお使いの品を買って戻ってきたらお父さんの一言 『ずいぶん時間かかったじゃないか!』-コーヒー淹れてまっていたらしい。。。
心配したとかじゃなく、まったく義父らしい一言で笑える。あの父にしてこの息子あり、さらに孫ありって感じ。
とにかくだ、事故や車がうんぬんより、人をケガさせたり、次男が痛い目にあいませんように。どうぞご先祖様、次男をお守りください。
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ふぅ、そうこうしているうちに夕方6時半にちゃんと帰って来た。近所の同じ学年の友達の中では次男が一番年上なので、まずは免許習得一番乗り。サムはまだ半年先だし、ほかはまだまだ時間がかかる。次男は皆にこう言ったそうだ。
『僕は一人なら乗せてあげられるし、迎えにも行ってあげる。だけどルールはルールだから一人だけだよ。それと、しばらくは車のなかで静かにしててね』
さすがの次男坊です。







