やっぱりね、な結果(水漏れ被害のその後)
年末のバスルーム水漏れ事件の経過。
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おそらく、オットのテニス仲間がこの保険会社のお偉いさんだから口添えしてくれたんだと思うけど、暮れの忙しい時にすぐ業者がやってきて4日かけて完全に乾かし、その際タイルのサンプルを持ち帰り、すべての修理に掛かる金額を見積もってくれた。
その後、見積もりを元にチェックが2枚送られてきた。3週間以内の異例の速さだ。
1枚は、Restration (修復業者)へ払う分。もう1枚はその後のペインティング、タイルの張り替え、そしてPlumber (水道屋?トイレの取り付け業者)への支払い分。
修理業者に払うのはこのまま右へ流れるから別として、もう一枚のチェックは、金額みちゃったオットはやっぱり 『自分でやったらこの5分の1でできるんだよね…』ってなるわけよ。
それって、私が先日食べた北京ダックをみて、『たかが鴨1羽、私が作ったらこの値段で家族みんなたらふく食べれるよ』って思ったのとおなじなんだな。
で、まんまと私も乗せられた。あれだけ水漏れのすぐあとは「私は今回絶対何もしませんからね!」って宣言したけど、オットが一人であれこれ始めちゃったら、私だって何かしないと気が引けちゃう。いつもと同じパターン(呆)
ってことで、クローゼットの壁にあけられた穴をオットが修正&Baseboard (壁と床の接点に付ける木)を取り付け、その後私がペイント担当。先週終わってやっと私の洋服などを約1か月振りに収納できた。あぁうれしい。
そしてお次は問題のトイレだ。幸い、一階にはもう一つトイレがあるから困らないけど、やっぱり寝室のバスルームにトイレがあった方が便利なのよね。ついついこっちにきちゃって、あ、トイレなかったんだ(涙)みたいな。もう一か月経つよ。
とにかくだ、オットがこちらもベースボードの取り付けとペイントをしたので、私が壁を塗らないといけない。それが終わればタイル、そして水道屋をよんでトイレを取り付けてもらう流れ。トイレ自体ももう買ってある。$300成り。
(※前にも書いたが、水漏れ原因のトイレタンクは保険屋はカバーしない。たとえば、洗濯機や給湯器が原因の場合も同じく保険は下りない。保険屋はあくまでも事後処理のみのカバー)
で、トイレの色塗り作業の始まりはじまり。いつものごとく、まずは窓をカバーし、天井付近や床周りのベースボードなどのマスキング。これ、しないで塗り始めるのをよくTVのDIYでよく観るけど、私はアレ絶対ダメ。フリーハンドで塗ったらぜったいはみ出るもんね。自信ある。
バスルームはすべて茶色の壁なんで、今度は薄めのアーモンドっぽいのにしようと思う。まずは余ってるペイントを下地に塗り始めた。が、このトイレは狭いから疲れる。脚立を壁にぶち当てないように慎重に開けたり閉じたり疲れた。ペイントって、塗ること自体は短時間なんだけど、狭い部屋でこういった下準備や脚立上でのうごきが疲れるんだよね。今回は膝にがっつりきました。
ってことで、↓ ↓ ↓ はオットへのメッセージ。
月曜の午後、ここまで塗って密かなる反乱。やっぱり業者にやってもらえばよかった。あーペンキ買いに行かなくちゃ。

