sunset diary -191ページ目

Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile

Netflix制作の映画で、劇場公開映画ではない。


長いタイトルは、判決の際にジャッジが被告に対して述べた言葉。この事件は今までドキュメンタリーなどいろいろ映画化されているらしいが、私はこの映画が始めてみる作品。







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ストーリーは、‘70年代にアメリカの多数の州をまたいで起こった女性連続殺人事件の実行犯、テッド・バンディーの犯罪の足取りを含めた手口の全貌。

彼の事は連続殺人犯って事しか知らず、映画を観て初めてこの男の病的、かつ徹底した知能犯ぶり
に眼が覚める思いだった。何もかもが計画的であっぱれとしか言いようがない。


と同時に、当時のアメリカは、いわゆるチャールズ・ブロンソンやダーティーハリーの映画そのもの!!! レイプ、強盗、窃盗なんかがいとも簡単に実行できた時代だって事がみて取れた。

あの時代にアメリカにいなくてよかった。ほんと。あんな無法時代にここで子育てなんて怖くてできない。

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この映画も娘セレクトだったんだけど、彼女はこういった犯罪もののドキュメンタリーが大好きで、映像のみならず、大学の図書館では、持ち出し不可の資料を読みあさり、詮索が止まらなくなる事が多かったらしい。

講義では、シリアル・キラーの行動を心理的角度から交錯したり、当時の法の抜け道を徹底検証したらしく、テッド・バンディー自身でさえその「抜け道」を指摘したほど、アメリカは州によって法律が様々で、彼はそれらを全て計算して犯行に及んでいたところが実にあっぱれ。

脱獄犯が飛行機で国内逃亡できたって事がそもそも信じられない。国内はおろか、国際指名手配などの情報共用が一般的でなかった時代で、それ故やりたい放題の何年にも及ぶ犯罪だったわけで、手口がどれも巧妙、斬新、かつ「マジで❓」ってほど簡単で、私は始終感心しっぱなしだった。これほんと❓っていちいち娘に同意求めたほど。


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Netflix映画だけど、キャスティングが豪華でこれも驚いた。

ザック・エフロンがバンディー(主演)だっての知ってたけど、リリー・コリンズが彼女役で、冴えない男役にあの❗️フォレスト・ガンプの息子役が超可愛かったハーレイJ オスメント、クライマックスの法廷シーンではジム・パーソンズ(the Big Bang theory のシェルドン❣️)が検察官役でバーンと登場し、更にはジョン・マルコビッチが判事の役でこれまたどどーんと登場して「なにこれ❓❗️」って驚きの連続。


Netflixって最近月額が値上がりしたんだけど、ほんと儲けてるよね。


テッド・バンディー役のザック・エフロンだけど、悪役はぴったりだと思うんだけど、エキセントリックさがまだまだない。


羊たちの沈黙のテッド・レヴィンやアンソニー・ホプキンス、さらにジャック・ニコルソンやロバート・デニーロみたいに気持ち悪くてゾクゾクするカリスマ性がまだまだ滲みでてこない。

もっと捨て身になって悪役をいっぱいこなしてほしいと思った。期待してるぞ!


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娘のみならず、きっとロースクール生は皆そうなんだろうけど、あらゆる事件や訴訟などの資料漬けな日々な故、変な夢をよくみるらしい。

娘は小さい頃からとにかくファンタジー好き。小さい頃は私の毎晩の読み聞かせ、今でも毎晩寝るときはハリー・ポッターのオーディオブックを聴きながら寝付くほど。本当に毎晩らしい。彼とイヤフォンを片方づつシェアして聞いているらしい(爆) 


で、先日この映画を観た翌日の夢が面白かったと。

自分の結婚式が舞台で、パパじゃなくて、ハリー・ポッターのプロフェッサー・スラグホーン教授(?!)で、腕組んで一緒に歩いてる。なぜか神父がジョン・マルコビッチに似てて、誓いが終わったらサルサが流れて皆が踊り出す…と。

滅茶滅茶な内容で「What the heck?!」って目が覚めたと。




疲れてるねこの子って思った(^◇^;)














On the basis of sex

年末年始の忙しい時期に公開されてたこの映画。

 

昨今流行り(?)のジェンダーテーマの映画だったので、ボヘミアンラプソディーで忙しかった私は劇場に観に行かなかった。

 

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女性の地位向上に尽力し、1993年からは Spreme Court Justis (アメリカ最高裁判所の判事)として25年以上現役でアメリカの法のトップにいる、Ruth Bader Ginsburg /ルース=ベーダ―・ ギンスバーグ(RBG)の実話に基づいたストーリー。

 

国外での知名度はヒラリーに劣るだろうけど、彼女はアメリカではアイコン的な存在で、若い女性たちの教祖の様に崇められている女性だ。トランプのせい(?)でヒラリー熱は下火になったが、ギンスバーグは地味に慕われ続けている。そんな『努力の塊』の彼女の実話。

 

この映画はどうせなら娘と観たかったので、今週一緒に家で観た。

比べては申し訳ないが、娘もGinsbargのように一途で堅い(?)ところがあり、正義だけで突っ走るところがそっくりで何度も心の中で苦笑いした。

 

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口頭弁論の予行演習を家で行う場面が印象に残った。RBG(ギンスバーグ)は普段は大学で教鞭をとっているので、法廷での口頭弁護には慣れていない。なので知り合いの助けを得て家で練習するんだけど、質問に熱くなりカーっとなって自滅してしまう。

 

あの場面観て娘が、『私は口頭弁護が苦手。逆に、家でじっくりケーススタディして、寝ながらあーしよう、こーしようって考えて作戦を練るのは大好き。ゆくゆくは私も大学で教鞭に立ちたいくらい。だから、ナマ弁論であらゆる角度から攻められるのは苦手。何度か弁論の授業で訓練したから、いざとなったら肝が据わって私は喋れるんだって自信は付いたけど、あの緊張感は一生慣れないと思う』と。

 

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ハリウッド映画だから、法廷シーンをクライマックスにもってきて手に汗握らせることを忘れていないんだけど、観る者は、流行りのジェンダーマターのみにフォーカスしないでほしいと思った。近年はそれが行き過ぎて女性や弱者の権利が前面に出過ぎ、個々の行いが二の次になっている感が否めないから。面と向かっての対立は好まないくせに、SNSを使ったMe too 運動などにはケイタイ握ってソファに寝そべったままでお茶の間から参加してくる世の中だから。

 

この映画は、彼女を含めた歴代の女性による涙と尽力があっての『今の女性の権利』を訴えたいんだろうけど、私はそれより夫婦愛と同志愛を感じてほしいと思った。お互いを助け、夢に向かって二人で歩む姿に感銘を受けたから。

 

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夫婦で参加したパーティの場面も印象的だった。

 

夫であるマーティンは、自身が専門のTax についてサロンで熱弁を振るっている。妻のRBG はその夫をみつめながら、隣の部屋に固まっておしゃべりしてる大勢の奥様達をチラリとみる。どちらに参加しようか一瞬考え、結局は夫が熱弁している輪の方に入っていく...

 

あの場面が実話なのかは定かでないが、私は彼女には女性達の輪に入っていくことの方が恐怖なんじゃないかと思った。つまらなそうとか、軽蔑とかが理由ではなく、何事にも一生懸命で優等生な彼女にとっては、あぁいった女性たちの輪での会話は苦手なんじゃないかと思った。

 

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この映画は、RBGの甥(夫、マーティンの姉の息子・脚本家)が、叔母に映画化の話を持ち掛けて実現したそうだ。映画の制作にあたっては、RBGの娘のジェーンもエピソードの収集に協力している。もちろんRBG自身もストーリーや主演俳優の決定に一役かっている。彼女が注文を付けたのは、『夫、マーティン役を務める男優は背が高い事』だったらしい。そして、Arnie Hammer をみて、一目で気に入ったそうだ(笑)

 

 

Armie Hammer って近年よく映画に出てるけど、このマーティンの役はとっても格好よかった!ステキ過ぎて私もドキドキしたわ(笑)

 

 

 

 

そしてまた母の日。しかもサプライズゲスト付き

忙しい一週間だった。
 
木曜から娘の所に行き、土曜の朝の便でお昼にNCに戻り、午後は30分の昼寝してから買い物へ。
夜はDownsizing (子供がいなくなるのでダウンサイズする為)する友達の、『この家で集まるのは最後だよ・パーティー 』 があったので、それへは手抜きしてフルーツの盛り合わせを持って行くことにした。出来合いのを買おうとしたら質が悪く、しかたないので自分で洗って切って盛り付けて持って行った。まぁ結果はこの方が熟してておいしかったんだけどね。
 
 
 
 
日曜は母の日。
 
 
土曜に冷蔵庫の中に何か(タネ) あるな...、ワッフルの生地かな?とか思ってたら、次男君はCrumpet (イースト入りパンケーキ)を作ってくれた。相変わらずの料理好き。マメな男だなぁ
 
しかもだ。
 
私はここ数年、朝はラテを飲むのが習慣だけど、朝のこういう甘い系の時は紅茶が飲みたくなる。そしたらそんな私の好みを察してか、ちゃんと紅茶も用意されているではないか!しかも氷が3つ入り(笑)← 猫舌な母なので、一杯目はいつも氷を3つ入れるのが私の飲み方。2杯目からは熱々をゆっくりと。
 
 
次男は豊臣秀吉か(爆)
 
 
 
 
 
 
とにかくだ、私のパーソナルアシスタントな次男君は未だに健在。大学にいっても母の日は帰ってきてね。
 
 
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そしてなんと、次男は先週の私が知らない間に、ここから1時間以上離れたところまで放課後車をすっ飛ばしてお兄ちゃんと落ち合い、彼とその彼女ちゃんからのプレゼントを受け取ってきていたらしい。お兄ちゃんも彼女も仕事があるから、我が家まで帰ってこれないから途中まで弟を呼びつけたらしい。
 
次男は自分の部屋に置くとキャンドルが臭くてねれないのでゲストルームに隠しておいたらしい。私はその翌日から留守だったから気付かなかった。
 
で、もらったのがこれ、サキュレント(多肉植物)の寄せ植え。すぐわかった。これは長男の趣味ではなく、絶対彼女ちゃんだ。しかもぜったい手作りだ。
 
朝すぐに息子に電話して聞いたらやっぱり彼女ちゃん作だった。かわいいね、女の子は。長男よりかなり年下の女の子だけど、彼女はウチの娘と同じく3人兄弟の真ん中ちゃんだからとてもしっかりしてる。料理は家事で一番きらいってのまでウチの娘とそっくりだ。

 

 

 

 
 
みんなありがとうね~~って、母の日はこれで終わり~ってこの時は思ってた。
 
 
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話はさかのぼり、金曜の卒業式の後の食事の席にて。ここでは家で留守番の次男を抜かして娘カップルに長男カップルを合わせて6人で食事してて、週末の母の日は皆が帰れないで悪いね~~、それでも次男が朝ごはん作るらしいから良かったね~~みたいに話してた。私もそもそも母の日なんて別に気にしないし、こうしてみんなで食事して、しかも上げ膳据え膳で楽ちんだ~~何よりのプレゼント~~って言ってて、誰一人母の日のプレゼントとかおくびにも出さなかった。ウチの人達は揃いもそろって役者なんだよね。
 
 
そして日曜のお昼ごろ、次男が「ちょっとウォルマートに行ってくる。明日使うものがあるんだ」って言って出かけて行った。そろそろお昼だから早くしなよ~とか言って送りだした。
 
すると、1時間後に『Look what I found on the street/みて、道でこんなの見つけちゃった~』とかいって、お姉ちゃんを連れて帰って来た。次男はお姉ちゃんを空港に迎えに行ってたのだ。
 
 
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娘は日曜に今までいたアパートを引き払い、NYのアパートに正式に引っ越し、実家には7月末に遊びに帰ってくることになってたのに、いきなりサプライズで帰って来たという。
 
でもさ、あまりビックリしなかったという(苦笑)なんとなく帰ってくる気がしてたんだよね。母の第六感だね。娘の彼がぜったい娘を送り込んでくるだろうと思ってた。期待はしてなかったけど、まぁきてもこなくてもどっちでもいいわ、みたいな。私以外はみんな知っていたらしい。
 
娘が帰ってきてうれしいのは次男と父親だろう。私はというと、なんかこんな冷めた母にいろいろとしてくれて、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。みんな悪いねぇ。いろいろありがとうね。
 
でもね、私が幸せだなーって思うのって、何かを貰ったり、してもらったりすることじゃなく、子供達がそれぞれ友達やパートナーに恵まれ、自分自身の事もちゃんと自分でマネージしている事がいちばんのプレゼントなのであって、何もわざわざ帰ってきたり、モノを調達したりってしないでいいからね。でも、彼らはそうすることがうれしいのかな。
 
 
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ということで、予期せずに今週は娘が1週間帰省中。この子、ほんとよく食べるからなー(泣)
 
 
 

またまた卒業式

子供が3人いるし、長女の彼(フィアンセ)の卒業式も合わせると、いったい何回卒業式に参列してるんだって話。

 

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先週は娘のロースクールの卒業式があった。オットと二人で参列した。次男は自分の高校のAP Examがこの数日に連日あったので、家に一人でお留守番。長男も彼女と連れ立って参列した。娘の彼ももちろん参列。モラルサポートってことで皆が飛行機で飛んで集結しての参列。

 

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式でのスピーチなどを聴いていてつくづく感じたのは、『ロースクールって死に物狂いで戦う場所なのね』ってこと。今までの娘との会話で感じていたが、他のみんなも同じ戦士だったと初めて知った。きっと、メディカルスクールも大変なんだろうと想像する。

 

 

卒業生代表のスピーチでも、『Dear My husband、この3年間のすべてのサポートに感謝しています。Thank you for the clean clothes (洗濯ありがとう)から始まり、子育ての面でのあらゆるサポート(この人は30代の女性)、そしてそれ以上に私のよき理解者、くじけそうになったときの叱咤激励。あなたがいなかったらここに立つ私はなかった。』ってな内容のスピーチだった。

 

 

これはそのまま娘の彼にも言える。

 

1年目の第一セメスターの時の娘はそれはそれはメンタル面で大変だったらしい。私ともあの頃は電話でたまに話してたけど、一緒に住む彼は大変だったそうだ。授業から帰ってくれば 『私は間違いを犯した。ロースクールなんて私の行くところじゃない。ついていけない。自分がのろますぎて嫌気がさす。わーーーーーーーっ💦💦💦』 って、毎日がドラマだったと。

 

しょっぱなの授業では、教授の一撃でのスタート。

 

『皆さん、あなた方はきっと Undergrad (4年制の大学時代)はオールAとかとっていた優等生たちでしょう。きっとロースクールもあの調子で頑張るぞと思っていることでしょう。しかし、その4年はすべて忘れましょう。ロースクールはその自信だけではやっていけません。今日から3年間走って、是非卒業式もいっしょに迎えられるよう祈っています』

 

最初は3か月、そして半年、やっと1年目って感じで関所を通り越す1年目は地獄だったと。2年目に入ったところでやっと自分の進む道がみえてきて、暗闇から自力で出てこれた時の空気は今でも忘れられないと言っている。その頃には文献を読むのもコツがつかめ、ケーススタディーも自分で先が読めるようになったと。英語が母国語じゃないから、いくら本読みが趣味だとはいえ、内容を理解するのが他の人より遅れるわけで、それを人の倍以上努力して3年間頑張り、良い成績で卒業したんだからさぞかし感無量だろう。彼という支えがあったとはいえ、持続力がすごいと思った。ほんとよく歯を食いしばった。

 

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娘の彼はこの3年間、いや、そのまえのLSAT(ロースクール入学資格試験)の時からの食事、精神的な支え、運転手、夜の授業の時のボディーガード(?)、法廷模擬試験まえの練習相手(犯罪者や弁護人など)になって、『もっと真剣に答えろ』や、『感情をこめて』とかの娘からのダメだし注文付きなどなど、多方面でサポートしていた。よくこういったこぼれ話をきいていたが、まぁ彼も娘の可能性に賭けたんだろうね。僕の手で彼女を弁護士にして見せる!みたいな(笑)彼もよく踏ん張った。

 

 

ロースクールとかで生き残るのは、とにかく傍にいる人の貢献が多大だと思った。私もオットも電話やたまの帰省のときくらいしか話できなかったし、まぁテキストでのやりとりはよくあったけど(特にロジャーが参加する大会中は)、離れて住んでる親にはそれくらいしかできない。


 

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私とオットからのプレゼントは『Bar Exam survival Kit』。スクールを卒業しても、7月にはNY州のBar Exam (弁護士資格試験)がある。これに合格するまではまだ弁護士になったとは言えない。ってことで、これから2か月ほどはまた試験に向けたコースをとるらしく、今週から勉強が始まるわけで、それにむけたサバイバル・キットを贈った。ギャグなプレゼントだから、いい香りの香水に『お風呂入れない時は周りの人に配慮してコレつけて!』とか、サバの味噌煮の缶詰に『たまには魚食べなさい!』など一つ一つ目的のレーベルを張り付けて。これって、もらうひとよりあげる人(私)がいちばん楽しいプレゼントだな。

 


この中にGavel (裁判官の槌)もいれたんだけど、それとは別に、娘なら一目見てなんだかわかるプレゼントを入れた。

 

 






 

刺繍を。フレーズ『What, like it's hard? 』って。これ、映画 Leagally Blond でのある一コマでのフレーズなんだけど、私と娘はこの映画大好きで、なんども一緒にみてゲラゲラ笑ったって思い出の映画。


娘が弁護士になりたいっていったときも、『じゃぁエル・ウッズ(主人公)みたいにピンクのスーツ買わなくちゃ!』とかいろいろ面白がってて、なので この映画のひと欠片をあげたくて。ググったら↑このアイデアをヒットしたわけだ。Etssyで購入できたんだけど、買ったら面白くない。刺繍なら私がしなくちゃ!ってんでササっとすませた。

 


お母さんの自己満足(笑)

 

 

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さすが私の娘だ(笑)。彼女はひとめみてすぐピンときた。

 

 

 

ってことで、またまた一つ山を乗り越えた娘ちゃん。よくがんばったね!おめでとう!

 

 

 

 

なんでも手に入る世の中

グーグルとアマゾンで、今ではほんと情報でもモノでもなんでも瞬時に手に入る世の中。




写真はGavel 

裁判官がゴンゴンゴンって叩く小槌ね。こんなのだってネットですぐ買える世の中なんて、しかも2日で家に届くなんてすごいよね。


便利すぎ