sunset diary -162ページ目

in case of emergency ...



今朝ウォーキング行って帰ってきて、家の前でリンと別れる時、彼女はポケットからおもむろに↑コレをだし、

In case of emergency, crack it and sip it って。

我が家が(大人数で)カオス状態だから、「くーーーーって頭が煮詰まってきたら just a minute, mommy is coming ♫って言って、後ろ向いてクイッと一飲みしなさい!いつもポケットに入れとくのよ😆」

って、楽しいわ。

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早くもリズムが乱れてきたので、一足早く自分へのクリスマスプレゼント開けちゃった。




しばしの現実逃避。



やたらと忙しい/そしてまた一人…



明日金曜が学校の最終日だから、今日あたりから旅行に出ちゃう家が多く,昨日のうちに近所の挨拶回りは終わらせた。って言っても数件だけど。

今年は一人で作るのにハマってるマドレーヌと,去年から始めた手抜きのベイリーズ。近しい友達はこれで今年のご挨拶とさせて頂きました🙇‍♀️


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この時期、アメリカでもグリーティングカードやクッキーをもらったり、ランチやディナーが続いたりと、どうしても「年内に…」って事をする。

昨日はドイツのクラウディアからもケアパッケージが届いた📦

涙が出るほど心のこもったパッケージ。中には、先月のパリでの再会の時の写真を使ったミニアルバムや、私と彼女しかわからないギャグなものなど、Thoughtfull なものだった。




ありがとう、クラウディア❣️


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娘とフィアンセも昨日帰ってきた。彼はウチから仕事してるけど、娘はプー太郎。たいした仕事してないからね。

いくらNYのBar Examに落ちたからといっても、こんな呑気な娘にオットはかなりおかんむり💢 

ロースクール出てもまともな仕事してないってどういう事だーみたいな。

なのに結婚式も盛大にします、その後は幼馴染の結婚式にドイツ行く計画もしてます、新婚旅行はお婆ちゃん👵を訪ねて日本へ〜とかありえない事言ってて、お父さん起こるよねー。私は

「いい年した大人だからね、自分の行いが身の丈でないとバチ当たるよ」って言っておしまい。

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昨日「お歳暮」を持ってちらっと寄ったとなりのL   なんと、先週の木曜に突然解雇されたと。

こういう思いもよらぬ不意打ちを out of the blue (青天の霹靂?)って言うけど、ほんとそんな感じで全く予想してなかったと。


彼女はフルタイムのアドミン(事務職)だけど、平日2日は家から仕事してた。ベネフィットなし、旦那さんの健康保険に入ってる。おそらくこれらの要素で、「今切ってもすぐに生活に困らないだろう人材」って事で切られたのかなって。

彼女は55歳で、この会社に8年勤務してた。その前はNJの仕事をリモートで5年ほどしてて、その前はソニーで仕事してて、何度も日本へ出張してた元キャリアママだ。

「この歳でこの職(事務職)だけの経歴だと難しい。昨日いろんなサイト見てたらxx(私のオットの会社)のある部署が5日前に募集かけてたからとりあえず応募してみたの。さっきxx(オット)にその旨テキスト入れたところ!」

って寝耳に水だわ。でもこういう職業斡旋サイトに載った時点で遅いよね、企業の場合、内部募集で決まっちゃうからなぁ。

「もし決まったら貴方達カープールできるわね。社食で私も一緒にランチできるし〜」とか言って最後は笑って終わらせたけど、Lは落ち込みより怒りの方へ気持ちがシフトしてた。クリスマス前に切るか?って。首切られるって、今までの自分のやってきたことが評価されなかったと言われるのと同じで、悲しみより怒りがこみ上げるって。


「そんなわけで突然ヒマしてるから、リンとかとウォーキング行くなら一緒に行くわ!!」って言ってるから明日は彼女も巻き込むことにした。

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年末にもう一人解雇されちゃったよ。


2008以来の大恐慌の前触れか?

きついな〜





’19 冬 あれこれ

ウチは家族そろって昔からボードゲームが大好き。この冬の新入りは...
 
左のSUSHI GO ! 右のUNOは新しいのをクリスマス前にふた箱調達。人数が多いからいつも2箱使うんで。白熱してカードが折れちゃうからたまに新調しないとって事で。
 
 
 
 

 

時間のある食後はもっぱらSUSHI GO!を3ランド。さっさと終わるゲームだからおすすめ。3人以上いないと面白くないけど。

 

 

 

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そしてこの ↓ eye know はトリビア・ゲーム。これは次男の誕生日に購入。

トリビアゲームって、カードを新しくしないと内容覚えちゃうからすぐつまらなくなりそうだけど、オトナはお酒が入ってるからね、何度やっても覚えない(爆)好きなジャンルを選べるから結構燃えるんだな。今年の次男の誕生日も家族5人が揃ったから面白かった。ちゃんとお兄ちゃんも参加して、ボードゲーム大会。そうだ、そういえば次男の誕生日の事は日記に残してなかったな…

 

 

 

 

 

 

普段会えない兄姉が帰ってきてくれたことが一番嬉しかったみたい。この eye know は一味違ったトリビアゲームでおすすめ。

 

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家の周辺の落ち葉はオットと次男で。↓ こうやっていつも道端へ山積みしておくとバキュームカーが週一で吸いに来てくれるんだけど、なんと11月下旬から3週間も回収がなかった!この時期は回収車もすぐパンパンになっちゃうから滞っちゃうんだけど、3週間もこないってのは今までなかった。なんでも、回収車が数台故障&すぐいっぱいになっちゃうっていう理由に輪をかけて、職員が3人ほど辞めちゃったらしいって小耳にはさんだ。後任が見つからないから回収できないって事だったらしい。

 

大変だったよ、ウチの近所は。この住宅地はどの家も街路樹や裏庭の林のおかげで枯れ葉がハンパない。裏庭の落ち葉は林の方へ向けてブローワー掛けて処理できるけど、前庭から後ろに持って行くのは難儀なのだよ。だから道端に掻き出すんだけど、どの家もそれするから道がどんどん狭くなってくる(笑) 3週目には笑えないほどすごかったよ。

 

 

 

 

 
 

 

 

先週、↑やっと回収された。この日は何台も回収車をみたから、やっと職員が見つかったのかな。お仕事ご苦労様でした。

 

 

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第二アドベントの12月8日。やっとクリスマスツリーを買いに行った。こんなに早く買いたくなかったんだけど、今年もまだまだツリー不足(2008年のリセッションの影響)だから数が少ないし、大きなツリーは特に数が少ないから「早くいった方がいいよ」って聞いてたので。

 

 

 

 

去年より数あるけど、それでもやっぱり少ない。9-11フィートのサイズは特に少なかったし、早く成長させようとせん定をあまりしないで育てられたのか、詰まったずっしりとしたものは無くて(そういうのは先週で売れちゃったらしい)、なんかヒョロ~っとして、隙間のあるものしかなかった。しょうがない、今年は↓これで手を打った。

 

 

 

 
 

 

バイトだった次男は木を買いに行くのは来れなかったけど、『僕がデコレーションするかね!絶対やらないでよ!!!」って釘さされてたのので、↑は彼がすべて一人で仕上げた。

 

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次男だけでなく、最近の高校生は´70s ´80sの音楽をよく聞く。数年前からのブームはまだ続いてるのかな?

 

 
 
そして、この誕生日は↑ とうとうレコードプレーヤをリクエストしてきた。オットは当初、ビンテージのBang & Olfsenのプレーヤーを探してたけど、中古なくせに高いのだよ。しかも、欧州バージョンだから、こちらでのアフターケアーもなさそう。ってことで、21世紀のプレーヤーを購入。これはスピーカー及び Bluetooth 搭載、CDもカセットも使えるマルチプレーヤー。
 
 
 
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この間寄ったBarns & Noble の音楽コーナーは、こんな具合にLPコーナーがCDコーナーよりも多くてびっくり。


 
 
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LPと言えば↓のLP。次男へのパリ土産。どっかのマーケットで見かけた古LPだけのワゴン。いろいろあったけど、このAC/DCは初版!オットが見つけたんだけど、これはインターナショナル版のジャケットデザイン。因みに、オーストラリア・オリジナルデザインのLPは高い!どうでもいいことだけど。やっぱり高いよね。
 
『知らないアルバム!So cool !」って次男は大喜び。一か所小さいキズがあって、いつも同じところでポンって針が飛ぶんだって。それがまたクールで楽しいって。

 

 

オットも私もレコードプレーヤーを実際に使ってた世代で、長男&長女はCD世代。ここへきて次男へプレーヤーを買ってあげるとは思わなかったよ。

 

時代は繰り返されるって感じ。

 

 

 

 

Forget me, is that your mantra now?

毎週欠かさず観ているBBCのGraham Norton Show 

 

ホスト Graham Norton の、ゲストへの歯に衣着せぬ、皮肉交じりなストレートなアプローチが大好き。

 

アメリカのハデでうわべだけの面白さがウリのトークショウは観ない。近年はアメリカナイズされ、行き過ぎで飽きてきたJames Cordenも観ない。Graham Norton Showだけ。

 

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数年前、しばらく雲隠れしていたヒラリーが初めてトークショウにでたのがここ。その時は彼女だけがゲストで、じっくり2時間くらいの収録を50分にまとめての特番だった。敗北に打ちのめされ、どうやって奈落の底から這いだしてきたかってことにフォーカス。しかし、Graham Norton の巧みな話術でしんみりとならないところが素晴らしい。実に興味深くて、ウチでは次男もオットも一緒に観たほど。

 

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今回は、娘のチェルシーと共同で執筆した本のプロモーション。チェルシーくらいだよね、まともにしっかりした女性になったFirst Childって。地に足の着いた女性だと思う。

 

で、ヒラリーが好きか嫌いかを言いたいのではなく、今回のTV出演は、彼女の気持ちに整理がついた、また歩み始めたなってのが見て取れたって事を言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

チェルシーが、自信が子供の頃にメディアの餌食になった事を踏まえ、今のFirst Child、バロン・トランプの事へも言及。『私だって現大統領に倣うつもりはないわ。だけど子供に罪はない。彼のことを公の批判から守るべきだし、どの子供をとっても彼らの幼少期は守れるべき』と。

 

もっともだ。

 

父親が大統領になった時、バロンと同年代だった彼女が言うと説得力がある。

 

 

 

 

 

さすが Graham、ヒラリーにズバッと「あなたの今の心境は? (女子プロサッカーを引退したウォンバットの格言と同じく)、もうForget me と言える? それが今のあなたのマントラ?」

 

 

 

この質問、さすが Graham 

 

 

ありがたいこと

いつも思ってるけど、この師走に特に思うこと。それは、

職があるという事。

自分の事というより、大黒柱のオットに定職があるということ。そして、子供達も今の自分ができる仕事をしているという事。


私自身は趣味みたいなことが仕事だし、収入より、スキルを失わないため、時間がありすぎて要らぬことを考える時間を作らないための仕事。胸を張って「頑張って仕事しています」って事してないけど、今の自分ができる範囲で満足している。2つ掛け持ちしてて、どちらも大した稼ぎにはならないけど、私を必要としてくれるならこのまま続けていきたいと思ってる。これって有り難い事だってほんと思う。


オットは私に収入ではなく、自己管理と家庭や生活全般の統括を求めている。例えば私がしたい事がフルタイムの仕事ならすればいいし、専業主婦して満足するのならそれでも良いってタイプ。


要は私が幸せなら僕も幸せですって人。オレに火の粉🔥が被らなければオッケー🙆‍♀️な人 😅



ウチはたまたまお互い「家庭」を第一に考える家に育ったから、お金の使い方や喜びの価値観が似ているから今まで続いてるんだな。

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つい最近、友達が解雇された。彼はこれで2度目。前回は2008年のrecession後の翌年辺りだったかな。その時はウチのオットが務める会社にも口聞いてくれないかって、レジュメを手渡しで持ってきた。あの時は近所でもバタバタ職を失った人が相次いだ。

彼は程なくして職を得たけど、カイロプラクターの免許も持ってるから、ここ6年くらいは副業として土曜日だけはその仕事もしてた。で、今回の解雇後は、とりあえず職を探しながらカイロの仕事を増やしたそうだ。

この家は奥さんのGが凄い。典型アメリカン ウーマン♫ って感じ(良い意味で)

昔からやり手だったが、しばらくは専業主婦していたんだけど、3人目の娘が小学校に入ったあたりに旦那さんが解雇された時は、直ぐに前の職場にアプローチし、8年のギャップがありながらもフルタイムに戻った。やる事速かったよー

家の危機に私が動かないわけには行かないと。

その頃私もパートを始めたけど、私に比べたら彼女の仕事と家庭のお手玉は見てて圧巻だったのを覚えている。

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2ヶ月前に彼女と食事した時、「T(旦那さん)が会社の経営の傾きを察して、自分への波を感じ始めてる。もしかしたら年末までにまずいかも」って聞かされた。そしてそのカンは当たりだった。


この家庭は大きな家のローンは完済してるけど、三人娘の大学が誰一人終わってない。長女は大学真っ只中で、下二人はプライベートの高校。お金掛かる〜〜💦💦

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凄いなって思うのはこの夫婦、逆境には絶対負けないオーラがある事。特にGを見てると常にポジティブで、どうにかなるって思って突き進んでいる勢いを感じる。悲観的になってる時間なんてないわって人。典型アメリカンだから(これは悪い意味で)金遣いも荒いけど、だから立ち止まらず稼ぎもする。

男まえなGは素晴らしい。

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そんな彼女も、「私もSchatziみたいじゃなくても、せめて週3、4くらいに仕事減らしたいな。仕事を全くしないのはガラじゃないから無理だけど、もうちょっと時間の余裕が欲しいな」ってこの間ポロっと言ってた。

そうだよね、アラフィフは自分のメンテナンスも必要だもんね。わかるよ。


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夏まえに解雇された《ポジティブな男・J 》はその後、案の定直ぐに職が見つかり、前の職との切り替えが1週間しかないほど速かった。しかもお給料が3ヶ月ダブルで両社から貰えたから万々歳だった。


こういう人に共通してることは、とにかく前向きなところ。大風呂敷な性格ではなく、風呂敷広げたら本当によく仕事をする人たちだ。文句ばかり言うのでなく、現状を打開しようと努力をする人たち。



職があるって事は有り難い。生活の基盤だなって思う今日この頃。