やたらと忙しい/そしてまた一人…
’19 冬 あれこれ
時間のある食後はもっぱらSUSHI GO!を3ランド。さっさと終わるゲームだからおすすめ。3人以上いないと面白くないけど。
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そしてこの ↓ eye know はトリビア・ゲーム。これは次男の誕生日に購入。
トリビアゲームって、カードを新しくしないと内容覚えちゃうからすぐつまらなくなりそうだけど、オトナはお酒が入ってるからね、何度やっても覚えない(爆)好きなジャンルを選べるから結構燃えるんだな。今年の次男の誕生日も家族5人が揃ったから面白かった。ちゃんとお兄ちゃんも参加して、ボードゲーム大会。そうだ、そういえば次男の誕生日の事は日記に残してなかったな…
普段会えない兄姉が帰ってきてくれたことが一番嬉しかったみたい。この eye know は一味違ったトリビアゲームでおすすめ。
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家の周辺の落ち葉はオットと次男で。↓ こうやっていつも道端へ山積みしておくとバキュームカーが週一で吸いに来てくれるんだけど、なんと11月下旬から3週間も回収がなかった!この時期は回収車もすぐパンパンになっちゃうから滞っちゃうんだけど、3週間もこないってのは今までなかった。なんでも、回収車が数台故障&すぐいっぱいになっちゃうっていう理由に輪をかけて、職員が3人ほど辞めちゃったらしいって小耳にはさんだ。後任が見つからないから回収できないって事だったらしい。
大変だったよ、ウチの近所は。この住宅地はどの家も街路樹や裏庭の林のおかげで枯れ葉がハンパない。裏庭の落ち葉は林の方へ向けてブローワー掛けて処理できるけど、前庭から後ろに持って行くのは難儀なのだよ。だから道端に掻き出すんだけど、どの家もそれするから道がどんどん狭くなってくる(笑) 3週目には笑えないほどすごかったよ。
先週、↑やっと回収された。この日は何台も回収車をみたから、やっと職員が見つかったのかな。お仕事ご苦労様でした。
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第二アドベントの12月8日。やっとクリスマスツリーを買いに行った。こんなに早く買いたくなかったんだけど、今年もまだまだツリー不足(2008年のリセッションの影響)だから数が少ないし、大きなツリーは特に数が少ないから「早くいった方がいいよ」って聞いてたので。
去年より数あるけど、それでもやっぱり少ない。9-11フィートのサイズは特に少なかったし、早く成長させようとせん定をあまりしないで育てられたのか、詰まったずっしりとしたものは無くて(そういうのは先週で売れちゃったらしい)、なんかヒョロ~っとして、隙間のあるものしかなかった。しょうがない、今年は↓これで手を打った。
バイトだった次男は木を買いに行くのは来れなかったけど、『僕がデコレーションするかね!絶対やらないでよ!!!」って釘さされてたのので、↑は彼がすべて一人で仕上げた。
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次男だけでなく、最近の高校生は´70s ´80sの音楽をよく聞く。数年前からのブームはまだ続いてるのかな?
オットも私もレコードプレーヤーを実際に使ってた世代で、長男&長女はCD世代。ここへきて次男へプレーヤーを買ってあげるとは思わなかったよ。
時代は繰り返されるって感じ。
Forget me, is that your mantra now?
毎週欠かさず観ているBBCのGraham Norton Show
ホスト Graham Norton の、ゲストへの歯に衣着せぬ、皮肉交じりなストレートなアプローチが大好き。
アメリカのハデでうわべだけの面白さがウリのトークショウは観ない。近年はアメリカナイズされ、行き過ぎで飽きてきたJames Cordenも観ない。Graham Norton Showだけ。
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数年前、しばらく雲隠れしていたヒラリーが初めてトークショウにでたのがここ。その時は彼女だけがゲストで、じっくり2時間くらいの収録を50分にまとめての特番だった。敗北に打ちのめされ、どうやって奈落の底から這いだしてきたかってことにフォーカス。しかし、Graham Norton の巧みな話術でしんみりとならないところが素晴らしい。実に興味深くて、ウチでは次男もオットも一緒に観たほど。
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今回は、娘のチェルシーと共同で執筆した本のプロモーション。チェルシーくらいだよね、まともにしっかりした女性になったFirst Childって。地に足の着いた女性だと思う。
で、ヒラリーが好きか嫌いかを言いたいのではなく、今回のTV出演は、彼女の気持ちに整理がついた、また歩み始めたなってのが見て取れたって事を言いたい。
チェルシーが、自信が子供の頃にメディアの餌食になった事を踏まえ、今のFirst Child、バロン・トランプの事へも言及。『私だって現大統領に倣うつもりはないわ。だけど子供に罪はない。彼のことを公の批判から守るべきだし、どの子供をとっても彼らの幼少期は守れるべき』と。
もっともだ。
父親が大統領になった時、バロンと同年代だった彼女が言うと説得力がある。
さすが Graham、ヒラリーにズバッと「あなたの今の心境は? (女子プロサッカーを引退したウォンバットの格言と同じく)、もうForget me と言える? それが今のあなたのマントラ?」
この質問、さすが Graham















