sunset diary -161ページ目

本気で準備中・ダンス

娘のためにお父さん頑張ってる。

 
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・ 式は4月
・ 娘はここに住んでいない
・ 3月に1週間その娘が実家に帰って来るから、その時に父親とクラッシュコースを受けられないか
 
と、ネットのレヴューから見つけたスクールに電話してみたら、『父親がダンスに自信がないのであれば、いますぐ彼にトレーニングが必要。ダンスは男性がリードしないと成り立たないから。ならば奥さんと一緒に今から練習して、お嬢さんが来たらパートナー交代っていうのが好ましい』って言われ、昨日からレッスン開始。
 
オットは音痴で音感がないからなのか、ダンスもからっきしダメ。ドイツにいた時も私はワルツやスタンダードとか習いたかったのに「No」ってきっぱり断られて選択の余地がなかった。なので女友達とサルサナイトとかカジュアルなイベントに遊びに行ってたけど、どれも私1人参加だった。エリザベートとかみんなカップルでダンスクラスに通いはじめた時もウチは不参加。
 
いままで社交ダンスをする機会がなかったわけではない。そりゃ欧州に長年住んでたら、オットの実家へ里帰りすりゃいろんなソーシャルイベント(結婚式や銀婚式など)があって、夜通し踊る機会も多々あったけど、そういう時のオットは私や自分の母親など限られた人とチョロッと踊るだけだった。私は義父や義理兄など、踊る相手に事欠かなかったし、いままでその方が楽しかったからオットとしっかり踊ったことはなかった。
 
で、昨日だよ。
 
ダンスって夫婦の縮図が垣間見れるんじゃないかな。私が女性パート踊ってるのにオットを引っ張ってこっちに越させてる自分に気が付いた。先生にも、『Schatziじゃなくてxx(オット)が引っ張ってあげないと』って。だって、私から回って行かないとずーっと延々とボックスダンスしてるんだもん。場所動こうよ。
 
彼は123、123って数えながらダンスしてるし(笑)『お互い目をしっかり見て』って言われるけど、オットは私の目をみてるけど上の空で頭の中は123でいっぱい(爆)
 
かわいいなぁ。しょうがないなー
 
前途多難。
 
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で、ウェディングパッケージで一括払い。8回のプライベートレッスン+10回(?)くらいのグループレッスン、ソーシャルイベントなどなどの内容でドカンと4桁に乗りました(泣)こんなに高いもの?「うわっ、that's expensive 」って思わず口からポロッとでちゃったよ。
 
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今朝のオット
 
『僕の人生、一つ後悔することがあるとしたら、もっと早くからダンス始めておけばよかった...かな』だって。
 
だーかーらー、もう25年前から言ってたじゃない!!!彼は音感ないし、先生から 『train your muscle memory』って言われたように、おどっておどっておどりまくって脚の筋肉に覚えてもらうしかないんだけど、果たして彼にその潜在能力があるのだろうか?
 
 
オットに『選択の余地』はない。娘の為にオトコにならなくては。
 
ってことで、結婚式って母親はたいしてすることがないんだけど、父親って大変だね。
他にもやること目白押しなのはあの人だけ。
 
 
 
 
 

Celine Dion



昨日はセリーヌ・ディオンのコンサート。

あの細くて枝みたいな身体のどこにこんな力があるんだっていつも思ってたけど、100%タンパク質で出来てるのでは?って筋肉質な身体に感動。

パーフェクショニストな彼女が団長でショウを切り盛りしてるって感じの舞台だった。衣装替えも4回あったんだよ👗👗👗👗😳 最後は動く泡風呂みたいなお姫様ドレスで My heart will go onを歌い上げて終了。(違った。その後にジョン・レノンのイマジンで終わったんだった)

ボッチェリとのデュエットの the prayer 
Because you loved me を始め、ナマで聞きたかった歌は全て歌ってくれた。

よくぞ悲しみを乗り越えて舞台に戻ってきてくれました。

これぞプロってショウだった。すばらしいの一言‼️


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何度聞いても鳥肌モノ






パエスと呼ばせて

昨日のテニス🎾も楽しかった。今朝は特に右側大胸筋が痛いっす。

 
お日様はでてたけど、まだ気温が上がってなくて寒くてボールが跳ねない日だったので、ウォームアップだけはオレンジボールで。これはジュニアが使う跳ねるボール。基礎練習にバッチリで、強く、しっかりとブラッシュアップしないとぽ〜んと飛んで行っちゃうので常にコントロールが必要。昔次男と良くコレでヒットしたな〜懐かしい
 
この月曜午前中枠はCoed(男女一緒)のレッスンで、昨日は男性一人が参加。この人、週末にコートにいくとよくボールマシンで練習していて、オットに『彼は僕のチームのメンバーなんだよ』って紹介されたことがあった。サングラスかけてたから昨日はボール拾いするまで誰だかわからなかった。『僕ですよ!あなたのご主人の友達のxxです!』って。さっきからずっと彼とネット越しに練習してたのにわからなかったわ。
 
ウチのオットもそうだけど、男子とヒットすると楽しい。ボールに伸びがあるしショットが正確。同じ中級レベルのクラスでも、男女ではこれほど差があるんだってよく感じる。昨日はずっと彼がパートナーだったから勉強になったし楽しかった!
 
夜オットに彼の事を伝え、『彼(インド系)ってパエスだよね。ボレーがうまいし。そしたらさ、私ははヒンギスか?』とかいったら大爆笑してた(爆)
 
「いいなぁそのクラス、僕も行きたい!」とか言ってきた。こりゃマズい。ヤツと一緒にグループレッスン受けるの嫌だから、「木曜夜に同じレベルのレッスンがあるよ。あっちのほうが楽しそうだよ!」ってあちらを薦めた。
 
オットとのテニスは週末だけで沢山です。
 
 
 
 
 
 
 

迷走中: ぬか漬けの入れ物探し

去年の初夏に始めたぬか漬け。

11月に家を1週間空けた辺りから冷蔵庫での保存になり、その後もなんだかお漬物に箸が行かないからぬか床は冬眠に入っていた。

で、クリスマス🎄辺りになったら冷蔵庫のスペース確保が優先され、思い切って捨てちゃった。

そして年明けに1から作る事にした。




↑いつもアマゾンでお取り寄せ。ぬか床作るにはこれを2つ使用。1/7日にぬか床制作。作り方はここを参照。


⭐️ 初代ぬか漬けの入れ物- Pillivuyt Ulysses 

ウチの Bakeware (耐熱皿とか)は長年Pillivuytシリーズで統一しているんだけど、あまり使わない蓋付きキャセロールがあって、深さもあるからコレを冷蔵庫で使ってた。ほんっとコレはパーフェクトなサイズなの。



ただしコレ、ポロッと落として割れたら泣くよってお値段だから気になってた。でも陶器/ガラス・大きくて・深い蓋付きの入れ物ってないんだなコレが。

で、去年アマゾンで見つけたのがコレ↓


⭐️キムチ用だって

大きすぎ💧食堂経営してるわけじゃないからこんな大きいので漬け物なんて作らないし。

返品しようと思っていながらすっかり忘れちゃって、付いてたシールとか剥がしちゃったし、しょうがなくキープ…誰かいらないかな。








⭐️次はコレ↓
コレは小さすぎ。しかしうちはガラスの保存容器しか使わないからコレはコレでキープ。









しょうがないな〜大きくてガラスで蓋付きで深いってのはホントにないのだよ。


そこで不本意ではあるけどプラスチックで探してみた。

⭐️ プラスチックのラバーメイド。



ダメ。小さすぎ。↑コレはアマゾンに返品。



Pillivuyt のキャセロールが割れちゃう前に早く買わなくちゃ…って久し振りにHomeGoodsに行ったらコレ↓見つけた。




しかもお値段$8 ‼️



コレかな〜って思って今日ぬかを移してみた。



そしたらなんだかギリギリ💧



はぁ、もういいかな。コレで妥協する。




導く

夜にパスタ、そもそも夜の炭水化物はお酒だけ(週末限定!)の生活してるから、昨日の炭水化物祭りは翌朝に残った...なんか胃が持たれてる。さっそく太田胃散と永谷園のマツタケのお吸い物のお世話に(笑)オットは朝からテニス仲間と遊びにいっちゃったし、次男君も今さっきバイトに出かけて行った。私もウォーキングしてこよう

 

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先日、次男が『ボク、バイト辞めようと思う』っていってきた。マネージメントが変わって決まりがきびしくなり、バイト中に時間が空いたら自分達用にピザ焼いて裏で交代で食べるとかのいわゆる”まかない食”が禁止になったのと、帰りに買って帰る時の割引も少なくなったし”みんな一斉に辞めて行って2年も続いてるのはボクだけになっちゃった”ってのが理由。いつも忙しいお店だから、混んでいるときは正に戦争で無駄口聞いてる間がないほどだからこそ、一段落した時のご褒美ピザや自分たちで自由にトッピングや変わったピザを作って食べる...ってのが楽しみだったのに、楽しみを取られちゃったから、『こんなに忙しくてバイト代だって大したことないんだったら他のバイト探すよ』って辞めちゃったんだそうな。わかいなー

 

高校生をこき使って回してるお店、こういうことあるあるなんじゃないかな。

 

で、次男。彼は普段苦しい事もルーティンとして前に進める子だけど、たまにボヤいたり愚痴ってガス抜きしてくる。で、愚痴ってガス抜きする時は決まって『AにするかBにするか迷っている』とき。これだっ!こうだっ!って自分で即決できた場合は私たちにそもそも相談なんてしてこないもん、この子。

 

インターンに出向いてるオフィスの近くに彼がよく寄るカフェがあって、そこのオーナーに『ここでバイトしない?』って大分前からリクルートされてて(おしゃべり好きだから自分で人脈作ってるところが彼らしい)、次男曰く

 

『いまでもあそこのオーナーにバイトしないかっていわれてるんだ。僕は今のピザ屋で高校卒業したあとの夏休みも働く気はない。卒業後はあのカフェで働きたいと思ってても、その時には大学生のバイトがもどってくるから僕を雇ってくれない。だから今なんだよ。いまから始めたいんだ。ピザ屋はもう面白くないし、カフェならキッチンでいろんなことさせてくれるっていうんだ。あのメニュー僕も作ってみたい!』

 

あーだこーだおし問答が続き、彼の愚痴をまとめ、私からは以下のように助言した。

 

『楽しくないからやめるってのはおかしいんじゃないかな。キミはいつもはそういうのに左右されないじゃない。ピザ屋の仕事だって自分で見つけて自分で面接に行って、雇ってもらった後もピザの生地作りが楽しかったり、キッチンに入ってトッピングを用意するのが楽しいってずっと言ってたじゃな。いまだってシフトリーダー(14人位のその日のバイトを統括し、滞っている部門に自分で判断して助っ人に入って流れ作業を潤滑にする=各仕事を一通りできる子が担当する)になったから大変だ~とかいって楽しんでたじゃない。時給だって直談判して上げてもらってたじゃない(さすがだ...)。

 

それに、サムが辞めるのとキミが辞めるってのは責任の度合いが違うんじゃないかな?職場が楽しくないってのは分かった。確かにキミ位の歳では楽しみがなくちゃ働いてらんないってのもわかる。パパやママとの仕事とは違うってのは一理ある。でも決断はいますぐじゃなく、先ずは3月末の大学の結果がでるまで待ったら?(本命2校の結果が3月末でわかるから)で、3月になったら今の新しいメンバーでも楽しくなって、やっぱりやめないでこのまま夏も続ける~ってなるかもしれないじゃない?

 

すると、吹っ切れたのか何かが「ピン」と来たのか、

 

次男 『分かった。3月末までここで働く。でもその時にやっぱり今のバイトが楽しくなかったらそこできっぱりやめてカフェに移る。その時は何も言わないでよ?Deal?』だと。

 

やっぱりね。ガス抜き終了でこのまま前進することにしたらしい。

 

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サムはバイトを辞めたことを父親にいってなかったようだ。昨日みんなで食べていた時に次男がバイト上がりで遅れて参加してきて、サムのパパのJが『あれ?そういえばサムは今日はバイトじゃないの?って言ってきて、え?サムバイト辞めたじゃない!って次男が言ったら『そんなこと聞いてない』と。

 

お父さんが先月解雇されたってのがあったからサムは自ら辞めたって言いにくかったのかな。

 

っていうか、サムは母親のDには辞める前に相談してたと思うんだよね。あの家って、Dが子供のいう事なんでも聞いちゃう甘い母親で、お父さんに話が回らないって事が多いんだけど、またかい(苦笑)

 

人それぞれ、家族もそれぞれだけど、ウチは私もオットも子育てに関してのアドバイスはいつも一緒。この時もオットは出張中だから家にいなかったけど、後でこう言ったよって伝えたら

 

『それでいい。しばらくそのままで、自分でじっくり考えて状況をアナライズするって事を覚えさせるいい機会だ』って言ってた。

 

親としては彼のモチベーションをくすぐることは続けないといけないから、今日のお昼は彼のピザ屋にナイショで行くことになってる。たまにこうやってのぞきにいくと喜ぶんだよね。ママはピザが嫌いなのに食べに来てくれたって皆に言いふらすの(爆)

 

 

ってことでさっさとウォーキングして、昨日のパスタを消化してくる。