sunset diary -129ページ目

成長が早い

しっかりと記録に残しておきたいのに時間がないし心にゆとりがない。できた隙間時間はテニス🎾だから😅 

自分のテニス
フレンチオープン
テニスのチャット🤣

時間がないのはクーパーのせい。



あさ。ドライブウェイで車、人、そして犬の往来を監視中











さっきは動画撮ってたら襲いかかってきた😅


もう大きくて大変‼️



8週間の寮生活に突入

毎週土曜の体重測定
 
ウチにきてすぐの頃は軽かった。3キロ弱
 
 
 
 
それが今日は8キロ😳
 
スクスク育ってる。
 
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明日は次男の入寮日。朝9時ー11時の引越し枠なので、今日午前中に荷物を車に積んで、明日朝出るばっかりになってる。ちゃんとガソリンも満タンにしてある。すべて用意周到の次男が一人でやってた。最後の洗濯も昨日中に終わらせ、後は明日の朝自分のグルーミングバッグを詰めるだけらしい。この子はほんと、長男より使える。今日は自分のお別れ会(笑)と称して友達を誘い、ゴルフの打ちっぱなしに行ってる。そのまま友達の家のガレージでピザ頼んでゲームするらしい。
 
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本来8月初旬に入寮予定だったのが3週間延び、さらに3週間伸びた。授業は8月からとっくに始まってるけどね。
 
他の大学はごり押しで入寮を速めて8月頭に遂行したけど、結局その大学は3週間以内に新入生を家に帰す手段を取らざるを得なかった。これ、いい迷惑だったらしく、無症状の学生が家に帰って家族にまき散らしたってすごく非難受けてた。そんなわけで州内の大学にいった近所の友達はみな家にもどってきてる。
 
で、次男の大学(州内)は伸び伸びになったものの、『どうしても訳ありで(ネット環境がないとか)家にいることが出来ない生徒は入寮してよし』って8月中に言われたけど、どうせ次男は今のところオンライン授業しかないから『今すぐ入寮しないオプション』を選択してた。
 
それでも一応『9月末までに新入生の入寮を完了する手配をしています』って、毎週メールがきてた。で、とうとう今週末から5日間かけて寮ごと&フロアーごとに入寮を始めることに。事前に自分の希望日をサインアップし、引っ越し自体は2時間以内、付き添いは2人までと決められた。私は行かない、犬がいるから(笑)その方が次男も私もセンチメンタルにならないしねー
 
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8月、一足先に入寮してた友達が次々と地元に戻ってきて以来、『次男が寮に行くことはないな』と思ったから、あれこれ返品しちゃって(笑)、この一週間掛けてあれこれアマゾンやらTargetにお世話になった。7月から比べるとなんでもすぐ手に入る状態で助かった。
 
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大学から先週末にきたメールは『来週からの入寮に準備が整いましたが、3つのオプションを提供します』というものだった。
 
1.予定通り入寮し、サンクスギビングに里帰りしたあとも寮に戻り、秋セメスター(1月末まで)を寮で過ごす(※クリスマスホリデーは家に帰るけど)
 
2.予定通り入寮し、サンクスギビングに里帰りしたあと、そのまま秋セメスターを家から受講する。11月のホリデー後から1月末までの料金は日割りにして後日返金します。その代り2月からの春セメスターまで部屋に戻ることはできません(物は置いておいて可)。カギは事務所に返すことになります。
 
3.秋セメスターの入寮はキャンセルする。ミールプラン(食事)も含めて、秋セメスターの寮費はすべて返金します
 
と、上記の3プランが提示された。ウチはプラン・2を選んだ。今となっては地元に友達が皆戻って来たから彼も楽しく生活してるんだけど、キャンパスに行きたい気持ちも半分ある。I want to taste the campus life /キャンパスライフを味わってみたいってのあるよね、やっぱり。
 
だから私も彼が決めやすいように、『そうだそうだ、ママはクーパーもいるし大丈夫。あなたが居なくてもやっていけるから行きなさい(爆)』と、本音70%冗談30%で家を出やすい様に話を持って行った。
 
ルームメート(他3人)が来ないっていうんなら一人でいく事ないけど、皆来るようだからだったら行きたいって事に。そして、サンクスギビングに戻ってきたら、その後は家から授業を受けることに決めた。
 
って事で、次男はこれからサンクスギビンホリデーまでの8週間のLong stayaway camp に出かけることに(泣)
 
なんだか私のEmpty nester plan もことごとく崩れ落ちた感じ。
 
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っていうか、サンクスギビングホリデーまでたったの8週間しかないの???
 
 
 

 

生後12週 / Witching hour

あっというまに生まれて12週、ウチにきて6週間も経っちゃった!
 
Witching Hourとは、夕方5時から7時にかけての魔の時間、魔女が犬に宿る時間と言われているらしく、隣近所の犬も特に仔犬はいたずらしたり走り回ったり、収集つかなくなる時間帯の事を言うらしい。
 
トレーナーに言われたのが、とにかく暇を作らない事。散歩に連れ出したり、そこいら辺で走り回らせるのが一番の薬。犬を育てるには飼い主はProactiveであり、犬が悪さをしそうになったらRedirectする。つまり、怒ったり罰を与えることを極力避けるために、怒られる状況を作らないことが先決。犬が悪さをするのはつまらないからであり、家具などをかみそうになったら直ぐに他のおもちゃを与えてRedirect,気をそらすのが効果的。確かにこれはよく効く。口でダメって怒るだけじゃむしろアテンション掛けてもらって逆効果。すぐに他のおもちゃを与えるとそちらにすぐ気がそれる。
 
犬はすぐ気が散るのよ(笑)
 
パピークラスとは別に、2度ほどオット、次男、そして私とクーパーとでプライベートのクラスもとった。甘噛みが激しい時期(歯が生えるから)で、特に私に後ろからジャンプして噛みついたり(軽くだけど)するのが酷くて、オットがすぐさま週末のグループクラスのトレーナーに連絡とって、プライベートを入れてもらったのだ。仔犬は15週までの躾が大事なんだそう。この時期は吸収も早い。
 
 
小型犬だったらそこまでしなくてもいいけど、ウチは大型犬になるからちゃんと躾をしないとと思ってる。人に向かってジャンプしたり吠えたり、近い将来的に散歩に出たり(もう出てるけど)レストランに行ったりを楽しめるようになるにはしっかりと躾けないとね。いまは近所のハイスクールの子達にたまにきてもらって、外て10分くらい遊んでもらってる。ドッグシッターとして、その内私たちが留守の時に家に入ってクーパーをおしっこに外に出してもらったりお願いしたいから。
 
いろいろ大変な毎日です。
 
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瞬きしてる間に大きくなってるクーパー。夜クレートにいれ、朝出す時に重くて『ぎょっ!』っとするくらい成長するのが早いのなんの(汗)現在7kgほど。この3倍ほどになるらしい。
 
 

 

日中はほとんどこうやって寝たり起きたり。体たらく。

 

 

 

じゃま

 

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日曜のPuppy Class。クーパーちゃん、いつもトレーナーのすぐ隣にいってこうやって座ってご褒美をまってる。今週末で3回目。5匹いて、トレーナー曰く、どの子も好奇心旺盛だから面白いグループだそうな。どの子もかわいい。犬ってこんなに可愛くて賢いんだって感動。

 

 

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お兄ちゃんはよく遊んでくれる。
 
 
冷蔵庫右横の出口からランドリールームに行けるんだけど、そこにクーパーの餌ボールがおいてあるのを知ってるから、そろそろご飯だな...って思うとこの付近で待機してる。たまに待ちくたびれてこうやって寝落ち(笑)
 
 
 

 

夜のクレートが小さくなっちゃったんで、アマゾンで2つ上のサイズを購入。今日届いた。私が無理やりこの中に入って自らクレートをクーパーにご紹介(さすがにその写真は撮らなかったけど)。いつものおもちゃをゴロゴロ突っ込んどいたら自分から入って行ってこの通り!
サイズ 91Lx58Wx64H(cm)
 
今夜からこれで寝ます。広くなってよかったね。
 
 
 
 
 
 
 

 

ペット保険に加入した

Cooperが我が家の一員になって4週間たった。その間、2度獣医に罹った。

 

一度目はウチに迎え入れて4日後、クーパーが健康なのか、ちゃんとブリーダーのところでムシ下しやワクチンなどがきちんとされていたのか、皮膚疾患などないかなどなどをチェックする為。

 

持参したうんちサンプルから寄生虫などは一切発見されず、肌や口内のコンディションも抜群。健康優良児と言われた。その場で2度目のワクチンを打たれ、基本的なコンサルテーションを受けて正味1時間以上、手厚い診察だった。お会計はあれこれ入れて$180ほど。

 

2度目は先週、Puppy時期の最後のワクチン、これが終わればPuppy Classにも行けるし、とりあえず他の健康な犬たちとも戯れることができる。狂犬病の接収はまだ先なので散歩などには今後も注意が必要。それと、念のためにムシ下しをもう一度飲まされた。ウンチのサンプルを再度持参したので、結果は翌日報告してくれるって話。

 

で、案の定パラサイトが発見された。Eimeria (アイメリア)っていって、鳥やウサギの糞にみられる寄生虫。仔犬が外で口にしてしまう...っていうことからよくある話なんだそう。鳥の糞とか気づくとぺろぺろしてるし、ウサギの糞パクついて口から無理やりかきだすってのは日常茶飯事。これはムシ下しの薬を前日に飲んでるので『今は』またすべてクリアーだろうとのこと。このイタチごっこはしばらく続きそうだ。でも、ウンチそのものの質に変化はないんだよね。いままで下痢してないのは幸いって事か。

 

そして今回は両耳が炎症を起こしてた。数日前から耳を足でひっかくのと、頭をブルブルブル~~ってよく振ってて、耳が痛いのかなって思っていた矢先の診断。Yeast Infection っていって、垂れ耳ちゃんはよくかかるらしい。耳のなかがそれでなくても蒸れちゃうのにこの湿度の高い状況。ってことで、その場で耳掃除のレクチャーを受けた。処方されたプロダクトはこれ↓




 

 

毎日オットとクーパーを羽交い絞めにして、手変え品変えでなんとかクリーニングしてる。

で、2回目のお支払いは$380!!!来たよ来た、獣医は高いって聞いてたけど、内訳見ると高かったのは薬代と耳の中の菌の検査とうんちの検査代。ってことで、ペット保険を考えた。獣医ではプランを提供してないけど、ペット保険会社をいくつか紹介してもらった。

 

ウチに帰ってからすぐ調査開始。まずはオンラインで犬種や年齢、住んでる州を入力してプランを割り出してもらったら月々$38って事になった。


で、保険のCoverageをpdfで送ってもらってそれを元に昨日は電話して詳しく説明してもらった。

 

ってことで、納得してペット保険に加入した。ワクチン、健康診断、今後起こりうる耳の病気などのPrevention(予防/病気)、それと怪我などもカバー。もちろんMRIやレントゲン、手術なども支払いを受けられる。カバーの上限は$15,000/年間で、Deductible(控除額)は$750/年間、返金率は80%とのこと。

 

つまり、年間の医療費が$750以下だった場合は払い損、それ以上だったら『助かったー』って事。

 

周りの人に、せめてPuppyの間は保険に入っておいた方がいいよと言われてた。初めは問題がいろいろあるらしいし、その内元が取れなくなったらキャンセルすればいいじゃないって言われた。年取ってくるとそれはそれでまた必要になるらしいけど。

 

とにかくとりあえず入ってみた。だって、4週間ですでに$500近く使ってるし、転ばぬ先の杖(?)は持っていた方がいいだろう。昨日加入して、coverage が有効になるのは14日後だそうな。あと2週間は息抜けないわ😅


大好きなちらし寿司を月一回は諦めて、浮いたお金はクーパー基金へ😆


全てはこの子の為です🐾🤣





 


 

 

 

 

us open 2020 あれこれ

プロテニスの試合がなかった半年近くのブランクで、すっかりテニス観戦熱が冷めてしまっていた。

 

この全米だって大した選手(失礼)がでないし、またジョコビッチの一人勝ちかよ…みたいな感じで観戦にエンジンが掛からなかったんだけど、ダブルスだけは観てた。で、これもまた知らないカタカナ名(笑)の選手ばかりでイマイチな関心だったんだけど、なかなかどうして、アザレンカ/ケニン、シーゲムンド/ズヴォナレーヴァなどの『シングルス専門』がダブルス職人にケンカ売ってる感じのテニスが面白くて結構はまった。1,2,3パンチで終わっちゃう男子ダブルスよりよっぽど面白かった。

 

で、何と言ってもこの女子ダブルスでのベストプレーヤーはシーゲムンド(ラウラ)だ。いかなる時も自分を奮い立たせ、ヘマをしたらそれをすぐ忘れて次のポイントは絶対とる。パートナーのヴェラちゃんがダブルフォルトをしちゃったら、彼女のプレッシャーを取り除くために次のポイントも絶対仕留める。セミファイナルでの最後の数ゲームは焦りがでて幾つかミスしたけど、そしたらヴェラちゃんが代わりに安定してきた。

 

ファイナルも同じようなゲームプラン。お互いが足を引っ張らないでカバーし合う、ミスは忘れる、over play (焦った余計な動き)に陥らない、どんどんこちらから仕掛けて相手を圧していく。

 

ヴェラちゃんは10年くらい前にダブルスでGSとってるんだよね。今回ママさんプレーヤーとしてシングルスではアザレンカ、セリーナ、ピロンコヴァがもてはやされたけど、ヴェラちゃんもママですよ。シングルスでは1週目に敗退したけど、ダブルスで優勝しちゃったよ。

 

即席ペアだったらしいけど、ラウラのガッツにヴェラちゃんがしっかり応えて楽しいプレーだった。毎試合後、カメラの前ではは絶対にハグしてなかったし、ディスタンスを常に保ってたけど、さすがにファイナル終了後はラウラが審判に『Can I hug her?』って恐る恐るきいて、審判も『Go ahead』って許してあげてた。そりゃさ~勝ったら抱き合って労いたいよねー

 

おめでとう㊗

 

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女子シングルスはヴィッカ(アザレンカ)が勝つと、前哨戦優勝の戦いっぷりをみておもってたけど、結果はなおみちゃんだった。なおみちゃんのquarter final と semi finalをみたら「なおみちゃん」だなって考えを新たにしたわ(笑) 彼女は他の女子プレーヤーより一つ余計にギアを持ってる。そのギアにいつシフトするかは彼女にも実のところ分からないのかもしれないけど、そのギアにシフトされたら誰も太刀打ちできない。

 

ファイナルでの3rdセット。最後の数ポイントのヴィッカも大したものだったけど、それを上回ったのがなおみちゃん。心がまっすぐ、自分のテニスをしてますってのが始終感じられた。

 

すがすがしく、スカッとした勝ち方で堪能した。セリーナみたいなドラマクイーンに邪魔されなくてよかった。

 

なおみちゃん、またよくやった!おめでとう㊗

 

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男子シングルスは・・・このカードしかないのかね?って感じだったけど、最後の2セット、ティエムが巻き返したころから楽しくなってきた(初めの2セットはtvつけっぱで観てはいなかった)

 

サーシャはこの大会で数試合みたけど、相変わらずなウォズニアッキか?ってパッシヴなプレーだったし、Semi finalもたまたま勝った、『これでファイナル行けちゃうの?』って質の悪さで、ティエムに勝ってほしかった。

 

ティエムはセミファイナルまで完璧な『僕のテニス』を展開してたし、Semi-finalではメドベジェフにしのごのいわせずストレートで仕留めてファイナルにきた。で、この二人がGSのファイナルか、まるでATP500のファイナルかってカードだったけど、それでもファイナルセットは楽しめた。

 

ティエム、(確か)4度目のGSファイナルでの優勝、おめでとう!ロジャーを筆頭にトップ3がいないなかのタイトル獲得だけど、勝ったもん勝ち、もらったもん勝ち。

 

この記事↓の最後の一行が良い。

 

https://www.msn.com/en-us/sports/tennis/dominic-thiem-comes-back-from-down-2-sets-to-win-u-s-open-final/ar-BB18ZONL?ocid=msedgntp

 

 

 

 

Thiem will tell...

 

Time will tellに引っ掛けてるよね。

 

このファイナルカードが、ロジャーなどのビッグ3の王者からの世代交代を意味するのか、それともThiemが one hit wonder (一発屋)で終わってしまうのか、それはThiemが教えてくれるってこと。

 

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無理やりおっぱじめた全米オープン。USTAが名誉をかけ、スポンサーにお金をたんまりださせ、しかも優勝賞金にディスカウントなしで挑んだこの大会。しょっぱなからプレーヤーがコロナに感染してたから国に返されたり、感染者との濃厚接触とみなされたプレーヤーのなかでも平等じゃない対応も指摘されたし、お先真っ暗な感じだったけどなんとかごり押しスタートでぶっちぎったイベントだった。

 

TVのこちら側も2週目に入って無観客スタジアムにも慣れてきたと思ったらジョコビッチのアレ。彼の行い自体はルールに基づいて「一発退場」ってことで終わりになってよかった。

 

一人荒れ狂ってた解説者の「ジョニー・マッケンロー」が気になったけど...

 

ジョニーマック:『大会レフェリーーは彼(ジョコ)がいかに偉大なプレーヤ―なのかを考慮すべきだ!』とか持論をあーだこーだと怒り心頭でホザいてたんだけど、その後が良かった。

 

スタジオ(司会進行、ジェームス・ブレイク、クリス・エバート)とジョニーマック、弟マック、そしてジョコに一発退場を言い渡したトーナメントレフェリー(責任者)のSoeren Friemel を交えた質疑応答が始まった。レフェリーのフリーメルは、

 

『確かに偉大なプレーヤーのジョコを試合から一発退場させるのは辛かったです。しかしルールはルールなんです。例えランク下位の選手だったとしても、世界第一位のプレーヤーだったとしても、ルールは同じ。私は誰に対しても同じ対応をしたでしょう」

 

この一言を聞いたときのジョニーマックの苦虫を嚙み潰したような顔、忘れられないわ(笑)『ぎゃふん』って効果音が聞こえたよ(爆)。フリーメルのコメント以後、ワーワーしなくなったのはジョニーマックも年取った証拠だな。

 

スタジオのエバートも意見を述べ、その後のブレイクの一言も良かった。『ボクはあなた(エバートを指して)のようなレジェンドではないから、いちプロテニスプレーヤーとしての意見を述べさせてもらうと、レフェリーの決断にありがとうと言わせてほしい。ノバクは確かに偉大なプレーヤーだし、例え故意にボールをぶつけたわけでないとしてもルールはルール。そこをレフェリーがジャッジしてくれたことに、その他大勢のプレーヤーの代表として彼の決断に敬意を表します』

 

コレでジョニーマックにはとどめを刺した感じ(爆)すかっとしました

 

2年前の女子ファイナル事件、あのセリーナがなおみちゃんの初勝利に泥を塗った行為のあとも、「女子蔑視だ」とかなんだと話をへし曲げるのをたくさん見てきたからね。後日談はいろいろあったみたいだけど、とにかく決断がはっきりと決まり、ジョコがセリーナみたいにドラマをおっぱじめないでホッとした。

 

話しはまったく違うけど、アメリカってなんてったってレストランでの「オリジナルメニュー作り」の天才だからね。たかがバーガーにレタスじゃなく、ほうれん草にしてくれとか、トマトは要らないから代わりにアヴォカド入れてとか、Substitute作りの天才でわがまま。これ、他国にいっても通せると思ってるし。

 

それがエスカレートして自分の間違った思い込みや行動が発端なのに、話をすり替えてどうにかしてごり押しもする。世の中言ったもん勝ちってのはあるけど、間違ってることをいかに正当化するか、しかもパワー(特権意識)で押し通したりすることを嫌ってほど目にしてるから、このレフェリー(彼はドイツ人。元審判)のひと言に久しぶりにスカッとした。

 

ルールはルールなんです。そこからMove onすることを外野も学ばないと。

 

ってことで、なんだかんだいって2週間堪能したイベントだった。テニスそのものを楽しめた感じかな。

 

やっぱりテニスは最高だ!これだけ書いてスッキリ(笑)