ペット保険に加入した | sunset diary

ペット保険に加入した

Cooperが我が家の一員になって4週間たった。その間、2度獣医に罹った。

 

一度目はウチに迎え入れて4日後、クーパーが健康なのか、ちゃんとブリーダーのところでムシ下しやワクチンなどがきちんとされていたのか、皮膚疾患などないかなどなどをチェックする為。

 

持参したうんちサンプルから寄生虫などは一切発見されず、肌や口内のコンディションも抜群。健康優良児と言われた。その場で2度目のワクチンを打たれ、基本的なコンサルテーションを受けて正味1時間以上、手厚い診察だった。お会計はあれこれ入れて$180ほど。

 

2度目は先週、Puppy時期の最後のワクチン、これが終わればPuppy Classにも行けるし、とりあえず他の健康な犬たちとも戯れることができる。狂犬病の接収はまだ先なので散歩などには今後も注意が必要。それと、念のためにムシ下しをもう一度飲まされた。ウンチのサンプルを再度持参したので、結果は翌日報告してくれるって話。

 

で、案の定パラサイトが発見された。Eimeria (アイメリア)っていって、鳥やウサギの糞にみられる寄生虫。仔犬が外で口にしてしまう...っていうことからよくある話なんだそう。鳥の糞とか気づくとぺろぺろしてるし、ウサギの糞パクついて口から無理やりかきだすってのは日常茶飯事。これはムシ下しの薬を前日に飲んでるので『今は』またすべてクリアーだろうとのこと。このイタチごっこはしばらく続きそうだ。でも、ウンチそのものの質に変化はないんだよね。いままで下痢してないのは幸いって事か。

 

そして今回は両耳が炎症を起こしてた。数日前から耳を足でひっかくのと、頭をブルブルブル~~ってよく振ってて、耳が痛いのかなって思っていた矢先の診断。Yeast Infection っていって、垂れ耳ちゃんはよくかかるらしい。耳のなかがそれでなくても蒸れちゃうのにこの湿度の高い状況。ってことで、その場で耳掃除のレクチャーを受けた。処方されたプロダクトはこれ↓




 

 

毎日オットとクーパーを羽交い絞めにして、手変え品変えでなんとかクリーニングしてる。

で、2回目のお支払いは$380!!!来たよ来た、獣医は高いって聞いてたけど、内訳見ると高かったのは薬代と耳の中の菌の検査とうんちの検査代。ってことで、ペット保険を考えた。獣医ではプランを提供してないけど、ペット保険会社をいくつか紹介してもらった。

 

ウチに帰ってからすぐ調査開始。まずはオンラインで犬種や年齢、住んでる州を入力してプランを割り出してもらったら月々$38って事になった。


で、保険のCoverageをpdfで送ってもらってそれを元に昨日は電話して詳しく説明してもらった。

 

ってことで、納得してペット保険に加入した。ワクチン、健康診断、今後起こりうる耳の病気などのPrevention(予防/病気)、それと怪我などもカバー。もちろんMRIやレントゲン、手術なども支払いを受けられる。カバーの上限は$15,000/年間で、Deductible(控除額)は$750/年間、返金率は80%とのこと。

 

つまり、年間の医療費が$750以下だった場合は払い損、それ以上だったら『助かったー』って事。

 

周りの人に、せめてPuppyの間は保険に入っておいた方がいいよと言われてた。初めは問題がいろいろあるらしいし、その内元が取れなくなったらキャンセルすればいいじゃないって言われた。年取ってくるとそれはそれでまた必要になるらしいけど。

 

とにかくとりあえず入ってみた。だって、4週間ですでに$500近く使ってるし、転ばぬ先の杖(?)は持っていた方がいいだろう。昨日加入して、coverage が有効になるのは14日後だそうな。あと2週間は息抜けないわ😅


大好きなちらし寿司を月一回は諦めて、浮いたお金はクーパー基金へ😆


全てはこの子の為です🐾🤣