避けては通れないアチラの親との対面
週末は長男の誕生日だった。
会いに行くかどうか迷ったんだけど、オットがどうしても会いたそうだったのでナマの長男に会いにいく事に。レストランのパティオで食事でもして帰ってこようと思って、ワタシが調査に調査を重ねて老舗高級レストラン(高っ!)を予約した。ヘタなとこより、お高いレストランの方が客層もそれなりだろうし、衛生面を徹底的にしてると思ったから。3月初め以来の外食!
そしたら1週間前になって『xx(彼女)のママも同席したいって言ってるから席もう一つ足しといて』と連絡があった。あらら、
とうとう親にも会うんですか???
彼女の親は離婚してて、それぞれの親にはパートナーがいるってのは知ってた。で、レストランにいく
1日前に私のケイタイにレストランから確認メッセージが入った。『合計7人、明日の来店おまちしています』
はい?6人だけど。。。って思って長男に電話入れたら『あ、xxのStep fatherも来れるから計7人!』と。
実はこのステップファーザー、親子3代にわたる事業してて、このパンデミック中にウチの長男を雇ってくれたんです。ここ数年、長男はあちらの家族に気に入られててよく旅行に一緒に行ったりしてたんだけど、とうとう仕事も一緒にすることになってた、のは知ってた。
そうか、誕生日の食事に彼も参加するんかい!ってことはおおごとじゃない!!!え?そろそろ結婚近いとか???
ま、それならそれでいいんだけどね。オトコの子の親って(→ワタシ)こういうもんなのかな。結構呑気。わたしだけ?
で、次男ももちろん一緒に行くから、彼に知られるまえにオットに『今日の食事だけど、もちろんウチが払うよね?7人もいて、そうと知ってたらもっと安いレストラン予約したのに(爆)』
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食事もサービスも建物も申し分ないところだったし、お母さんも彼もとってもいい人だった。お母さんはきっと私より若そう。長男の雇用主である彼(ブライアン)もとってもいい人だった。やり手っぽい。ルイジアナ出身でばりばりレッドネックかと思ってたけど(失礼...)かなりのインテリ。国内出張の多い人らしく、『コロナのせいで飛行機で簡単に飛べなくなったし、かといって車の運転も疲れてね。だからセスナのライセンス取ってるところ。60時間の実技必須条件中10時間しかとれてないけど頑張ってるよ』って。アメリカ人って感じ!やること軽々~~だわ。次男もセスナのライセンスを取りたくてあれこれ調べてたから一生懸命話聞いてた。
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で、お会計。
ウチのオットはこういう時はスマートにデザートを皆が注文している間にトイレ行く振りしてお会計にいって済ましてくるんだけど、昨日はその先をやられてびっくりぽんよ!
なんとブライアン!レストランに到着と同時にクレジットカードをテーブル担当のウェイトレスさんに渡していたんだと。またこういうところのウェイトレスさんもデキてるもんで、オットがクレジットカードをそっと裏で渡した時には何も言わずに受け取っていたと。で、誕生日のケーキとかいろいろ終わった辺りにお支払いのサインを求めにウェイトレスさんがオットを素通りしてブライアンに行ったときにすべてが明らかに。ウェイトレスがオットに『Your were a bit late / ちょっと遅かったわね』って笑ってた。
長男はあちらと関係あるからいいけど、私たちは会ったばかりですよ?チップもいれたらかなりの額のお会計だったに違いないんですよ?それを『誕生日だし、日頃xx(長男の彼女)の事をよくしてくれてるし』って言われて払わせてしまった(汗)
しっかりしてるなと思ったのが長男の彼女。お母さんに『ママは来ても良いけど、きっと〇〇(長男)のパパがすべて払うと思うよ。いつもそうだから』ってお母さんに知らせていた事。だから、それでもパートナーのブライアンを連れてくるってことは、私のオットにすべて払わすか、ブライアンに払わすかって2択。それをブライアンに言ったら『それはマズい。だったら僕が彼の先手を打つしかない』って筋書きだったらしい。
私のオットはブライアン・タイプなんだけど、久しぶりに先手を取られてウチのお父さんびっくり(笑)
ってことで、もしかしたら長男のお嫁さんになる子のご両親との初顔合わせは楽しく終了した。でも、最後は流れでハグしちゃった。。。
テーブルでも席をカップル毎に離してたし、トイレ行くときとかももちろんマスク皆がしてたのに。なのにハグってオチ😨
私たちはコロナに罹っているか否か!?これからの2週間がドキドキだ。。。
キャンパスライフはどうなるんだ?!
こういう泣き言は書きたくないけど現実なんでね、パンデミックの時の日記としてしたためておく。
今朝、いつものママ友とのウォーキング中にいろいろ話を聞いた。
彼女の息子は次男の幼馴染で、先週末にすでに入寮を済ませた。彼は来週からハイブリッドで授業が始まるんだけど、『どう?カフェテリアとか美味しい?あなたはちゃんとマスクしてる?カフェテリアでもちゃんとマスクしてる?』ってテキストしたらね、『Yes, Yes, sometime 』ってこの短い返事。まったく呆れるわって(爆)
やはり大学生、親の目がなければマスクなんてしないよね。
と、この子と同じ大学に通っている子のママにも道中あって立ち話。彼女曰く、
『息子の彼女が Student council (生徒会)メンバーなんだけど、彼女がマスクしていない生徒を見かけて注意すると、そういう子はポケットからマスクだしてつけるんだけど、通り過ぎるとマスクずらしてるんだって。それで、School Police(※アメリカには学校にホンモノのポリスが常駐してる)に言いに行ったら、彼らもマスクしてなくて、それなのに生徒達に「マスクしなさい!」って言ってるんだって。自分がマスクしてないのに注意してるんじゃ説得力無いじゃないね。こんな状況で来週からクラスが始まるけど、またキャンパスがロックダウンして生徒が家に帰されるのは時間の問題だわ!』って。
もう一人、別の大学の1年生として先週末入寮したアリーの場合。彼女は寮に引っ越しして次の朝母親に電話してきた。
『ママ!この寮でマスクしてる子なんてほんの一握り。私がしてる意味なんてないわ。とっても居心地悪い (怖いって事)から家に帰りたい!!!』と。
彼女の場合、明日8月7日までにハウジング事務所にその旨とどければ全額戻ってくるらしい。なので、今日中にキャンセルするそうだ。というのも、今期(今から2011年1月まで)はすべてオンライン授業と決まっているから。なのに入寮したわけだが、やっぱり怖くなって撤回すると。
寮は前期後期まとめての契約なので、今解約すると後期に戻りたくても戻れない。が、いまでさえこのOut of controlな状態で、真冬の1月に寮に戻れるとはまず思えない。っていうことで、アリーの場合は家から学習決定。
ウチの坊ちゃんが入寮まであと数週間ある。寮費とカフェテリア代の支払い期限はその2日前。入金はギリギリまで待ちますよ。同州の他の大学でクラスターが報告されれば彼の大学だって撤回するだろうし。
なんていうかな、スケジュール通り執り行えていたことがすべて宙に浮いている状態ってたまんないですね。極力そこにフォーカスしないようにしてるけど、終わりが見えないこの状況、ストレスと感じないように装うのも疲れたわほんと。
故障が付き物なテニス
ライフガードーはベビーシッターではない
さっきこのニュースをみて驚いた。→ 小4の女の子が海でおぼれた
※っていうか、いつから日本では救助する人たちをライフセイバーって言うようになったの?この職業、英語使うならライフガードって言うんですけどね。
この女の子、友達と二人で遊んでておぼれたらしい。親はいなかったの?え?海水浴に10歳くらいで二人だけでいっちゃうの?え?
記事の最後に《子供達を水の事故からどう守るのか...》って、まずは親がそばにいることでは?
ライフガードはベビーシッターじゃないですからっ!!!
アメリカでもいますよ、コミュニティープールだと子供を野放しって親。コミュニティープールだと割と規模が小さいし、ライフガードもいっぱいいるから目を話すってことがあるのは分かる。会員費もそれなりに払ってるしって思いもあるからだろう。でも、アメリカでも大きなプール(アミューズメント系)に行くと、人さらいとか変な人がいるから親は結構目を光らせているんだけどね。ましてや海なんて余計親が一緒でしょ?「ライフガードはいませんよ」ってビーチもフツーにあるし、そういうところは理由があるんだろうから小さい子供連れの場合はそもそも行かないし。
日本って、いまでも小さいうちから子供達だけで行動させるって事にほんと驚く。二人なら安心って思うのかな。それとか、年上の子と一緒なら大丈夫でしょうとか思うのかな。それは年上の子がかわいそうだわ。なのに、成人して就職しても親元を離れない子達が多いという摩訶不思議。ウチの姉の所もそうだ。
とにかく、ライフガードはベビーシッターではないから。子供の面倒はまずは親!地域の目はその次です!!!
このニュースでライフガードが気の毒になったわ。これで自治体を訴えるとかなったらほんとお門違いだわ。
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遊泳禁止なのに水遊びしていて2歳の子が流されて水死とか。。。こんなのばっかり。
頼むよほんと。



