sunset diary -127ページ目

来年2月からのリーグにサインアップした

次男も大学に入ったし、クーパーも夜通し寝るようになった。言い訳はもうない(苦笑)

ってことで、来年春の公式テニスリーグにサインアップした。最後の試合からなんと8年ぶり!

 

もちろんUSTAのアカウントへのパスワードも忘れちゃったからリセット。これも10年前と手順が同じだった。ぱぱっとパスワードを更新できるのではなく電話での対応。変わってないなー。年会費も払った!これで更に逃げられない(笑)

 

カスタマーサービスのお兄ちゃんと一緒に画面見ながらアップデートして、さて『私のランク(Rating)が見れないんですけど』って言ったら、『8年プレーしてないから再度Self-rating/自己判定してランクだして』って。

 

以前と違うのは、今は女子の場合レベルとはまた別に、年齢別に2種類リーグができてる。今は+18歳と+40.これありがたい!


私がリーグやってたときはコレなかったから、シングルスでずっと年下の20代、30代とかと当たってキツかった。なんてったって2セット+10ポイントタイブレークのフルセットだからね、最低1時間半で、下手すると2時間越えってマッチもあった@炎天下💥🔥😵

 

もうあの頃のように毎日テニスしたりってできないから+40で、シングルスを主にやって、たまにダブルスにリクエストするつもり。

春のチームは確か2シングルスコート、3ダブルスコートだったけど、コロナのおかげでコート数減らしてるらしいからどうなるのかな。

 

とにかく来年2月からの目標をたて、チームにサインアップってメールも送ったのでテニスの練習にもハリがでる。

 

膝が最近痛いんだけどどうにかなるでしょう(苦笑)

昨日の今日のあの犬.....

勘弁してくれよ全く💧 

 

昨日に引き続き今日もドラマがあった。

 

+++++

 

今日もケナゲに準備万端で同じ散歩ルートを試みた。逃げるわけいかないから。

 

ハーネス✔首輪も✔手にTreat(オヤツ)も✔

 

の3✔✔✔で挑んだ。案の定、今日もあの2頭は外に寝そべってる。こちらもプロアクティブにTreat片手にクーパーの気を引き「Leave it!」で歩道から車道に出た。で、やっぱりあの犬たちは私達に気づいてわんわん始まった。するとクーパー様もひるんでしゃがみこみ、昨日みたいに後退して逃げようと試みる。が、今日はできない。なんとかなだめすかしその場を抜けだすことに成功。

 

で、そのままルーティンにそって一方通行にすれば良かったのに、魔がさしてそのまま1ブロック直進した。そしたら丁度うんちしたのでそのまま直進してもう1ブロック先の犬のウンチ捨てステーション(ウンチ専用ゴミ箱)に行ってから帰ることに。

 

そしてUターンし、来た道を戻っていつものルートに合流しようと思ったけど、この帰りの1ブロックが急な上り坂でクーパーが疲れた。で、あの関所を通るのが近道ってことに気が付いた。まずかった、ウンチ捨てに行こうなんて考えなきゃよかった。

 

で、その関所に差し掛かり、さっきと同じように道の反対側を歩き始めたとき、なんとあの2頭のうちの一頭がこっちにスタスタと歩いてくるではないか!?え?フェンスどうしたの???

 

クーパーは逃げようとするし、私はGo away!!!って怒鳴りながらその犬を先ずは蹴飛ばした。でもこっちにくるの!!!とびかかろうとアグレッシブではなく、むしろあそぼ~ふらふら~って感じ。けどクーパーはそうはとらない(笑)何を思ったか逃げ腰だったのに突然わんわん!ってその犬にとびかかろうと戻ってきた!こじらせるな~~

 

私はとにかく大声で「Hello!!! Anybody home??? Your dog is out on the street!!! Hello!!!』ってな感じで叫び続けたけど誰も出てこない!!!ガレージのドアあけっぱなのに!この光景、今思い出すと笑えてくる。

 

と、その犬が自分の家に戻って行ったので私もクーパー引っ張って家路についた。私の蹴りがきいたのかな(苦笑)

 

興奮してて私、どうやって家に戻ったか記憶が飛んでる

 

で家へ戻り、クーパーはまたドラマがあったのでぐったりで速攻寝落ち。そこでママベアは考えた。やられっぱなしで逃げてばかりはいられない。どうにかしないと。先ずはデビーに電話した。彼女は顔広いから『あの家のオーナー知ってる?話にいっても聞き入れてくれるような人?』って聞いたら、『個人的には知らない。けど、挨拶はふつーに返す人だよ。あの犬、いつも外にいてうるさいのは皆が周知の事実。フェンスが役に立ってないってことは言いに行くべき!』って背中おされたので行ってみることにした。私のゲームプランは、

 

・いつもわんわんやられてて大変だけど、こちらもなんとか作戦たててこなしていたが、今日はフェンスお構いなして道路の向こう側までやってきてウチの犬に襲い掛かろうとした(ここはデフォルメで)

・今後もオタクの前を通らないわけにはいかないので、できるならお互いの家の中間地点で一度Meet & Greet(面通し)ができないか

 

と、あくまでも友好的にがプランだった。現実は、

 

『かくかくしかじか、そんなわけでオタクの犬が道の向こうまでフェンスを越えて追いかけてきて大変だった』と、ここまで言ったところで、そのオーナー(テニスで知り合いのモリ―ンだった)、『Oh thank you for letting me know!!!」と。つまり、ごめんなさいではなく、教えてくれてありがとうって解釈。と、そこへ旦那さんも犬と一緒に出てきて事のいきさつを奥さんから説明された。彼の反応はちょっと違った。『I'm sorry が初めに来てからThank you と。そして、この茶色の犬はまだパピーで(ウソこけ!身体は一人前のラブラドールじゃないか!!!)よく首輪からすり抜けちゃうんだよ。ほら、今も抜けてる!』だと。のんきだな、おぬし

 

この二人の反応で私のゲームプランは変更。こういう人には友好的には通じない。なので、気を落ち着かせ、穏やかに。

 

『Well,首輪そのものが付いていないんじゃフェンスを入れてる意味ないですね。今日ウチのパピーはオタクの犬に吠えられただけでなく飛びかかられて大汗かいたし、オタクのパピーちゃんも道路まででちゃって危ない目に遭いました、だってあの時車が走っていたし。とにかくあなたも私もお互いの犬に長生きしてもらいたいわけで、Please take care of your dog 』と話を終わらせた。穏やかに言ったので、旦那さんも『Thank you again for lettein me know』と。なので私も恩着せがましくYour welcomeで終わらせてきた。

 

あちらかこう切り返すのは典型アメリカ。自分の非を認めるのではなく、転換して自分を援護する。なのでそしたらこちらも手の内を変えないと。これ、ドイツも似てるけどもっとアグレッシブ且つ、文書で抗議って形がオーソドックスなやり方。

 

っていうか、モリ―ンがここに住んでたのはすっかり忘れてた。あの人苦手だからこれでいい。これからも決して犬友達とかになりそうにないし、あの家は徹底無視。これからも戦いは続く(笑)

 

とりあえず、昨日からモヤモヤしてたけどあの犬に蹴りを入れられたことはとてもスカッとした。柔いキックよ(笑)

 

オットから教えてもらってたレッスンNo1:犬同士のけんかには蹴りを使う事。決して仲裁に手をつかわない事。噛まれるから。

 

 

私って子育てはとっくに終わったはずじゃなかったっけ???

 



 
ママ、今日もつかれた。。。
 
 
 

間一髪‼️

私も肝が冷えました。っていうか頭真っ白になったかが正解。クーパーが目の前で死ぬかと思った。

 
いつもの散歩の序盤、invisible fence(*) だけの家のそばに差し掛かったころ、大型犬2頭がワンワン吠えながら飛んできた。この家の犬、クーパーがウチに来る前から私だけでも苦手な犬だった。向こうの方からわざわざ駆け寄ってくるんだもん、驚くよまったく💢
* (電気が流れてるフェンス。特殊な首輪をつけてる犬だけに反応するフェンス。ほんとのフェンスを設置しないでこれだけって家が多い)
 
最近出くわさなかったから不意打ちくらってビビったクーパー。昨日ブログに載せた新しいハーネスを無理やり取り払い、一目散に来た道を戻る様に逃げだした!リーシュなし!向こうからは車道を走る車!
 
もうだめだと思ったさ。
 
日中は交通量少ないし、徐行ゾーンだからその車も更に徐行してくれたけど、交差点の向こうは見えないし、どこ行っちゃうかわかんないほど、私が呼べどオヤツの袋を振ろうが耳にも目にも入らないで突っ走ってて、とにかく逃げる逃げる💨💨
 
角を曲がった辺りでやっとこちらに振り向いた。そしたら私が掛けてくるのが見えるしおやつの袋もみえたらしく(さすがだ)止まった。
 
ママはクーパー抱いてしゃがみこんだよまったく。本犬、飼い主の心なんてわかってないし手が震えてオヤツボロボロ袋からこぼして、クーパーは何事もなかったようにパクつくのに必死だし…勘弁してくれよ、朝から坂道転げ落ちダッシュだからね。心臓バクバクの手がブルブル、しばらくその場でベターっと座って休みました、私が。
 
それでも散歩行かないのは良くないし(それこそ負け犬になっちゃう・笑)、ルート変えて散歩続行。
 
ウンチもしっかりして、30分ほどで帰宅。
 
いやぁ、クーパーもダッシュしたし、散歩もしんどかったしでクタクタのご様子。
 
 
 
私もクタクタだわさ💦💦
 
もうやだなーあの家。。。私がトラウマだわ
 
 
 
 
 

 

ドッグトレーナーの思い

 
この週末はパピークラス最終日で卒業式だった(笑)
最終日は一応テストがあった。
 
・ Sit、Look、Down、Leave it のコマンド
・ 飼い主が見えないところから名前を呼ばれて走ってこれるか
・ SitからWait、飼い主がウロウロしてから犬の元に戻るまで待っていられるか
 
確かこれくらいだったかな。家でならできることも、他の犬や飼い主の邪魔のなかでどれだけ飼い主のいう事をきけるかってのがこのクラスの主旨ね。たった6回のクラスだったけど、最後まで生き残った(?)のは2匹のみ!クーパーとバルーだけ。他はきたり来なかったりしているうちにフェードアウトしていった。残念だけど、小型犬は来なくてもいいかなーとも思った。
 
バルーはジャーマンシェパードでクーパーよりまだ2週間幼いけど、シェパード故に身体がっちりだし、しっぽの先まで筋肉でできてる感じ。肉球もクーパーみたいにふにゃふにゃじゃなくて、もっとグリップがきいてる。とっても賢いし、クーパーに乗っかられてもじっとしてる穏やかで良い子💮💮
 
が、最終日のこの日はトレーナーのエイミーがバルーのオーナーに喝を入れた。アメリカ人(エイミー)が人前でガッツンとここまで言い放つのを目の当たりにしたのは初めてで、私も夫も目まるくした。
 
エイミー:『あなたは(オーナーをさして)”それを習ったときは私はいなかったと思う”って言うけどそれは単なる言いわけです。あなたはいつもクラスに遅れてくるし、そこからして規律が出来ていない。あなたの犬はジャーマンシェパードだということを分かっていますか?クーパーみたいな犬はファミリードッグです。つまり家族と一緒にいるだけで幸せと感じる犬です。でもシェパードは常にチャレンジが必要な犬なんですよ。それはWork Dog、仕事をする犬だからです。警察犬を初めとして、人間の仕事を助けることができる、頭の良い犬なんです。
 
それを「ウチの犬はこれはまだできません」じゃ済まないんです。今はいいですよ、まだ顎が発達してないから噛みつくこともできない。それでもあと数か月もすればつまらなくなって、飼い主のあなたに噛みつくこともできるんですよ。大きな体でジャンプしたり、吠えたり、噛みついたり、その内それが怖くて外に散歩にも出せない犬になってしまう。
 
それは犬が悪いのではありません。飼い主が犬にしっかり躾、チャレンジすることを怠ったが故の結末なんです。シェパードは頭の良い犬、つまりいろいろと教え込む(チャレンジ)ことが必要不可欠な犬種なのです。それを分かってください。あなたを特別アタックしているつもりはありませんDon't take it personally とにかく今が一番大切なんです。毎週クラスに遅れてくる、これは犬に対して真剣に躾をしようという意欲が見れない証拠。これだけまくしたててごめんなさい。でも、あなたの犬は躾を怠ると狂気になりうる犬なのです。今がとても大事なのです!』
 
いやぁ驚いたね。バルーがなにか(コマンド)が出来なかったことへの飼い主の「習っていませんでした」発言にカチ~ンときたトレーナーの噛みつき!びっくりしました。
 
シェパードのオーナーはインド人のおばさんで、ミドルスクールくらいの息子二人がいつも同行してた。確かに毎回遅れてくるの。で、おばさんはコントロールできてなくて、毎回「甘噛み激しくて・・・」って嘆いてるの。最終回はガッツンと言われてた。
 
エイミーの言いたいことは痛いほど伝わった。つまり、
 
世の中 《人間が躾を怠ったせいでコントロール不可能になった大型犬であふれてる》ってこと。
 
アダプションのサイトをみると大型犬の写真多いしほんと。ピットブル、シェパード、ハスキーなど、賢いから人気だけど、躾なってなくてやたら吠えるからなのか、庭に出しっぱなしで近所から苦情とかってよく聞く話。最近友達がアダプトした1歳のジャーマンシェパード、やたらめったら吠えるから庭に出せないって。これから躾頑張るそうだけど大変だよね。
 
大型犬を飼うってことは心構えが必要って事なのね。
 
私達もハッとしました。エイミーは初めのクラスから言う事きっちり、飼い主に絶対媚を売らないってことが気に入って毎回いってたんだけど、来月からはIntermediate (中級クラス)に通う予定。楽しみ!!!

 
 
Silly dog ...

 

 

 

やっとハーネス難民から抜け出せた

 

必ず私か向こう側のオットの椅子の下で寝てる。
 
+++++
 
そとトイレに連れ出す時はぱぱっと出られるのが鉄則だから首輪にリーシュをクリックしてすぐ外に連れ出すんだけど、散歩はハーネスを付けていかないと首つりそうになるので早いうちからハーネスをいろいろと試みた。

 

 
 

あと二つほどあったが、最近仔犬を飼い始めた人がいるので彼女にもらってもらった。
クーパーはリーシュを付けたがらないんだけど、今では10㎏超えたし、1㎏/一週間のペースで重くなってるからハーネスがないと私もコントロールできない。
 
で、ハーネスってアマゾンでどれもお手頃価格だから今まで買ってはダメでまた買ってってやってて、この間Puppy Classの後に思い出してトレーナーに聞いたらこれをすすめられた。
 
 
トレーニング用のハーネスで、ぐいっとひっぱるとハーネスが閉まってあばれられないって代物。それでも暴れるけどね。
 
 
 
 

 
なんといっても着脱が簡単なのと、このハーネスを大好きなトレーナーのエイミーに付けてもらったから匂いがするからなのか、とにかくこれを付けるときはじっとしてる。アメージングだ。
 
+++++
 
今日で生後16週目、4か月ってことか。昨日からは散歩もすこしづつ時間を延ばしてる。やっぱり一回30分が限度かな。これ以上長いと私だと最後の方がクレイジーになってきて、ジャンプしたり寝そべったりで、おやつでだましだまし帰ってくる感じ。これ大変。オットだと有無を言わずに引っ張られるから同じコースも20分で帰ってきて、家に入るとバタンQ(笑)
 
いやぁ、Goldendoodlってほんと元気だわ💦💦