昨日の今日のあの犬..... | sunset diary

昨日の今日のあの犬.....

勘弁してくれよ全く💧 

 

昨日に引き続き今日もドラマがあった。

 

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今日もケナゲに準備万端で同じ散歩ルートを試みた。逃げるわけいかないから。

 

ハーネス✔首輪も✔手にTreat(オヤツ)も✔

 

の3✔✔✔で挑んだ。案の定、今日もあの2頭は外に寝そべってる。こちらもプロアクティブにTreat片手にクーパーの気を引き「Leave it!」で歩道から車道に出た。で、やっぱりあの犬たちは私達に気づいてわんわん始まった。するとクーパー様もひるんでしゃがみこみ、昨日みたいに後退して逃げようと試みる。が、今日はできない。なんとかなだめすかしその場を抜けだすことに成功。

 

で、そのままルーティンにそって一方通行にすれば良かったのに、魔がさしてそのまま1ブロック直進した。そしたら丁度うんちしたのでそのまま直進してもう1ブロック先の犬のウンチ捨てステーション(ウンチ専用ゴミ箱)に行ってから帰ることに。

 

そしてUターンし、来た道を戻っていつものルートに合流しようと思ったけど、この帰りの1ブロックが急な上り坂でクーパーが疲れた。で、あの関所を通るのが近道ってことに気が付いた。まずかった、ウンチ捨てに行こうなんて考えなきゃよかった。

 

で、その関所に差し掛かり、さっきと同じように道の反対側を歩き始めたとき、なんとあの2頭のうちの一頭がこっちにスタスタと歩いてくるではないか!?え?フェンスどうしたの???

 

クーパーは逃げようとするし、私はGo away!!!って怒鳴りながらその犬を先ずは蹴飛ばした。でもこっちにくるの!!!とびかかろうとアグレッシブではなく、むしろあそぼ~ふらふら~って感じ。けどクーパーはそうはとらない(笑)何を思ったか逃げ腰だったのに突然わんわん!ってその犬にとびかかろうと戻ってきた!こじらせるな~~

 

私はとにかく大声で「Hello!!! Anybody home??? Your dog is out on the street!!! Hello!!!』ってな感じで叫び続けたけど誰も出てこない!!!ガレージのドアあけっぱなのに!この光景、今思い出すと笑えてくる。

 

と、その犬が自分の家に戻って行ったので私もクーパー引っ張って家路についた。私の蹴りがきいたのかな(苦笑)

 

興奮してて私、どうやって家に戻ったか記憶が飛んでる

 

で家へ戻り、クーパーはまたドラマがあったのでぐったりで速攻寝落ち。そこでママベアは考えた。やられっぱなしで逃げてばかりはいられない。どうにかしないと。先ずはデビーに電話した。彼女は顔広いから『あの家のオーナー知ってる?話にいっても聞き入れてくれるような人?』って聞いたら、『個人的には知らない。けど、挨拶はふつーに返す人だよ。あの犬、いつも外にいてうるさいのは皆が周知の事実。フェンスが役に立ってないってことは言いに行くべき!』って背中おされたので行ってみることにした。私のゲームプランは、

 

・いつもわんわんやられてて大変だけど、こちらもなんとか作戦たててこなしていたが、今日はフェンスお構いなして道路の向こう側までやってきてウチの犬に襲い掛かろうとした(ここはデフォルメで)

・今後もオタクの前を通らないわけにはいかないので、できるならお互いの家の中間地点で一度Meet & Greet(面通し)ができないか

 

と、あくまでも友好的にがプランだった。現実は、

 

『かくかくしかじか、そんなわけでオタクの犬が道の向こうまでフェンスを越えて追いかけてきて大変だった』と、ここまで言ったところで、そのオーナー(テニスで知り合いのモリ―ンだった)、『Oh thank you for letting me know!!!」と。つまり、ごめんなさいではなく、教えてくれてありがとうって解釈。と、そこへ旦那さんも犬と一緒に出てきて事のいきさつを奥さんから説明された。彼の反応はちょっと違った。『I'm sorry が初めに来てからThank you と。そして、この茶色の犬はまだパピーで(ウソこけ!身体は一人前のラブラドールじゃないか!!!)よく首輪からすり抜けちゃうんだよ。ほら、今も抜けてる!』だと。のんきだな、おぬし

 

この二人の反応で私のゲームプランは変更。こういう人には友好的には通じない。なので、気を落ち着かせ、穏やかに。

 

『Well,首輪そのものが付いていないんじゃフェンスを入れてる意味ないですね。今日ウチのパピーはオタクの犬に吠えられただけでなく飛びかかられて大汗かいたし、オタクのパピーちゃんも道路まででちゃって危ない目に遭いました、だってあの時車が走っていたし。とにかくあなたも私もお互いの犬に長生きしてもらいたいわけで、Please take care of your dog 』と話を終わらせた。穏やかに言ったので、旦那さんも『Thank you again for lettein me know』と。なので私も恩着せがましくYour welcomeで終わらせてきた。

 

あちらかこう切り返すのは典型アメリカ。自分の非を認めるのではなく、転換して自分を援護する。なのでそしたらこちらも手の内を変えないと。これ、ドイツも似てるけどもっとアグレッシブ且つ、文書で抗議って形がオーソドックスなやり方。

 

っていうか、モリ―ンがここに住んでたのはすっかり忘れてた。あの人苦手だからこれでいい。これからも決して犬友達とかになりそうにないし、あの家は徹底無視。これからも戦いは続く(笑)

 

とりあえず、昨日からモヤモヤしてたけどあの犬に蹴りを入れられたことはとてもスカッとした。柔いキックよ(笑)

 

オットから教えてもらってたレッスンNo1:犬同士のけんかには蹴りを使う事。決して仲裁に手をつかわない事。噛まれるから。

 

 

私って子育てはとっくに終わったはずじゃなかったっけ???

 



 
ママ、今日もつかれた。。。