微笑みの国タイランド場末探索 -40ページ目

恐怖!!!ぼったくり関税

今仕事でタイを使ってやってるが、様々な問題や事件がつきまとう。

その中で最近受けた被害を報告。

商品開発で日本からタイに荷物を輸出した時のこと。
送料関税はこちら持ちで、通常関税は後から請求になるので、後日請求された金額を見てびっくり。
法外な値段を請求してきたのだ。
世界的に有名な某国際輸送の会社を使っているので、通関はもちろんプロがやってるはず。
なんでこんな金額になるのか納得いかず、すかさず電話で確認する。
すると、日本支社のほうでは原因がわからないと、担当者のそっけない回答。すかさず、関連書類の提示求める。
それからすぐに自分で調べようとJETRO(http://www.jetro.go.jp/indexj.html)や税関(http://www.customs.go.jp/)で関税率を調べたり、電話で問合せをして、正確な情報を収拾。税関の職員からは、明らかに間違っているとお墨付きをもらうまでの回答をもらう。

ということは、明らかに業者側のミスだし、不当で故意にも感じられる。
というのも、荷物には世界共通でHSコードなるものが割り当てられて、そのコード番号で税率が分かるのだが、今回送った荷物は全く異なるカテゴリのコードになっていた。ましてや通関士だったら一目でわかるはずなのに、それを一番高い税率にするかのようなコードにしたかにしか考えられないほどカテゴリが違っていた。
これはゆゆしき問題というか、その業者の信用問題にもなるし、今後の輸出にも影響でてくるので、すかさず大クレーム。
それに対し業者の日本支社は最初、タイの支社のことだからわからないとか、直接電話で問合せしてほしいとか、明らかに逃げの姿勢。
こちらは至って冷静に坦々と、「こちらはそちらの会社と契約して送ったので、支社がどうとか関係ありません。支社間の問題はそちらで解決してください。すぐに正しい情報を調べて回答してください」と。
さらに、こちらの正当性や、JETROや税関で調べた情報を説明。日本支社担当者は何も反論できないと思いきや、タイという国では税関がHS番号を指示して書き換える事もあると反論。
しかし、それは書類の偽造で罪になること。ましてやプロの通関士がそれを分かっていながら行ったとしたら、それこそ大問題で犯罪。自分の会社の首を締めるようなもの。それを言うと、何も言えなくなってた。おバカな担当である。
とにかく正確な情報が入ってから回答するということなので、待つ事1週間。
そんなに時間がかかるものかと思うけど、そこはタイとのことなので、我慢しないといけない。

で、やっと先日回答がきた。やはり業者側のミス。全面的な非を認めて、超過分の返金を約束してくれた。
しかしここでも謝罪の言葉がない。FAXにも謝罪の言葉が一言もない。
もちろん、今回の件に関しての謝罪文を送るように言いました。

結果としては泣き寝入りにならずに済んだから良かったけど、今回のような事例は恐らく他でも多くあるはず。
素人でわからないと思って、正規の税率より多くしている可能性が高いということが分かった。
今の時代ネットであらゆる情報が入手できる。今回もネットのお陰で解決したようなもの。

皆さんも何事にもまずネットで正しい情報を調べることをお勧めする。

※今回の業者は最終的に返金を行ったので、名前は出さないでおく。大体国際輸送会社というと限られてくるので、わかると思うが、恐らくどこの会社も同じような問題はありそうである。

お盆は海外

世間はお盆休み。こっちは休み関係なしに仕事。
そのお盆ももう終わり、海外で過ごした人も一斉に日本に帰ってくる。
テロ未遂事件もあり、最近は海外に行くのも大仕事。特にアメリカ筆頭にヨーロッパなど神経尖らせて荷物チェック。
アジア圏はまだマシだが、航空会社はどこもピリピリ。

お盆休みは日本人がこぞって海外に行くので、航空運賃もオフシーズンの3~5倍。盆・正月・GWはいつもそうだが、いつもオフシーズンに行く自分にとっては、そんな法外な値段で行く気もおこらない。
タイの場合、オフシーズン最安で3万円を切る安さ。でもこの時期は12万以上と4倍。まさにぼったくり。シーズンによってこれだけ価格差が出るのは恐ろしいが、旅行会社にとっては書き入れ時。
私の友達もこのピーク時バンコクに旅行に出かけたが、エコノミーで13万で、ビジネスでも16万だったので、さほどかわらないならビジネスでと、高い方を選択。
私から見たら、その差額3万でバンコクに行けると計算してしまうのだが。。。

よく考えると前に海外に行ったのはちょうど一年前。仕事でバンコクに1ヶ月滞在した以来行ってない。というか行ける状態でもない。
とにかく今は海外に行く時間もお金もないし、今の仕事を成功させて、落ち着いてから自分へのご褒美でゆっくり行きたい。
ということで、皆さんいっぱい買ってください。m(_ _)m

メンズアンダーウェアブランド「癸-mizunoto-」

アジア雑貨「サンファンアジアンマーケット」

使えないタイ人

タイ人の印象はと言われて、普通の人は、「常に笑顔で陽気」「暑い国の人」「ムエタイ」「辛いものを毎日食べている」「黒い」などタイの国のイメージで答えるだろう。

実際タイに行ったことのある人でも、観光でしかタイ人と接しないので、行ったことのない人とさほど変わらない印象を持っていると思う。
しかし、タイに住んでいたり、仕事をしてたりすると、そのイメージは良い面だけを挙げていることに気付く。
実際のタイ人の印象はというと、まず「働かない」が挙げられる。
真面目なタイ人ももちろんいるが、大抵のタイ人は、「仕事は言われた事しかしない」「ヒマならサボる」「仕事より遊び優先」「平気でバレる嘘をつく」など、挙げたらキリがないくらい、ロクでもない人間が多い。

昔図書館で「タイ人と働く」という本を借りて読んだ。その本にはタイ人の性格や気質、文化や教育から形成される人格など、具体的な例を挙げて書かれていて、とてもいい勉強になった。
そういう予備知識を得ていても、タイと仕事をしていると、予想外想定外の事をしでかしてくれる。

現在アジア雑貨の輸入販売やメンズアンダーウェア開発でタイ人を使っているが、これがまた典型的都会暮らしの怠け者タイ人の代表格のような人間で、恐ろしいくらいに期待や信頼を裏切ってくれる。
人間不信になりそうなくらい、平気で嘘もつくし、言われた仕事もできない。言うなれば子供のお使いレベルもできない。
よくそんな人間を使うなと言われそうだが、他を探すにもそう簡単にはいかないし、もっと酷いのになると、会社のお金や備品を持って逃げる泥棒も多いとのこと。

基本的に大学出の優秀な人材は既にどこか会社に努めてるし、我々のようなバイト感覚で使いたいタイ人で優秀なのはいないといっていい。
一応は知人の紹介など、身元がはっきりしている人間を使うのだが、それでも使えないやつばかり。
日本人は働きすぎだの細かいだの、タイ人からしたら日本のほうがおかしいと言うのだが、働かないタイ人はそれでも暮らしていけるのだから、お国柄といってしまえばそれで終わり。

けどタイと日本で仕事をする以上、ある程度お互いに妥協していかないといけないのだが、大抵は日本側が妥協せざるを得ない状態。泣き寝入りである。

そんな前提を踏まえて、今やっているアジア雑貨でもここ最近問題が立て続きに起きて、本当に頭を悩まされ続けている。
立ち上げ当初からのタイ人スタッフだが、今までは一緒に運営してる日本人の友人と一緒にタイで動いていたから監視の眼もあって動いていたが、今や見張りもいないので、好き勝手し放題。
案の定それで問題が発生し、もう我慢の限界も超えてしまった。

このままだと年内中に解雇して他の人を探さないといけなくなりそうで、それも頭の痛い問題。
日本の常識では計りきれないので、通常のまともな感覚の人なら、タイ人と仕事をすると気がおかしくなるかもしれない。

遊びに行くには大満足な国。仕事をするなら最低な国。全部ひっくるめてもタイは良い国と言ってしまう自分は、大分タイに免疫が
できてしまっているのだろう。未だに目標はタイ移住。タイに住んだら、自分も同じように怠け者になるのだろうか?。。。(-_-;

Willcom[W-ZERO3 es]機種変更

私はWILLCOM(旧「DDIポケット)を3年以上前から使っている。
最初はインターネット用、USB接続のモデムとして使い始めてから、PHS携帯と併用する為に電話タイプに機種変更。
それから今回で2回目の機種変。そもそも他キャリアと違って、機種も今みたいにいろいろなかったし、デザインも機能もヘボヘボで選択肢もなかった。
WILLCOMに名称が変わってから、宣伝に力が入り、機種モデルも充実してきた。
まだまだDOCOMO,AU,vodafoneには及ばないが、それでも魅力的なサービスや機能が増えてきて、昔からのユーザーとしてはうれしい限り。
しかし機種変が気軽にできなくなってきた。
というのも、昔は新規は0円、機種編でも1万円もいかなかったのに、今や2万3万当たり前。一気に相場が上がった。
なので、機種変をしたくても高くてなかなか踏ん切りがつかず、京セラ(通称:京ポン)やSANYOが出た時には高くて諦めていた。

で、先月出たシャープの「W-ZERO3 es」。見た時にビビッと衝撃が走り、これしかないと思って、とうとう機種変。
前から出ていた「W-ZERO3」よりスリムでデザイン性も高いし、3万円の価値があるくらい充実した機能。
携帯に3万円は自分の中では考えられなかったけど、これは納得の携帯。

W-ZERO3 es

windows-ce搭載でEXCEL,WORDも動く。ブラウザはIEの他にOPERA内蔵で、ネットも使い放題プランで通信速度はお世辞にも早いとは言えないが綺麗な大きな画面でPCサイトが見れる。
画面はタッチパネル式なので、Nintendo DSのようにペンでいろいろ操作もできて、言うなればPDAと携帯を合体させたようなもの。
windows media player10も搭載してるので、映像も音楽もOK。
自分で好きなアプリケージョンも追加で入れることも可能。
試しにmedia playerで開けない形式のmp4などの映像を動かせるフリーソフトを入れてみたが問題なく見れた。
当分カスタマイズに飽きないだろう。

で、このWILLCOM携帯は機種によってタイと台湾で格安で使える国際ローミングというサービスがある。
このesは使えないと書いてたので残念だが、過去使ってた2機種ではバンコクで使えたので、地域限定ではあるが、通話料が安いので使えるサービスである。
他キャリアでは電話をかけてもかかってきても料金が発生する。通話も1分140円くらいかかる。
WILLCOMは現地PHSの回線を間借りする形で、かける分だけに料金が発生し、通話も1分70円ほどで他キャリアの半額。
メールやインターネットも使えるので、ノートパソコンを持っていってモデム代わりにも使える。
短期でタイや台湾に行く分になら是非オススメのサービスである。

そうそう、国内で使えるサービスで一番紹介したいのは、ウィルコム定額プラン。家族でも特定の人でもなく、単に同じ定額プランにしているユーザー同士は通話無料(2時間までの制限あるので、一旦切って再度通話で無制限)になるという画期的なサービス。
他キャリアでは真似できていないサービスである。
某dafoneのLOVE定額は一人だけで、しかも登録した側からしか使えないから、こんな中途半端なサービスよりはるかにすごい。

ちなみに私はWILLCOMの回し者ではない。
過去、海外ローミングでトラブルがあり、WILLCOMに大クレームの電話をして、恐らく要注意客リストに入っていることかと。。。(^_^;
電車や車移動中のメールやネットの速度が遅いなど、不満はないことはないが、それでも他にはないサービスが多いので、気に入っているし今後も使い続けるだろう。。。

アジア雑貨の季節

梅雨まっただ中。といってもあまり雨が降っていないような。水不足が心配である。
6月に入ると気温も高くなり、アジア雑貨(特にアジアの衣服)が売れ始める。
冬はアジア雑貨も冬眠のように売れ行きもさっぱりになるが、暖かくなるとアジア衣料の需要が出てきて、快適に着れるアジア民族衣装が一番出る。

サンファンアジアンマーケットというジア雑貨通販サイトをほとんど趣味に近いレベルで運営してるが、その中でフィッシャーマンパンツ(別名:タイパンツ、サバイパンツ)という男女兼用フリーサイズの長パンツが一番の人気商品である。

フィッシャーマンパンツ

タイで良く穿いてるのを見かけるかというと、もっぱらお店関係だけで、タイ古式マッサージ屋に行くと、ほtんど必ずこのフィッシャーマンパンツに穿きかえさせられる。日本のタイマッサージ店も同じ方式をとっている。

ユニセックスでフリーサイズというから、サイズ別にそろえる必要もないし、ゆったり穿けるのでまさに部屋着にはもってこい。さすがに外では目立つので、余程のアジア好きの前身アジアンコーディネートの人しか無理っぽいが、本当は外出用でもこれからの季節はかなり快適でお勧めである。

過去に2回くらい、外でフィッシャーマンパンツを穿いている人を見かけたことがあるが、思わず「フィッシャーマンパンツじゃん!」と話かけたくなった。
自分ももう10若かったらチャレンジしてみたいが、今はせいぜい家の中か、リゾート地に行った時くらいしか穿く気がしない。タイでも街中で外人(白人:ファラン)が好んで穿いてるのをよくみるが、とかく外人はそういう民族系に弱いのか。。。日本でも着物を着たがるし。。。

で、そろそろ夏も近いし、先日このフィッシャーマンパンツを仕入てきてもらった。いつもの仕入先で、色番号と枚数を指示すれば、タイのスタッフの元に届けられるので、仕事はいつもスムーズ。
でも検品やら枚数確認は店側では信用できないので、毎度タイ人スタッフの仕事。これが結構大変。
で、検品と枚数確認が終わったら、すぐにFedexを呼んで輸出の手配。
これも何度かやってるので、向こうも勝手が分かっててスムーズに荷物の集荷と料金の算出をしてくれて、素早く空輸。早い時は2日くらいで日本に到着である。まぁ税関手続きで手元にくるのは大体1週間はみておいたほうがいい。

今回は750枚くらいの仕入。小規模でやってるので、1000枚以上は管理が大変で、これぐらいがベスト。
それでも人気の色はすぐになくなってしまう。。。

そろそろサンファンオリジナルのフィッシャーマンパンツや民族衣装を作ろうという企画も進んでいて、恐らく来年の夏にはお目見えできるかと。今のところフィッシャーマンパンツの取扱色数は日本一だと自負できるくらいだし、値段も直仕入だから他の店より確実に安い。
まだまだ営業に力いれてないので、今後は卸も考えてお店への営業も課題である。
卸はサイトで告知していないのに、問合せもポツポツあるし、結構期待度は大きい。がんばらないと。。。

もう一つ別の事業のメンズアンダーウェアの癸-mizunto-も新作制作に入っていて、今はかなり忙しい時期。通販サイトもフリーに限界を感じて、来月から有料レンタルカゴシステムに切り替える予定。
サンファンもその次に有料に切り替える予定。

今年の夏はいっぱい売って、ずっと赤字の現状から黒字に転換したいものだ。なので、これを見た人は是非売り上げ協力をお願いします(^_^;
今年の夏はフィッシャーマンパンツで!

mizunoto02

タイ国王即位60周年

おぁ!なんと1ヶ月も放置してしまっていた。。。
というのもパンツの新作で限界忙しく、シゲくんが開発にタイに3週間行ってる間、京都で留守番でこれまた忙しく、更新できる状況ではなかった。。。

と軽く良い訳しておいて、久々の日記。

新作は順調?に制作が進んでおり、タイという国を相手にしては、かなりスムーズにいってると思う。
シゲくんがタイにいる時にちょうど、タイは国王が即位60周年を記念しての国をあげてのお祭り。
毎日がお祭りのような国なんで、いつものことかと思うが、今回はタイ国民全ての父でもある国王を祝うイベントだけあって、バンコクはそのお祝いに皆が黄色の服を着て、町中黄色だったとか。
各国からもお祝いにトップがバンコク入りし、日本からも天皇陛下が何十年ぶりかにバンコクに行かれたとか。
お陰でバンコクは超厳戒態勢。シゲくん曰く、そこらで警備の目があり、いつもよりさらに車の渋滞が酷かったとのこと。工場にはタクシーでしかいけないが、なかなかタクシーも捕まらないし渋滞で時間がかかって大変だったらしい。

もちろんお祝いの日はどこも休みで、その影響も新作制作の遅れになったし、アジア雑貨の仕入れも前倒しで動いてなんとか出来た感じ。
まぁそれもタイに慣れまくってるシゲくんだからこそ手際良く指示してできたけど、普通の観光客レベルでは右往左往して終わりって感じだろう。この時期は日本からの観光客も少なく、飛行機もガラガラだったらしいが、30日オープンチケットが7万くらいというのも破格。
10日FIXでもちょっとピークの時期になるとそんな値段するし、日本の航空チケットの価格の差はエグい。

ところで、今回のタイ国王即位60周年を記念しての限定商品はいろいろ作られるのも想像はつくが、なんとかのiPodも記念モデルが出ているそうな。
今月2日から既に発売されているが、限定9999個(タイでは9が縁起のいい数字)でシリアル番号がついた豪華シルクの装丁のケースに入ったnanoとvideoのモデルが出ているらしい。

ipod

プレミアは必須で、現地価格では日本より割り増しだが、それでも欲しい人にはたまらない限定商品なんで、既に友達は現地から取り寄せて購入していた。
自分も欲しいなぁと思うけど、自分用でなく、あくまでプレミアついてヤフオクなどで高値で売りさばく用としか考えておらず。。。

せっかくタイにつながりあるんだから、こういう限定商品を仕入れて荒稼ぎしてもいいかもと、悪巧みを考えてしまう。。。(^_^;
タイ国民はこんな高い商品をバンバン買えるはずもなく、恐らく大半は海外のマニアによって買い占められると予想。

とかく日本人は限定物に弱い民族です。。。


メンズアンダーウェアブランド「癸-mizunoto-」

アジア雑貨「サンファンアジアンマーケット」

京都入り

もう梅雨かと思う天気が続いてます。

雨の中、3時間くらいかけてなんとか無事に車で京都事務所にたどり着きました。

これで半分くらいは運べたので、残りはまた日を改めて。


若い時は車で富士山いったり、あてもなくドライブしてたけど、もうできないなぁ。

3時間運転しただけでもう限界って感じです。

荷物は多いし雨だしドライブとしても楽しめなかったのが辛い。せめて快晴で気持ちいい天気の中だったら良かったのに。。。


とりあえず、京都はまだまだ雨で明日帰るのもおっくう。

車より電車が楽でいいね。


いよいよ次の新作制作スタート。良い出来映えになればいいけど。。。



世界バックパック旅行中の友達は元気で中国を放浪中とのメールが入って一安心。

インターネットが普及してほんま便利な時代になったもんだ。昔ならエアメールくらいでしか連絡とれなかったのに、今やネットで無料電話も映像も見れる。遠くに行ってても遠く感じないから世界は確実に身近に感じられてます。


先日知り合いから紹介された女性は今度インド人と結婚するそうで、インドへ挙式に旅立つ模様。

周りは着々と世界へ広がっていってます。自分もいつか世界を巡りたい。

そのためにも今の事業を成功させないと!がんばります。


メンズアンダーウェアブランド「癸-mizunoto-」
アジア雑貨「サンファンアジアンマーケット」

モノ作り

長らく放置してました。
こないだ更新しようと思ってログインしたら混雑してるのか全然繋がらなく、諦めてまた放置。
最近ここのブログがつながり悪いような。。。

GWの報告は、今回日本で嫌々過ごしてました。(-_-;
小学校の修学旅行振りに京都観光をしたくらい。国宝をたくさん見て、和の勉強をしてきた。
本当ならタイにでも行きたかったけど、新規事業が忙しく。正月もいけなかったから、もう10ヶ月近く行ってない。。。そろそろ禁断症状が出そう。

そんな中、一緒に仕事しているシゲくんが来週から新作商品の開発にタイへ。
2月に帰国して振りで、やはりタイのほうが良かったみたいで、彼のほうが禁断症状がヒドイ。。。
3ヶ月振りのタイということで、とても楽しみにしてるが、行ったら帰ってこなくなりそうで恐い。。。(^_^;

自分も夏にはまた行きたいが、それまでにサンファンmizunotoも軌道に乗せないと。。。
今月号のメンズブランドにmizunotoが紹介された。
mensbrand
最後らへんのページにちっこくだけど、全国紙に初登場でかなり嬉しい。
自分らで一から考えて、形になって、こうやってメディアに紹介されたら、作って良かったと思う。
やはり、自分はモノ作りが一番好きだと思う。職人のようにコツコツ毎日同じ作業でも好きなら耐えれるだろう。

さて、今月はアジア雑貨の荷物も引っ越し。メンズアンダーウェアと合わせて同じ事務所でやって行きます。
これからますます京都に行く機会が増えるだろうから、引っ越しとかも考えたほうがいいのかなぁ。
とりあえず、ネット通販は場所問わずできるので、出荷さえ誰がやってくれたらタイででもできる。

あと買物カゴシステムも有料のに変更予定。かなり高機能で使いやすそうなのを知り合いに紹介してもらった。サンファンとmizunotoを両方システム変更なんで、これまた大変な作業になるが、手作業を大幅に減らせれるし管理も簡単になるので、今のフリーの買物カゴはこれにて終了。

まだまだやることたくさんで忙しい毎日だけど、充実しております。
仕事はサバ~イにやりましょう。

メンズアンダーウェアブランド「癸-mizunoto-」
アジア雑貨「サンファンアジアンマーケット」

タイで苦難の工場探し その1

久々にじっくりとタイの話を。

最近の日本企業の海外生産拠点として、長年トップは中国だが、それが少しずつ変わりつつある。
中国がどんどん近代化して安くなくなってきたことや、お国柄様々な問題があるので、使いにくくなっているらしい。韓国も然り。
で、次に候補とされているのが、インドやタイ。その他ミャンマーやラオスなどより安い国があるが設備やインフラが整っていないので、インドやタイが有力だそうだ。
で、現在アジア雑貨通販サイトの「サンファン アジアン マーケット」や、メンズローライズアンダーウェアの「癸-mizunoto-」なんかでタイを利用しているが、買い付けはまだ楽だが商品開発となると想像以上に大変である。
タイ国内で流通しているブランド以外の一般的な衣類の品質は、日本ではありえないくらい低いものであるので、工場もそのレベルの生産を当たり前のようにやっている。
なので、こちらが言わずとも分かるだろう日本の常識で話を進めるととんでもないことになる。

例えば、指示書に事細かに説明していないと、確認もせず勝手に仕様を変更して作ってしまい、「こういうふうに変更しておいたから。」と平然とサラッと言うのである。
もちろんその変更はこちらの意図とは大きく外れており、デザインセンスや技術が10年も遅れていそうな国の感覚で作られたら日本で売れるはずがない。
タイでは衣類は<着れたらいい>レベルであり、多少のホツれや汚れは全く問題ではないらしい。

そんな品質で日本市場ではまず成り立たない。何度も日本の品質レベルを説明するが、その意味を理解できないのか、向こうからしたら、「何で着れるのに問題があるのか?」という禅問答の繰り返し。

この時の交渉で、まずキレない人はいないだろう理不尽なやりとりに、最終的には日本人のほうが根負けして折れてしまう。その妥協が後々さらに苦労の種に。。。
不良品はもちろん山ほど出る。これは中国生産でも当たり前だそうで、日本が細かすぎるのもあるが、世界トップクラスの品質の国が世界ワーストクラスの品質の国で作る自体問題なのかもしれない。。。

世界3大仕事やりたくない国(インド/タイ/中国)と言われてる、その中で一番働かない国タイで仕事をするのは、どんなことでも動じない強靭な精神と、どんな理不尽なことでも怒らない仏のような心と、納期がいくら遅れても焦らないユルーイ気持ちが必要である。それって=タイ人ってことか。。。
すべてがサバーイ(気持ちいい)サヌック(楽しい)マイペンライ(気にしない)に通じるタイの精神論。

そんなことを分かっていつつ、タイで良い工場を探すという無謀極まりないチャレンジをやってしまったが、結果としては、運よく良い工場を見つけることができた。
とは言っても問題はたくさんある。これまでのいろんな過去の苦労や問題は追々紹介していくとしよう。

教訓:郷に入らずんば郷に従え。タイに入らずんばタイ人になれ!

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アジア雑貨「サンファンアジアンマーケット」

三都物語&プロレス

最近ブログの更新が滞りぎみです。
仕事が忙しくて日記を書くヒマがない。。。
最近毎週のように大阪や京都に行く用事があって、自宅でゆっくりデスクワークができない。

明日からまた京都大阪神戸で仕事。
アジア雑貨もメンズアンダーウェアも思った以上にやることが多くて、やっぱ二人でやるには限界か。。。
早くバイトを雇えるくらいになりたい。

そういや先週末初めてプロレスを生で見ました。報告するのを忘れてた。。。(-_-;
知り合いの紹介でDDTの社長さんに会わせてもらって、いい話ができました。
プロレスも予想以上におもしろくて興奮しっぱなし。
ゴージャス松野や男色ディーノなど、色ものレスラーや、本格的な技系レスラーもいて、バラエティーにとんだ試合の連続で飽きる事がない。クセになりそう。。。
http://www.ddtpro.com/
見たこと人は絶対オススメ!!