恐怖!!!ぼったくり関税
今仕事でタイを使ってやってるが、様々な問題や事件がつきまとう。
その中で最近受けた被害を報告。
商品開発で日本からタイに荷物を輸出した時のこと。
送料関税はこちら持ちで、通常関税は後から請求になるので、後日請求された金額を見てびっくり。
法外な値段を請求してきたのだ。
世界的に有名な某国際輸送の会社を使っているので、通関はもちろんプロがやってるはず。
なんでこんな金額になるのか納得いかず、すかさず電話で確認する。
すると、日本支社のほうでは原因がわからないと、担当者のそっけない回答。すかさず、関連書類の提示求める。
それからすぐに自分で調べようとJETRO(http://www.jetro.go.jp/indexj.html)や税関(http://www.customs.go.jp/)で関税率を調べたり、電話で問合せをして、正確な情報を収拾。税関の職員からは、明らかに間違っているとお墨付きをもらうまでの回答をもらう。
ということは、明らかに業者側のミスだし、不当で故意にも感じられる。
というのも、荷物には世界共通でHSコードなるものが割り当てられて、そのコード番号で税率が分かるのだが、今回送った荷物は全く異なるカテゴリのコードになっていた。ましてや通関士だったら一目でわかるはずなのに、それを一番高い税率にするかのようなコードにしたかにしか考えられないほどカテゴリが違っていた。
これはゆゆしき問題というか、その業者の信用問題にもなるし、今後の輸出にも影響でてくるので、すかさず大クレーム。
それに対し業者の日本支社は最初、タイの支社のことだからわからないとか、直接電話で問合せしてほしいとか、明らかに逃げの姿勢。
こちらは至って冷静に坦々と、「こちらはそちらの会社と契約して送ったので、支社がどうとか関係ありません。支社間の問題はそちらで解決してください。すぐに正しい情報を調べて回答してください」と。
さらに、こちらの正当性や、JETROや税関で調べた情報を説明。日本支社担当者は何も反論できないと思いきや、タイという国では税関がHS番号を指示して書き換える事もあると反論。
しかし、それは書類の偽造で罪になること。ましてやプロの通関士がそれを分かっていながら行ったとしたら、それこそ大問題で犯罪。自分の会社の首を締めるようなもの。それを言うと、何も言えなくなってた。おバカな担当である。
とにかく正確な情報が入ってから回答するということなので、待つ事1週間。
そんなに時間がかかるものかと思うけど、そこはタイとのことなので、我慢しないといけない。
で、やっと先日回答がきた。やはり業者側のミス。全面的な非を認めて、超過分の返金を約束してくれた。
しかしここでも謝罪の言葉がない。FAXにも謝罪の言葉が一言もない。
もちろん、今回の件に関しての謝罪文を送るように言いました。
結果としては泣き寝入りにならずに済んだから良かったけど、今回のような事例は恐らく他でも多くあるはず。
素人でわからないと思って、正規の税率より多くしている可能性が高いということが分かった。
今の時代ネットであらゆる情報が入手できる。今回もネットのお陰で解決したようなもの。
皆さんも何事にもまずネットで正しい情報を調べることをお勧めする。
※今回の業者は最終的に返金を行ったので、名前は出さないでおく。大体国際輸送会社というと限られてくるので、わかると思うが、恐らくどこの会社も同じような問題はありそうである。
その中で最近受けた被害を報告。
商品開発で日本からタイに荷物を輸出した時のこと。
送料関税はこちら持ちで、通常関税は後から請求になるので、後日請求された金額を見てびっくり。
法外な値段を請求してきたのだ。
世界的に有名な某国際輸送の会社を使っているので、通関はもちろんプロがやってるはず。
なんでこんな金額になるのか納得いかず、すかさず電話で確認する。
すると、日本支社のほうでは原因がわからないと、担当者のそっけない回答。すかさず、関連書類の提示求める。
それからすぐに自分で調べようとJETRO(http://www.jetro.go.jp/indexj.html)や税関(http://www.customs.go.jp/)で関税率を調べたり、電話で問合せをして、正確な情報を収拾。税関の職員からは、明らかに間違っているとお墨付きをもらうまでの回答をもらう。
ということは、明らかに業者側のミスだし、不当で故意にも感じられる。
というのも、荷物には世界共通でHSコードなるものが割り当てられて、そのコード番号で税率が分かるのだが、今回送った荷物は全く異なるカテゴリのコードになっていた。ましてや通関士だったら一目でわかるはずなのに、それを一番高い税率にするかのようなコードにしたかにしか考えられないほどカテゴリが違っていた。
これはゆゆしき問題というか、その業者の信用問題にもなるし、今後の輸出にも影響でてくるので、すかさず大クレーム。
それに対し業者の日本支社は最初、タイの支社のことだからわからないとか、直接電話で問合せしてほしいとか、明らかに逃げの姿勢。
こちらは至って冷静に坦々と、「こちらはそちらの会社と契約して送ったので、支社がどうとか関係ありません。支社間の問題はそちらで解決してください。すぐに正しい情報を調べて回答してください」と。
さらに、こちらの正当性や、JETROや税関で調べた情報を説明。日本支社担当者は何も反論できないと思いきや、タイという国では税関がHS番号を指示して書き換える事もあると反論。
しかし、それは書類の偽造で罪になること。ましてやプロの通関士がそれを分かっていながら行ったとしたら、それこそ大問題で犯罪。自分の会社の首を締めるようなもの。それを言うと、何も言えなくなってた。おバカな担当である。
とにかく正確な情報が入ってから回答するということなので、待つ事1週間。
そんなに時間がかかるものかと思うけど、そこはタイとのことなので、我慢しないといけない。
で、やっと先日回答がきた。やはり業者側のミス。全面的な非を認めて、超過分の返金を約束してくれた。
しかしここでも謝罪の言葉がない。FAXにも謝罪の言葉が一言もない。
もちろん、今回の件に関しての謝罪文を送るように言いました。
結果としては泣き寝入りにならずに済んだから良かったけど、今回のような事例は恐らく他でも多くあるはず。
素人でわからないと思って、正規の税率より多くしている可能性が高いということが分かった。
今の時代ネットであらゆる情報が入手できる。今回もネットのお陰で解決したようなもの。
皆さんも何事にもまずネットで正しい情報を調べることをお勧めする。
※今回の業者は最終的に返金を行ったので、名前は出さないでおく。大体国際輸送会社というと限られてくるので、わかると思うが、恐らくどこの会社も同じような問題はありそうである。