アジア雑貨の季節 | 微笑みの国タイランド場末探索

アジア雑貨の季節

梅雨まっただ中。といってもあまり雨が降っていないような。水不足が心配である。
6月に入ると気温も高くなり、アジア雑貨(特にアジアの衣服)が売れ始める。
冬はアジア雑貨も冬眠のように売れ行きもさっぱりになるが、暖かくなるとアジア衣料の需要が出てきて、快適に着れるアジア民族衣装が一番出る。

サンファンアジアンマーケットというジア雑貨通販サイトをほとんど趣味に近いレベルで運営してるが、その中でフィッシャーマンパンツ(別名:タイパンツ、サバイパンツ)という男女兼用フリーサイズの長パンツが一番の人気商品である。

フィッシャーマンパンツ

タイで良く穿いてるのを見かけるかというと、もっぱらお店関係だけで、タイ古式マッサージ屋に行くと、ほtんど必ずこのフィッシャーマンパンツに穿きかえさせられる。日本のタイマッサージ店も同じ方式をとっている。

ユニセックスでフリーサイズというから、サイズ別にそろえる必要もないし、ゆったり穿けるのでまさに部屋着にはもってこい。さすがに外では目立つので、余程のアジア好きの前身アジアンコーディネートの人しか無理っぽいが、本当は外出用でもこれからの季節はかなり快適でお勧めである。

過去に2回くらい、外でフィッシャーマンパンツを穿いている人を見かけたことがあるが、思わず「フィッシャーマンパンツじゃん!」と話かけたくなった。
自分ももう10若かったらチャレンジしてみたいが、今はせいぜい家の中か、リゾート地に行った時くらいしか穿く気がしない。タイでも街中で外人(白人:ファラン)が好んで穿いてるのをよくみるが、とかく外人はそういう民族系に弱いのか。。。日本でも着物を着たがるし。。。

で、そろそろ夏も近いし、先日このフィッシャーマンパンツを仕入てきてもらった。いつもの仕入先で、色番号と枚数を指示すれば、タイのスタッフの元に届けられるので、仕事はいつもスムーズ。
でも検品やら枚数確認は店側では信用できないので、毎度タイ人スタッフの仕事。これが結構大変。
で、検品と枚数確認が終わったら、すぐにFedexを呼んで輸出の手配。
これも何度かやってるので、向こうも勝手が分かっててスムーズに荷物の集荷と料金の算出をしてくれて、素早く空輸。早い時は2日くらいで日本に到着である。まぁ税関手続きで手元にくるのは大体1週間はみておいたほうがいい。

今回は750枚くらいの仕入。小規模でやってるので、1000枚以上は管理が大変で、これぐらいがベスト。
それでも人気の色はすぐになくなってしまう。。。

そろそろサンファンオリジナルのフィッシャーマンパンツや民族衣装を作ろうという企画も進んでいて、恐らく来年の夏にはお目見えできるかと。今のところフィッシャーマンパンツの取扱色数は日本一だと自負できるくらいだし、値段も直仕入だから他の店より確実に安い。
まだまだ営業に力いれてないので、今後は卸も考えてお店への営業も課題である。
卸はサイトで告知していないのに、問合せもポツポツあるし、結構期待度は大きい。がんばらないと。。。

もう一つ別の事業のメンズアンダーウェアの癸-mizunto-も新作制作に入っていて、今はかなり忙しい時期。通販サイトもフリーに限界を感じて、来月から有料レンタルカゴシステムに切り替える予定。
サンファンもその次に有料に切り替える予定。

今年の夏はいっぱい売って、ずっと赤字の現状から黒字に転換したいものだ。なので、これを見た人は是非売り上げ協力をお願いします(^_^;
今年の夏はフィッシャーマンパンツで!

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