信じたことに向かって真っすぐ顔を上げて進んで行けたら


その先にある未来を信じられる気がする


辛いことや 哀しいことを 諦める理由にしたりしないで


諦めない限り その夢はいつまでも自分のモノだと言えるから




一生付き合っていく自分のことを好きでいられなくなるなんて


そんなの嫌だから 手放したらダメだよ




その声の主は誰か知ってる??


それは・・もう一人の自分


励ましてくれることもあれば 貶されることもある


でも 最後の最後のところで にっこり笑顔を向けてくれる


そう・・味方だから



k-kyokoのブログ

私は誰ですか?


いつもいろんな仮面を付けて歩いている


こんなことをし始めたきっかけは・・自分が嫌いだったから


別の誰かになってしまいたかったから




ホントウの私のことは 誰も知らない


この仮面の下の大嫌いな自分は 少し変わったかな?


多分 嫌いだと言いながら 変わることを拒んでいる気もする


違う誰かになれたら・・そんなささやかな願望


知り合いは増えたけど 素直な心を打ち明けられる友はいない


こんな風に生きることを選んだのは私


面倒なことに かかわることなく流れる時間


笑顔を作ることも上手くなった



何か欲しいモノがあったわけじゃない


ウソの自分のいる世界に ホントウがあるわけないよ! 


・・ってどこかから声がした


もう一人の自分の心の声か??




いつも いろんなことで 迷っている


これでいいのかと 自信はいつも無くて


それが苦しいと 自分勝手なことを 言ったりしてもみた


とりあえず 時間だけはタップリあると 信じて疑わなかった・・けど・・











自分を捨てて生きてきた 


そんな僕が 君に出会って


嫌いだった自分と少し付き合ってみようとおもった


だけど長い時間は知らない間に 素直な想いを言葉にできなくなっていた


ゴメン こんなことを言いたかったんじゃないんだ


ゴメン 傷つけるつもりはなかったんだ


君にこの想いが届かなくたって仕方がないんだ


僕が 悪いんだから・・




僕なりの愛し方で君を見守っていたいとおもっているよ


心が通い合う時がくるなら それはとても幸せなことだけど


そうなるとは限らないから


そうならなくても 愛し続ける


君が僕を暗闇から連れ出してくれたから



この世界は 光に満ちていて


君はいつも笑っている


それが僕の生きる支えになったから


だから 何も心配しなくて大丈夫だよ


君は君らしく 生きればいいんだ


何も心配しないで大丈夫だからね

ダラダラ過ごすことに慣れると こんな毎日もアリなのかな~って思ってしまう


夢に向かって絶えず走り続けた毎日に 顔向けできない


でも これも俺なんだって 認めたら一息つけた


このケガが俺に考える時間を与えてくれた


がむしゃらに走ることで 迷いから目を逸らしていた


ここを走れば間違いないって呪文のように自分に言い聞かせながら・・



さあ どう生きて行こう


そろそろ休みは終わりにしよう


今あるこの道を 進んで行くのか


新しい光を追いかけるのか


自分には何か特別なモノがあるとずっと信じていた


でも・・そんなモノありはしないと気づいたよ


でも・・こんな自分も悪くないって思えるよ









「あなたが羨ましい~」


その言葉に思わずムッとした


そんなこと生まれてから一度も言われたこと無かった


なかなかの人生だと自分自信が満足してるわけでも無かった


不満ばかりで 叶わなことばかりを夢見ていた


誰にも素の自分を見せることなく いつも笑っていた


楽しかったからじゃないんだ


笑って誤魔化していた


悔しさも 怒りも 心でバカにしている時も ただ笑って見せた


こんな ニセモノの俺を 羨ましいなんて言われたら ムッとするだろ?


こんな自分を一番嫌いだと思っているのは 俺自身なんだから・・



「ごめんなさい~」


短い彼女の言葉


急に不安になるのはなぜだ??


固く結ばれたくちびる


何を言っても 返事は無い


(今、何かを言おうとすれば 泣いてしまいそうだった


人前では 泣かないと決めていたから)


彼女の手から差し出された コインのペンダント


いつも身に付けていたのだと 見ればすぐにわかった




見覚えのあるコインのペンダント


彼女は・・あの時の??


もう3年も前になるだろうか・・


目を閉じるとはっきりと見える


初めてステージに立った俺たち


数人のライブ


この日の記念に・・そう言ってメンバーがプレゼントしたんだ


俺は・・彼女に~


ハッとする



もうそこには彼女の姿はなかった・・


ゴメン・・忘れていたよ キミのこと