朝起きて1番に窓を開けます。


あ~今日も朝から風が無いのね~暑くなりそうな予感。


セミが鳴いているのが余計に暑さを感じさせる気がします。


こんな時間からエアコンを入れるともう夜寝るまで切ることが出来そうにないから 我慢しています。


でも・・リビングは30.1度 湿度は60%です。


冷凍庫から氷を出して口に頬張ると一瞬涼しくなった感じがします。


体調が悪いせいにして1週間くらいダラダラ過ごしていますが・・このままずっとダラダラから抜け出せなかったらどうしよう~って思います。


涼しくなるまで・・ってきっと1カ月は暑いでしょうからね~。


週間予報を見てゲッソリ・・見なきゃいいのにやっぱり気になって見てしまいます。


涼しいところに避暑にでも出かけたいですね~。


実現しないことではありますが・・。

お互いの気持ちが通じたと思った瞬間


これからは楽しく過ごせると思うと 自然と笑みがこぼれる


素直になれなくて何度も擦れ違い お互いを傷つけた


ここからは一緒に手をつないで 同じ未来を生きよう


ホントウにやっとここまで来たのに・・


どうしてこんなことになるのか・・


誰か教えてくれ



ボクが何をした??


彼女の何が悪かったの??


「あなたでなくて 私でよかったわ」


小さく微笑むキミを ただ抱きしめたボク




キミの前では泣かないと決めた


いつも笑顔で見つめていようと・・


不安や哀しみがキミを襲わないように


いつも傍にいるから


「大丈夫だから・・」


ボクの頬に手を当てる その白さが切ない気持ちにさせる


あとどれくらい 一緒にいられるの?


明日も明後日も ボクの名前を呼んでくれるよね?


折れてしまいそうな心を抱いて 何とか今を生きられるのは キミがいるから


不安や悲しみに潰されてしまいそうなのは ボクの方なんだ


だから・・ 逝かないで


ボクを置いて・・逝かないで



会いたいよ あなたに・・


会いたいよ もう一度・・


こんなことを言うのも きっと我儘


こんなこと言って困らせたりしたらいけないよね


何度自分に言い聞かせても どうしても恋しい


会いたい あなたに・・


会いたい もう一度・・


目を閉じると あなたはいつもそこにいて 優しく肩を抱いてくれる


耳を澄ますと あなたはいつもそこにいて 私の大好きなその声で囁いてくれる




でも現実の世界に あなたはもういない


私だって知ってる わかっている


あの日 あなたを 見送ったんだから・・


何度も何度も名前を呼んだけど 返事をしてくれなかったよね


私がどれだけあなたを想っていたのか知ってる??


今も消せなくて 踏み出せずにいることを知ってる??




夢の中であなたはこう言った・・


『ゴメン 何もしてやれないんだ・・』




会いたい あなたに もう一度・・

彼女との出会ったことで 私は変われた気がする


臆病で次の一歩がどうしても踏み出せないでいた




あなたが当たり前に持ってるモノを 私は何一つ持っていないけど


私には 自由がある


確かに大変なこともたくさんあるのよ


悔し涙が止まらない時だって 忘れるくらいたくさんあった


どうしてだろう 諦めることをしなければ いつまでだって進んでいける


そんな時 あなたに出会ったのよ


真っすぐに私を見つめる瞳の輝きが 私を引き付けて離さなかった


あれからもう七年が過ぎるのね




ずっと一緒に並んで歩いて行けると思っていた


突然彼女が姿を消すまでは・・


裏切られたとずっと思っていた


ずっとずっと長い時間が流れて・・やっと今 本当のことを知らされた


哀しい別れは突然やってきて 全てを消していった


十年の時を経てやっと私の手に戻ってきた 彼女からのプレゼント


今はこの胸で 輝き続けている

大切な何かを持たない頃 怖いモノなんて何もなかった


守りたい何かが出来た時 ひどく臆病な自分に気が付く


強くなりたいと思った


キミを守れる強さを持ちたいと思った




誰かを愛することなんて 無いと思っていたんだ


そんな人生を ボクは捨てて生きてきたんだ


どうしてかって??


進む道を決めた時から 諦めていたんだ


誰かを頼ったり 誰かに期待したり


必要ないモノだと思ったから・・


ただ真っすぐ 伸びた道を歩き進むことだけに意識を集中させた


冷たい人だと後ろ指を指されることも いつもだった


そんなことを 気にしたことは無かったよ


自分だけを信じて進んできた時間は ボクを支えてくれていたから




キミを知って ボクの中の何かが目を覚ました


自分以外の誰かを大事に思う気持ち・・・