アップデート後にiPhone 3Gと同期したら、iPhoneの画面で曲名の下にアルバム名とアーティスト名が小さく表示されるようになった。
これはちょっと便利だ。

iTunes 8.0 はGeniusやグリッドビューなどが目玉の機能のようだが、これは魅力があまりわからない。
ソフトウェアは一般的に、アップデートして機能が豊富になると、動きが鈍くなる傾向があるが、8.0ではあまり感じない。
http://www.apple.com/jp/itunes/whatsnew/

iPhone Software 2.1 は細かい点を10項目余り修正したようで、とくに
□バッテリーの寿命の改善
□テキストメッセージングの改善

には期待をしたい。
(その後あまり使い込んでいないので、改善されているか否かの実感がない)
http://www.apple.com/jp/iphone/softwareupdate/
鴨のもも肉をローストした料理は、濃厚な肉の味とハーブの香りが相まって美味しい。
ソフトシェル(脱皮したカニ)の天ぷらは、カニの味がころもと柔らかい甲羅に包まれて、これも美味しい。
ただし痛風持ちの人、高尿酸血症の人は要注意だ。
SoftbankのiPhone 3Gが苦戦しているらしい。
「やっぱりね」である。

料金体系は、決して安くはないが、べらぼうに高いとも思えない。
ちょっとした時間にニュースをチェックしたり、出かけるときに地図を見るなど重宝しているが、購入した私が感じる最大の弱点は、電波が弱いことである。
会社貸与のdocomoと比べると、iPhone 3Gは明らかに弱い。
ホテルの奥まった部屋や半地下、ビルの谷間などなど……「圏外」で、使えないことが多い。

Softbank社は、My Softbankというサイトで「3Gエリア改善の要望」をユーザーから聴こうとしているが、これが機能しているとは思えない。
東京都中央区の社宅が「圏外」なので、1カ月以上前に要望したが、未だ改善していないのである。
代々木今半今まで食べたしゃぶしゃぶの中で一番美味しかったと断言する。
(そもそもしゃぶしゃぶなどは、1年に1度食べられるだけでラッキーだから、偉そうなことは言えないが……)

しゃぶしゃぶは、まず牛タンを8種類の塩でいただく。
そもそも牛タン自体が珍しい。
このときポン酢、ゴマだれは厳禁であることを店主(?)に告げられる。

つぎは、サツマイモを餌にして育てたのだそうだ。
正直を言うと、以前は豚しゃぶを評価していなかったが、ここのは違う。
脂身に甘みがあった。

最後は米沢牛をゴマだれでいただくのだが、肉を巻くようにして湯をくぐらせる。
言わずと知れたブランド牛で、4等級である。
筋肉のタンパク質アミノ酸に変り、その旨味がじわじわと滲み出るように10日程度寝かしたそうだ。

店主は食べ方にいろいろと口を出して来るが、心配ご無用。
どの肉の時も、はじめは実演してくれるのである。
ふらっと行っても席がいっぱいのことが多いから、予約するのがよいでしょうとのこと。
ブル9. ヴァントb93年の北ドイツ放送so盤と比べると、かなり耳ざわりが良くなっている。
北ドイツ放送so盤からは、厳しさがゴリゴリと伝わってきた。
別の言い方をするとF1マシンのハンドルには「あそび」がないような。
厳しさばかりで「あそび」がないと、私たちは疲れてしまう。

ベルリンpo盤にはかなりおおらかさが加わり、響きがもっとぶ厚くなった。
そしてハンドルには、スポーツカー程度の「あそび」がある。

さて第3楽章の19分20秒あたりから何かに憑かれたように盛り上げ、20分03秒で事切れてしまうところは見事だが、ここは北ドイツ放送so盤の厳しさが勝るような気がする。
食用に転売されていた事故米には、メタミドホスアフラトキシンB1が混入していたというではないか。
メタミドホスは、例の中国製毒入り餃子で有名になったあの農薬だ。
アフラトキシンB1は、ある種のカビが産生する毒素で、強い発がん性がある。
Wikipediaによると、アフラトキシンは「ダイオキシンの10倍の毒性」「ピーナッツ含有食品の基準は10ppb」とある。
(ppbはppmのさらに1/1000。つまり10ppbは1億分の1)

原料に毒物が混入していたとして、毒物が商品にどれだけ混入するかはわからぬが、事故米を原料にしたものは私は口にしたくない。
焼酎には蒸溜という工程があるから、原料に毒物が混入していてもそれが商品へ移行する量は微量になりそうだが、菓子に使ったらそのまま商品に混入することになるのだから、ぞっとする。

焼酎、菓子メーカーも被害者かも知れないが、米を受け入れる段階でそれが変色していることに気づかなかったのだろうか??
このあたりはもっと追求すべきであろう。

Mフーズの社長、同社元所長、同社財務担当者のインタビューをテレビで見ると、みんな他人ごとのようなコメントで、あきれるばかりだ。
魔法のメロディケーゲルという指揮者は、キーンと冷たくてカラッと乾いた透明で澄んだ音を奏でる人であるまいか。
Altus社は、氏の指揮したベートーヴェンの5番・6番(1989年の東京ライブ)を発売していおり、やはりそこにも「やるせなさ」というか「無常」が漂っている。

さてこのCDはコンピレーション・アルバムである。
アルビノーニの「アダージョ」、グリンカの「ルスランとルドミラ序曲」、エルガーの「威風堂々」などは特に気になる。
この「アダージョ」は私がもっているCDの中で最も無常を感じさせる曲である。
透明で冷たい響きを聴いてしまうとズーンと気持ちが沈むので、心配事があるときやネガティブな感情をもっているときは聴くのを避けたい。

一方「ルスランとルドミラ序曲」は細かい音符が明快に演奏され痛快である。
「威風堂々」はいかにも英国風で胸を張って歩きたくなる
ただ直前に聴いた「アダージョ」の無常観が、ここにも残っているように感じられるのである。
小生は煙草をすわないから、新幹線に乗る時は普段は禁煙車を選ぶ。
今日はやむを得ず喫煙車に乗り、ドアをくぐったとたんにヤニ臭く、室内が黄ばんでいたように感じた。
それはそれはモーレツである。
何台も空気清浄機が設置されてはいるが……。

さて複数の愛煙家の証言によると、彼らも喫煙車に乗るのは嫌いで、タバコはきれいな空気の中ですいたいのだそうだ。
また指定席は禁煙席が売り切れていても、喫煙席が残っていることが多いではないか。
これはもう、JR東海の新幹線は全編成、全車両禁煙に決まりだ。

えっ、JR東日本はもうやってるって?
車掌による検札といい、JR東海は保守的な運営が目立つ。

映画の公開された1987年は、小生はまだ20代で、春から秋は近くの海でセーリングに狂い、冬はマイカーで日帰りスキーを繰り返していた。
先日YouTubeで1, 2, 3, 4と短いのを見つけ、ダウンロードしておいた。

原田知世さんは、いいところのお嬢さんのようで可愛らしく、三上博史、布施博など脇を固める役者のペタベタな大根ぶりも楽しめる。
断片的な4編であったが、映画の内容を思い出した。
そういえば竹中直人が憎まれ役で出て来るのだ。
(今晩、再びYouTubeを検索したがヒットしないのは、消されてしまったか?! 別に編集されたものは出て来るけれど)

物語はユーミンの歌をバックに進む。
三上博史が車でスキー場へ向かうとき、「サーフ天国・スキー天国」が流れて、これがスキーへ行く前のワクワク感にフィットするのである。
彼がカーステレオにカセットテープを入れる時の気持ちがよ~くわかる。
(「カセットテープ」というのが時代がかっている)

外側の脚をわざと上げて内側の脚だけでターンしたり(これは自分には絶対に出来ない)、仲間とシンクロしてウェーデルンしたり、プルークで前の人に抱きついて電車ごっこしたり、楽しそうだよね。
スキーの脱ぎ方だけは真似したなぁ。
このとき流れるのが「恋人がサンタクロース」なのである。

もう10年くらいスキーに行っていないが、久しぶりに行きたくなった。

JR東海には苦言ばかり呈してきたが、N700系新幹線の各列にコンセントがついているのは、評価できる。
全席ではないが、窓側の席ではバッテリを気にせずラップトップ・コンピュータを使える。
ケータイやPDAを充電することだってできる。

と言いたいところであるが、サラリーマンの皆さんはそこまで仕事をしなくてもいいのに、と「やり過ぎ」が心配になる。
あるいは移動中にコンピュータを開いている人を見ると、普段仕事をしていない人が「俺は出来るビジネスマンだ」ということを人にアピールしたいのだと、皮肉なことを考えてしまう。
新幹線で移動するときは、おしゃべりや風景を楽しんだり、あるいは日頃の睡眠不足を補ったりするでいいのでは。