リムルです。

 

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12635432104.html

 

 

FFCalの不具合に気づいて記事の内容を修正してあります。

 

メタエディターでコンパイルすると

 

 

このようにエラーを吐きます。

該当箇所は

 

389行目の「!」らしいので

 

 

このように削除してみたら。

 

エラーは解消されました。

 

 

このように正常に表示されてます。

ForexFactoryのurlを読み込めなくなる不具合もあるみたいですが、

とりあえず現時点では問題ないようです。

変更する場合は、

"http://www.forexfactory.com/ff_calendar_thisweek.xml"

と表記されてる箇所が2つあるので、

"http://cdn-nfs.faireconomy.media/ff_calendar_thisweek.xml"

に置き換えると解決するらしい。

 

<<<その後>>>

 

しばらくしたらエラーの下痢ピー状態(笑)

 

 

 

202行目と806行目のコードを書き換えました。

とりあえず正常に表示されてます。

もうエラーが出ませんように(笑)

 

僕が思うに、

ForexFactoryのカレンダーページから読み込めない状態になったため、

作者は意図的にエラーコードを仕込んで使えないようにしたんじゃないかと。

「FFCal error」でググれば情報は見つかると思います。

メタエディターの使い方がわからない人のために、

修正版をMediaFireにアップロードしておきました。

http://www.mediafire.com/file/le7n8x93qnefhi4/FFCal.zip/file

 

 

 

 

修正後はテンプレートを当て直せば表示されますが、

FFCalだけを後から追加する場合は、

 

 

「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてください。

 

 

設定に関してですが、

左端に表示させたい場合は、

 

 

Allow_Panel_At_Chart_Right kのtrueをfalseに変更します。

すると、

 

 

左に移動します。

 

メインウインドウの方に表示させたい場合は、

 

 

Allow_Panel_In_Subwindow_1 のtrueをfalseに変更します。

 

 

メインウインドウに表示されます。

 

チャート右側の無駄なスペースをなくすには、

チャート上で右クリックして「プロバティ」をクリックし、

 

 

グリッドに色を指定してください。とりあえず黒でいいでしょう。

 

 

例のマークが現れるので右にドラッグすればOKです。

 

 

次回のSonic R.System関連記事

 

 

リムルです。

 

 

すでにぐーぐる検索で三位になってます。

どれだけ使ってる人が少ないかを表しています(笑)

 

一位は

https://fx-ea-system-project.com/fx%E6%89%8B%E6%B3%95/sonic-r-system

 

 
こちらです。
なかなか上手にまとめてますね。
目を通しておいてください。
 
ただ、致命的なのはロングとショートを間違えてます(笑)
まあ、FXの場合は本質的に両替ですから、
どっちでもいいっちゃいいんですけどね。
 
そして他のサイト同様、PVA Volumesの重要性に触れてません。
見た所、本家サイトをあちこち翻訳しただけみたいですから、
それも仕方ないのかなーと思いますが。
 
あと、利確の説明で、
ただこれだけの記述しかありません。
historic S&Rについてノーコメント(笑)
これ、めっちゃ重要なんですけどね。
historic・・・歴史的な
S&R・・・Support & Resistance
つまり、
historic S&Rというのは過去の重要サポレジのことです。
要するに「利食いはサポレジで行いましょう」ということです。
価格というのはサポレジとサポレジとの間を
キンコンカンコンしながら動いていきますので、
サポレジで利食いをするというのは当たり前のことではありますが
最も理にかなっていることです。
 
ただし、サポレジが見えてないとどーにもならんということは言うまでもありません(笑)
 
 
次回のSonic R.System関連記事

 

リムルです。

 

月初め、週初めということでチキンな僕は今日は様子見のつもりです。

やることがないのでブログの更新(笑)

 

今回はSonic R.Systemの作者であるsonicdeejay氏について。

 

まず最初に、作者はすでにSonic R.Systemは使用していません。

「なんじゃそりゃー!」と思ったかもしれませんが、

プラットフォーム自体、MT4/MT5からTradingViewに移行してるんです。

 

 

これは2018/11/5の作者の投稿です。

「僕はもうMT4/MT5は使ってなくて別のプラットフォームを使い始めてるんだ。

 ヒント:僕のニックネームでググってごらん」

とな(笑)

 

で、ググればTradingViewの作者サイトがヒットします。

こちらです。

https://www.tradingview.com/u/SonicDeejay/

 

 

Sonic R.Systemは影も形もない(笑)

 

作者が使用していないシステムなど役に立つのか?

と疑問に思った人もいるでしょう。

答えは

 

知らんわ、そんなの(笑)

 

役に立つ立たないはその人次第ですよ。

どのような手法、システムにおいても言えることですが、

その人に利益をもらたすものだけが正解なのです。

世の中の他の誰も使ってないようなものでも自分の利益につながるなら正解ですし、

世の中の大多数が使っているようなものでも自分の利益につながらないならゴミです。

だから作者が使っているとかいないとか、

そんなのどーだっていいことなのです。

 

それとは別のお話として、TradingViewについては

僕も早く導入したいと考えています。

でも僕みたいなヨボヨボのおじいちゃんになると

新しいものにはなかなか入っていけないんですよね(笑)

 

でも、トレーダーは変化についていけなくなったらお終いだと思うんですよ。

試してみて「MT4の方がいいや」と戻ってくるなら別にいいのですが、

試しもしないでMT4に居座り続けるというのは、

トレーダーとしてはちょっと違うんじゃないかと。

 

ただ、MT4とTradingViewとではプログラミングの言語が違うので

僕のオリジナル・インジケーターがすべて使えなくなっちゃいます。

苦労して作ったのにー(笑)

プログラミングってめっちゃ目を酷使するんですよ。

老眼には辛い作業なのです(笑)

移行にふんぎりがつかない理由のひとつでもあります。

併用するという手ももちろんありますが。

 

作者についてほとんど語ってませんが、以上です(笑)

 

 

次回の関連記事

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12635509344.html

 

 

リムルです。

 

今回はSonic_3 Trade LevelsとSonic_5 FFCAL Panelについて説明します。

 

まず、Trade Levelsですが、

これはほとんどの人にとっては関係ありません。

MT4上で実際に発注を行っている場合は、

こんな感じで表示されるらしいです。

僕も大多数のトレーダーと同様、MT4はテクニカル分析に利用してるだけで

発注は行ってないので実際に見たことはありません(笑)

 

SL・・・Stop Loss(ストップ・ロス、損切りライン)

EP・・・Entry Point(エントリーポイント)

TP・・・Take Profit(利益確定、利食いライン)

 

という意味でしょう(たぶん)。

 

次に、FFCAL Panelですが、

チャートの右下に

 

 

このように経済指標の発表までの時間や、

発表後の経過時間を表示してくれます。

これは地味にありがたい。

テキストの色で重要度を判別できます。

重要度の高いものから

クリムゾン・・・・ミディアムブルー・・・・グリーン

となっています。

 

ちなみに、FFCALのFFはForexFactory、CALはCalenderを意味します。

https://www.forexfactory.com/calendar

ここの情報と連動しています。

 

と、僕は大変なことを見落としていたようです。

どうやら、このFFCALはプログラム的なエラーで現時点で使用不可能になっているようです。

 

テンプレートを当てても、このようにFFCalは組み込まれません。

なんてこった・・・

 

インジケーター解説編はこれで終了。

 

不具合の修正に関する記事

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12635637626.html

 

 

 

 

 

 

次回の関連記事

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12635464021.html

 

 

 

リムルです。

 

今回はSonic_4 Access Panelの説明をします。

 

まずチャートの左上

 

 

このように各種情報が表示されます。

各マーケットの時計を表示してくれるのが地味に役に立ちます。

 

 

価格レベルも表示してくれます。

 

 

250(25pips)刻みになっています。

これらのラインではMMさんがPosition Buildingを行うため、

そのラインを巡る攻防が起こり、

その結果、その付近に重要なゾーンができやすいので要注意です。

「その付近」というのがポイントです。

 

ラインの色やスタイルを変更したい場合は、

 

 

Part6のパラメーターを適宜変更してください。

Wholeは下三桁が000のライン

Halfは下三桁が500のライン

Quarterは下三桁が250と750のラインです。

 

 

 

ピボットも表示します。

ピボットの各ラインは主に利益確定ラインの候補として使います。

 

RDH/RDLとRWH/RWLは馴染みがないかもしれませんが、

平均的なボラ(価格の変動幅)のラインを表示します。

RはRange、DはDay、WはWeek、HはHigh、LはLowを意味します。

RDH/RDLを超えたら、その日はボラが大きいことを意味します。

RWH/RWLを超えたら、その週はボラが大きいことを意味します。

どちらも利益確定ラインの候補になります。

このライン付近で反転することも多いので軽く見ない方がいいですよ。

個人的にはこのラインに達したら欲張らないで利食うことをおすすめします。

このラインを超えると勢いがなくなるケースが非常に多く、

ポジションを持ち続けててもイラッとするので(笑)

 

これらのラインも色やスタイルを変更できます。

 

 

以上、水平線関係。

 

重要なのは垂直線で表示されるLo/Ny/Lcです。

Lo・・・ロンドンオープン

Ny・・・ニューヨークオープン

Lc・・・ロンドンクローズ

 

Sonic R.Systemはロンドンセッションで使用しますので

東京セッションは表示されません。

東京セッションは無視してOKです。

もちろん東京セッションで大きく動くこともありますが、

「そーゆー日もあるよね」とあきらめることも大切です。

 

設定は基本的にデフォルトでOKなのですが、ひとつだけ

過去のLo/Ny/Lcも表示させるように変更してください。

 

 

Prior_Sessions_To_Showで変更可能です。

この場合に20に変更してるので

 

 

過去20日分のセッション時間も表示してくれます。

 

なぜ過去の分も表示させるかというと、

ロンドンオープンからクローズまでの時間は取引量が飛び抜けて大きく、

MMさん同士のガチバトルが発生します。

だから、その時間帯では重要なサポレジを巡る攻防が起こりやすく、

その結果、重要なゾーンが形成されるからです。

この時間帯に注目することで重要なサポレジが見えてきます。

 

PVA Volumesについても、特にこの時間帯に注目して観察してみてください。

例によって詳しいことは書けませんが、

めっちゃ重要です!

 

 

ラインの色やスタイル、フォントについては、

 

 

ここで変更できます。

画像では垂直線の色を赤に変更してあります。

 

 

前回の関連記事

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12635330446.html

 

 
 
次回の関連記事

 

リムルです。

 

今回は

 

Sonic_2 PVA Candles

Sonic_6 PVA Volumes

 

この2つのインジケーターについて説明します。

 

PVAはPrice-Volume Analysisの略です。

 

 

 

PVA Candlesはメインチャートに表示される6色のバー(ローソク足)です。

 

薄い灰色・・・通常の陽線

濃い灰色・・・通常の陰線

青色・・・強い陽線

緑色・・・非常に強い陽線

紫色・・・強い陰線

赤色・・・非常に強い陰線

 

このようにカラーリングされています。

注意してもらいたいのは「強い」というのは、いわゆる「大陽線」「大陰線」ではありません。

例えば実体部分のない十字線やピンバーでもレッドバーやグリーンバーになることがありますし、

「大陽線」「大陰線」が灰色になることも頻繁にあります。

なぜかというと「強い」というのはVolumeのレベルの強さのことだからです。

 

Volumeというのは価格変動の回数を表すインジケーターです。

Volumeが高レベルにあるということはプライスアクションが活発であることを意味します。

 

サブウインドウに表示されているPVA Volumesと見比べてみてください。

 

 

ローソク足の色はPVA Volumesの色を反映させただけのものだとわかりますよね?

 

また、「強い」「非常に強い」というのは単純にvolumeの数値が高いことを意味しません。

具体的にいうと

 

強い・・・過去10本のvolume平均値の1.5倍以上

非常に強い・・・過去10本のvolumeの平均値の2倍以上、

         またはvolume*(高値-安値)の数値が最大

 

と定義付けられています。

 

つまり「プライスアクションが活発な状態に変化した」と考えれば良いと思います。

 

僕がSonic R.Systemについてブログで説明しようと思ったのは、

PVA Volumesの重要性をしっかり説明してるサイトが皆無だからです。

はっきり明記しておきましょう。

 

Sonic R.Systemで最も重要なインジケーターはPVA Volumesです。

 

だからこそ初期設定でアラートがオンになってます。

 

作者もマニュアルpdfの中で

この2つは非常に重要であると記述しています。

 

PVA Volumesを使いこなせるかどうかがこのシステムの「キモ」なのです。

FXは本質的にゼロサムゲームでありイス取りゲームでもありますので

実践的な使い方については申し訳ありませんが説明できません。

ですが、「チャート上の事実」を観察すれば見つけられるはずです。

僕は誰かに教えてもらうこともなく見つけられました。

それを見つけられないうちはSonic R.Systemを使いこなすことはできません。

 

今回説明したインジケーター

Sonic_2 PVA Candles

Sonic_6 PVA Volumes

この2つがプライスアクションやサポレジ・ゾーンとどのように絡んでいるか、

徹底的に観察して、考えてみてください。

いずれ「パターン」や「法則性」みたいなものが見えてくるはずです。

 

ひとつだけサービスでお教えしますと、

一定期間、灰色や薄い灰色のローソク足ばかりが並んだ後、

レッドバー、グリーンバーが現れたら相場が動き出すケースが多いです。

そこでサポレジを抜ければそのまま波に乗ればいいです。

 

 

このレッドバーなどはその典型ですね。

しかもドラゴンで跳ねてますし、言うこと無しです。

 

ただし、レッドバーやグリーンバーが出現してもサポレジを抜けてなければ

逆にカウンターを食らうこともあります。

 

 

これなどはカウンターを食らった例です。

逆に考えれば、レッドバーを出しながらもカウンターを食らったということは、

そのサポレジはそれだけ強力だということを意味しますので、

そこを下抜けた場合はサポレジ転換でショートを狙える、ということにもなります。

 

結局、水平線のサポレジを正しく認識できなければダメだということです。

 

 

 

前回の関連記事

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12635270629.html

 

 

次回の関連記事

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12635395238.html

 

 

リムルです。

 

Sonic R.Systemは前回の導入編でも説明したとおり、

 

Sonic_1 Solid Dragon

Sonic_2 PVA Candles

Sonic_3 Trade Levels

Sonic_4 Access Panel

Sonic_5 FFCal Panel

Sonic_6 PVA Volumes

 

以上、6つのインジケーターのお得な詰め合わせセットになっております。

個々のインジケーターについて説明していきます。

今回はドラゴンについて。

 

Sonic_1 Solid Dragon

 

 

Dragon lines・・・通称ドラゴン。三本の34EMAからできています。

 

三本とも34EMAですが適用価格が異なります。

通常、移動平均線は適用価格は終値(close)で計算されます。

センターのラインはごくごく普通の適用価格がcloseの34EMAです。

上下のラインは適用価格がそれぞれhigh(高値)とlow(安値)になります。

 

34EMA(適用価格 close)

34EMA(適用価格 high)

34EMA(適用価格 low)

 

この三本セットでドラゴンです。だからDragon lineではなく「lines」と複数形になってるのです。

 

ドラゴンのラインの間は塗りつぶしになってますが、それだとゾーンを引いた時に

 

 

このようにゾーンが下に隠れてしまってとても見にくいんです。

だから僕は通常のMAを引いて代用しています。

 

 

以上、適用価格が異なる三本の34EMAを引くと

 

 

このようにドラゴンのできあがり。

 

 

Trend lineは普通の89EMAです。

トレンドの判断に使われます。

「トレンドライン」と書いてしまうと非常に紛らわしいので

僕はもっぱら89EMAと表現しています。

 

とりあえずは、

 

ドラゴンと89EMAの傾きと価格との位置関係

 

まず、これを常に確認する習慣をつけましょう。

そんな難しいことではありません。

 

たとえば、この期間のように

89EMAの下にドラゴンで、ともに右下がり、

かつ価格がその下

これがその時間軸におけるダウントレンドが発生してる形です。

アップトレンドならその逆になります。

89EMAの上にドラゴンで、ともに右上がり、

かつ価格がその上

ということ。

 

 

 

 

このように89EMAの角度が緩やかになり、ドラゴンが逆勾配になりますと、

価格はその間でキンコンカンコンしやすいです。

いわゆる横ばい、レンジ状態。

つまり、この形の時は動かない方がいいケースが多いです。

 

Sonicを使った手法は基本的にトレンドフォローです。

だから

 

横ばいの状態から動き出した所で波に乗る

 

まず、これを心がけましょう。

利益を出すためには天底を取る必要はありません。

「後出しジャンケントレード」でいいのです。

 

 

 

 

前回の関連記事

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12634548879.html

 

 

次回の関連記事

https://ameblo.jp/sumipe-fx/entry-12635330446.html

 

 

 

 

 

 

 

 

リムルです。

 

「ドルインデックスはやらないからどーでもいーよ」なんて思ったでしょ?

 

ダメダメ!

 

特にユーロドルをトレードする人は絶対に監視した方がいいですよ。

ドルインデックスはユーロの占める割合が大きいので

ユーロドルとは逆相関の値動きになりやすいのです。

 

つまり、

ユーロドルでサポートラインからのロングを狙う場合は

ドルインデックスがレジスタンスラインで上値を抑えられてる状態が理想です。

逆に

ユーロドルでレジスタンスラインからのショートを狙う場合は

ドルインデックスがサポートラインで下値を支えてる状態が理想です。

 

ユーロドルのロングパターンとドルインデックスのショートパターン

ユーロドルのショートパターンとドルインデックスのロングパターン

これが同時に現れたら問答無用でエントリーです。

 

これを頭に入れておくだけでもエントリーの精度が上がりますよ。

と能書きをたれておいて、

 

ドルインデックス H4チャート

 

 

ゾーンを猛烈に攻めてます。バトル継続中。

激しい攻防が発生したことで、このゾーンは強化されてます。

上抜けたらサポレジ転換する可能性が非常に高いです。

その場合はユーロドルはさらに下値を模索する展開になりやすいです。

だからこのゾーンはめっちゃ大事。

 

下のゾーンはDailyレベルのゾーンです。

ゾーン上限でSonicのリバーサルパターンで跳ねてますが、

このゾーンでサポートされてるうちはユーロドルの上昇は難しい。

 

と、このような分析になるわけです。

 

水平線のサポレジが見えないと逆相関もクソもないのですが、

見えてくるととっても楽しいですよ。

リムルです。

 

ドル円 Weeklyチャート

 

 

十字線出ちゃった!

Oandaは若干実体部分がありますがFXCMは

 

 

やはり十字線です。

「十字線で何をそんなに興奮してるの?」なんて思うかもしれませんが、

この十字線は今後の相場の転換点になるかもしれませんよ?

僕の予感は頻繁に外れるのであまり当てにはなりませんが(笑)

ただ、十字線の次に

しっかりした陽線が出れば上へのバイアスが強まり、

しっかりした陰線が出れば下へのバイアスが強まる。

これは歴史が証明しているのです(笑)

だから来週の足はめっちゃ重要だと僕は思ったわけです。

 

この十字線の形的には

下ヒゲの方が長いので買い手の方に勢いは感じられます。

Dailyチャートを見ても、

 

 

めっちゃ反発してる!

またいつものゾンビモード発動か?

 

と、いう見方がまずひとつ。

 

ただし、Monthlyチャートで見てみると、

 

 

微妙にゾーンの中に侵入しちゃってたりして。

トランプ就任以来初めてです。侵入を許したのは。

 

このゾーン上限をH1チャートで見てみると、

 

 

 

先週後半から今週前半に攻防があったことが確認できます。

つまりこのゾーンは有効。

それが終値でサポートできなかったわけです。

買いたいMMさんの心中は穏やかではないと思いますよ。

 

目先の勢い・反発力は上方向ですが、

Monthlyレベルでは下方向

 

どっちに行くのか。

楽しみですね。

僕はドル円はやらないので気楽なもんです(笑)

 

来週・来月のドル円はこのゾーンに注目ですね。

 

 

リムルです。

 

近所に横断歩道があります。

信号機はありません。

横断しようとしても

 

100台中1台あるかどうかです、停止するのは

 

あのねー

 

横断歩道は歩行者優先ですよ!

 

横断者がいるなら車両には停止義務があるのです。

警察庁のホームページにもはっきり書いてあります。

横断歩道は歩行者優先です

 

「停止しないのが普通の人」「停止するのはいい人」とか、

「信号のない横断歩道は車両優先」

みたいな間違った認識がまかり通っている。

 

横断歩道で歩行者の横断を妨げるのは違反なんです。

 

 

こんなことも知らない人は免許証を返納してもらいたいです。