リムルです。
今回はSonic_4 Access Panelの説明をします。
まずチャートの左上
このように各種情報が表示されます。
各マーケットの時計を表示してくれるのが地味に役に立ちます。
価格レベルも表示してくれます。
250(25pips)刻みになっています。
これらのラインではMMさんがPosition Buildingを行うため、
そのラインを巡る攻防が起こり、
その結果、その付近に重要なゾーンができやすいので要注意です。
「その付近」というのがポイントです。
ラインの色やスタイルを変更したい場合は、
Part6のパラメーターを適宜変更してください。
Wholeは下三桁が000のライン
Halfは下三桁が500のライン
Quarterは下三桁が250と750のラインです。
ピボットも表示します。
ピボットの各ラインは主に利益確定ラインの候補として使います。
RDH/RDLとRWH/RWLは馴染みがないかもしれませんが、
平均的なボラ(価格の変動幅)のラインを表示します。
RはRange、DはDay、WはWeek、HはHigh、LはLowを意味します。
RDH/RDLを超えたら、その日はボラが大きいことを意味します。
RWH/RWLを超えたら、その週はボラが大きいことを意味します。
どちらも利益確定ラインの候補になります。
このライン付近で反転することも多いので軽く見ない方がいいですよ。
個人的にはこのラインに達したら欲張らないで利食うことをおすすめします。
このラインを超えると勢いがなくなるケースが非常に多く、
ポジションを持ち続けててもイラッとするので(笑)
これらのラインも色やスタイルを変更できます。
以上、水平線関係。
重要なのは垂直線で表示されるLo/Ny/Lcです。
Lo・・・ロンドンオープン
Ny・・・ニューヨークオープン
Lc・・・ロンドンクローズ
Sonic R.Systemはロンドンセッションで使用しますので
東京セッションは表示されません。
東京セッションは無視してOKです。
もちろん東京セッションで大きく動くこともありますが、
「そーゆー日もあるよね」とあきらめることも大切です。
設定は基本的にデフォルトでOKなのですが、ひとつだけ
過去のLo/Ny/Lcも表示させるように変更してください。
Prior_Sessions_To_Showで変更可能です。
この場合に20に変更してるので
過去20日分のセッション時間も表示してくれます。
なぜ過去の分も表示させるかというと、
ロンドンオープンからクローズまでの時間は取引量が飛び抜けて大きく、
MMさん同士のガチバトルが発生します。
だから、その時間帯では重要なサポレジを巡る攻防が起こりやすく、
その結果、重要なゾーンが形成されるからです。
この時間帯に注目することで重要なサポレジが見えてきます。
PVA Volumesについても、特にこの時間帯に注目して観察してみてください。
例によって詳しいことは書けませんが、
めっちゃ重要です!
ラインの色やスタイル、フォントについては、
ここで変更できます。
画像では垂直線の色を赤に変更してあります。
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