リムルです。

 

今回は

 

Sonic_2 PVA Candles

Sonic_6 PVA Volumes

 

この2つのインジケーターについて説明します。

 

PVAはPrice-Volume Analysisの略です。

 

 

 

PVA Candlesはメインチャートに表示される6色のバー(ローソク足)です。

 

薄い灰色・・・通常の陽線

濃い灰色・・・通常の陰線

青色・・・強い陽線

緑色・・・非常に強い陽線

紫色・・・強い陰線

赤色・・・非常に強い陰線

 

このようにカラーリングされています。

注意してもらいたいのは「強い」というのは、いわゆる「大陽線」「大陰線」ではありません。

例えば実体部分のない十字線やピンバーでもレッドバーやグリーンバーになることがありますし、

「大陽線」「大陰線」が灰色になることも頻繁にあります。

なぜかというと「強い」というのはVolumeのレベルの強さのことだからです。

 

Volumeというのは価格変動の回数を表すインジケーターです。

Volumeが高レベルにあるということはプライスアクションが活発であることを意味します。

 

サブウインドウに表示されているPVA Volumesと見比べてみてください。

 

 

ローソク足の色はPVA Volumesの色を反映させただけのものだとわかりますよね?

 

また、「強い」「非常に強い」というのは単純にvolumeの数値が高いことを意味しません。

具体的にいうと

 

強い・・・過去10本のvolume平均値の1.5倍以上

非常に強い・・・過去10本のvolumeの平均値の2倍以上、

         またはvolume*(高値-安値)の数値が最大

 

と定義付けられています。

 

つまり「プライスアクションが活発な状態に変化した」と考えれば良いと思います。

 

僕がSonic R.Systemについてブログで説明しようと思ったのは、

PVA Volumesの重要性をしっかり説明してるサイトが皆無だからです。

はっきり明記しておきましょう。

 

Sonic R.Systemで最も重要なインジケーターはPVA Volumesです。

 

だからこそ初期設定でアラートがオンになってます。

 

作者もマニュアルpdfの中で

この2つは非常に重要であると記述しています。

 

PVA Volumesを使いこなせるかどうかがこのシステムの「キモ」なのです。

FXは本質的にゼロサムゲームでありイス取りゲームでもありますので

実践的な使い方については申し訳ありませんが説明できません。

ですが、「チャート上の事実」を観察すれば見つけられるはずです。

僕は誰かに教えてもらうこともなく見つけられました。

それを見つけられないうちはSonic R.Systemを使いこなすことはできません。

 

今回説明したインジケーター

Sonic_2 PVA Candles

Sonic_6 PVA Volumes

この2つがプライスアクションやサポレジ・ゾーンとどのように絡んでいるか、

徹底的に観察して、考えてみてください。

いずれ「パターン」や「法則性」みたいなものが見えてくるはずです。

 

ひとつだけサービスでお教えしますと、

一定期間、灰色や薄い灰色のローソク足ばかりが並んだ後、

レッドバー、グリーンバーが現れたら相場が動き出すケースが多いです。

そこでサポレジを抜ければそのまま波に乗ればいいです。

 

 

このレッドバーなどはその典型ですね。

しかもドラゴンで跳ねてますし、言うこと無しです。

 

ただし、レッドバーやグリーンバーが出現してもサポレジを抜けてなければ

逆にカウンターを食らうこともあります。

 

 

これなどはカウンターを食らった例です。

逆に考えれば、レッドバーを出しながらもカウンターを食らったということは、

そのサポレジはそれだけ強力だということを意味しますので、

そこを下抜けた場合はサポレジ転換でショートを狙える、ということにもなります。

 

結局、水平線のサポレジを正しく認識できなければダメだということです。

 

 

 

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