リムルです。

 

Sonic R. Systemは僕が愛用してるトレーディングシステムですが、

詳しく丁寧に説明してる日本語のサイトはあまりありません。

そのため、総じて英語が苦手な日本人トレーダーの利用者は少ないようです。

ですが、海外では非常に人気のあるシステムです。

しかも無料。

こいつを使わないのはもったいないですよ。

ということで、僕が布教活動をすることにしました(笑)

 

まず導入ですが、

本家サイトはFF(FOREX FACTORY)のココです。

 

インジケーターとテンプレートの在り処がわかりにくいですが、

 

 

ドラゴンの画像の下のチャート二枚の下、

この矢印のあたり

 

下のzipファイルをダウンロードしてください。

展開すると、

 

 

このようになってますが、

 

Black Chart・・・チャートの背景を黒にしてる人用

White Chart・・・チャートの背景を白にしてる人用

 

になっています。

インジケーターそのものの機能はどちらも同じですが、

ラインやローソク足などの配色が異なります。

 

チャートの背景を黒にしてるのであれば「Black Chart」の方を開いて、

 

一番上がテンプレートファイルです。

下の六個はインジケーターです。

Sonic R .Systemとはこれらのテンプレート及びインジケーターの総称なのです。

 

テンプレートファイルはMT4のツールバーの「ファイル」をクリックし、

「データフォルダを開く」をクリックすると、

 

このように表示されますので「templates」フォルダの中に放り込みます。

 

インジケーター六個は

 

この「MQL4」フォルダの中の

 

「Indicators」フォルダの中に放り込みます。

 

注意!

2020/10/29の時点でSonic_5 FFCal Panel は正常に動作しないことが確認されています。

詳しくは以下の記事にて。

修正版も記事内のリンクから入手できます。

 

 

 

 

以上、完了したらMT4をいったん終了させてください。

初心者はこれをしないで「動かない!」「表示されない!」とうろたえる人が多いのですが、

インジケーターはコンパイルという処理をしないと使用可能状態にならないのです。

メタエディターでもできますがMT4を再起動させた方が早いです。

 

MT4を再起動させたら新規チャートを開き、

そのチャート上で右クリックします。

 

 

「定型チャート」にカーソルを合わせると右側にインジケーター一覧が展開されます。

 

 

他に名前の先頭が数字のインジケーターを使ってなければ、

このように一番上に表示されるはずです。

これをクリックすれば、

 

 

はい、できあがり。

 

以上、導入編でした。

 

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