リムルです。

 

昨日は風邪気味だったのでノートレです。

体調が悪い時にトレードするとろくなことにならないと

統計学的に証明されているので(笑)

 

ポンドドル H4チャート

 

 

Dailyのギャップゾーンでコマ足をたくさん陳列してました。

 

 

Monthlyのギャップゾーンでもあるので、

上にブレイクした後、戻ってきたのですが見事に跳ね返しましたね。

ここは来週も注目ゾーンですかね。

 

上は

 

 

Sonicのリバーサルパターンで叩き落されましたねー。

 

M30チャート

 

 

ゾーン下限ドンピシャ!

チャートの形としてはショートを狙う形になってますので、

まさに「狙いうち」された感じです。

で、この上下のゾーンに挟まれて、

 

 

なにげにこのあたりのゾーンも生きてる感じなんですよね。

ペナントっぽい形になってますので、

週明けはこのゾーンに収束してくるかもしれません。

 

 

豪ドルは相変わらずハーモニックトレーダーがオラついてるようで、

 

 

AlternateのBatで買い上げてます。

 

Alt Batは日本語では「変則バット」とか「変形バット」とか呼ばれるもので、

Batは本来なら88.7ラインがターゲットですが、Alt Batは112.8ラインになります。

112.8ラインといえばSharkのターゲットラインです。

そういう意味ではSharkとBatの混血ですね。

あえて僕流に言うならシャット(笑)

ちょいちょい見られます。特に珍しいパターンではありません。

豪ドルはしばらくハーモニックパターンが楽しめるかもしれません。

 

話は変わりますが、

先日、押入れを整理してたら古いサバ缶が出てきました。

 

 

賞味期限 2017/3/1

 

ええ、食べちゃいましたよ(笑)

なんともありませんでした。

缶詰は理論的には腐らないそうですからね。

 

 
腐ってなくても普通は食べる気になれなくて食べないんでしょうがね(笑)
 
こーゆー記事を書くと、けびんちゃんが僕の健康状態を心配して
新たな缶詰を送ってくれるシステムになっています(笑)

 

リムルです。

 

ユーロドル H1チャート

 

 

昨日はリスク回避のドル買いが進みましたがBatで下げ止まりましたね。

Batというより、むしろガートレーに近いかも。

あえていうならバートレー(笑)

WeeklyとMonthlyのダブル4P(四本値)ラインのゾーンなので強力でした。

 

上げてきた場合は関係ありませんが、再度下を攻めてきた場合、

 

 

Batの本命ライン、88.7ラインにもWeeklyの4Pラインがあるので要注意です。

昨日安値をブレイクして喜び勇んで入ったものの反転ロスカット orz

なんて展開も充分にありえるリスキーなゾーンです。

なにげにこのもうちょい下にもゾーンが待ち構えてますし。

もちろん根こそぎブレイクする可能性もありますが、

ショート勢のMMさんとロング勢のMMさんのバトルで

どちらが勝つか、ですね。

 

できるだけ早めにショート入ってゾーンで利食ってしまうのが一番安全ですが、

ドキドキ・ワクワクを求めるならブレイクに賭けるもよし。

そのへんは各々が自己責任において勝手にやってください(笑)

 

僕はECBの日はノートレと決めてるので今日は見物です。

 

チャートの背景が白になりましたが、

僕はもうヨボヨボのおじいちゃんで目がよく見えないので、

白の方がコントラストがくっきりはっきりで見やすいから変えました。

プリントアウトした際も見やすいですし。

背景を黒にするとインクがめっちゃ減るし(笑)

 

リムルです。

 

Sonic R. Systemは僕が愛用してるトレーディングシステムですが、

詳しく丁寧に説明してる日本語のサイトはあまりありません。

そのため、総じて英語が苦手な日本人トレーダーの利用者は少ないようです。

ですが、海外では非常に人気のあるシステムです。

しかも無料。

こいつを使わないのはもったいないですよ。

ということで、僕が布教活動をすることにしました(笑)

 

まず導入ですが、

本家サイトはFF(FOREX FACTORY)のココです。

 

インジケーターとテンプレートの在り処がわかりにくいですが、

 

 

ドラゴンの画像の下のチャート二枚の下、

この矢印のあたり

 

下のzipファイルをダウンロードしてください。

展開すると、

 

 

このようになってますが、

 

Black Chart・・・チャートの背景を黒にしてる人用

White Chart・・・チャートの背景を白にしてる人用

 

になっています。

インジケーターそのものの機能はどちらも同じですが、

ラインやローソク足などの配色が異なります。

 

チャートの背景を黒にしてるのであれば「Black Chart」の方を開いて、

 

一番上がテンプレートファイルです。

下の六個はインジケーターです。

Sonic R .Systemとはこれらのテンプレート及びインジケーターの総称なのです。

 

テンプレートファイルはMT4のツールバーの「ファイル」をクリックし、

「データフォルダを開く」をクリックすると、

 

このように表示されますので「templates」フォルダの中に放り込みます。

 

インジケーター六個は

 

この「MQL4」フォルダの中の

 

「Indicators」フォルダの中に放り込みます。

 

注意!

2020/10/29の時点でSonic_5 FFCal Panel は正常に動作しないことが確認されています。

詳しくは以下の記事にて。

修正版も記事内のリンクから入手できます。

 

 

 

 

以上、完了したらMT4をいったん終了させてください。

初心者はこれをしないで「動かない!」「表示されない!」とうろたえる人が多いのですが、

インジケーターはコンパイルという処理をしないと使用可能状態にならないのです。

メタエディターでもできますがMT4を再起動させた方が早いです。

 

MT4を再起動させたら新規チャートを開き、

そのチャート上で右クリックします。

 

 

「定型チャート」にカーソルを合わせると右側にインジケーター一覧が展開されます。

 

 

他に名前の先頭が数字のインジケーターを使ってなければ、

このように一番上に表示されるはずです。

これをクリックすれば、

 

 

はい、できあがり。

 

以上、導入編でした。

 

次回関連記事

 

 

 

リムルです。

 

最近ほとんど無視してた豪ドルですが、

先週は綺麗なパターンが出てたんですね。

 

H4チャート

 

 

まずここでサイファー。これは先々週かな。

ネックラインが61.8、かつ78.6ラインで跳ねるって、一番綺麗なサイファーです。

 

 

1.618AB=CDパターンでもあります。Alternateですね。

 

 

 

 

その後、シャークですね。

 

 

その後はお約束の5-0も出てます。

 

 

0.786AB=CDパターン。こいつもAlternate。

 

ただし、その後は61.8ラインまで上げてきてます。

MMさんが売る気マンマンの時は5-0で見事に叩き落としますので、

この場合は環境認識としてはBullだと判断できます。

環境認識の手段はひとつではありませんが、

ロングパターンが崩されたらBear

ショートパターンが崩されたらBull

これは頭に入れておいて損はありません。

環境認識というのは要はMMさんがBullなのかBearなのかを判断することなので、

Bullだったらショートパターンを狩りにいきますし、

Bearだったらロングパターンを狩りにいくというわけです。

だから色んなパターンを知っておくというのは、

環境認識に使えるという大きなメリットがあるのです。

「自分が使わないパターンはどーでもいい」なんて狭い了見だと

見えるものも見えなくなっちゃいますよ。

 

 

 

Monthlyのギャップゾーンなので一発で抜けるのは難しかったようですが、

MMさんが本当に買う気マンマンなら再度仕掛けてくるでしょう。

抜けきったらサポレジ転換のロングが狙えるかもしれませんが

僕は豪ドルはトレードしないのでどーでもいいです(笑)

 

いちおう気をつけた方がいいのは

 

 

AB=CDライン。

ここで止められちゃうかもしれないです。

 

 

0.618AB=CDパターンでもあるのか。

けっこーリスキーなゾーンです。

 

AlternateのAB=CDが連発してるので、

 

 

1.272AB=CDパターン

かつ、

 

 

0.786AB=CDラインでもあります。

 

Weeklyのゾーンもありますし、ここも注目ラインですね。

 

ハーモニックトレーダーにとっては面白い相場になってるようです。

リムルです。

 

楽天のMT4が止まってました(笑)

 

 

窓ができました(笑)

 

これはきっとトレードするなという神のお告げなので見物してます。

Bat・Sharkラインを抜けきったらサポレジ転換の可能性がありますが、

勝手にやってくれって感じです(笑)

 

仕方ないのでyoutubeでクマの動画を見てました。

クマってみんなシングルマザーなんですよね。

お母さんだけで子どもを育ててる。

応援してあげたいですが人を襲うやつもいるので素直に応援できません。

オスなんて子育てもしないで、時には子連れの母親を襲ったりして、

ろくでなしとしかいいようがありません。

 

そんなどーでもいいことを考えてたら

注目ラインの攻防になってるようです。

見物に戻りまーす(笑)

 

 

 

リムルです。

 

ユーロドル H1チャート

 

 

昨日は1.272のバタフライで止められました。

仮に、ここから一段上げてきた場合は、

 

 

白銀比の大御所が出てますので、

 

 

 

1.414のバタフライラインは注目です。ゾーンあります。

ちょうどピボットのDR1があるので一旦はここで止まると思います。

ロングで入ってたら一部だけでも利食っておいた方がいいかもしれません。

 

ここを抜けたら、その上の1.1813あたりになりますが、

 

 

BatとSharkのダブルパターンになります。

しかもここはWeeklyのゾーンです。

欲張らず、このあたりで利食った方がいいかも。

 

僕はユーロドルはトレードしますが、入るとしてもカウンターショートではなく

ロングで入って、これらのラインで利食いという形になるので

惜しげもなく情報を提供しました(笑)

 

 

リムルです。

 

ユーロ円 Dailyチャート

 

 

再び雲の下に出てきてます。

一目均衡的に三役逆転の状態です。

ここからトレンドリバーサルを企てるMMさんもいるので、

来週早々、このあたりで攻防が繰り広げられる可能性があります。

雲に再び侵入するか、弾かれるか、

けっこー大事な局面だと思われます。

 

 

なにげに最近、八時間雲が機能してます。

MT4ではH8という時間軸がないので見ない人も多いのですが、

けっこーちょいちょい効きますよ。

パラメーターをいじれば簡易的に表示できるので、

興味がある人はやってみてください。

1時間足に表示させたいならパラメーターを八倍にします。

4時間足に表示させたいなら二倍です。

画像は1時間足ですので本来の9-26-52という数値を八倍にして、

 

 

このような設定になります。

 

 

 

ここにラインが出来てますよね?

これはどういう意味かというと、先週の金曜日は

一目の雲とスパンモデルに同時に当たった ということです。

Daily雲があり、八時間雲があり、八時間スパンモデルもある。

当然、それぞれ単独で当たるより抵抗が強いわけです。

元々、ここにはゾーンがあったのですが、

この雲配置でゾーンがさらに強化されてます。

 

ただし、スパンモデルはねじれかけてます。

八時間雲も火曜日あたりには切り上がっていきます。

そうなると強度が落ちるわけです。

雲がねじれるあたりは相場に変化が起こりやすいですし。

 

逆に、ここをサクッとブレイクしていくようなら、

MMさんは買う気マンマンだと判断してよいのではないかと思われます。

 

僕はユーロ円はトレードしませんが参考までに。

 

リムルです。

 

ポンドドル M15チャート

 

 

木曜日のここでゾーンを巡る攻防がありました。

 

 

 

ロンドン・NY時間のオーバーラップしてる時間帯です。

この時間帯はMMさんがマネーをぶっこみあいますので、

ここで出来たサポレジというのは強力なものになります。

つまり、この時の攻防によって、ゾーンがさらに強化されたわけです。

 

 

 

金曜日にこのゾーン上限でサポレジ転換し上昇か!

というところで急落(笑)

その後、上下に激しく振れてペナントっぽくなってますが、

ペナントを形成する時って、センター付近に「何か」があるケースが多いです。

今回はゾーンに収束してるんです。

つまり、このゾーンはまだ生きてます。

 

来週もこのゾーンは要注意です。

僕は狙ってるゾーンは絶対にブログには載せません。

死亡フラグになるので(笑)

でも僕はポンドはトレードしないので記事にしました。

ポンドをやる人は参考にしてください。

もちろん責任はとりません(笑)

リムルです。

 

昨日のドル円は、

 

 

注目ラインを抜けられずに反落しましたね。

僕はブレイク後の戻しで、いったんショートで入ったのですが、

なかなか下がらずイラッとしてたところに

ユーロドルが猛烈に上をツンツンしてたので、

「ブレイクするかもー」とユーロドルのロングに乗り換えました。

結果、ドル円では3pipsを失った負け犬です(笑)

まあ、ユーロドルでは取れましたので、あまり悔しくはありませんが。

 

ドル円はですね、

Monthlyレベルでアベノミクス以来、初めてある売りシグナルが出てまして、

上がったところは叩かれやすいんですよね。

特に106円から上は106.25あたりまで分厚いゾーンがありますし、

その上の106.5あたりにもゾーンがあります。

106円以上で定着してた期間があまりに長すぎたので、

今の価格はバーゲン状態だと考えてる人もけっこーいますが、

僕は106円から上はロングで勝負する勇気はありません。

ええ、臆病者と呼んでもらってけっこーです(笑)

 

かと言って下値は相変わらずネチネチと拾われますし、

104円をWeeklyの実体で下抜けないうちはレンジなのかもなー、

どっちにブレイクするにしても大統領選後だなー、

などと偉そーなことをほざいてますが、

意外と大統領選前に誰も予期してなかった大事件が起こり、

ミラクルブレイクしちゃったりして(笑)

リムルです。

 

コロナでFXをやる人が増えたこともあって、

詐欺の餌食になる人も増えてるそうですね。

 

詐欺トレーダーの見分け方ですが、

 

知りません(笑)

 

いや、だって、そんなのどーだっていいし。

詐欺師がどこで何をやろうと

僕の収支には一切影響を及ぼしません。

 

そもそもですね、

人から勝ち方を教えてもらおうという、

その考え方をまず変えるべきだと思いますよ。

 

FXというのはゼロサムゲームですので、

自分以外の勝者を増やすことは自分の首を絞める行為に他なりません。

 

本当に重要なことは他人に教えたりしませんよ。

 

僕はかなりのお人好しなので、

このブログでは色々と書いてますが、

一番重要なテクニックについては一切説明してません。

 

「僕と同じパターンの人いるかなー?」と

ネットで調べてみたことがありますが見つかりませんでした。

そのパターンが通用してるということは

他にもそのパターンを使ってる人がいるからです。

確実にいるはずなのに見つからない。

それは、

 

隠してる、他人には教えてないからです。

 

勝ちパターンというのは、

ごく一部の人だけが持っているからこそ

勝ちパターンたりえるのです。

広まってしまったらMMさんに利用されて狩られます。

まず、そのことを理解しなきゃいけません。

 

そして、勝ちパターンというのは

他人に教えてもらうのではなく、

チャート上の事実から自分で見つけるんです。

 

『詐欺トレーダーと、本物のトレーダーを見分けて、

本物のトレーダーから勝ち方を教えてもらおう』

なんて、そんなことを考えてるから詐欺にあうのです。

 

人に頼らず自分の力だけで成功してやる!

 

そう思ってれば詐欺になんてあいませんよ。

 

それができないから詐欺被害はなくならないんですけどね(笑)