リムルです。

 

さきほど確認したら、

 

 

ついにぐーぐる検索で一位になりました。

狭い村の中の一位なので、たいした価値はないのですが(笑)

でも、一位は一位です。

 

天下取ったで!

 

とご満悦(笑)

 

名実ともにSonic R. Systemに関しては日本一のサイトになりました。

すぐに転落するかもしれませんが(笑)

そうそう、

最近気づいたのですが、

Sonic R.SystemじゃなくてSonic R. Systemなんですね。

どこが違うかって、「R.」のうしろに半角スペースがあるかないか(笑)

本家がスペース入れてますから入れた方がいいですよね。

といわけでスペースを入れることにしました。

 

一位になってうかれてますが、

うっかり極秘テクニックをポロリしないように気をつけねば。

すでに有料レベルの情報も幾つか晒してますし。

なにげに、けっこー際どいことも書いてるんですよ。

おそらく、

「おい、やめろ!それ以上言うな!」とツッコミを入れてる人が、

どこかに必ずいるはずです。

ただし、読者がそれに気づいてないかもしれません(笑)

普通の人が気づかないところに気づけるかどうか、

それもトレーダーに求められる資質です。

見つけた人はおめでとうございます。

見つけられない人は残念でした。

 

それではこれからスペースを入れる旅に出ます(笑)

リムルです。

 

昨日はアホみたいにわかりやすい相場でしたね。

「雇用統計の日はノートレ」ルールを破って入りたくなりました(笑)

でもルールを遵守することは目先の利益より1億倍大切。

まあ仕方ありません。

 

では解説。

M15チャート

 

昨日はドラゴンパターンが二回炸裂しました。

そして、どちらも、

 

 

M30ドラゴンパターンにもなってます。

今回はM15&M30のダブルドラゴンパターンなんです。

これはまさに双頭の龍(笑)

ダブル・ヘッド・ドラゴン Double Head Dragon

DHDパターンといつものごとく勝手に名付けました(笑)

 

一発目に関しては

 

 

ここの攻防でゾーンができたのがバレバレですよね。

 

 

みなさん御覧ください!

これがロンドンセッション名物、ゾーンブレイクパターンです(笑)

ロンドンっ子はこのパターンが大好きです。

このパターンが出たら次の足でそのまま入ってしまってもいいのですが、

万全を期すなら、

 

 

この上ヒゲ足。

この上ヒゲ足が意味するのは「売りが優勢」ではありません。

必死に売ったけどゾーンまで戻せなかった。

つまりBearのMMさんの連敗を意味してるのです。

Bear MMさんも「こりゃダメだ」とポジションを投げた結果が

 

 

この陽線です。

だからBullのMMさんがゾーン攻防戦で2連勝したのを確認してから、

ここで入ってしまえばいいです。

はい、これが「後出しジャンケントレード」です。

 

ここでの攻防の正体というのは、

 

 

1.1825ラインを巡る攻防なんです。

QL(Quarter Line)付近はゾーンができやすいと前に説明した通りです。

 

 

 

ここに長いレッドバーがありますが。

こいつの意味するところは売りの強さではありません。

 

 

ここで1.1850ラインを巡る攻防が起こってます。

HL(Half Line)付近でもやはり攻防が起こりやすいです。

そしてそして、

形勢が不利だと判断した時のMMさんの必殺技

 

ふるい落とし

 

そいつがここで炸裂したのです。

そう、このレッドバーの正体はふるい落としです。

攻防ラインのストップを刈り取り、

あたかも「売りが有利」であるかのようにミスリードして、

騙されて売った一般庶民を無慈悲に踏み上げて勢いをつける。

MMさん、鬼畜です(笑)

 

ここには元々ゾーンがあったのですが、

この攻防で強化されました。

 

 

だからこのDHDパターンはゾーンが見えてた人にとっては

「ヒャッホー♪」だったでしょうね。

 

その後、

 

 

 

ここで逆ペナントができてます。

逆ペナントもノーマルペナントと同様にセンター付近に「何か」あるケースが多い。

今回は、

 

 

1.1875ラインです。QL。

当然、ここもゾーンですね。

 

WL(Whole Line)

HL(Half Line)

QL(Qarter Line)

 

しつこいですけど、この3ライン付近のゾーンは常に意識するべきです。

 

今回はお金をもらってもいいくらいの内容でした(笑)

 

 

 

 

リムルです。

 

暇なのでMTF Dragonを改造しました。

 

 

ソニッカーはご利用ください。

(ソニッカーとはSonic R. Systemを愛用してる人のことです。)

 

完全にドラゴン専用にしてしまいました。

汎用性はナッシングです。

 

 

Set_A

Set_B

Set_C

Set_D

の4通りの組み合わせをプリセットできます。

デフォルトでは

Set_A・・・月足、週足、日足

Set_B・・・日足、4時間足、1時間足

Set_C・・・1時間足、30分足、15分足

Set_D・・・30分足、15分足、5分足

となっています。

 

そのまま読み込むとSet_Aなので

 

 

このように月足、週足、日足のDragonがMTF表示されます。

 

 

 

セットは一番上の項目で選択できます。

Set_Bに変更すると、

 

 

1時間足、4時間足、日足のドラゴンを表示します。

 

そのうちチャート上にボタンを付けて切り替えできるようにしたいです。

リムルです。

 

僕が太っ腹で配布したMTF Dragonですが、

どうやらラインのセッティングを間違えたらしい。

 

 

H1/H4ドラゴンのローが太くなってる(笑)

ミドルを太くしなきゃいけなかったのに。

 

 

これが正しい姿です。

 

 

0と4と8がミドルなので、

 

 

本当はこうしたかったのですが。

まあ、色やスタイルを含め個人の好みに変更するでしょうから、

別に修正版を上げ直すまでもないかな、と。

 

前回のブログ記事

 

 
M30パターンの補足ですが、
2つともM30パターンですが形としては別パターンだというのは、
MTFで見ればよくわかります。
 
M5/M15/M30のMTFに設定
 
 
こうなります。
最初のM30パターンのポイントでは、
 
 
M5/M15/M30ドラゴンの位置関係に注目してください。
 
これが2つ目のM30パターンの場合だと、
 
 
このようになってるんです。
M5ドラゴンは完全に右下がりなので、
リバーサルパターンで一度叩き落されてますよね。
今回はM30ドラゴンの上限でダブルボトムになりましたが、
BearのMMさんの方が強ければ、そのままM30ドラゴンに食い込んでいきます。
M15ドラゴンを抜けられるかどうかが、ここでの局所的攻防の勝敗の分かれ目です。
抜けてしまえばBullのMMさんが勝った、ということです。
だからM15ドラゴンから出てくるのを待ったほうがいいと僕は思うのです。
「後出しジャンケン」の極意は、
ローカルな攻防の決着を見届けてから入る、ということなんです。
 
ネックラインにはこだわる必要はありませんが、
ローカルなM15ゾーンもそこで抜けてますし。
それについては企業秘密なので説明省略・・(笑)

 

リムルです。

 

昨日はかなり動きましたね。

 

H1チャート

 

 

まず、H4のドラゴンで跳ねました。

本来なら僕的には入る形なんですけど、

残念ながらロンドンセッションがオープンしてないんですよね。

フランクフルトで動き出してしまうということは、

それだけBullだったということでもあります。

 

 

Dailyドラゴンの上限でも跳ねました。

これも本来なら入る形ですが時間が遅すぎました。

 

昨日はどちらもタイミングが合わなかった。残念。

 

M30チャート

 

実はどちらもM30のドラゴンパターンなんです。

他の通貨ペアはほとんど見てないのでわかりませんが、

ユーロドルに関しては、ここ最近M30のドラゴンで跳ねるケースが非常に多い。

M30って中途半端ってゆーか、あまり重要視されないですけど 、

Sonicに関してはしっかり監視した方がいいです。

 

ただ、M30パータンで難しいのは、

ほとんどのケースでM15のドラゴンを抜けちゃってるという点です。

だから僕はいつもM15ドラゴンから出てくるのを待ちます。

最初のケースならM15で見て、

 

 

左のグリーンバーでしっかり抜けきったのを確認した後で、

このプルバックで入っちゃいます。

ロンドンオープン直後のブルーバーで入っても良かったんですけど、

迷ってたらドラゴンから離れすぎたので見送りました。

この形はM15のドラゴンは右上がりを維持できてますし、

M30とあまり乖離してないので入りやすい形です。

 

片や、Dailyドラゴンで跳ねたポイントはM15的には入り方が難しい。

 

 

ここで実体が抜けたのを確認して、次の足で入ります。

この場合はM5で判断した方がいい。

 

 

このグリーンバーがポイントなんです。

こいつでM15ドラゴンを抜けてます。

グリーンバーとレッドバーは要所要所で出現するので常に意識しましょう。

特にドラゴンで跳ねたグリーンバー・レッドバーは超重要。

そのまま入れるケースも多いです。

 

 

雇用統計の日はノートレなので僕は見物ですが、

 

 

H1ドラゴンがDailyドラゴンの上限まで昇ってきてます。

まさに昇り龍(笑)

合流したあたりは押し目を拾うチャンスかもしれません。

僕が普段入る形はH1ドラゴンでしっかり止まったのを確認して、

M15ドラゴンを抜けてきたところです。

そのあたりは色々検証してみて、

自分がやりやすい形を見つけてください。

 

ただ、ラインへのタッチで入るのは非常にリスキーです。

ポイントとなるラインでしっかり止まったのを確認してから、

「後出しジャンケントレード」で入るのが僕のオススメです。

サポレジから少し離れてしまうので、

初級レベルの人はどうしても躊躇してしまうのですが、

実はそっちの方が勝てます。

サポレジから離れるとリスクが高まるような気がしますが、

逆なんです。リクスは低くなる。

このレベルでつまづく人は多いのですが、

「待つ」ことの大切さも含め、このハードルを超えると

「俺、トレード上手くなったかも」と実感できます(笑)

 

 

次回のSonic R. System関連記事

 

 

 

リムルです。

 

ようやくドル円は104円ラインをブレイクしましたねー。

粘りすぎっだっちゅーの(笑)

 

とりあえずは、

 

 

Monthlyレベルのこのゾーンの下限を目指してほしいです。

これだけ粘ったんだから、せめてここまでは下げてもらわないと。

このゾーン下限はWeeklyのゾーンも絡んでまして、

 

 

ここに非常に怪しい足があるんですよ。

 

 

こいつ。

こいつ邪魔かも。

 

 

この狭いゾーン(といっても40pips近くの値幅がありますが)の中に、

 

 

0.618AB=CDラインが潜んでます。

狭いけどなにげに厄介なゾーンです。

 

でも、ここも何とかMMさんにぶっこ抜いてもらって、

その下のゾーン、

 

 

こいつも攻略してもらいたいんですよねー。

このゾーンを下抜けたら、

 

 

61.8ラインは多分オプションが絡んでくるので、

届いてしまえば若干下抜けると思います。

ここまで下げてくれたら僕的にはとりあえず満足ですが、

欲を言うなら、

 

 

78.6のガートレーラインあたりまで暴落したら、

数年ぶりに為替介入が見られるかもしれないという期待(笑)

 

とにかく、ドル円は「固定相場か!」ってくらい動かなかったので、

かつてのボラを取り戻してほしい。

 

でもまあ、僕の期待はほぼほぼ裏切られるので、

明日にでも反転して120円を目指すかもしれませんが(笑)

 

リムルです。

 

Sonic R.Systemはスイングでも使えます、実は。

本家サイトではM15で使うと書かれてますが、

M15以上ならどの時間軸でも使えます。

M1/M5でも使えますがスキャル的に数pipを狙う使い方になります。

 

スイングで使う場合はDaily/Weekly/Monthlyに注目します。

日足・週足・月足ですね。

これはSonicに限った話ではありません。

 

そして、それはデイトレでも利用できます。

 

 

これはポンドドルのMTFドラゴン。Daily/Weekly/Monthlyです。

緑のMonthlyドラゴンはほぼ横ばいで、今はそのレンジの中です。

ほぼミドルレンジ。

青のWeelyドラゴンがMonthlyドラゴンに食い込んできて、

現時点ではサポートされているのがわかります。

つまり下がったところは買われてしまう形です。

 

 

 

これはユーロドル。

WeeklyドラゴンがMonthlyドラゴンを上抜けてきて、

今日、Weeklyドラゴンの上限で跳ねたところです。

これもやはり下がったところは買われてしまう形ですね。

 

 

 

豪ドルドルです。

Monthlyドラゴンは横ばいでレンジ内ですが、

WeeklyがMonthlyに食い込んできてます。

ポンドドルに似てますがポンドドルよりBullです。

赤のDailyドラゴンがWeeklyドラゴンから反発できるかどうか、の局面です。

 

 

 

ドル円はBearのパーフェクトオーダーを形成しつつあります。

上がったところは売られる形。

 

 

 

ドルスイスに至っては完全なBearパーフェクトオーダーです。

 

 

 

ユーロ円はMonthlyドラゴンのレンジ内ですがミドルより下のレンジにあります。

Weeklyドラゴンの角度がなくなってきて、そのミドルレンジ。

しかもDailyドラゴンが微妙に食い込んできてます。

ターニングポイントでしょうね。

Weekly/Monthlyを同時に下抜ける形にもなりかねない。

売り手はそれを狙ってるでしょう。

 

 

こんな感じで上位の時間足でもちゃんと使えます。

むしろ上位の時間足こそしっかり見た方がいいです。

デイトレで仕掛ける方向は上位の時間足に逆らわない方向の方が

有利ですし利幅も狙えますし。

 

前回の記事

 

 

の中で配布したMTF Dragonを使えば簡単にできます。

Weekly/Monthlyの時間軸パラメーターはそれぞれ10080と43200ですので、

 

 

このように設定すればOKです。

 

 

リムルです。

 

今回は地味に実践的なテクニックについて。

 

 

ユーロドル H1チャート

 

 

H1/H4/Dailyのドラゴンと89EMAを表示してます。

 

僕が重視してるものをひとつ紹介すると、

 

H1/H4ドラゴンのクロス・反発 です。

 

ここみたいにH1のドラゴン(赤ライン)がH4のドラゴン(青ライン)をクロスしてきたら

H1のドラゴンでロングです。

H1のドラゴンがH4のドラゴンを抜けてきたら、

H4ドラゴンの勾配も変わってるケースが多いので逆らわない方がいい。

つまり2つのドラゴンから反発する方向でトレードします。

 

 

ここみたいに、H1のドラゴンがH4のドラゴンに弾かれ勾配が変わったら、

ローソク足が再度H1のドラゴンの上に出てきた後のプルバックをロングです。

H1ドラゴンがV字にならなければ見送りです。

このパターンは今日も出てますよね。

 

 

H1ドラゴンがH4ドラゴンに弾かれ、

勾配が右上がりから右下がりに変わりました。

だからH1ドラゴンでショートです。

僕は入ってませんけどね(笑)

チキンな僕はじっと様子を伺ってます。

 

あとは、

 

 

H1ドラゴンがH4ドラゴンの中に完全に潜ってしまって、

かつ、どちらも角度がなくなってしまったら、

めんどくせー相場になりがちなので介入しない方がいいです。

ブレイクアウトを待ちましょう。

今日もこの後、H1ドラゴンがH4ドラゴンに潜ってくるかもしれませんが、

その場合はH4ドラゴンの中では何もしない方がいいです。

 

 

MAをたくさん引くのは地味に手間なので、

僕のオリジナル・インジケーターを使ってください。

 

 
これひとつで12本のMAが引けます。
Sonic的に使わなくても他の用途でもいろいろ使えると思います。
デフォルトでH1/H4/Dailyのドラゴン・89EMAになってます。
 
 
次回のSonic R.System関連記事

 

リムルです。

 

Summary (要約)については本家サイト

https://www.forexfactory.com/thread/post/6518525#post6518525

ここにまとめられています。

 

「わしゃあ英語がようわからんのじゃあ!」という人のために

ザックリ説明すると。

 

重要なのは

1.Wave

2.Dragon

3.Trend(89EMA)

この3つです。

 

1.Wave・・・波動。基本はエリオットのwave3を狙います。

 

 

ピーク2からピーク3への波ですね。

ロングだったら安値を切り上げて高値を更新する波を狙う。

ショートだったら高値を切り下げて安値を更新する波を狙う。

 

本家サイトで使われてる画像で説明すると、

 

 

青いZigZagのラインの部分ですね。

 

 

このN字の3つ目の波を狙います。

直近の高値をちょい更新したところでエントリーです。

水平線が引いてあるあたりです。

最初の波(wave1)でドラゴンを貫通してるのがいい形。

 

 

2.Dragon・・・重要なのは角度とライン際です。

 

角度については右上がりだったらロング、右下がりだったらショート狙い。

ライン際についてはエントリーポイントの選択に使います。

簡単に言えばドラゴンで跳ねたところを狙う、ということです。

必然的に、

ロングを狙うならドラゴンの上で、

ショートを狙うならドラゴンの下で、

となります。

 

3.Trend

 

ロングを狙うなら89EMAの上で、

ショートを狙うなら89EMAの下で、とあります。

 

ドラゴンとのクロスも重要で

ドラゴンが89EMAを上に抜けるとロングのチャンス

ドラゴンが89EMAを下に抜けるとショートのチャンスです。

俗に言うゴールデンクロス・デッドクロスです。

 

あとは

・エントリーはロンドンセッションで。ポジションを閉じるのはいつでもOKです。

・利食いは重要なサポレジで。RDH/RDL内に限定してもOKですよと。

・メインで使うのはM15チャートです。

・H4/Dailyチャートはローソク足パターンを見るために補助的に使います。

 ピンバー、トンカチ・包み線など

 

とりあえずこの程度わかってればOKじゃないかと。

 

と、説明しておいてなんですが、

ぶっちゃけてしまえば、これらの基本について

僕はまったく重視してません(笑)

 

どんな情報でも、ネットで無料で簡単に手に入るようなものには

本当に使えるものなんてありませんよ。

そもそも作者がすでに使ってないんですから、

ネットで大公開しているような、

基本的な使い方をしたって期待したような結果が得られないのは

当たり前のことですよね?

 

僕がSonicを使ってるのは自分なりの使い方を見つけたからです。

具体的に言うなら

 

僕は重要なサポレジ(ゾーン)を見つけるために使用しています。

 

ユーロドルのM15チャートです。

いくつかのゾーンが引かれてますが、

大部分はSonicを利用して引いたものです。

昨日今日引いたんじゃありませんよ?

これらのゾーンは先月にはもう引けてました。

 

だから、みなさんも今回説明した基本とかに縛られないでください。

自分なりの使い方を見つける努力をしてみてください。

それが見つからないならSonicは使う価値はありません。

他のものを探しましょう。

 

 

次回のSonic R.System関連記事

 

 

 

 

リムルです。

 

大統領選、いよいよですね。

 

前回はマスコミに「トランプなら株価暴落、ドル暴落」と洗脳され、

ドル円だって上がるはずがない!と、

ショート!ショート!ショート!とひたすら売りまくり、

ひたすら踏み上げられた苦い記憶があります(笑)

 

マスコミ(特に日本の)が当てにならないのはもちろんですが、

どう動くかというのは新大統領が

超富裕層にとって望ましいか・望ましくないか、によるんですよね。

 

一般庶民がどう思うかは関係ないのです。

僕はそれを前回で学んだ。

 

僕は為替相場というマーケットの中で、

一般庶民のマネーの総量は1割にも満たないと考えてます。

世界の富の82%が1%の富裕層に集中しているという統計もあるので、

それに近いものがFXにも当てはまるはずだ、と。

公開される数字ではないので推測でしかありませんが、

そうじゃないとしたら、

一般庶民のほとんどが負け組という事実を説明できない。

 

一般庶民にマーケットを動かす力などありません。

だから相場を見るのに一般庶民の視点は捨てた方がいいです。

 

今回は難しいですよね。

結果がすぐに出ない可能性が高いので。

ヘッドラインで荒れまくるシナリオも考慮しておく必要がありますし。

 

いずれにしても、

 

チャートをありのままに見る。

 

これは今回に限ったことではありません。

自分の想定や世間の一般常識から外れた動きをしたとしたも、

それは揺るぎない事実なのです。

「そんなはずはない」というバイアスは環境認識を誤らせます。

 

とりあえずチキンな僕は様子見(笑)