リムルです。

 

昨日はアホみたいにわかりやすい相場でしたね。

「雇用統計の日はノートレ」ルールを破って入りたくなりました(笑)

でもルールを遵守することは目先の利益より1億倍大切。

まあ仕方ありません。

 

では解説。

M15チャート

 

昨日はドラゴンパターンが二回炸裂しました。

そして、どちらも、

 

 

M30ドラゴンパターンにもなってます。

今回はM15&M30のダブルドラゴンパターンなんです。

これはまさに双頭の龍(笑)

ダブル・ヘッド・ドラゴン Double Head Dragon

DHDパターンといつものごとく勝手に名付けました(笑)

 

一発目に関しては

 

 

ここの攻防でゾーンができたのがバレバレですよね。

 

 

みなさん御覧ください!

これがロンドンセッション名物、ゾーンブレイクパターンです(笑)

ロンドンっ子はこのパターンが大好きです。

このパターンが出たら次の足でそのまま入ってしまってもいいのですが、

万全を期すなら、

 

 

この上ヒゲ足。

この上ヒゲ足が意味するのは「売りが優勢」ではありません。

必死に売ったけどゾーンまで戻せなかった。

つまりBearのMMさんの連敗を意味してるのです。

Bear MMさんも「こりゃダメだ」とポジションを投げた結果が

 

 

この陽線です。

だからBullのMMさんがゾーン攻防戦で2連勝したのを確認してから、

ここで入ってしまえばいいです。

はい、これが「後出しジャンケントレード」です。

 

ここでの攻防の正体というのは、

 

 

1.1825ラインを巡る攻防なんです。

QL(Quarter Line)付近はゾーンができやすいと前に説明した通りです。

 

 

 

ここに長いレッドバーがありますが。

こいつの意味するところは売りの強さではありません。

 

 

ここで1.1850ラインを巡る攻防が起こってます。

HL(Half Line)付近でもやはり攻防が起こりやすいです。

そしてそして、

形勢が不利だと判断した時のMMさんの必殺技

 

ふるい落とし

 

そいつがここで炸裂したのです。

そう、このレッドバーの正体はふるい落としです。

攻防ラインのストップを刈り取り、

あたかも「売りが有利」であるかのようにミスリードして、

騙されて売った一般庶民を無慈悲に踏み上げて勢いをつける。

MMさん、鬼畜です(笑)

 

ここには元々ゾーンがあったのですが、

この攻防で強化されました。

 

 

だからこのDHDパターンはゾーンが見えてた人にとっては

「ヒャッホー♪」だったでしょうね。

 

その後、

 

 

 

ここで逆ペナントができてます。

逆ペナントもノーマルペナントと同様にセンター付近に「何か」あるケースが多い。

今回は、

 

 

1.1875ラインです。QL。

当然、ここもゾーンですね。

 

WL(Whole Line)

HL(Half Line)

QL(Qarter Line)

 

しつこいですけど、この3ライン付近のゾーンは常に意識するべきです。

 

今回はお金をもらってもいいくらいの内容でした(笑)