リムルです。

 

Sonic R.Systemはスイングでも使えます、実は。

本家サイトではM15で使うと書かれてますが、

M15以上ならどの時間軸でも使えます。

M1/M5でも使えますがスキャル的に数pipを狙う使い方になります。

 

スイングで使う場合はDaily/Weekly/Monthlyに注目します。

日足・週足・月足ですね。

これはSonicに限った話ではありません。

 

そして、それはデイトレでも利用できます。

 

 

これはポンドドルのMTFドラゴン。Daily/Weekly/Monthlyです。

緑のMonthlyドラゴンはほぼ横ばいで、今はそのレンジの中です。

ほぼミドルレンジ。

青のWeelyドラゴンがMonthlyドラゴンに食い込んできて、

現時点ではサポートされているのがわかります。

つまり下がったところは買われてしまう形です。

 

 

 

これはユーロドル。

WeeklyドラゴンがMonthlyドラゴンを上抜けてきて、

今日、Weeklyドラゴンの上限で跳ねたところです。

これもやはり下がったところは買われてしまう形ですね。

 

 

 

豪ドルドルです。

Monthlyドラゴンは横ばいでレンジ内ですが、

WeeklyがMonthlyに食い込んできてます。

ポンドドルに似てますがポンドドルよりBullです。

赤のDailyドラゴンがWeeklyドラゴンから反発できるかどうか、の局面です。

 

 

 

ドル円はBearのパーフェクトオーダーを形成しつつあります。

上がったところは売られる形。

 

 

 

ドルスイスに至っては完全なBearパーフェクトオーダーです。

 

 

 

ユーロ円はMonthlyドラゴンのレンジ内ですがミドルより下のレンジにあります。

Weeklyドラゴンの角度がなくなってきて、そのミドルレンジ。

しかもDailyドラゴンが微妙に食い込んできてます。

ターニングポイントでしょうね。

Weekly/Monthlyを同時に下抜ける形にもなりかねない。

売り手はそれを狙ってるでしょう。

 

 

こんな感じで上位の時間足でもちゃんと使えます。

むしろ上位の時間足こそしっかり見た方がいいです。

デイトレで仕掛ける方向は上位の時間足に逆らわない方向の方が

有利ですし利幅も狙えますし。

 

前回の記事

 

 

の中で配布したMTF Dragonを使えば簡単にできます。

Weekly/Monthlyの時間軸パラメーターはそれぞれ10080と43200ですので、

 

 

このように設定すればOKです。