リムルです。

 

昨日はかなり動きましたね。

 

H1チャート

 

 

まず、H4のドラゴンで跳ねました。

本来なら僕的には入る形なんですけど、

残念ながらロンドンセッションがオープンしてないんですよね。

フランクフルトで動き出してしまうということは、

それだけBullだったということでもあります。

 

 

Dailyドラゴンの上限でも跳ねました。

これも本来なら入る形ですが時間が遅すぎました。

 

昨日はどちらもタイミングが合わなかった。残念。

 

M30チャート

 

実はどちらもM30のドラゴンパターンなんです。

他の通貨ペアはほとんど見てないのでわかりませんが、

ユーロドルに関しては、ここ最近M30のドラゴンで跳ねるケースが非常に多い。

M30って中途半端ってゆーか、あまり重要視されないですけど 、

Sonicに関してはしっかり監視した方がいいです。

 

ただ、M30パータンで難しいのは、

ほとんどのケースでM15のドラゴンを抜けちゃってるという点です。

だから僕はいつもM15ドラゴンから出てくるのを待ちます。

最初のケースならM15で見て、

 

 

左のグリーンバーでしっかり抜けきったのを確認した後で、

このプルバックで入っちゃいます。

ロンドンオープン直後のブルーバーで入っても良かったんですけど、

迷ってたらドラゴンから離れすぎたので見送りました。

この形はM15のドラゴンは右上がりを維持できてますし、

M30とあまり乖離してないので入りやすい形です。

 

片や、Dailyドラゴンで跳ねたポイントはM15的には入り方が難しい。

 

 

ここで実体が抜けたのを確認して、次の足で入ります。

この場合はM5で判断した方がいい。

 

 

このグリーンバーがポイントなんです。

こいつでM15ドラゴンを抜けてます。

グリーンバーとレッドバーは要所要所で出現するので常に意識しましょう。

特にドラゴンで跳ねたグリーンバー・レッドバーは超重要。

そのまま入れるケースも多いです。

 

 

雇用統計の日はノートレなので僕は見物ですが、

 

 

H1ドラゴンがDailyドラゴンの上限まで昇ってきてます。

まさに昇り龍(笑)

合流したあたりは押し目を拾うチャンスかもしれません。

僕が普段入る形はH1ドラゴンでしっかり止まったのを確認して、

M15ドラゴンを抜けてきたところです。

そのあたりは色々検証してみて、

自分がやりやすい形を見つけてください。

 

ただ、ラインへのタッチで入るのは非常にリスキーです。

ポイントとなるラインでしっかり止まったのを確認してから、

「後出しジャンケントレード」で入るのが僕のオススメです。

サポレジから少し離れてしまうので、

初級レベルの人はどうしても躊躇してしまうのですが、

実はそっちの方が勝てます。

サポレジから離れるとリスクが高まるような気がしますが、

逆なんです。リクスは低くなる。

このレベルでつまづく人は多いのですが、

「待つ」ことの大切さも含め、このハードルを超えると

「俺、トレード上手くなったかも」と実感できます(笑)

 

 

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