リムルです。

 

僕は細かく三回抜いて既に撤収済みですが、

 

 

Sharkで切り返してきたので、

 

 

ちょうど日足雲の下限で5-0パターンになります。

昨日は上限で跳ねてます。

ショートで入ってる人は、

カウンターロングに警戒してくださいね、

リムルです。

 

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左から4列目と5列目のボタンの説明です。

 

Candlesというのはローソク足を消す機能です。

 

 

要するにそのまんまローソク足です。

ヒゲではなく長方形になっているので高値安値が比較しやすいというメリットがあります。

 

 

RealBodyはローソク足の実体のみを表示する機能です。

 

 

昨日もユーロドルの4時間足の実体抜けを待ってたのですが、

 

 

めっちゃ微妙な抜け方だったので、

「ん?抜けたの?」と老眼で目を凝らして見てるうちに、

ニョキニョキニョキ~と上昇して入りそこねました。

プルバックで入ったら、あっけなくブレイクされ、

「やべっ!」と思ったのですが逃げ遅れて7pipsも失いました。

まったくもって無様なトレードとなりました(笑)

僕は5pipsで利食っちゃいますので、高値ラインで入れば充分取れたのですが、

ギャップゾーンで入っちゃったので失敗しました。

 

ボタンをもう一度クリックするとローソク足が戻ります。

ただし、ローソク足の設定は

 

 

MT4のプロパティより、このパラメーターでの設定が優先されますので、

好みの設定を行っておいてください。

このままだとチャートの背景が黒の人は陽線しか見えない(笑)

 

 

GapZoneはいわゆる「窓」をゾーン表示します。

 

 

 

この二箇所の実体部分の段差ですね。

この場合、下(先週の窓)はほとんど幅がないのでゾーンが見えませんが。

 

区切り線をクリックすると過去のギャップゾーンも表示できます。

 

 

この区切り線をクリックするとこのようになります。

先週と先々週の窓ですね。

 

ギャップゾーンの色は

 

パラメーターで変更できます。

 

Rectangleの未来座標の位置というのは、

 

この部分、

現在のローソク足の右のスペースの間隔を変更できます。

数値はローソク足の本数になります。

 

ゼロにすると、

 

ローソク足が区切り線上にきます。

これだと見にくいので右へずらしてスペースを作っているのです。

 

CurrentRectangleの幅というのは、

今日・今週・今月の長方形の幅のことです。

1にすると、

 

 

めっちゃスリムになります。

 

 

Rectangleの総数というのは過去に表示する長方形の数のことです。

5にすると。

 

 

 

Weeklyなら過去5週分しか表示されません。

多すぎても無駄ですが、これは少なすぎですね(笑)

 

 

あとはボタンの幅や位置の調整ですが、

 

 

ここで変更できます。

例えば、

 

このようにすると、

 

 

ボタンが小さくなって、しかも左上に張り付きます。

あれ?フォントサイズが変更できないな。

次期バージョンでは変更できるようにしておきます。

 

 

とりあえず以上です。

「こんないいものを無料で配布してくれるなんて、

リムルさんてめっちゃいい人ね!」

という賛辞はいくらでもお受けします(笑)

 

 

 

 

リムルです。

 

ドル円 H1チャート

 

 

「嘘でしょ!」という下げっぷりが見たかったのに

「嘘でしょ!!!!」という上げっぷりになりました(笑)

これは踏み上げられた人はトラウマになるんじゃないでしょうか。

十字線とか、もうどーでもよくなっちゃいましたね(笑)

 

ユーロドルも上下に振れてよくわからない状態です。

 

先週高値ラインの攻防になってるようですね。

こんだけ振れたらどこかにゾーンができるでしょう。

ここはギャップゾーンですしね。

ギャップゾーンはまだ説明してねぇか。

 

実体がギャップゾーンに収まっちゃってます。

今は動くべき時ではない。

 

どっちにしてもファンダメンタルズで動いてる時は関わらない方がいいので、

僕はちまちまとインジケーターの改造をしてました。

 

とにかくもう、目がめちゃめちゃ疲れるんですよ。

プログラミング自体はけっこー楽しいんですけど、

目が疲れるから苦行になってます。

3.0の老眼鏡でも見えなくなる日も近いな。

 

リムルです。

 

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左から三列目、Fiboフィボ機能について説明します。

 

フィボは基本的には高値-安値の間で引けばいいです。

ただし、例外的に中途半端なところから引いたものが機能するケースもあります。

その代表が

月間の高値安値間のフィボ

週間の高値安値間のフィボ

日間の高値安値間のフィボ

この3つです。

 

一番上の「FIBO」ボタンをクリックすると、

Monthlyモードなら今月の高値安値間のフィホ゛

Weeklyモードなら今週の高値安値間のフィボ

Dailyモードなら今日の高値安値間のフィボ

が引かれます。

 

 

 

フィボレベルは標準的なものを設定してあります。

変更したい場合は、

 

 

パラメーターで変更できます。

 

 

ボタンの背景が青になってるとフィボが引かれている状態です。

もう一度クリックすると、

 

 

背景は元に戻り、チャート上のフィボも削除されます。

 

 

 

二段目の「FIBO2」ボタンは

 

Monthlyモードなら先月の高値安値間のフィボ

Weeklyモードなら先週の高値安値間のフィボ

Dailyモードなら昨日の高値安値間のフィボ

がそれぞれ引かれます。

 

三段目の「FIBO3」も同様で、

 

 

Monthlyモードなら先々月の高値安値間のフィボ

Weeklyモードなら先々週の高値安値間のフィボ

Dailyモードなら一昨日の高値安値間のフィボ

となります。

 

「そんなものが必要なのか?」と思ったなら、

観察力があまりにも乏しすぎると言わざるをえない。

 

 

この赤丸で囲った部分というのは先々月の38.2ラインを巡る攻防でもあります。

その結果が、

 

 

ゾーンが形成されて、このようなプライスアクションになったわけです。

 

 

 

61.8ラインでもやはり先月に攻防があり、その結果ゾーンが形成されて、

今月、青丸でこのようなプライスアクションになりました。

 

フィボでできたゾーンというのは幅が狭いゾーン、

ほぼライン状になるという傾向がありますので狙いやすいです。

 

ポイントは

 

攻防があったフィボレベルに注目する という点です。

 

「攻防があった」というのは上ヒゲや下ヒゲを作ってラインで反転してるのではなく、

ラインの上下を何度も行ったり来たりしている形です。

特に初心者は高値と安値にばかり目を奪われるので、

ラインをまたいで上下に振れると見えなくなってしまうのですが、

その攻防によってゾーンは形成されたり強化されたりするのです。

これはゾーンの基本的な性質です。

 

特に攻防が起こりやすいのは、やはり38.2ラインと61.8ラインですね。

この2つのラインに絡んできたら攻防を見守る。

仕掛けるのは攻防が終わり、時間が経過して、

再びそのゾーンに戻ってきた時。

僕はそーゆー使い方をしています。

 

リムルです。

 

ダウンロードはこちら

 
某有名トレーダーに「高価で販売できる」と言われた隠れた名品です。
僕はインジケーターで商売するつもりはないので、
惜しげもなく無料配布しちゃってますが(笑)
 
4Pインジケーターと呼んじゃってますが、
4Pとは4つのPrice、つまり四本値( 高値・安値・始値・終値 )のことです。
 
ある程度の経験のあるトレーダーなら誰でも知っていることですが、
4Pラインはそのまま重要なサポレジになり、攻防も起こりやすく、
その結果、重要なゾーンも形成されやすい。
 
その4Pラインでのプライスアクションを直感的にわかりやすくするために、
僕が開発したインジケーターです。
たぶん、こーゆー形にしたのは僕が初めてではないかと。
既製のインジケーターでイメージに合うものがあれば、
もちろんそれを使えばいいです。
でも探してもなかったんです。
なければどうする?あきらめる?
自分で作るしかないでしょう。
これが「イメージを形にする」ということです。
 
では使い方について説明していきます。
 
時間軸は
Monthly 月足
Weekly 週足
Daily 日足
三種類の切り替えができます。
例えばMonthlyモードですと、
 
 
このように表示されます。
初めて見た人は「なんなの、これ???」となると思います。
 
 
 
区切り線と区切り線との間の長方形、
これが前の月のローソク足を表しています。
つまり、
 
 
こういう意味です。
 
 
 
この長方形が先月のローソク足を示しています。
現在、先月の高値付近の攻防になっているのがわかると思います。
ローソク足一本分ズラすことで直感的に見やすくしているのです。
 
その右の細長い長方形は今月のローソク足を示しています。
当然、まだ確定していないので、これから変化していきます。
 
時間軸は
 
 
一番左の列のボタンで切り替えます。
Weeklyモードにすると、
 
 
このようになります。
 
MMさんはMonthlyとWeeklyの4Pラインを特に重視します。
「月足とか週足とか、たまに見ればいいんじゃね?」
「スイングで使うんでしょ?デイトレは関係ないでしょ?」
なんて思ってる人は素人丸出しで、とっても恥ずかしい(笑)
MonthlyとWeeklyはデイトレーダーも毎日確認するべきものです。
使い続けてみればその重要度が理解できます、絶対に。
 
 
このボタンはデリートボタンです。クリックすると、
 
 
キレイに全部消えます。
スッピンのチャートを見るって、とっても大切なんですよ。
余計なしがらみ(バイアス)から解き放たれて、
フラットな視線で見ることができますから。
 
その下のMidZoneというボタンはローソク足の実体部分のみを表示します。
 
 
世界のトレーダーは実体が抜けたかどうかを非常に重視します。
だから、ヒゲを取っ払って見てみることも大切。
 
とりあえず今回はここまで。

 

リムルです。

 

 

すでに首位の座から陥落しております(笑)

三日天下どころじゃない。数時間の天下でした。

「おごる平家は久しからず」とはまさにこのこと。

 

でも首位は本家サイトですからね。

本家を差し置いて1位というのが、そもそもオコガマシイ。

僕は二位で充分満足です。

 

ということで僕のオリジナル・インジケーターをプレゼント。

と言っても、以前公開してたので既に持ってる人も多いのですが(笑)

 

四本値インジケーターです。

 

かつて作ったやつはすでに手に入らないようなので、

改めてアップロードしました。

勝手に落として勝手に使ってください(笑)

とはいえ、

初めて使う人はよくわからないと思うので、

使用方法を説明していきたいと思います。

リムルです。

 

前回の記事

 

 

下のサポレジの方が強力だというのは、

 

 

Monthlyの4Pラインだからです。8月の安値。

4Pライン付近ではゾーンができやすいというのは周知の事実。

だから1.272AB=CDなら、こっちの方が本命だろうということです。

ただ、その前にですね、

 

 

ギャップゾーンで88.7のBatになるんですよね。

まずここを抜けられるかどうかという問題があります。

ここにもゾーンがありますから。

 

この2つのゾーンのプライスアクションは超重要だと思ってます。

 

 

リムルです。

 

ドル円デックス 

ちがうちがう(笑)

ドルインデックス H4チャート

 

 

さりげなくガートレーさんが下に行くのを邪魔してます。

 

 

このゾーンを上に抜けちゃうと、ユーロドルも失速するかもしれないので

「抜けないで抜けないでお願いだから抜けないで」と僕はお祈りしてます。

 

Bポイントを

 

このように取れば 1.272AB=CDパターンです。

ただ、これはMMさんがフラグを立ててるんじゃないかと。

 

 

MMさんの本命はこっちの1.272AB=CDラインじゃないかと。

サポレジ的にこっちの方が強力ですから。

 

こっちを狙ってるならユーロドルもまだ上値を伸ばせる。

 

なーんか上に行っちゃいそうな嫌な予感がするんですよね(笑)

MMさんがフラグを回収してくれることを願っています。

 

ドルインデックスとユーロドルの逆相関については先日も触れましたが、

ほんと侮れないんですよ。

OverLayChartで見れば一目瞭然です。

 

 

これはDailyチャート。青いほうがユーロドルです。

 

 

これはH1チャート。

見事でしょう。

 

だからユーロドルはドルインデックスとセットで監視した方がいいですよ。

リムルです。

 

 

 

 

 

ボタンをクリックするだけで切り替えられるように改造しました。

ただし、

 

 

ボタンはサブウインドウになります。

PVA Volumesじゃなくてもいいんですけどサブウインドウに何もない場合は使えません。

でも、本当に成功したいならPVA Volumesは徹底的に・・

「おい、マジでやめろ!」とツッコミが入るのでやめときます(笑)

 

プログラミングに関してですが、

厳密にいえばボタンではなくRectangleLabelというのを使用しています。

初の試みです。

わずかながらスキルが上がりました(笑)

還暦も視野に入ってきてる僕にできてるんですから、

30代、40代の人などは今からでもできるようになりますよ。

僕がMQLの勉強を始めたのは、すでにアラフィフでしたから。

その頃の僕は「C言語って何?」というレベルだったんですよ。

でも今でもC言語ってなんなのかわかってませんが(笑)

 

僕はトレーダーというのはクリエーターであるべきだと思うのですよ。

クリエート、創造とはイメージを形にすることです。

「こーゆーことがしたい」というイメージを形に変えるために、

インジケーターという「道具」が必要になるわけですが、

必要なインジケーターを手に入れるためには、

プログラミングというスキルが必要になる。

イメージを形にするための努力を惜しんではいけないのです。

 

ただ、僕って発想のレベルで天才的なので、

そこは努力してもどーにもならん問題でして、

あー、うん、まあ頑張って、としか言えませんが。

 

リムルです。

 

 

 
十字線が出たということで先週のクローズには注目してた人も多いのではないでしょうか。
 
結果は、
 
 
ガッツリ陰線!(゚∀゚)キタコレ
これで下方向のバイアスが強くなりました。
MMさん、頑張ってください!
ただ、十字線て、いちど十字線までプルバックが入るケースもあるので、
いちおう警戒しておいた方がいいかもしれません。
 
11/6の記事

 

 
でも触れましたが、僕は暴落してほしいのですよ、ドル円には(笑)
 
Monthlyチャート
 
ここにペナントがありますが、これって、
 
 
この足で引いたゾーンの上限を巡る攻防だったのです。
なぜそんなことが言えるかというと、
この足は非常に重要な・・・(例によって説明省略)
事実、
 
 
ここで跳ねてるし。
 
こーゆーゾーンは上で跳ねたら下でも跳ねるケースが多いのですが、
このゾーンの下限は、
 
 
61.8ラインのちょい下になります。
「61.8ラインは届いたらちょい下抜ける」と思ってますが、
このゾーンの存在があるので、
38.2ラインのように攻防が発生するかもしれません。
 
 
この時は38.2ラインに少し差し込んでプルバックが入りましたが、
 
 
上のゾーンで叩き落されて一段下のゾーンまで墜落しました。
今回もこーゆーのを期待してるんです。
勢いで78.6ラインまで突っ込んでほしいな、と。
この時は英国のEU離脱問題で国民投票というファンダメンタルズのアシストがありました。
今回も何か歴史的な材料がないとそこまで突っ込んでいけないでしょう。
現実的には難しいでしょうが、期待するだけならタダですから。
 
「嘘でしょ!」みたいな下げっぷりが見たい。
 
その後は200円まで上げてもらっても全くかまわない(笑)