Simple Life - オーストラリアのほほん生活記 -28ページ目

今日の一言、息子編

ショッピングセンターのトイレにて、息子の突然の一言。

「ノイジーマイナー ほんまかいなー。」

一瞬何を言ってるのかわからず、もう一回言ってと頼むと、
さらに大きな声で嬉しそうに

「ノイジーマイナー ほんまかいなあー!」

???。。。。。 ひらめき電球

周りに人がいたにもかかわらず、私一人で爆笑。
ボケてた、いや韻をふんでたんですよ彼は。

ノイジーマイナー(noisy miner)はそこら辺によくいる鳥の名前です。
もちろんショッピングセンターのトイレ内に鳥がいるわけはなく、
直前まで息子と私が話してたこととも全く関係なく、
なぜ突然そんなことを言ったのかわかりません。
朝、庭にいるのを見たのが頭の中に残ってたのかな。
急に音が似てると発見して言ってみたのかしら。

韻をふむなんてなかなかやるじゃん。
これは韻をふむとは言わない?

夫は、それは典型的なオージースラング(オーストラリア風のジョーク)だと言うけど、
「ほんまかいな」というバリバリの関西弁だし私はお笑いだと思うんだな。
立派な関西人になってくれて母は嬉しいよ。
いやこんなことで喜んでちゃイカン?
普段私達がどんな会話してるのかばればれですねあせる
おかしくて、帰りの車でも夫と爆笑でした。


水の大切さ

昨日ニュースで初めて知って驚いたこと。
来年2月までにここブリスベン周辺のダムの貯水率が
100%にならないと、普通の水道水(もちろん飲食にも使います。)に
リサイクルの水を使う計画があったらしい。

そんなん嫌やわあ。

ずーっと水不足なのは知ってました。
節水制限があったり、節水を呼びかけるポスター、記事、キャンペーン等で
常に住民に意識するよう働きかけがあるのも徹底してるなあと思ってました。
とても重要なことなのも分かってるけど、そこまで深刻だとは知らなかった。

最近は雨も割と多く、ここ連日の嵐による激しい雨で貯水率がアップしてきていて
計画は延期されることになったものの、キャンセルにはなっていない。
この先また干ばつになれば実行に移るんでしょうか。

リサイクルの水って、汚れた水を再生するわけでしょ。
植物にあげたりトイレに使うのはすでに行われてるし分かるけど、
飲食用に使うのはどうなんだろう。
夫は化学と技術が確立されてるから信用できるよと言うけれど、
私は衛生的に劣るように感じて仕方が無いです。

どうやって水を再生するのか、どう衛生管理するのか知識が無いので
気分的なもので勝手に嫌と言うべきでないのかもしれないけど、
でもねえ。  私だけ?
もし本当に実行されれば皆ミネラルウォーターを買うんだろうか。

専門家の意見も議会の意見も分かれてるらしいですが、
こればっかりは人間がコントロールできる事じゃない。
水が無いと生きていけないけど、どうなんだろう。。。

とりあえず、水道をひねればきれいな水が出る事に感謝して、
こまめに節水して、環境に優しい生活を心がけたいと思います。

キャンプ 第2弾

先週末、またキャンプに行ってきました。
時間を気にせず、家事だの何だのと細かい事を気にせず、
どうせアウトドアなので息子がそこらへんに座り込んで
手を汚して遊んでても気にならず、服装も気にせず、、、
この自由なところが好きです。

先週はこの辺りに毎日のように嵐(台風みたいな激しいの)が来て
木が倒れたり、土砂崩れ、堤防決壊、家屋倒壊とものすごい災害が起こってて、
土曜のお昼も嵐の前触れの強風がビュンビュン。
テントで寝るなんて危険すぎるかなと思いながらも
「ストーム(嵐) 来ないよ。」という無邪気な息子の言葉に期待を込めてたら、
夕方、日が沈む頃にぱたっと風が止んで満点の星空が星空
そして日曜は最高のお天気でした晴れ

ところでオーストラリアのビーチはどうなのか?


最高アップ

ここで言うビーチとは、太平洋の波が打ち寄せる=サーフィンができるようなところ。
たいていどこでも真っ白な鳴き砂です。
細かいさらさらの砂で、歩いても寝転んでも気持ちいーいの。

島に挟まれてる、穏やかないわゆる内海の状態の所もあるけれど、
そこは水もそんなに透明じゃないし白い砂浜もなく、ビーチと言わないらしいです。

太平洋の透き通る水と、抜けるような青空。
最高グッド!
でも穏やかな瀬戸内海のそばで生まれ育った私には、
あのどでかい波はコワイんですよねー。

こっちの人はサーフィンやボディボードなんかをしなくても
がんがん波の中に入っていって、泳ぐと言うより波にもまれてます。
大きな波が来た時、それを乗り越える前に波が崩れたら
巻き込まれて水の中でもみくちゃにされるので、
そうなると波の下に潜り込んで波の向こう(沖)に出るのが手。
浜から見てたらそんなに大変そうに見えないけど、
実際海に入ると波の力って強くて、まるで何かの訓練でもしてるみたい。
でも皆すごく楽しそうです。

基本的に海の楽しみ方が違うんですね。
こっちではサーフィン、ボディボード、セーリングなど
マリンスポーツがとても身近で、お子ちゃまからおじさんまで
色んな人が海に入ってます。本当に小さな子でもうまいです。
日本で男の子が野球やサッカーをするような感覚なのかな。

おばあちゃんでも水着を着てビーチに寝そべって本読んでたり、
若いカップルがいちゃついてたり、家族で犬連れて来てたり、
いろーんな人がいます。

うちの息子はというと、専門は砂の穴堀りと貝や石集め。
あとは砂浜の坂になってる所を転がって下りてまた上がってゴロゴロ。
だんだん慣れて来てますがまだ波が怖いらしく、
波打ち際のほとんど乾いてるような所でさえ自分で歩いては近寄ろうとしません。

でも大きな波の魅力に取りつかれているようで、
だっこして海に入ってしまえば今度は出たがらない。
ぎゅーーーーーっと抱きついた状態で、しっかり目を閉じて、
手だけ沖を指差して「あっち行くーっ もっとーっ あっちー!」
目を閉じてるのになんで沖の方向がわかるんだろう?

波を乗り越える感覚が好きみたいですが、
たとえ崩れた波の下に潜り込んでも泣きもせず
必死に夫にしがみついてます。(これはパパ担当。)
恐怖感と興奮が混じってアドレナリン大放出!状態。
かなり笑えます。
海から出た瞬間はけっこう風が冷たく感じるので、
興奮と寒さで本当にブルブル震えてるのが最初は心配でしたが
毎回そんな感じなので慣れました。

これから夏本番、毎週ビーチに出没の気配ひらめき電球