恐怖の green ant
またやられた。
アリにかまれた。
green antにかまれた。
激痛
green ant はこの辺りどこにでもいるアリの1種です。
日本でちょこまかしてる小さな黒いアリの
3倍?4倍?くらいの大きさで、
名前の通り、体全体が黒ベースに緑をのせたような色をしています。
たまたまこのアリ達の巣の上や食料集めをしているところに
立とうもんなら、容赦なく噛んできます。
針を刺されたような、激細ピンセットでつままれたような、
シャープな刺激的な痛さです。
叫ばすにはいられないくらい。
今日は洗濯物を干す時に立っていたのが巣のすぐ近くだったようで、
サンダルの中に入って来た2匹に足の指の間と足首を噛まれました。
痛い。と思った時には時遅し。
「いたいイタイ痛い!」と叫んで、
すぐに場所移動してアリを払い、噛まれた所をぐいぐい揉みましたが、
今日のはなかなか手強いヤツらだったようで
30分くらいじんじんしてました。
噛まれた所を即座に強く揉むと、毒が分散されるのか
痛みが和らぎます。
いつもは5分10分で何ともなくなるんだけど。
公園や芝生で子どもが突然泣き出すとgreen antに噛まれてることが多いです。
こんなの日本にはいないよね?
うちの裏庭には見つけただけで3つは巣があり、
オーストラリアに来てからの私の天敵です。
土が盛り上がって真ん中に穴が開いてるのを見つけたら
要注意!
アリにかまれた。
green antにかまれた。
激痛

green ant はこの辺りどこにでもいるアリの1種です。
日本でちょこまかしてる小さな黒いアリの
3倍?4倍?くらいの大きさで、
名前の通り、体全体が黒ベースに緑をのせたような色をしています。
たまたまこのアリ達の巣の上や食料集めをしているところに
立とうもんなら、容赦なく噛んできます。
針を刺されたような、激細ピンセットでつままれたような、
シャープな刺激的な痛さです。
叫ばすにはいられないくらい。
今日は洗濯物を干す時に立っていたのが巣のすぐ近くだったようで、
サンダルの中に入って来た2匹に足の指の間と足首を噛まれました。
痛い。と思った時には時遅し。
「いたいイタイ痛い!」と叫んで、
すぐに場所移動してアリを払い、噛まれた所をぐいぐい揉みましたが、
今日のはなかなか手強いヤツらだったようで
30分くらいじんじんしてました。
噛まれた所を即座に強く揉むと、毒が分散されるのか
痛みが和らぎます。
いつもは5分10分で何ともなくなるんだけど。
公園や芝生で子どもが突然泣き出すとgreen antに噛まれてることが多いです。
こんなの日本にはいないよね?
うちの裏庭には見つけただけで3つは巣があり、
オーストラリアに来てからの私の天敵です。
土が盛り上がって真ん中に穴が開いてるのを見つけたら
要注意!
良い子にしてたらサンタさん 来ないよ
もうすぐクリスマス。
ブリスベンは暑いので全然雰囲気はないですが、
混雑したショッピングセンター、公園やビーチでやってる
大人数でのパーティーなんかを見ると
ああもうそんな時期なんだなと実感がわいてきました。
お義母さんは毎日のようにあっちやこっちの友達、ご近所さん、教会、
ボランティアグループなんかのクリスマスランチやディナーに出かけ、
合間をぬってカードを書いたりクリスマス用のお菓子を作ったり
ものすごく忙しそうです。
私達はというと、えーっと、何も無い。。。
カードを少し書き、息子と親戚用にプレゼントは買いました。
息子のプレイグループ(日本で言う育児サークルのようなもの)の
持ち寄りクリスマスパーティーにも行きました。
以上!
知り合いがいないって楽なような寂しいような。
世間の皆が忙しそうだったり浮き足立ってたりするのがまるで他人事で、
私達だけスローな別世界に住んでるような感覚。
まあクリスチャンでもないし、静かなのもいいもんです。
でもクリスマス当日はうちに親戚が集まるので
まともなパーティーになりそうです。
私はサラダとお寿司担当。
また片付けが大変だろうなあ。
サンタさんが全部やってくれないかなあ。なんちゃって。
ところでこの時期、子どもがいる普通のお家では
「良い子にしてたらサンタさんがプレゼント持って来てくれるよ。」
という便利なフレーズが使えると思うんですが、
うちはダメなんですよねー。
うちの息子、サンタクロースが怖いんです。
何回か言い方を変えて言ってみたんですが、
返ってくるのは
「サンタさん来たら嫌だ!」
「プレゼントいらん!」
「サンタさん来るんだったら 寝ない!」
ショッピングセンターの、サンタと写真を撮ろうコーナーとかで
サンタの格好をした人を見つけようもんなら
だーーーーーっと一人でどこかへ走って逃げてしまいます。
まあ冷静に見たら、長い白ひげに全身真っ赤な服、帽子って
かなり奇抜ですよね。
そりゃ 何だあの人!?ってなるわな。
でもそれ以上に、去年の今頃、日本で行ってた保育園で
先生方がしてくれたクリスマス劇の登場人物、ブラックサンタが
相当印象に残ってて、サンタは悪い、怖いと思い込んでるみたい。
私は見てないですが、先生の演技が上手だったんでしょうね。
うちでは、
「良い子にしてたらサンタさん来ないよ」という
変なフレーズが最近の息子おだてセリフです。
ブリスベンは暑いので全然雰囲気はないですが、
混雑したショッピングセンター、公園やビーチでやってる
大人数でのパーティーなんかを見ると
ああもうそんな時期なんだなと実感がわいてきました。
お義母さんは毎日のようにあっちやこっちの友達、ご近所さん、教会、
ボランティアグループなんかのクリスマスランチやディナーに出かけ、
合間をぬってカードを書いたりクリスマス用のお菓子を作ったり
ものすごく忙しそうです。
私達はというと、えーっと、何も無い。。。
カードを少し書き、息子と親戚用にプレゼントは買いました。
息子のプレイグループ(日本で言う育児サークルのようなもの)の
持ち寄りクリスマスパーティーにも行きました。
以上!
知り合いがいないって楽なような寂しいような。
世間の皆が忙しそうだったり浮き足立ってたりするのがまるで他人事で、
私達だけスローな別世界に住んでるような感覚。
まあクリスチャンでもないし、静かなのもいいもんです。
でもクリスマス当日はうちに親戚が集まるので
まともなパーティーになりそうです。
私はサラダとお寿司担当。
また片付けが大変だろうなあ。
サンタさんが全部やってくれないかなあ。なんちゃって。
ところでこの時期、子どもがいる普通のお家では
「良い子にしてたらサンタさんがプレゼント持って来てくれるよ。」
という便利なフレーズが使えると思うんですが、
うちはダメなんですよねー。
うちの息子、サンタクロースが怖いんです。
何回か言い方を変えて言ってみたんですが、
返ってくるのは
「サンタさん来たら嫌だ!」
「プレゼントいらん!」
「サンタさん来るんだったら 寝ない!」
ショッピングセンターの、サンタと写真を撮ろうコーナーとかで
サンタの格好をした人を見つけようもんなら
だーーーーーっと一人でどこかへ走って逃げてしまいます。
まあ冷静に見たら、長い白ひげに全身真っ赤な服、帽子って
かなり奇抜ですよね。
そりゃ 何だあの人!?ってなるわな。
でもそれ以上に、去年の今頃、日本で行ってた保育園で
先生方がしてくれたクリスマス劇の登場人物、ブラックサンタが
相当印象に残ってて、サンタは悪い、怖いと思い込んでるみたい。
私は見てないですが、先生の演技が上手だったんでしょうね。
うちでは、
「良い子にしてたらサンタさん来ないよ」という
変なフレーズが最近の息子おだてセリフです。
予防接種 一気に3本!
オーストラリアは生態系保護の為に食物、動植物などの持ち込みも厳しいけど、
同じように人間の病気についてもうるさい。
いや自然が豊かで野生動植物が多いから病原菌も多いのかな?
とにかく、子どもはかわいそうなくらいの予防接種を受けます。
生後24時間以内(
痛々しいやんねえ)に受けるB型肝炎のをはじめ、
ずらずらとA4の紙いっぱいにスケジュールが載ってます。
調べてもわからないのもあって不安ですが、皆が受けてるんだから大丈夫なのかな。
B型肝炎の予防接種なんて日本じゃほとんど聞かないけど、
ドクターにそう言うと 日本ではしないの!?と逆にびっくりされました。
国によって違うんだねえ。
しかしこんなに必要かいな?
逆に体に悪そうな気がするけど、よっぽどの例外でない限り、
国で定められてるから受けないといけないらしい。
特に団体生活(保育園とか学校とか)をするには
National Immunisation Programで決められた予防接種を受けておかないといけません。
ということで、うちの息子も行ってきました。
日本ではスケジュール通りに全部受けて来たけど、こっちでは全然足りないのね。
まずは日本の母子手帳の予防接種記録をきちんとした機関で英訳してもらい、
(英語も載ってたけどそれではダメって言われました。ドクターによるみたいですが。)
それをGP(専門医ではなく、とりあえず何でも見てくれる一般医。
必要があればそこから専門医や大きな病院へ紹介されて行く。)に見てもらい、
対象年齢を過ぎてるからもう受けなくてもいいもの、
足りてないから今から受けるもの、それらをいつ受けるかが書かれた
フォローアップスケジュールを作ってもらいました。
ちなみに移住に伴う入国後2年以内なら、
TIS National( Translating and Interpreting Service National)という公的機関で
こっちの生活に必要な書類だけは無料で訳してくれます。
さてさて昨日、うちの息子は3本の予防接種を受けてきました。
3種混合じゃなくて、3種類を両腕と左足のももに1本ずつ。
こっちでは普通らしいですが、かわいそうやった。。。
ベテランのとっても腕のいい看護士さんだったので3本すごい早業でしたが、
3本目になるとさすがに息子も 半分泣きながら
ちょっと何すんねんアンタ! みたいな顔で
打ってる看護士さんと押さえてる私と気をそらそうとする夫の3人をにらんでました。
来週にまた1本。
それ以降にワクチンが届き次第、あと4本。
腫れたり熱が出たら、子供用パナドール(バファリンみたいな薬)飲ませてねー
よくあることだから心配しなくていいわよ
すぐにおさまるから
ーって、熱がでるの前提で注射するんかい!
息子は昨日はずーっと左足が麻痺状態?になってたのか、
びっこひいてました。痛くはなかったみたいですが。
今日は熱もなく普通に歩いてるのでよかったよかった。
次から絶対、メディカルセンターの建物に入るのも嫌がるだろうな。
どうやってごまかそうかなー。
同じように人間の病気についてもうるさい。
いや自然が豊かで野生動植物が多いから病原菌も多いのかな?
とにかく、子どもはかわいそうなくらいの予防接種を受けます。
生後24時間以内(
痛々しいやんねえ)に受けるB型肝炎のをはじめ、ずらずらとA4の紙いっぱいにスケジュールが載ってます。
調べてもわからないのもあって不安ですが、皆が受けてるんだから大丈夫なのかな。
B型肝炎の予防接種なんて日本じゃほとんど聞かないけど、
ドクターにそう言うと 日本ではしないの!?と逆にびっくりされました。
国によって違うんだねえ。
しかしこんなに必要かいな?
逆に体に悪そうな気がするけど、よっぽどの例外でない限り、
国で定められてるから受けないといけないらしい。
特に団体生活(保育園とか学校とか)をするには
National Immunisation Programで決められた予防接種を受けておかないといけません。
ということで、うちの息子も行ってきました。
日本ではスケジュール通りに全部受けて来たけど、こっちでは全然足りないのね。
まずは日本の母子手帳の予防接種記録をきちんとした機関で英訳してもらい、
(英語も載ってたけどそれではダメって言われました。ドクターによるみたいですが。)
それをGP(専門医ではなく、とりあえず何でも見てくれる一般医。
必要があればそこから専門医や大きな病院へ紹介されて行く。)に見てもらい、
対象年齢を過ぎてるからもう受けなくてもいいもの、
足りてないから今から受けるもの、それらをいつ受けるかが書かれた
フォローアップスケジュールを作ってもらいました。
ちなみに移住に伴う入国後2年以内なら、
TIS National( Translating and Interpreting Service National)という公的機関で
こっちの生活に必要な書類だけは無料で訳してくれます。
さてさて昨日、うちの息子は3本の予防接種を受けてきました。
3種混合じゃなくて、3種類を両腕と左足のももに1本ずつ。
こっちでは普通らしいですが、かわいそうやった。。。
ベテランのとっても腕のいい看護士さんだったので3本すごい早業でしたが、
3本目になるとさすがに息子も 半分泣きながら
ちょっと何すんねんアンタ! みたいな顔で
打ってる看護士さんと押さえてる私と気をそらそうとする夫の3人をにらんでました。
来週にまた1本。
それ以降にワクチンが届き次第、あと4本。
腫れたり熱が出たら、子供用パナドール(バファリンみたいな薬)飲ませてねー
よくあることだから心配しなくていいわよ
すぐにおさまるから
ーって、熱がでるの前提で注射するんかい!
息子は昨日はずーっと左足が麻痺状態?になってたのか、
びっこひいてました。痛くはなかったみたいですが。
今日は熱もなく普通に歩いてるのでよかったよかった。
次から絶対、メディカルセンターの建物に入るのも嫌がるだろうな。
どうやってごまかそうかなー。