Simple Life - オーストラリアのほほん生活記 -25ページ目

塩餅?

皆様おけましておめでとうございます!
また1年、気が向く時に のほほん生活記 読んで下さいね。

さてお正月。
唯一の楽しみだったお餅ですが。

ちっがーう!
しょっぱいんだもん。

韓国食品店で大量に売ってたから、韓国語のラベルは読めなかったけど
韓国でも日本みたいにお正月にはお餅を食べるのねーなんて思いながら即買い。
スライスされてたけど見た目はお餅っぽいし、
オーブンに並べて焼いてみた。

膨らまない。
堅い。
食べると、しょっぱい!

ちーーーさく英語表示で、原材料:米、塩、水って書いてありました。

日本のお餅には塩は入れないですよね?
砂糖醤油で食べたんですが、なんか違う。
私達が食べたかったのは日本のお餅なのー。

慣れるとおせんべいみたいでおいしいんですけどね。
これ、韓国式にはどうやって食べるんだろう?
小さくスライスしてあるってことは、スープとかに入れるのかな。
興味津々。
誰か知ってたら教えて下さい。

静かな大晦日

今、ブリスベンは大晦日の夜10時になったところです。
9時には遠くから花火の上がる音が聞こえてきてました。
ブリスベンリバーのシティからサウスバンクにかけてのあたりで
大騒ぎのカウントダウンイベントが始まってるはず。

うちは、義母がシドニーの義姉の所へ行ってるので
初めての家族3人だけの年越し。
とはいえ晩ご飯に年越しそばとしてざるそばを食べただけなんだけどね。
(今日は無風の晴天38度、温かいおそばなんて食べてられません。)
息子はもう寝てるので、実質夫と二人っきりです。
とっても静か。
こんなのもいいね。

でもやっぱり、寒い中、お寺に除夜の鐘付きに行きたいなあ。
明日はおせちと初詣だねーなんて話したいなあ。

初日の出を見に行こうかと言ったものの、ここの日の出は4時半くらい。
無理っ。
明日は一応祝日らしいけど、お正月の雰囲気なんてまーーーーったくなしです。
近所の韓国食品店でお餅だけは買ったけど、明日も特に何の予定もないし。

息子は日本のお正月を覚えてるのかな。

今年はうちにとってオーストラリア移住という大きな変化の年でした。
移住前の準備、移住後の手続きとずーっとドタバタ動いてた気がする。
それと同時にたくさんのことを考えてた気がする。
まだ続いてるけど。

大変だったけど、家族や友達、周りのたくさんの人のありがたさを感じ、
夫との絆が深まり、自分を見つめ直した、すごく特別な年でした。
妻、母、娘、嫁、友、社会人、移民、色んな立場で泣いて笑って
少しは強くなれたかなと思います。
投げやりにならずに(何度もなりかけたけど)
意志を持ち続ければ何でもなんとかなるもんだ。

2009年もドタバタは続きそうですが、
安定と自己啓発の年にしたいと思っています。

安定というのは特に息子の為に。
1月からまずは週3日、チャイルドケア(保育園のような所)に通わせます。
やっぱり子どもは子ども同士がいいんだよね。
今日はどこ行くのーで始まる生活じゃなくて、親から離れ、
新しいお友達、英語での会話、繰り返し規則性のある生活なんかを通して、
彼なりに自己確立して何かを学んでくれればいいな。
夫も仕事を見つけ、私もここでの落ち着いた環境づくりをしてあげたいです。

自己啓発は私自身の為に。ひいては夫の為にもなればいいけど。
この1年は、計画を立てるのと生活の為に必要な事をこなすのに精一杯で
私自身がどうしたいとかこうなりたいというビジョンは
ほとんど持っていなかった気がします。
でも一人の個人として方向性を持つって大事だと思うんですよね。
そして今からの1年はそれができる時だと思うんです。

1月半ばの試験でうまくいけば無料で学生になれるかもしれないし、
無理でも習い事か仕事かボランティアで私自身の友達を作り、目標を作り、
日々の家事と育児をこなすだけの妻、母ではなく
何か輝くものを持つ人になりたいです。
そして心に余裕を持って、皆に優しく、ね。
理想は高く、実行あるのみ!
がんばるでい。

それでは皆様、良いお年を!

クリスマスプレゼントは枕元じゃないんだって!

昨日夕食後、クリスマスライトの飾り付けをした家を見に行きました。
毎年コンテストもあるらしく、賞を取ってる家はほんとにきれい。
近所中の家がデコレーションしてる通りもあり、
息子と一緒にワクワクしながら夜のお散歩を楽しみました。

今日はクリスマスイブ。
日本ほどロマンチックなものでもないようで、
教会に行く人もあれば、
うちのお義母さんみたいにテレビでクリスマスソングライブを見ながら
明日のパーティー用のお料理でてんてこまいな人も。
ほんとに日本のお正月みたい。
料理も掃除もほとんど終らせておいて、
当日は家族とゆっくりするものらしいです。

ちなみに明日は、大きなショッピングセンターもレストランもお店も
もちろんほっとんどの仕事も学校も休みです。
もし当日になってお料理失敗!とか
足りない!となった場合は、中華のお店に行くんだって。
あまりクリスマスを気にしない中国系のお店しか開いてないかららしいです。
宗教によっては反キリスト教の人達もいるので、
それを考慮してクリスマスソングを流さないお店もあるとか。
このへん多民族国家ですね。

ところでふと気になり、夫に聞きました。
「プレゼント用の大きな靴下(日本でお菓子の詰め合わせが入ってた
 靴下の形のフエルト生地の袋)、二人分しかないけど、息子だけに使う?
 私達も同じように枕元にある方が雰囲気でるかな。」

夫は はてなマークはてなマークな顔。

イブの夜に靴下やサンタブーツなどをベッドサイドや枕元に置いて寝たら、
夜のうちにサンタが来てプレゼントを入れてくれるー
ってお話ありますよね?これ普通ですよね?

オーストラリアでは聞いた事がないそうです。
なんだかショックー。
あれはどこのお話?
日本で作られたお話?

オーストラリアでは、イブの夜、子どもが寝てから
誰宛とか誰からとか関係なくプレゼントを全てクリスマスツリーの下に置いておき、
(子どもは、サンタがたくさん持って来てくれたと思う)
クリスマスの朝に家族皆でわいわい言いながら開けるんですって。
もしくは届いた物からツリーの下に置いていき、
クリスマス当日まで楽しみにするか。
国によって違うんですね。

子どもの頃、大きなプレゼントを入れてもらおうと期待して
新聞で大きなブーツを作ったのが懐かしいなあ。