Simple Life - オーストラリアのほほん生活記 -27ページ目

日本からの贈り物

日本の両親からクリスマスプレゼントが届きました!

息子の靴、おもちゃ、お菓子、播磨屋のおせんべい、
味付け海苔、だし、ゆかり、飾り袋に入ったお箸、等々。
リクエストしてたので中身は大体わかっていたけど、
でもやっぱり届くと嬉しい音譜
息子もピンときたのか、これ開けて!開けて!と大騒ぎ。
皆でワクワクしながら箱を開けました。

息子の靴とおもちゃはクリスマスまでとっておこうと思い、
まず出て来た味付け海苔を息子に渡して気を引いておいてから
そそくさと隠してると、
海苔大好きっ子の息子は海苔を持ってキッチンに行って
炊飯器の前で「白いご飯ちょーだい。」

こっちでは日本のおいしい海苔は高くて
欲しいだけ食べさせてはいないので、
大量に送られて来たのを見て
とっても嬉しかったみたいです。

夫と私はこれまた送ってもらった浄水器で濾した水で紅茶をいれ、
おせんべいを食べながら荷物を全部出してニタニタ。 

日本のおせんべいはやっぱりおいしい!
こっちでも似たようなものがあるけど、微妙に味が違うのよね。
特に播磨屋のはコシヒカリ100%ですよ。
なんてぜいたく。
おせんべいでコシヒカリの旨味を堪能しましょう。
クリスマスパーティーでも活躍してくれそうです。

忙しい中、こうやって色々用意して送ってくれて、
日本から愛情も届きました。

お父さんお母さんありがとう!

初夏ですけど

暑い。

もう一回書きます。

暑い。

今日の最高気温は34度とか言ってるけど、
日本並みの湿気が伴って体感気温はもっともっと上だった気がします。

何してもとにかく暑くて汗が出て
なーんにもする気が起こらないの。
息子にも昼寝しなさいと言いつつ、
こんな蒸し風呂状態の部屋で寝ろというのも
かわいそうだなと思いました。

でもまだ初夏なのよね。
うちクーラーないのに真夏を乗り切れるんだろうか。。。
恐ろしい。

こっちに来て日よけの為に長袖を着るようにしてますが、
そろそろ限界。
日焼けや皮膚ガンがどうこう言うなら
皆キャミソールやタンクトップはやめて
長袖を着ればいいのにと思ってましたが、
あまりに暑くて無理なんだと体感してます。

日本の暑さと何か違う。
服が体にべったり張り付くもんね。
汗だくになりながら長袖を着るか、
タンクトップを来て毎日日焼け止めを塗るか、
肌弱めの息子と私には難しい選択だわ。

これはブリスベン気候なのかな。
内陸の方は暑くてもカラッとしてて陰に入ると涼しいらしいし。

スーパーなんかに入るとクーラー効き過ぎで寒いし、
夕立ちで雨が降ると一気に冷えるし、
服装の調節も難しいです。

今まで 夏と冬どっちが好きかと聞かれると
夏!と即答してたけど、
こっちに来てから寒さや雪が恋しくて
ちょっと戸惑ってます。
タスマニアに住みたいなあ。

とにかく。当分は夏バテしないよう体力勝負になりそう。
クリスマスやお正月が来るという雰囲気ゼロです。

婚約パーティーってこんな感じ

先日、夫の家族側の甥の婚約パーティーに行ってきました。

招待されたものの、初めてのことなので
どんな感じで何をするのか、何を着ていけばいいのかわからず
どうしようかと思っていると、お義母さんいわく

「20歳の若造カップルのパーティーだし、
フィンガーフード持ってきてって言ってるし、
どうせ適当に持ち寄ってつまんで食べて終わりよ。
こんなに急に招待状送ってきて、ろくに準備してないわよ。
  (パーティーのわずか5日前に招待状が届いたんです。)
プレゼントなんてそんなにいい物買う必要ないわよ。」

えーっと、あなたの孫の婚約ですよね。
なんでそんなに冷めてるの?

ちなみにフィンガーフードとは、皆でつまめるようなちょっとした食べ物のこと。
私達はクッキーを焼いて持っていきました。

とにかく。パーティーだし、せっかくならオシャレして行きたい。
プレゼントも喜んでもらいたい。
ここは年寄りの言う事聞くとこじゃない(お義母さんごめんなさい)と判断し、
婚約されたばかりのMiaさん(いつもブログ読んでます)に聞いて、
それなりのプレゼントを用意してちょっとオシャレして行きました。

いやーMiaさんありがとう!
聞いておいてよかったです。

行ってみたら、そこはフィアンセの祖父母のおうち(豪邸!)で
両方の家族、親戚、友達がワンピースやオシャレなシャツなんかを来て集まってて、
庭の大きなプールでは子どもたちが遊んでて、
広いバルコニーに用意されたテーブルには
どんどん食べ物、飲み物が出て来て、
プレゼント用のテーブルはすでに山積み。
お祝いの雰囲気の中、皆楽しそうに話をしてました。
最後はカップルのスピーチとケーキカット。
まだ結婚じゃないけどするんだね。

立派なパーティーでございました。

まあ当の婚約カップルである甥とフィアンセは
20歳なだけあってスピーチ内容もほんとにおこちゃま。
婚約パーティーは女性側がメインで用意するものらしいけど、
フィアンセの親と祖父母ががんばってお膳立てして準備&進行してるのが
痛いほど見えて、それはちょっと苦笑でした。
本人たちは何もしない飾り人形状態で、
ほんとに結婚してやっていけるの?と
心配してしまいましたが、
幸せそうだからまあいいのかな。

オーストラリアでは実際の結婚式だけでなく
先立って婚約パーティーもする人が多く、
公式に結婚予定宣言をするような感覚らしいです。
そういう意味では日本での結納と同じような位置付けだけど、
内容は全く違います。
準備が大変かもしれないけど、
2回パーティーできて、プレゼントも2回もらえていいよね。

プレゼントといえば、甥っ子カップルはパーティー後半に突入した頃に
友達に囲まれながらワイワイ言って全部開けてました。
お皿やカップなどの食器類、コーヒーメーカー、タオル、
アルバム、ステキな壁飾りなんかに混じって、
プラスチックのバケツがどんっとあったのが大爆笑。
でも使うよねー実用的だわ。

日本のようにお金を贈ることはないようなので、
来年の結婚式までにまたプレゼント考えないと。
結婚式には日本から持って来たワンピースを着て行きたいから
体型キープも頑張るぞ!