Simple Life - オーストラリアのほほん生活記 -30ページ目

2歳児の文章力

少し前からですが、息子は言いたい事をまとめて伝えようと頑張ってるみたいです。

「ママーパパー、 風が びゅ-んってしてるから 
 びゅーんって吹いてるから
 お花と 葉っぱと まあるい石と 
 みーんな びゅーんって あっち 行くと思う。」 
          
「ずぅーっと ここにいたいの。 おうち 帰らないの。
 ここが好きなの。 一緒に ここに いよね?
 もっと 遊ぼね? 滑り台も ブランコも もっとしよね?」

「お外 暑いから 暑いけど 
 お日さま 暑いから 帽子かぶるね。」

真剣な顔で考えてつまりながら、言い直しながら話す様子が
おかしくて愛おしくて、
つい笑顔になってしまいます。
幸せな瞬間です。

キウイ&レモンジャム

私の趣味の一つ、ジャム作り。
お砂糖控えめ、添加物なしのシンプルな手作りジャムって
本当に果物の味がしておいしいです。
慣れるとそのへんで売ってるジャムは甘すぎて食べられません。
市販でもおいしいのもあるけど、そういうこだわりのメーカーのは高いんだよね。

やっぱり旬の果物で手作りするのが一番!
オーストラリアに来てからもマーケットで
果物を安くまとめ買いしては作ってます。
大体の分量で作るので毎回味が多少違うんですが、
今日のキウイとレモンのジャムは上出来音譜
すっぱい系の味が好きな人は是非作ってみて下さい。

レシピ

  キウイ 6個
  レモン 大1個
  砂糖  130g(今日はブラウンシュガーと普通の白砂糖を半分ずつ)
  
1、レモンをよーく洗う。
2、レモンの外皮を皮むき器で薄く削り、水にさらす。
3、2の皮を細かく刻み、2、3回お湯を変えてゆでてアクやワックスを洗い流す。
4、その間にレモンの身をむいておく。
5、キウイを適当に切り、ゆでたレモンの皮、レモンの身、砂糖と一緒に煮る。
6、レモンからアクが出るのでこまめに取り除く。
7、カラメルっぽいつやのある茶色になってきたらできあがり。

なんせレモンに手間がかかるので、
めんどうだったらキウイと砂糖で煮るだけでもいいし、
(大体キウイ1個に砂糖20gの割合で)
レモンを絞って果汁だけ加えてもいいと思います。

私はふたを閉めて弱火で1時間以上煮込むのが好きだけど、
(この方が果物の味が濃縮される気がする)
ふたを開けたまま中火で一気に、果物の形を残した状態に作ることもできます。

冷めると固くなるので、スプーンですくってみてトロッとするくらい
(ジャムというより飲むゼリーみたいな感じ)、または
お鍋の底をスプーンでひっかいたら一瞬お鍋が見えるくらいで火から下ろすと、
冷蔵庫に入れた後いい感じになります。
コップに入れた冷水にジャムを落としてみて、
液体でなく固体になるか見てみるのも手です。
まあ焦げなかったらいいのよ。

ジャムは人によって分量も作り方も違うけど基本的には煮るだけなので、
自分なりのレシピを見つけるとあとは簡単!
お砂糖によっても味が変わるし色々試してみるといいと思います。
私は上白糖やグラニュー糖より、三温糖、ブラウンシュガーの甘さが好きです。
色々な果物を混ぜたり、シナモンやクローブなどのスパイス、
ジンジャー等をいれてもおいしいです。

あとはトーストに塗ったりヨーグルトにかけたり、
オートミールやシリアルやクッキーに混ぜたりとお楽しみで!
明日の朝は絶対トーストにしようっと。

ブリスベン 今昔 その1

今回ブリスベンに住み始めて、
留学してた約10年前と比べて変わったなあと感じる事がたくさんあります。

一番は、街を走ってる車。
10年前は、日本ではまず見た事のないような
古ーい車、半分壊れたような車がたくさん普通に走ってて、
ピカピカの車を見ると わーおリッチな人だよー って言ってました。

一度きちんとしたショップからレンタカー借りた時も、
安いのをお願いしたら、
助手席のドアは外からでないと開かない、窓はもちろん手動、エアコンなし、
パワステじゃなくてすっごい運転しにくい、そして左のサイドミラーがない車でした。
おいおいと思いながら指摘すると、
「左はなくてもいいのよ」の一言でおしまい。

そんな時代は終ったようで、今ではほんとに
日本みたいにきれいな車ばかり。
スバル フォレスター、トヨタ ラブ4、ホンダ CR-V、
マツダ MAZDA3(日本では何だろう。アテンザかな?)、を
よく見かけます。
日本に比べて、4WDとセダンが多くて
ワンボックスカーや小型車は少ないです。

たまにブンブンいいながら排気ガスを出して走ってる古い車を見ると
なんだか懐かしい気分になります。

オーストラリアはずっと景気が良かったから、
お給料も生活水準も上がったんだろうね。

ちなみにこっちでは目が覚めるような原色の車を見かけます。
ピンク、緑、紫、オレンジなどなど。
赤は赤でも落ち着いてない赤というか、ショッキングピンクを混ぜたような赤とかね。
そんなドギツイ色がええかあ?と聞いてみたい。
でもたくさんの緑、青い空なんかとまぜかマッチしてるんです。
広々してるから強い色があっても目立たないのかしら。
花や鳥なんかもカラフルだから目が慣れてるのかしら。

なんせ日差しがきついので、暑くなりやすい黒系よりは
白、シルバー、ゴールド系の色の方が多いみたいです。

気にして見ると何でも研究材料になるね。
こうやって違いがあるからマーケティングという仕事があるんだーなんて
思ったりして。
面白いわあ。