ブリスベン 今昔 その1 | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

ブリスベン 今昔 その1

今回ブリスベンに住み始めて、
留学してた約10年前と比べて変わったなあと感じる事がたくさんあります。

一番は、街を走ってる車。
10年前は、日本ではまず見た事のないような
古ーい車、半分壊れたような車がたくさん普通に走ってて、
ピカピカの車を見ると わーおリッチな人だよー って言ってました。

一度きちんとしたショップからレンタカー借りた時も、
安いのをお願いしたら、
助手席のドアは外からでないと開かない、窓はもちろん手動、エアコンなし、
パワステじゃなくてすっごい運転しにくい、そして左のサイドミラーがない車でした。
おいおいと思いながら指摘すると、
「左はなくてもいいのよ」の一言でおしまい。

そんな時代は終ったようで、今ではほんとに
日本みたいにきれいな車ばかり。
スバル フォレスター、トヨタ ラブ4、ホンダ CR-V、
マツダ MAZDA3(日本では何だろう。アテンザかな?)、を
よく見かけます。
日本に比べて、4WDとセダンが多くて
ワンボックスカーや小型車は少ないです。

たまにブンブンいいながら排気ガスを出して走ってる古い車を見ると
なんだか懐かしい気分になります。

オーストラリアはずっと景気が良かったから、
お給料も生活水準も上がったんだろうね。

ちなみにこっちでは目が覚めるような原色の車を見かけます。
ピンク、緑、紫、オレンジなどなど。
赤は赤でも落ち着いてない赤というか、ショッキングピンクを混ぜたような赤とかね。
そんなドギツイ色がええかあ?と聞いてみたい。
でもたくさんの緑、青い空なんかとまぜかマッチしてるんです。
広々してるから強い色があっても目立たないのかしら。
花や鳥なんかもカラフルだから目が慣れてるのかしら。

なんせ日差しがきついので、暑くなりやすい黒系よりは
白、シルバー、ゴールド系の色の方が多いみたいです。

気にして見ると何でも研究材料になるね。
こうやって違いがあるからマーケティングという仕事があるんだーなんて
思ったりして。
面白いわあ。