キウイ&レモンジャム | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

キウイ&レモンジャム

私の趣味の一つ、ジャム作り。
お砂糖控えめ、添加物なしのシンプルな手作りジャムって
本当に果物の味がしておいしいです。
慣れるとそのへんで売ってるジャムは甘すぎて食べられません。
市販でもおいしいのもあるけど、そういうこだわりのメーカーのは高いんだよね。

やっぱり旬の果物で手作りするのが一番!
オーストラリアに来てからもマーケットで
果物を安くまとめ買いしては作ってます。
大体の分量で作るので毎回味が多少違うんですが、
今日のキウイとレモンのジャムは上出来音譜
すっぱい系の味が好きな人は是非作ってみて下さい。

レシピ

  キウイ 6個
  レモン 大1個
  砂糖  130g(今日はブラウンシュガーと普通の白砂糖を半分ずつ)
  
1、レモンをよーく洗う。
2、レモンの外皮を皮むき器で薄く削り、水にさらす。
3、2の皮を細かく刻み、2、3回お湯を変えてゆでてアクやワックスを洗い流す。
4、その間にレモンの身をむいておく。
5、キウイを適当に切り、ゆでたレモンの皮、レモンの身、砂糖と一緒に煮る。
6、レモンからアクが出るのでこまめに取り除く。
7、カラメルっぽいつやのある茶色になってきたらできあがり。

なんせレモンに手間がかかるので、
めんどうだったらキウイと砂糖で煮るだけでもいいし、
(大体キウイ1個に砂糖20gの割合で)
レモンを絞って果汁だけ加えてもいいと思います。

私はふたを閉めて弱火で1時間以上煮込むのが好きだけど、
(この方が果物の味が濃縮される気がする)
ふたを開けたまま中火で一気に、果物の形を残した状態に作ることもできます。

冷めると固くなるので、スプーンですくってみてトロッとするくらい
(ジャムというより飲むゼリーみたいな感じ)、または
お鍋の底をスプーンでひっかいたら一瞬お鍋が見えるくらいで火から下ろすと、
冷蔵庫に入れた後いい感じになります。
コップに入れた冷水にジャムを落としてみて、
液体でなく固体になるか見てみるのも手です。
まあ焦げなかったらいいのよ。

ジャムは人によって分量も作り方も違うけど基本的には煮るだけなので、
自分なりのレシピを見つけるとあとは簡単!
お砂糖によっても味が変わるし色々試してみるといいと思います。
私は上白糖やグラニュー糖より、三温糖、ブラウンシュガーの甘さが好きです。
色々な果物を混ぜたり、シナモンやクローブなどのスパイス、
ジンジャー等をいれてもおいしいです。

あとはトーストに塗ったりヨーグルトにかけたり、
オートミールやシリアルやクッキーに混ぜたりとお楽しみで!
明日の朝は絶対トーストにしようっと。