水の大切さ | Simple Life - オーストラリアのほほん生活記

水の大切さ

昨日ニュースで初めて知って驚いたこと。
来年2月までにここブリスベン周辺のダムの貯水率が
100%にならないと、普通の水道水(もちろん飲食にも使います。)に
リサイクルの水を使う計画があったらしい。

そんなん嫌やわあ。

ずーっと水不足なのは知ってました。
節水制限があったり、節水を呼びかけるポスター、記事、キャンペーン等で
常に住民に意識するよう働きかけがあるのも徹底してるなあと思ってました。
とても重要なことなのも分かってるけど、そこまで深刻だとは知らなかった。

最近は雨も割と多く、ここ連日の嵐による激しい雨で貯水率がアップしてきていて
計画は延期されることになったものの、キャンセルにはなっていない。
この先また干ばつになれば実行に移るんでしょうか。

リサイクルの水って、汚れた水を再生するわけでしょ。
植物にあげたりトイレに使うのはすでに行われてるし分かるけど、
飲食用に使うのはどうなんだろう。
夫は化学と技術が確立されてるから信用できるよと言うけれど、
私は衛生的に劣るように感じて仕方が無いです。

どうやって水を再生するのか、どう衛生管理するのか知識が無いので
気分的なもので勝手に嫌と言うべきでないのかもしれないけど、
でもねえ。  私だけ?
もし本当に実行されれば皆ミネラルウォーターを買うんだろうか。

専門家の意見も議会の意見も分かれてるらしいですが、
こればっかりは人間がコントロールできる事じゃない。
水が無いと生きていけないけど、どうなんだろう。。。

とりあえず、水道をひねればきれいな水が出る事に感謝して、
こまめに節水して、環境に優しい生活を心がけたいと思います。