人事部観察日記 -2ページ目

ブログバトン

ブログ人生初、ブログバトンなるものを


blogpass さんから頂きました。


ありがとうございます。




ブログバトン・・・







両手にズシリと重みを感じさせる


この一本のバトン。


しかと、次へ渡させていただきますぞ。


それでは、、、GO-!




1)あなたは、賑やかな人と大人しい人、どっち?



えーと、大人しいほう。 

 
2)あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください。


 

短気・頑固・負けず嫌い・熱い・惚れっぽい


 
3)好きな友人のタイプは?


 

素直!(これは絶対!)

 


4)嫌いな友人のタイプは?


 

嘘つき!(これも絶対!)


 
5)立ち直りは、早いですか?


早い!開き直るスピードは世界一!

 


6)恋人にしたいタイプは?


面白い子!そして圧倒的にスパイシーな子!


 
7)恋人と1番の友人、選ぶならどっち?


友達! ・・・嘘! 恋人!!


 
8)バトンを回す5人は?


古くから知り合っている方々、


そして、最近ブログを通じて知り合った大切な方々へ


このバトンを渡させていただきます。



lpmg04さんactibe-chibabossさんyoshitsuguさんreed-violetさんterraceさん


お手数おかけしますが、ご協力くださいませ。




そして僕にバトンをくださった



blogpass さん、、、ありがとーー!!!


半島を出よ

今日はどーでもいーことです。






今、村上龍の新作「半島を出よ」を読んでいる。


やっぱりこの人の作品は面白い。


村上龍の凄さは「現実感」だ。








「半島を出よ」は北朝鮮が日本を侵略する話だ。


本当に北朝鮮が日本を侵略してきたら、、、


政府の対応は?


国民の反応は?


他国の動向は?


おそらくこの小説の通りになるのではないだろうか。







「半島を出よ」を読んでいると


「あぁ~、、、やっちゃいそうだよね、、、政府、、、」


と頷いてしまう。







あと、なんといっても心理描写の繊細さ。


人と人が関わりあう現実の世界では


言葉にならない複雑な心理が存在している。


村上龍はそんな複雑な心理描写を完璧に表現している。








彼の作品を読んだ後に他の小説を読むと


「浅っ!」


と思ってしまう。







彼の文章は緊張感で溢れている。


電車の中で読んでいると


駅に着いたことに気づけないことがよくある。







よし、、、


またあの緊迫した世界へ、、、

ビジネスモデルグランプリ



今日は当社の恒例行事の一つである。


ビジネスモデルグランプリ


が開催された。






社内の改善、もしくはサービスの改革、新規事業等


を考案しプレゼンをするもので、


評価されると運用することができる。






僕はこのグランプリ自体を運営している組織のメンバーだ。



このグランプリに参加しているメンバーは全て有志である。


彼らは他社と比較しても多い(おそらくだけど…)


本業務をこなしながらグランプリに向けての企画を練っている。







特にグランプリに近付くと、


何かに追われるように社内が慌ただしくなる。







彼らがミーティングルームで夜な夜な打合せを行っている姿や


1つのデスクにチームが集合して喧々諤々議論している姿


PCを睨みながらパワーポイントと格闘している姿


をよく見る。





本当にすばらしい。








僕はこのビジネスモデルグランプリを運営していて、そう思う。


100点満点であることを会社に求め


そうでないことに腹を立てること人が多い。








だが、


うちの会社の社員達の視点は違う。


100点満点の会社にするために何が出来るか?


を常に考えているのだ。








組織を進化させるも退化させるも


組織を構成する人の気持ち次第。


そう思う。








5年後も10年後もこの社員達と仕事をしていきたい。


安定志向からくる感情ではない。


この社員達と最高の組織を作ってみたい。


という欲求が「ずっと一緒に仕事したい」と思わせるのだ。








打ち上げも最高だったぜ!


睡眠不足を吹き飛ばし酒を喰らう姿。。。


ホレボレしました。


次は2月。


そして次が今期最後。


皆、盛り上がっていこうぜ!



確信

うちの会社には採用のプロジェクトチームが存在する。


今日は、


07年度新卒採用のプロジェクトMTGと中途採用のプロジェクトMTGがあった。


プロジェクトメンバーは社長・役員・MGRと会社のコアとなる管理職者たちだ。







その度にいつも思う。





うちの会社は絶対に成功する。





と。






採用における予算・時間は全て遠い未来への投資だ。


ラインの管理職者は日・週・月・年という


短期的かつ中期的な視野で数字を100%作り上げるために


愚直にマネジメントを行う。


だから、投資回収率が不明確なアクションもしくは定性的なリターンへの


重要性を見出しづらい志向性に陥りがちである。






でも、


うちの強固なラインを形成する部門長・MGRは


人を採用することの難しさ、重要性を120%認識している。


つまり、長期的な視野で僕たちの未来のために今何をすべきか?


を考えているのだ。





プロジェクトで彼らと共に時間を過ごす度に


同じ思いを持っていることを確信する。


だから、絶対にこのメンバーなら勝てると心から思える。






今日は久しぶりに早めに仕事を切り上げて


役員とディナーを食べに行った。


というかご馳走してもらった。(ごちそうさまです!)


僕の30代からのロールモデルである


その役員との会話は最高に勉強になった。






やっぱ、カッコいい男は明確なポリシーを持っている。


そのポリシーは絶対にブレない。


200%マンダムだった。






そんな尊敬できる役員との会話は


僕の確信をより強い確信へと変える。


モチベーションUP。


あっざーす!

インファナルアフェア

「明日が過ぎれば平気さ・・・」






インファナルアフェア3を見た。


↑はその中のセリフ。








毎日真剣に生きている男の言葉だ。







俺もその日その日の勝負に神経を擦り減らすくらい


全身全霊で仕事をしなきゃな。






ファイッ!





ライフワーク

皆さんにとって、仕事は


ライスワークですか?


ライフワークですか?





ライスワーク・・・生活するための仕事


ライフワーク・・・自分らしくいるための仕事





中途採用をしていると、


「う~む・・・」


と唸ってしまう時がある。





この後もずっと転職を重ねていくんだろうな・・・


と。


確信をもって思えてしまう人とよく出会う。




某媒体Rのデータでは、


中途者の転職先を決める条件の1位は


・勤務地


だ。





悲しいぜ。





勤務地や福利厚生、残業の短さ、給与等を意識する人が多すぎる。


勤務地や福利厚生、残業の短さ、給与が良ければ仕事は充実するのだろうか?




僕はそんなことありえないと思う。


それに、


そういう人を見たことがない。




彼らはいつも誰かのせいにして世を憂う。


不景気のせいや、上司、会社のせいにして自分の否を認めないのだ。





でも、




だからといって、





その人たちが人間的に悪いわけではない。






ただ、会社を見る視点が間違っているだけなのだ。






仕事を生活する手段という低い次元でとらえているからだ。






仕事を楽しむ条件は


自分の所属する会社・組織、自分の担う仕事に誇りを持つことだ。




誇り、持ってますか?





会社と組織と仕事への誇りは


自分自身の誇りでもある。



会社・組織・仕事=誇れる自分らしさ


これが、ライフワーク




そのためには会社の価値観を人・組織の風土を通じて知る必要がある。



どうすれば知れるかって??





会社には人を選ぶ権利がある。


同じように、人には会社を選ぶ権利がある。





だから、あなたには知る権利が普通にあるんです。





社員の話をゆっくり聞く機会が欲しいと言ってみればいい。




会社選びは慎重に。




とどこかの会社も言ってます。




ライスのためじゃなくライフのために仕事をしたいのなら


自分自身のためにこだわる義務があるはずです。

FIGHT!

うちの会社は土・日が休みの週休2日制の会社だ。


だが、


うちの部署は土曜日を休日として


過ごすことがなかなか出来ない。





昨日も大阪出張チームと東京就活イベントチームの


2つ分かれてそれぞれ業務をこなしていた。





各部署との打ち合わせや取引先との商談、、、


でウィークデイのスケジュールはパンパンだ。


育成の仕組みや採用の仕掛け等の企画をゆっくり考える時間は


金曜日を終え、土曜日を迎えないと手に入らない。






でも、





でも、






日曜日は休める。


というか休まないと身体がもたない。






今日、ヨシからTELがあった。


会社からだった。






ヨシ。。。



FIGHT---!!!






以上。





内定者フォロー

今日、大阪の内定者と久しぶりに会った。


内定者を見ていて思うこと。






「もっと厳しく育てておけばよかった、、、」






彼ら内定者は50倍の倍率で選考を突破してきた精鋭だ。


どこの企業も喉から手が出るほど欲しかった人材たちなのだ。


でも今、、、


4月の就職戦線を駆け抜けていた頃の面影は薄れてしまっている。


あの時の意思の強さを感じない。






僕らの人選が間違っていたのか??






それは違う。


冒頭にも書いたように彼らは確かに優秀なのだ。




問題は、僕たちの育て方にあったように思う。


現在、内定者研修をマロと開発中だ。




彼らが最高のキャリアを形成していけるよう


僕たちは最高にハードで、、


最高に充実した環境を用意しなければならない。





企業と個人の関係が相互選択によって保たれているとするならば


選択した彼らもプロとして自立する義務があると思うが、


選択した僕たちもプロとして彼らに充実した時間を提供する義務がある。






それにしても、、、


内定者フォローって大変だなぁ、、、


とつくづく思う。





人事からしてみればその個人に魅力を感じれば感じるほど


4月1日の入社日を遠く感じるはずだ。


ずっと片思い。





胃が痛えぇ。

「あの子、、、気になってるんだよねぇ~、、、」


なんて言葉にした途端に


本気で好きになっちゃった!


なんて経験ありませんか?





これ、脳の仕業らしいんです。





言葉にして発したり、文字にして記したりすると


脳が一生懸命その通りにしようと頑張るらしいんですね。


そうしないと心と身体のバランスを崩しておかしくなってしまうから。


だそうです。





だから冒頭の例え話の場合、


「気になる、、、」


という言葉から脳が「好き」という思考に切り替わろうと頑張った結果


その子に本気になってしまった。。。


ということになるわけです。






「有限実行」






なんていう言葉がありますよね。


言った以上は後に引けない!と追い込まれることで実行に向かう、、、


という意味ですが、、


もしかしたら、、、


脳が導いてくれていたのかもしれませんね。


夢や、目標は声にだす。


そうしたら全て叶うかもしれませんね。


スキルがマインドを醸成する

スキル×マインド×ナレッジ


この3つの中で習得するのが一番簡単なのは



ナレッジ。




経験と勉強で知識は、得ることが可能になる。





そして、


この3つの中でもっとも身につけるのが難しいのが


マインド。





部下のやる気に火がつかなくて、、、


世のリーダーの多くが悩んでいることであろう。


ある意味、人のモチベーションはマネジメントの中で永遠のテーマだと言える。




やる気があれば何でも出来る!


という言葉がある。




この言葉が正しいならばこうとも言える。


やる気がないと何も出来ない!





むーぅ、、、





さすが、「やる気」さんだ。。。


永遠のテーマなだけありますな。





で、どうすべきか?





スキルを与えることでマインドを醸成するのだ。




ん?


どーゆーこと??




目の前にピアノがあるとする。


美しくメロディーを奏でることが出来なければ


ピアノを弾きたいと思わないはずだ。






もし、自分が美しくピアノを奏でることが出来たなら


もっと色々な曲を弾いてみたいと思うだろう。


もっと色々なアレンジで弾いてみたいと思うだろう。


もっと色々な楽器とセッションをしてみたいと思うだろう。





スキルが喜びを生む。


喜びが次なる欲求を生む。






自分が志し半ばで諦めてきたスポーツや趣味を思い出して欲しい。



サッカー。


ミニ4駆。


ガンプラ。


マジック。


サーフィン。


ギター。


料理。


絵画。


編み物。


バスケットボール。


野球。




どうですか?


該当するものがあったでしょ?






ビジネスにおいても同じだ。


マトリクスやチャート、ツリー、SWOT、4Pの


ツールを使いこなすスキル。


他人のメンタルをフォローするためのカウンセリングや


モチベートするコーチング等のコミュニケーションスキル。


人前で企画を120%伝えるためのプレゼンテーションスキル。


エクセルやパワーポイント等のPCスキル。





そういったスキルがあることで


自分の思うとおりに何かを成し遂げることが出来る。


それが喜びになり、


「もっと、、、」


という欲求に変化する。






それが成長につながり、


ポジティブなスパイラルがドンドン上に走り続ける。





のだ!!!!!






世のリーダーよ!


一刻も早く、


部下にスキルを、


提供せよ。