人事部観察日記
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スリーピングは4度目覚める!!

おはようございます。


年が明けて以来ずっと眠り続けていました。


いけませんね。


これから週に最低1回は更新していきます。


I編集長・・・。


ホント、おまたせ。






では本編へ




今、アスペクトから出ている


『CEO 最高経営責任者』という本を読んでいます。


この題名は邦題で、本題は



YOU’RE IN CHARGE-NOW WHAT?

訳すと、


あなたが会社を任されたら、まず何をするか?




低迷期のGAPに急遽就任したCEOや


IBMを飛躍させたガースナーがCEOに就任したときのケースを取り上げている。




どの成功したCEOにも共通しているのが


セオリーとしてクローズアップされている。


それは




最初の100日




というものだ。


CEOへの就任が決定してからの最初の100日


CEOに正式に就任してからの最初の100日


・・・・


など様々な100日があり、


その100日にすべき事を堅実に実行しているということだ。




外部から来たCEOは既存の社員や役員からどう見られているか?


容易に想像できると思う。


彼らが市民権を社内で得ていくプロセスは非常に勉強になる。


創業期経て成長期にある社内を成熟期に入る前に


ジョブローテーションをする必要があると考えている。


ポジティブなクラッシュアンドビルドをすることが活性化に繋がるからだ。




この本の最初の100日はジョブローテーションをさらに機能的にするヒントが


たくさん詰まっている。


人事の方オススメです。



年の瀬

この時期を迎えるたびに毎年思うことが2つある。


1つ目は、


「1年前は想像もつかなかった1年だったなぁ。

       来年も、今どんなに想像したって、、、、

            それを遥かに上回る1年になるんだろうなぁ」



ということ。


そう、僕は毎年想像もつかないような新たなチャレンジをさせてもらっている。


去年は営業所立上げ、新卒採用プロジェクト立上げ、、、


今年は人事部の立上げ。




来年は?




うーむ。。。


今考えたって、どうせそれを上回るのだから、、意味がない。。




そして、もう1つは。


「最高の1年だった!来年も楽しみ!」


と思えること。





自分のチームのメンバーはどう思っているのだろうか。


願わくば、自分と同じように


「驚きと感動に溢れる最高にハッピーでスパイシーな1年だった!」


と思っていて欲しい。



そう思わせられるような環境が提供できただろうか?



まだまだ出来る部分があったと思う。





最近、メンバーの成長をはっきりと感じる。




それぞれのタスクが本格的に始動し始め、


全員が忙しい毎日を過ごしていたので皆が集まる時間があまりなかった。


今日が久しぶりの全員集合で、新規プロジェクトの打合せをやった。



なんだか、みんな、、ちょっとだけど、、大きくなったね!


と思いました。




ここはセルフモチベートが難しい部署。


でも、甘やかしません、勝つまでは。



だから皆の可能性を信じて、日々の成長をハラハラドキドキしながら見ています。


だけに、皆の成長って最高だ。


自分も含めてまだまだだけど、来年が楽しみです。

マロさいこー!

ここんところ、全然更新してませんでした。


申し訳ありません!!


おーし!頑張るぞー。




つい先日、内定者を対象にした配属研修をおこなった。




昨年までは研修をせずに面談だけで済ませていたが、


より精度の高い配属をするために0から研修プログラムを構築した。



担当はマロ。



何もヒントが無い状態からのスタートで


試行錯誤しながら作り上げた。



かなり複雑なプログラムなので実際にやってみながら


状況に応じてシナリオパターンを変更する、、、


というプロの教育会社みたいな研修だった。




どーなるのか。。。




マロにも僕にも自信はあったが、どこか不安な部分が残っていた。



ドキドキしながら研修スタート。



研修時間は、9:00~23:30!


そして、3日間!


講師側の僕達も疲弊してしまうほどの


重厚感たっぷり、そして壮大極まるロマンたっぷり研修は、、、



大成功!!!



に終わりました。


マロは本当にすばらしい仕事をしたと思う。


他社の人事は内製でこれほどの研修プログラムを開発するのは出来ないだろう。




最高のシナリオライティング。


最高のファシリテーション。


最高のフレームワーク。


最高のホスピタリティー。



今や社内で、この領域においてマロの右に出るものはいない。


CLO目指して頑張れ!マロ!

思考する力

人事部の観察日記といっておきながら


最近全く人事部内のリポートをしてなかった。。。





ので、





今日は、久しぶりに観察日記。


最近、1日メンバー全員が一緒にいたことが無い。


それぞれのタスクがピークを迎えているからだ。






全員メチャクチャ疲れているな。


彼らの顔を見ているとそう思ってしまう。






弱音は聞いたことが無い。


だけに、ボーっとしているときの力の無い目に





マジで、ヤベェー!!!


と心の中で叫んでしまう。





でも彼らはスゴイ。


ゴールに突き進む推進力が半端じゃない。


圧倒的な不器用だけど、それを上回る馬力があるのだ。






2000馬力くらいだろうか。。。





なんて不器用なんだ。。。





そんなやり方だとまたギリギリになるよ。。。





もっと上手くやればいいのに。。。


と思いながら


彼らはジリ貧になりながら必死にもがいている。





気付きを彼らが得るまで、我慢です。





前にも書いたけど、ジリツ人材を育成しない限り組織は進化しないと僕は思っている。


早急にジリツ人材を輩出しなければならない。







今の彼らに思考する力が身につけば、、、天才集団が完成する。


もはや、俺がいなくても進化し続けるチームになるだろう。






思考する力って、本を読めばいいってもんじゃない。


常に四六時中、考えて、考えて、考えて、、、、っていう習慣化から始まるのだ。






早く、ジリツしたチームを作らなければ。


急務です。

キャリアデザイン

ついに明日、社長、全役員、全MGRが集合して


会社を進化し続けるためのエンジンをつくるための会議がスタートする。


今の社内にはリーダーが不足している。


だからこそ、リーダーの輩出が緊急且つ重要事項として上がっている。




ところが、




リーダーの定義が社内にない!


考えてみれば、、、


マネージャーの定義もない!


役員も!!




そう、


うちの会社にとってリーダーはこうでなけえばならない!!というリーダーシップモデルも


マネージャーはこうあるべきだ!というマネジメントシップモデルもないのだ。





ただ、そう驚くことでもない。


ビジョナリーカンパニーに挙げられるような企業以外、


細かく役職についての人材用件定義なんてないと思う。



あったとしても現場に根付いていないケースがほとんどだ。




そこで、


うちの会社の魂をこめた人材用件定義をトコトン煮詰めていくことにした。




名づけて


キャリアハッスル(それもハッスルかよー。。。と思ったでしょうね。。。)




明日フルで一日社内の全員でキャリアについてハッスルハッスルー。

サイコロジー!

今日は久しぶりに1人でボーっとした。


昼に髪を切りに行って、本を買って帰宅。


ただ、いつもタクシーを使うところを今日は歩いてみた。



行き着けの美容室から家までは徒歩で20分位。


井の頭公園の沿道を紅葉した木々を見ながら歩く、、、




ん~。。。マンダム!!





すごく気持ちが良かった。


実は、散歩とか公園でボーっとするのが大嫌いなんです。


何故かは分からない、、、


セッカチだから「何もしない」という行為が苦手だからかもしれません。



でも、そんな僕が自然と対話する(できてるかどーかは不明だが)


ことを楽しめるなんて以外でした。






ちなみに、今日買った本は


組織の心理学





寓話セラピー






最近、自分の中で「心理学」が盛り上がっている。




人事戦略を展開していく上で、


社内、マーケットの状況


人事論としてのムーブメント


ヒトに関するファンダメンタルな知識


が必要不可欠だ。





他社の人事戦略が成功している企業も心理学に長けているキーマンがいるケースが多い。



ならば、ワレワレも学ばなければ!



と思い購入した。





読んでみて、、、、オモシロイ!




ナメテマシタ。「心理学」。


大学生が遊びで学ぶものだと心のどこかで思っていたのかもしれない。




組織のコアポジションにいるヒトは是非勉強するべきだ。




よくよく考えりゃ、社会なんて心理が構成しているもの。


組織は小さな社会だ。


対人関係、集団心理、組織行動、、、


コレ知るだけで本当に違う視点でモノゴトを考えられるようになる。


オススメです。

ジリツ論

ジリツってなんだろう・・・?


ジリツ・・・自立!?・・・自律!?・・・


人事部を構築して人材育成のロードマップを作成しているとき


「ジリツ」という言葉にぶつかった。




ジリツという言葉はそれぞれに、曖昧に、認識されている。


明確な定義付けがなされていない。





なら、ジリツは自分達の作成するロードマップから切り離しちゃえー!





とは、いかない。


優秀なビジネスパーソンの重要なウェイトを占めるコンピテンシーである!


よーな気がしてならなかったからだ。





で、





徹底的に洗い出した。




ジリツとは



自立と自律に分かれる。(やっぱそーか・・・というとこですね)



自立・・・WHATを構築すること


自律・・・HOW-DO-CHECKをし続けること



つまり、WHATを構築しHOW-DO-CHECKのサイクルを回し


自分の力で自らを進化させることがジリツなのである。





WHAT⇒今何をすべきか?(問題・課題設定の構築)


HOW⇒それをどのようにすべきか?(手段の構築)


DO⇒実行


CHECK⇒検証





PDCAとかPlan Do Seeとかもあるが、あんまりしっくりこない。


計画と実行と検証だけではジリツできない。




自分が今、何をすべきか??




ここを考えることが出来るか?出来ないか?が決定的な違いを生む。




ジリツ人材を輩出するためには


まず、


WHATを構築する力を植え付けることをするべきなのだろう。




企業は、


マーケットインでもプロダクトアウトでも


市場の変化に対応し続けない限り生きてゆけない。



ダーウィンの進化論と同じだ。



そのために組織は変化に敏感に反応し自らを対応させる力が求められる。


その対応の力は個のジリツレベルが決定付ける。



なぜなら市場の最前線は個だからだ。




個がジリツしていなければ絶対に企業の進化はありえない。

守っちゃダメ

最近、自分らしくないなぁ。。。


とずっと思っていた。





「自分らしくない」





なぜそう思うのだろう?


どうしてそう感じるのだろう?


その理由もずっと分からなかった。


だから対処のしようがなかった。






で、今日分かった。






おれ、守ってんなぁ。


守りのマネジメントは本質を見逃す。


人事なんて本質を見逃した瞬間に機能しなくなる。


会社をダメにする根源を自ら作ることになる。






攻める。






ガンガン攻めてやる。





攻めるということは、チャレンジするということ。






今のポジションや部署の持つ影響力の強さにビビッてた。


でも、よーく考えてみるとそれって滅茶苦茶意味がない。


影響力のあるセクションで影響力のあるポジションにいるということは


会社がそれなりの影響力のあることを期待しているからだ。





俺はバカだ!





いつも大切な事をすぐ忘れてしまう。


本質を見失ってしまう。






ドンドン攻める。


以上。

部下に育ててもらう

今日は、あるセミナーをきっかけに知り合った


仲間たちと原宿で飲んだ。






「同窓会」という呼び名で2ヶ月に1回ペースで


セミナーの講師を務めていたコンサルタントを中心に


原宿で集まって飲み会をする。


講師のコンサルタントを除いてこのメンバーには2つだけ共通項がある。





・全員20代


・大きな夢を持っている


だ。






このメンバーが所属する業界は多岐にわたる。


・銀行


・家電メーカー


・化粧品メーカー


・パチンコメーカー


・TV局


・専門商社(商社)


・専門商社(資材)


などなど。


皆、全く違う業界だけに色々な話が聞ける。


しかも、それについて


皆同世代だから同目線でアツいトークが出来る。





今日、話に出た沢山のテーマの中で

(5時間も飲んでたので数え切れないほどテーマが出た。。)


良い気づきを得ることが出来た。


それは、


「マネージャーは部下に育てられる」


ということだ。





マネージャーの役目は組織をマネジメントして成果を出すことだ。


つまり、プレーヤーやリーダーが出来る仕事をするのではなく


チームの機能性を高めるために人材を育成したり、


機能しやすいミッションをそれぞれに分割したり、


機能しやすい環境を作ったり、


そういうことをしながら成果を出すことをマネージャーはしなければならない。






自分はマネージャーだが、


俺は、、、


オイラは、、、


全くマネジメントが出来ていない!!


そう感じる。


24時間痛感しっぱなしだ。


そんなモンモンライフを続けていた僕にとって


そんなモンモンシンキングに縛られていた僕にとって






「マネージャーは部下に育てられる」






という言葉はホント良いきっかけになった。


マネジメントが出来ていない理由は自分の中で明白だ。


それを気づかせてくれたのは部下だ。


そして解決するプロセスも見えつつある。


そのヒントをくれたのも部下だ。


そう。


僕は部下に育ててもらっている。


「みんなありがとう!」


そう思った。(マジで)







もちろん課題はたくさんある。


でも


少し、前向きに捉えることが出来た。





マネージャーが部下に育ててもらえていない組織は


マネージャーが本来のミッションを全く果たせていないことを


意味するのではないだろうか。




部下がマネージャーに対し何もアプローチがかけられない


マネージャーも部下からのサインに気づけない


そういう縦のセクショナリズムが発生してしまっている状況が


「部下に育ててもらえない」環境だ。


その環境はマネジメントを果たしていないことが原因ではなく


間違ったマネジメントを果たすことで


機能しない組織をつくってしまうことが原因だ。





そう考えると


今の状況は悲観することではなく、


むしろ可能性に溢れているように思える。






結論、全てはこれからなのだな。


良い時間がすごせてホント今日は良い一日だった。

新卒セミナー開始!

ひー。


最近、ブログ更新できませんでした。


書くことがなかったからじゃあありません。。。


自己管理が出来てないから!





まだまだ半人前です。





07年度卒の就職活動生を対象にしたセミナーが今日から始まった。


うちの新卒採用はヨシとホリのコンビが取り仕切っている。





1回50名以上の学生さんを集めて開催するセミナーは


ヨシとホリにとって今日がはじめて。





ヨシも、、、


ホリも、、、


バリバリ緊張してた。





昔の自分を思い出しました。


07採用のファーストアクションだけに俺もちょっと緊張していたけれど、


それ以上に彼らを見ていて甘酸っぱい気持ちになりました。






それにしても、自分の部下達が


大勢を前にセミナーを開催している姿は


最高に気持ちよかった。






彼らのセミナーを受けている学生達の顔。。。


ホントに楽しそうでした。






今日参加した学生達は絶対に


これからの就職活動をポジティブに捉えられたはずだ。






出会った人を元気に出来るって素晴らしい。


それを自分の部下達がしてるなんてもっと素晴らしい。






明日も新卒セミナー。


来週も新卒セミナー。


再来週も新卒セミナー。






スケジュールは、、、、ホントにパンパン。

(俺のマネジメント能力の不足が原因でもあるんだけど)






でも。






これから沢山の出会いがあって


出会った彼らをポジティブにしていけると思うと


すっごい!!!楽しみ。






07採用はいろいろ言われている。


売り手市場で、学生がエントリーを昨年以上にしない。


企業を昨年よりも厳しく見る。


求人倍率はバブル期を超えた。


などなど。





たしかに、うちもなかなかエントリー数を伸ばせずにいる。





でもさ、絶対に負けない。


今日、そう思った。


まだまだ来年の説明会に向けてやることはモリモリ沢山だけれど、


俺達のクオリティなら絶対に勝てる。






勝つか負けるか。


もちろん、採用活動は他社と明確に勝ったか負けたかわかるものではないし、


勝ったか負けたかを目的にするものではない。





だけど、勝つのじゃ。


マジ、勝ちてぇ。


勝ちてぇんだよ。。。


ホント。





来年の5月は2000%旨い酒が飲める!


そう信じて、明日からまた猛ダッシュだ!Myチーム!