内定者フォロー
今日、大阪の内定者と久しぶりに会った。
内定者を見ていて思うこと。
「もっと厳しく育てておけばよかった、、、」
彼ら内定者は50倍の倍率で選考を突破してきた精鋭だ。
どこの企業も喉から手が出るほど欲しかった人材たちなのだ。
でも今、、、
4月の就職戦線を駆け抜けていた頃の面影は薄れてしまっている。
あの時の意思の強さを感じない。
僕らの人選が間違っていたのか??
それは違う。
冒頭にも書いたように彼らは確かに優秀なのだ。
問題は、僕たちの育て方にあったように思う。
現在、内定者研修をマロと開発中だ。
彼らが最高のキャリアを形成していけるよう
僕たちは最高にハードで、、
最高に充実した環境を用意しなければならない。
企業と個人の関係が相互選択によって保たれているとするならば
選択した彼らもプロとして自立する義務があると思うが、
選択した僕たちもプロとして彼らに充実した時間を提供する義務がある。
それにしても、、、
内定者フォローって大変だなぁ、、、
とつくづく思う。
人事からしてみればその個人に魅力を感じれば感じるほど
4月1日の入社日を遠く感じるはずだ。
ずっと片思い。
胃が痛えぇ。