フラワーシャンパン? 意外と強いツリガネソウ
連休中、ピンクと淡い紫のツリガネソウを買いました。 母が特に好きな花の
下の写真は一度、茎の先が水につかっていなかったらしくて、すっかり
しおれてしまい、もう捨てるしかないかなと思いつつ、花首だけを水につけておいたらここまで復活しました。びっくりです。 
花も茎も葉も繊細な感じなのに結構強い花です。 毎日、水切りをしていたら
何と12日間も楽しむことができました。 どんどん短くなりましたので
さらし首?状態になりつつも咲き続けています。 涼しげですね。
考えてみると花も葉も薄くて、茎も細いということは必要な水分や養分が
少なくて済むということで―それでしおれても立ち直りやすいのかもしれません。
自分もしおれても負けずに元気になろうと思いました。
初物で延命?―さくらんぼといちご
連休中、さくらんぼを八百屋の店頭でみかけたので買いました。たぶん初物です。子供の頃視たテレビドラマの中で「初物を食べると寿命が七十日延びる」というセリフがありました。どこに出典があるのかわからないけど、老親に食べさせました。
「いよいよ私の季節が来ましたね」By キューピー太宰治(のつもり)
寿命が延びると言えば―75歳以上のガン患者には抗がん剤は延命効果がなさそうだと
いうニュース。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000099580.html
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170427-OYTET50005/
後期高齢者で大腸がん肺転移の母は半年ほど抗癌剤治療を受けておりましたが、2年前に
中止し、今は経過観察です。このニュースで私たち家族の選択が正しかったということがわかり、いくらか気持ちが明るくなりました。これからも旬の野菜や果物で母の延命をはかりたいと思います。
さくらんぼとは逆にシーズンが終わりに向かっているのがいちご。大粒のものの方が上質とされていますが、入れ歯を使いたがらない母に食べさせる時に縦半分にナイフを入れなくてはなりません。下の写真のような小粒のものの方が我が家では便利なのですが、出回っている数が少ないらしくあまり買えません。
いちごも手に入る限り、母に食べさせるつもりでおります。
4月の花屋より
予算に無理のない範囲でなるべく家に花を絶やさない
ようにしています。
4月初旬に買った純白のストック。シーズンが過ぎつつあるのか、3月に買った淡いピンクのものよりもちませんでした。 
これはブルースターと花屋さんにサービスしてもらった
麦の穂です。ブルースターは私の好きな花の一つです。
ずいぶん前、池上本門寺にある市川雷蔵のお墓に
お参りした時、お供えしたのがブルースターです。その
ころ雷蔵にはまっておりました。 自分を無にしてどんどん役に迫っていく演技をする俳優だと感じます。あんな
壮絶な演技をする人だから命を縮めてしまったのかも。
スーパーで買ったサービス花束です。たまたま読んでいた小説に白いフリージアが出てきたので。(笑)
短くて花瓶に合わなかったり、水切りを繰り返している
うちに短くなってしまったものは別の小さな容器に
生けます。これはミルクピッチャーとして父が買ったの
ですが、口が小さすぎてミルクを入れるのに不便なので
ミニ花瓶として利用しています。
器がちがうとまた別の魅力が出てきますね。
今日はすずらんの日 最近みたすずらん風?の花(すずらん見たいです)
何の花が一番好き?
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桜(信州編その3)かるかや山と別所温泉
16日朝、ホテルの朝食を頂く前にかるかや山西光寺へお参りしました。以前に友人とこの寺で石童丸のお話の絵解きを聴いたこともあります。小さいけれどすてきな風情のお寺です。信州の朝の冷えた空気の中で咲く境内の桜に見とれました。
花をつけている幹に触れて「元気出ますように、歌う時もっと高い声出ますように」と
祈りました(笑)
右側の白木蓮、家の近くの公園にも同じような樹があるのですが桜の見ごろには花が落ちています。桜と同時期に木蓮が見ごろなのはもしかして寒い土地ならでは? それとも花期の遅い木蓮? そういえば昨年訪れた上越市の林泉寺でも桜と木蓮が一緒に咲いていました。
このところ気持ちが滅入っていて温泉にでもつかりたい気分ですので別所温泉に行きました。長野で育った子供時代、よく近所の人やクラスメイトが「別所温泉に行った」という話をしているのを聞きましたが自分が行くのは初めてです。長野市の日帰り温泉施設も検討したのですが、前日上田のおもてなし武将隊の方にいただいた名刺の裏に別所温泉の石湯の広告が載っているのをみて自然が豊かなところの方がいいかなと。
別所温泉駅では着物に袴、髪にリボンをつけた女性の車掌さんが迎えてくれました。駅を出てすぐのところの桜にまたみとれてしまいました。桜みてばっかりの旅ですが飽きるということがありません。
真田幸村の隠し湯といわれる石湯まで歩きます。ネットで調べて予想していたよりも駅から遠くなく、道も歩きやすかったです。とてもまろやかなで長くつかっていられる感じのお湯でした。貴重品を入れるコインロッカーが小さいということで心配していましたがタブレットも入れられる大きさでした。
その後、木曽義仲と愛妾葵の前ゆかりの大湯まで歩きました。ちょっと迷ったけどこれもそれほど遠くありませんでした。別所温泉は本当に私のように車を持たず運転もできないけど、歩くのはきらいでない人にはお勧めかもしれません。別の季節にまた訪れてみたいものです。
これは散策の途中、温泉宿の庭に咲いていた白いしだれ梅(花の香りから推定してたぶん)です。あまり見事なのでおもわずしばらく呆然としてしまいました。
駅近くの温泉施設「あいそめの湯」でまたお湯につかり、畳敷きの広間で「馬肉うどん」を頂きました。馬肉は関東ではあまり食べられないので。子供の頃、父が馬刺しが好きでよくお酒の肴に食べておりました。私も少し食べたことがあるけど子供に生肉は少し危険だったかも。
これは広間からみた風景です。やはり桜が風にゆれていました。
これは別所温泉駅の寒緋桜。勤め先近くにもこの桜はありますがとっくに花は終わっています。
それからその近くにあったたぶん山桜(ソメイヨシノとちがって葉っぱが目立つので)
図らずも花を尋ね歩く旅になりました。





































