東京を拠点に活動している
龍遣いSUKEGAWAです。
ヒーラーをやりながら小説書いてます✨
小説は闇ですが怖い人ではありません🫶
私の自己紹介です




龍のエネルギーはあなたを変える♡

2020年と2026年の顔の変化




*****




ここからは小説の世界です──




──アマデウスの塔


その塔は

登った者の心の闇を映し出す


闇が具現化された世界では、

内側に潜んでいたものが姿を現す


ある時はホラー映画の世界に

迷い込んだかのように──




登場人物

◆ 神名 未咲(かむな みさき)

  年齢:44歳

  特徴:赤髪ロングヘア/痩せ型

  性格:繊細/好奇心旺盛/ライトワーカー志望

  役割:アマデウスの塔に挑む主人公


◆  父:道男(みちお)
◆ 母
◆ 長男:隆太(りゅうた)/大学1年生
◆ 次男:康男(やすお)/高校3年生

鬼面の女
鬼の面をつけた謎の存在。地下室に潜む。



【前回のあらすじ】
未咲は家の地下へ向かい、
奥の薄暗い部屋を開けると異様な気配がした。
そこには鬼の面を被り、
包丁を持つ女性が微動だにせず立っていた。
異様な殺気に未咲は扉を閉めて階段へ戻った。

家族には何も知られず、
地下の闇は静かに迫っている。
幸せな日常の裏に潜む、
未知の″不安″を未咲は感じていた。
鬼面の女、赤衣、アマデウスの塔








鬼面を被った女性のことは
家族は誰も知らなかった。


あんなハッキリ見えたのに、
霊が見える父と隆太も気づいていない?
あれは霊なのか……?
何であそこにいる?
あの包丁は……


結局、何もわからないまま
次の日を迎えた。

砂場と校舎、住宅街の風景

今の私はとても順調。
高校生活も何も問題がない。
あんな霊ほっといて、
順調に就職して
一人暮らしをはじめて
順調に結婚して
子供が生まれて
幸せな家庭を……。


でも、
あの家に住み続ける私の家族が危険な目に遭う……。
私の現実の家は引っ越しを数回した。
でもさすがに一軒家を購入したら、
きっとお父さんとお母さんはあの家にずっといる。


死体を見つけないと……って女の霊が言ってたな。
死体を見つけないとどうなるんだろう……

赤髪の女子生徒、教室で授業中


終業のチャイムが鳴ると、
荷物を背負って家路につく。
誰かに見られているような気がした。



家に着いて、階段を上ると、
二階の廊下にはひんやりとした空気が漂っていた。
冷たい空気が肌を包む。


未咲「なんかやけに寒くない……?」


静まり返った廊下に自分の足音だけが響く。
どこからか、誰かがこちらを見ているような気配がした。


気配のする方に視線を向けると、
そこには不気味な女の霊が立っていた。


未咲「あなたはこの前の人……?」
私の体は一瞬硬直したが、
すぐに深い呼吸をひとつして、
目を逸らさずに霊を見続けた。

黒い服の女性が暗い廊下を歩く

未咲「……あなたは椿の木の下に埋められているの?」
静かな声で聞いた。


「………」


霊は何も言わず、ずっと私を見つめていた。
恨みを持ったような鋭い目で。


未咲「私に何か用……?この前 「お前の幸せも絶対終わる」って言ってたけど、
私はただ普通に暮らしているだけ。
あなたに迷惑かけた覚えはない。
ここから出てってもらえる?」


しばらくの静寂の時間が重くのしかかった。
アマデウスの塔に登っていろんな魔物を見た。
なので不気味なものに、
ある程度慣れていてよかった。
普通ならパニックになっていると思う。


冷静になり再び霊に問いかけた。
未咲「なに……?」


すると
ようやく霊は喋りはじめた。


「庭の椿の木の下には、死体が複数埋まっている」


霊の声は小さくて聞き取りづらかった。
未咲「前言ってたね……それが何?」


「私と……年配の男と……若い男二人と……若い女が一人……」


未咲「が、埋まっているの?」


「…………」


……この女の霊はお母さんと同年代っぽい。
この霊の話だと、うちの庭に、
この人と、年配の男、若い男二人、若い女一人が埋まっている……


何で庭に……
それに……
私はあることに気づいた。


未咲「若い人ってみんな学生?」


「そうよ……」


年配の男
年配の女
学生の男二人
学生の女一人
これって……うちの家族構成と同じだ……。


未咲「この家にいるのは私の両親と、学生の兄二人と、学生の私一人。
埋められているあなたたちと、家族構成が同じだよね……?」


「ようやく揃った……交代する……私たちはようやく暗闇から出られる……」


未咲「揃った?交代?」


「今度はお前たちの番だ……次はお前たちが下に行く」


未咲「この家の住人と、埋められた人の家族構成が同じなら、解放される呪いでもあるの?!」


霊は消えてしまった。
未咲「何でそこで消えんだよ! どうやってうちらを交代させるの?!


なに交代って……
霊が直接私たちを殺す?
それとも間接的に何かをする?
死体を掘り起こせば助かるの?
あんな広い庭を掘って
5人もの死体を探すなんて……

赤髪の少女、ホラー小説の登場人物

……あの地下の鬼の面の人なら、
何か知ってるかな……


怖いけどまた地下に行った。
地下へ続く階段を降りると、
あの鬼の面の女が立っていた。

鬼面女が包丁を持つホラーストーリー

未咲「あなた……動けるの?!」


女は一歩も動かず、
ただ包丁の刃先だけが鈍く光っていた。


女はゆっくりと一歩前に出た。
その瞬間、地下室の空気が重くなった。


未咲(え……殺される……?!)
本能が全力で警告を鳴らした。
背後には壁しかなく、逃げ場がなかった。


未咲「 待って!
あなたは椿の木の下の人たちと関係あるの?!
私たちを交代させるつもりなの?!」


鬼の面の女はかすれた低い声を漏らした。
「……この家に生まれた自分の運命を恨め……」


未咲「え……」


女は微動だにせず、ただ包丁を握りしめていた。
刃先がかすかに光を反射した。


次の瞬間──
包丁が一直線に振り下ろされた。
反射的に後ずさったが、
背中が冷たい壁にぶつかった。
逃げ場がない!


鈍い感触が胸に走り、視界が歪んだ。
痛みとともに赤い血が床に広がった。


未咲(……これで……終わり……なの……?)


血まみれの少女、アマデウスの塔


地下室は血の匂いに包まれた。
私の体は床に横たわり動かない。
家の中はいつもの日常の音がしていた。


私は……
赤い椿の木の下に……
埋められるのかな……





赤背景





未咲「……………」





明るい黄色い受付カウンターと緑の絵


未咲「……ここは……アマデウスの塔……?」


仮面の女「未咲ちゃんおかえりー!」


未咲「わっ!?……あ……戻りました……」
鬼の面の女のインパクトがすごくて、
仮面のお姉さんにびっくりしてしまった。


仮面の女「あっはははは!私は殺さないよー(笑)」

鬼面女と受付

未咲「すいません……」
ホラー映画を見終わったような、
不思議な安堵感が私を包んだ。


仮面の女「幸せそうな家に生まれたのにね(笑)」


未咲「そうですね……あれも私の心の闇の投影なんですか?」


仮面の女「まぁそうでしょうな。
どんな家庭に生まれても、
あなたはどこに生まれても、
普通の人とは違う運命を辿るってことかな?
だからあなたの辛い過去を、悲しんだり、嘆いたり、他の家庭と比べて嫉妬したりしないでほしいな」


私はどんなに平和な家庭に生まれても
奇妙で怖い体験をするようになっているのか……


仮面の女「全ては生まれる前にあなたが選択したこと。あなたが死んで、悟ったときに理解できるんじゃないかしら?
この世に生まれるときは
悟った状態で、今の父、母、兄の元へ生まれたんだよ」


未咲「そうですか……塔が教えてくれたんですね……?」


仮面の女「どうだろね?塔がそんなことするかなぁ?塔を体験した人の解釈次第じゃないかな?」


未咲「そうですか……あの……地下室の鬼の面の女は何者ですか?」


仮面の女「あの家で最初に亡くなった人じゃないかな?あの鬼面の女の恨みが強すぎるあまり、恨みの力が代々受け継がれているのかもね」


未咲「あの人が最初に……見た感じ古い人でした」


仮面の女「だいぶ昔じゃん?
5人の死体が埋められてから、
男3人、女2人と、同じ家族構成の人たちが住むまで待っていたのかもね」


未咲「同じ構成の家族が来たら、
交代できる呪いとかあるんですか?」


仮面の女「さぁ?死んだ者同士で話し合ってそうしたんじゃん?
同じ性別、同年代。それだけで親近感か嫉妬が湧いて、人間に取り憑く霊みたいなもんかね?
5人の霊が神名家を攻撃する。
地下室の女はそのサポートかな?
あとは余った人間を殺す役目とかね。
裏番長みたいなもんかねぇ。
真実はわからないけど」


未咲「裏番長……」


あんなヤバい家なのに、
仮面のお姉さんはあっけらかんと喋っている。
まぁいつものことか。

鬼面の女、ビジネススーツ姿

仮面の女「そんなとこで帰る?」


未咲「……いえ、また塔に登ります……」


仮面の女「え?!連続で行く!?初めてじゃない?大丈夫?」


未咲「はい。あそこの家で休めばいいので。きっと塔は、さっきの続きから見せてくれると思います」


仮面の女「フフ……強くなったね。
塔の世界の幸せな家庭を、
わずかだけど堪能しなさい」


未咲「はい」


私は初めてアマデウスの塔を連続で登ることにした。前までは1回受付に戻ると家に帰っていたのに。


きっと、幸せな家庭に早く行きたい思いがあったんだと思う。

赤髪の女性、暗い階段



黒い扉と壁のある暗い通路



開かれたドアに差し込む光








つづく








ここまでお読みいただき

ありがとうございます

また次回お会いしましょう

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その塔は

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登場人物

◆ 神名 未咲(かむな みさき)

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  役割:アマデウスの塔に挑む主人公


◆ 父:道男(みちお)
◆ 母
◆ 長男:隆太(りゅうた)/大学1年生
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【前回のあらすじ】
アマデウスの塔を登った先の世界は、
赤い椿に囲まれた一軒家で、
未咲は理想的な家族と暮らし始める。
そこは完璧に整えられた幸せな家庭だった。
未咲はそれが嘘の世界だと気づきながらも
留まることを選ぶ。
やがて家の中で異変が起こり始める。
二階で恨みを秘めた女性の霊と遭遇したことを境に、霊現象が増えていく。
ホラー映画のような廊下の女性








「私が幸せを……手に入れるはずだったんだ……」


未咲「なんのこと……わからないよ……私はただこの家で暮らしているだけ……」


「お前の幸せも……絶対終わる……」


未咲「何で……?あなたと私は関係ないでしょ?」


「お前ら全員殺してやる……全員死ぬんだ……」
その言葉を最後に霊は姿を消した。


全員殺すって……
いったい何の恨みが……
その日を境に、
この家での霊現象が増えていった。

アマデウスの塔に挑む主人公、神名未咲

霊現象は学校でも起こった。
トイレで手を洗っていると、
背後から声が聞こえてきたり。
「許さない……」って。


他にも、鏡に映った自分が怒りの形相をしていたり。
天井に女性の顔らしきシルエットが見えたり。


せっかく、幸せな家庭で暮らせると思っていたのに。
邪魔しないでよ……
あの赤い椿が関係している?
それともこの家が事故物件とか?


霊現象を無視しながら
1ヶ月が経過したけど、
一向に霊現象は終わらなかった。


未咲「私が何したって言うの……私だけに霊現象が起きてるの?霊は私をターゲットにしてる?」



次の日
次男の康男(私は「お兄ちゃん」と呼んでいる)が、自分で描いた絵を見せてきた。
康男「これうまくない?!」


お兄ちゃんが描いた絵は、
私が2階の廊下で見た女性と似ていた。


未咲「……これ、誰?」

お兄ちゃん「適当に書いただけ」

未咲「そうなんだ……うまいね……」
その絵には不気味な女が描かれていた。
恨みを持つような、悲しそうな。
どうしてあんな絵を描いたの……
家族にも少しずつ霊の魔の手が迫っている……?



その日の夜
2階の廊下で女性の声が聞こえた。


「お前たちも椿と同化するんだ……」


未咲「……またあなたね。
椿?どういう意味……?」


「椿の下には……人が埋まっているんだよ」


未咲「人が?!何で……?」


「お前たちも死んで埋められることになる」


未咲「ちょっと待って!どういう意味?!」


「この家で幸せに暮らしているのが悪いんだ……」


未咲「 何で悪いの?!もうやめてよ!!


コンコンッ!


誰かが部屋の扉をノックした。
未咲「?!」


康男「未咲!大きな声出してどうした!?」

未咲「ごめん!なんでもない!」


お兄ちゃんは普段あまり干渉しないのに、
すぐに心配して声をかけてくれた。
いつの間にか霊の声は聞こえなくなっていた。


未咲「ブギーマンがいない代わりに、お前みたいな奴がいるのか……。気分悪いわ。さっさとどっか行って……」


私の幸せを……邪魔をするな……

赤髪の女性、夜の窓辺で座る

その夜、夢を見た。
庭の椿の木の下に女性が立っている。


女性の口が動いている。
何か喋ってる?
女性の口に耳を近づけると


「探して、掘り出して、じゃないと終わらないよ?
全員見つけられなかったら、、、」


恐怖で目を開けると朝だった。
顔には汗が垂れていた。
未咲「気味の悪い夢だった……椿の木の下に……本当に死体が埋まっている……?」


この家にあるのは、
幸せな生活だけじゃないのかもしれない。
なんらかの闇が、
静かに私たちに刃を向けはじめているのかも……



その日の夜
家族みんなでリビングで夕飯を囲んでいた。
一見、いつも通りの幸せな時間。

家族が食卓を囲む様子

でも私はずっと落ち着かなかった。
廊下の隅や階段の下に、
うっすらと黒いモヤが溜まっている気がした。
見つめるたびに、少しずつ形が変わっているような気がした。


母「未咲?どうしたの?」
母の声に私は首を振った。

未咲「なんでもないよ……」

そのとき、父がぽつりと言った。
父「今日はワインでも飲みたいな〜」

母「どれにする?」

父「この前もらった赤いラベルの赤ワイン。
 ……地下に置いてたはずだ」
母は一瞬、顔をしかめた。

母「え〜地下〜?やだな〜。あそこ暗いしなんか怖いのよ」

父「大げさだな。物置みたいなもんだろ?」

母「理由はないけどなんか嫌なの」

父「しゃーねーな」
父が立ち上がろうとした瞬間、
私は反射的に声を出していた。


未咲「あ……私、行く」
家族全員がこっちを見る。
母「いいの?」

未咲「うん。大丈夫」


本当はこの家、地下があったの思い出したから。
私は無理に笑い、リビングを出た。


廊下に出た瞬間、
黒いモヤがさっきより濃くなっている気がした。


床からゆっくり、
壁へと這い上がるみたいに。
私は唾を飲み込んで、
地下へ続く階段の前に立った。


未咲「……ワイン取るだけ」
そう呟いて、きしむ階段を下り始めた。


この家には地下がある。
その地下のイメージは暗くて怖い。
私もあまり行きたくない。
でも、幸せを破壊しようとする元凶があるのかもしれない。


自分の家の階段なのに、
恐る恐る降りた。


地下に着くと圧迫感があった。
通路は狭いものの
遠くまで通路が続いていた。
1階と同じくらいの大きさなのか……?

薄暗い廊下と階段

階段から一番近い部屋を開けると、
埃が被った本がたくさんあった。
床には数本のワインが置いてあった。
その中に赤いラベルの赤ワインがあった。


未咲「これか」
ワインを持つと、
奥の部屋も見てみようと思った。
地下は小さな明かりで薄暗い。
確かにこの空間は怖かった。
まるで別世界の空間だ。


緊張しながらも
奥の部屋の扉をゆっくり開けた。


未咲「……!」


赤髪の女性が仮面と角をつけている


その部屋には
長い黒髪で
鬼の仮面を被って、
包丁を持っている
女性が立っていた。


女性はピクリとも動かなかった。
そのときは、人間とも霊とも思えなかった。
それほど微動だに動かなかった。


未咲「人形……?」


その女性から妙な殺気を感じ、
恐怖心から扉を閉め、階段へ急いだ。


階段を上りながら考えた。
何……あれ……
あの部屋だけやけに古ぼけていたな……。

赤髪の女性が階段に立つ

神妙な顔をしたままリビングに戻り、
お父さんにワインを渡した。


父「お〜ありがとう!これ美味そうなんだよなぁ!」

未咲「……地下の奥の部屋って何があるの?」

父「奥の部屋?奥は全然触ってないと思うけどな。ほとんどあそこは行かないし、特に使ってないと思うぞ?」

未咲「大きな人形とか、像とかある?」

父「人形?あったか?誰か見たことあるか?」

隆太「知らなーい」

母「人形が好きな人もこの中にいないからね(笑)」


誰も知らない……
じゃあ、あれは霊……?
何であそこにいる?
あの包丁は……








つづく








ここまでお読みいただき

ありがとうございます

また次回お会いしましょう

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【前回のあらすじ】
アマデウスの塔を登った先で、
未咲はある一軒家の部屋にいた。
その家の庭には赤い椿が咲き乱れ、
現実の家族と見た目は違えど、
名前が一緒の 父、母、兄二人がいた。
穏やかで明るい家族。
そこには争いも、悲しみもない。
ただ、心地良いほど整えられた日常が続いていた。
赤い椿と洋館のある庭園








この環境は夢のような最高の環境だけど、
私の中で若干の警戒心もあった。


不思議とこの家族の一員であることを、
私は生まれたときから理解している感じだった。
それはとても不自然な感覚で、
私の中に二つの人格があるような感覚。

赤い髪の少女、アマデウスの塔

夕飯はみんなで同じ食卓で食べた。
そこに緊張感はない。
むしろ楽しい雰囲気だった。
誰も気を遣うことのない、
私が憧れていた″THE幸せな家族″だ。


その日はみんなとたくさん話した。
なぜか話の内容は覚えていない。


部屋でベッドに横になると
明日のことを考えた。

子供部屋のベッドと学習机

明日は高校か……楽しみだな。
そのまま寝てしまった。



翌朝
お母さんが私を起こしに来た。
母「 未咲ー!起きてー!学校ー!


私はスッと起きて、制服に着替えた。
リビングに行くと朝食が用意されていた。
トースト、目玉焼き、サラダ、コーヒー、牛乳。


こんな朝食、テレビでしか見たことがない。
多少申し訳ない気持ちになりながらも、
美味しくいただき、玄関へ向かった。


玄関まで見送りに来るお母さんに言った。
未咲「いつも2階まで起こしに来るの?
目覚ましで私が起きなかったら、電話すればいいから」

母「大丈夫!いい運動になるから!体力つけないとね」

未咲「そう……(笑)じゃあ行ってきます」


この幸せな家庭を、
どこか不審な目で観察している私がいる。
でもそれをすると、
私だけが浮いているようで、
孤立感を感じてしまっていた。


学校に着くと、
仲良しの友達が数人いて楽しかった。
授業もついていける。


学校の周辺は私の家の周辺と同じで、
山、森、マンション、一軒家が入り組んでいるような不思議な地域だった。


ここは東京だよね?
こんな自然があるなんて不思議……。
校庭でしばらく周りの景色を眺めた。

女子高生、遊具、ベンチ

これが私の求めていた安心で安全な、
安定した世界だ。
でもこれでいいのかって疑問があった。
だってここは″嘘″の世界でしょ?
私はこの世界で幸せに生きるのか、
それともこの世界をリタイアするのか?


……今の私の答えはこの世界にいたい。
嘘でもいい……。
幸せを感じたい。
それが私の本音だった。


学校が終わり、家に帰ると、
お母さんが夕飯の準備をしていた。

キッチンで窓に向き合う女性

母「おかえりー!今日は麻婆豆腐だよ!」

未咲「それは楽しみだね!
お母さん仕事は?早く帰ってきたの?」

母「え?(笑)私は結婚してからずっと専業主婦だよ?」

未咲「あぁ〜そっか〜」

母「ん?(笑)
今日学校でなんかあった?」

未咲「ううん。何もないよ」


私の両親はずっと共働きだった。
お母さんは専業主婦になりたいとずっと言っていた。結局それが叶う前に亡くなった。


このお母さんは昨日初めて見た。
でもこの人がお母さんだと、
なぜかすぐに認識している私がいる。
それは夢を見たときの感じと同じ。


夢はメチャクチャな世界観だけど、
その世界に順応し、理解している自分もいる。


現実なら赤の他人と暮らすなんて無理。
でもこれが私の家族。
見た目は違うけど、現実の家族と名前は同じ。
これでいいんだ。


リビングにお父さんが笑顔で入って来た。
父「仕事行って来るわ!」

母「行ってらっしゃーい!気をつけてね〜!」

未咲「行ってらっしゃい……」


お父さんは夜勤へ行った。
見た感じ″悪霊″はいない。
と言うか、そんな事実がなかったかのような気がする。


″お父さんに悪霊が憑いていた″
それはいつか見た夢の話だったのかも……。


あ!ブギーマンは?
ブギーマンはマンションにいた。
ここは一軒家……いないのかな?
夕飯を食べ終わると、家中を見て回った。


しばらく家中を探したが
ブギーマンはいなかった。
もう今後、家庭環境で苦しむことはないのだろうか?


この家は安心感に包まれてるのは確か。
だけど、安心しきれない私がいる。
何で……?

神名未咲、アマデウスの塔へ



次の日
学校から帰宅すると、
庭の赤い椿を見つめた。
この椿がやっぱり不気味に感じる。


なんか生きていて、
いつも私たちを監視しているような。
でも植物が生きているのは当然。
考えすぎなのかな……。

赤い椿と女性

母「未咲〜!帰ってたのー!?おかえりー!」

未咲「あっただいま。
ねぇこの椿って誰が育てたの?」

母「これは……ここに住んだときからあったかな?
でも綺麗だからお母さんは気に入ってるけど。
どうしたの?水あげるのが面倒になっちゃったとか(笑)」

未咲「え?私が水あげてるの?」

母「……?みんなで順番に水あげてるでしょ?
未咲が面倒になったなら私がやるよ♪
勉強とかで忙しいんでしょ?」

未咲「あっ…いや…大丈夫だよ」

母「遊びの方かな?(笑)彼氏できた?」

未咲「できないよ(笑)ちゃんと水あげるから」
そう言い残し、庭から家へ戻ると、そのまま自分の部屋へ向かった。


しかしこんな大きな家が自分の家だなんて……
一軒家に住んでいる夢を何回も見たことがある。
それはすごい幸せな夢だった。
目が覚めると、いつもの狭いマンションで目を覚ます。
あのとき、
やっぱりそうだよなって落胆してたなぁ。

赤髪の少女、階段を昇る

自分の部屋の窓から赤い椿を眺めた。
未咲「……なんか、こっちを見ている気がする」
視線を外してもなお、
あの赤い椿に見られている気がしてならなかった。


たくさんの赤い椿の中に、
人の顔に見えるものがあった。
未咲「なにあれ……顔に見えない? 気のせい?」
思わず目を逸らした。


その夜、家族に椿のことを話した。
未咲「あの庭の椿さ、切らないの……?」

父「何で?」

未咲「家の周りがみんな赤い椿だと、逆に気味悪いと思うけど……」

母「そう?綺麗でいいじゃない?」

隆太「水あげるのが嫌になったんだろ(笑)」

康男「未咲はみんなのことを考えて言ってんじゃねーの?水あげるの結構大変だし」

父「あれ近所の人に結構褒められるんだぞ(笑)」

未咲「そうなんだ〜……」

母「やっぱり学校でなんかあったの?なんか元気ないよね?」

未咲「そう……?大丈夫だよ……」


食事を終えて、部屋へ戻ろうとしたとき。


父「宿題か?」

未咲「え?」

父「いつもリビングにいるからさ」

未咲「あ……なんとなく……」

父「なんとなく?(笑)」


リビングを出て二階に行った。
私はリビングで家族団らんの時間を楽しんでいるのか。
そうしたいけど、
今は赤い椿のことが妙に気になる。


二階に着くと、
どこからか声が聞こえたような気がした。
声が聞こえた方を見ると


アマデウスの塔のホラーな少女


女性がぼーっと立って、私を凝視していた。
恨みを秘めているような恐ろしい表情だった。
霊……?!


未咲「………」


その霊は微動だにしなかった。
ただ冷たい表情で私を観察しているようだった。
心臓の鼓動が激しくなった。


誰……この人……?
赤い椿と関係がある人?
勇気を出して霊に話し掛けた。


未咲「……あなた……誰……?」
しばらく待ったが、霊は何も話さなかった。
逃げるように自分の部屋へ向かい始めると



「お前だけずるいぞ……」



未咲 「え……お前だけ……?」


「本当は……私が……お前みたいな……幸せを……手に入れるはずだったんだ……」


未咲「なんのこと……わからない……私はただこの家で暮らしているだけ……」


「お前の幸せも……絶対終わる……」


その言葉を最後に霊は姿を消した。
この日を境に、この家での霊現象が増えていった。


アマデウスの塔に挑む赤髪の少女








つづく








ここまでお読みいただき

ありがとうございます

また次回お会いしましょう

あなたはとても素敵な人

愛してます✨✨✨




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