"仲良し家族"は子どもへの形のない贈物
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空気を読むこと
「ばんちゃん、空気を読んで
一人で考えて振る舞うことって
必ずしも良いこととは限らない
んですね?」
に通室中のママが言ってきた。
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そのママが言うには
「空気を読んで」
「一人気を遣って」
ご主人と接していた頃よりも
「空気を読んでも」
「自分の考えや想いを
きちんと伝え」
「コミュニケーションとって」
ご主人と接し始めてからの方が
モメ事が減った!
んだそう。
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コミュニケーションの中には
当然「言い合い」や「喧嘩」に
なることもあるんだけど
以前より自分が「楽」になった。
んだそう。
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そうなんですよーーー
「空気を読んでいる」側は
とても「気を遣っている」けれど
「空気読まれてる」側は
そんなこと一切「わかんない」状態。
どれほど「気を遣わせているか?」
なんて「わかんない」
ってことは…
「空気を読む」側は
完全「1人相撲」状態が続くので
「疲れる」だけ。
「空気を読む」こと自体は
決して「悪いこと」ではないけれど
その後次第では
「良いこと」にもならない!
例え夫婦でも親子でも
『関係性』を築いていくのなら
「一方的」では成り立たない。
モメないように
言われないように
怒らせないように
って、『防御のマインド』で
「気を遣って」も
関係性は決して良くならない
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言っても無駄
言ってもわかってもらえない
って、「諦める」のか?
わかってもらうまで
自分の想いをぶつけ続けるのか?
お互いの「着地点」を見つけることを
諦めず「関わること」を止めないで
お互い「協力」し合っていくのか?
どれを「選んだ」としても
自分が「選んだ」ことからは
逃げられません
あなたとあなたの家族が
笑顔な時間を刻みますように
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ばんちゃんのプライベートも覗けちゃう
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